「記者会見絶対にさせない」PC遠隔操作事件で片山祐輔被告の保釈再び却下  東京高裁への検察の特別抗告認容、記者会見など中止に追い込まれる


 

 

実は記者会見があるって昼間に聞いてかなり期待して待ってたんだけど、これは断固として外で被告に喋らさない気だな、検察も。

それだけ血眼になって必死で檻の中につなぎとめておこうという気なんだろうけど、仮にこの状況で拘禁症状の被告から自白を得たとしてそれ一体どれほどの価値があるんだって話になるんだけど。

どう考えたってどこまでやっちゃったら証拠とか意味ないんであって、拷問してるのと一緒になってしまうよね。

 

そもそもの事の起こりは明治大生が冤罪で逮捕されたのがわかって大騒動になったPCをウィルスで遠隔操作した事件が発端で、それから4名だったか冤罪で逮捕していたという結果が明らかになっていまなわけなんだけど、今回も冤罪じゃないのかっていう感じなんだよな。

詳しくは↓に引用してるけど、証拠の捏造疑惑とか出てきている中で、なにか新しい証拠も出てこないのに2年も拘置所にとめっぱなしとか異常そのものであって、保釈制度とか勾留期限って一体なんのためにあるんだって話だよ。

 

脱法行為を国として正面から認めるのはいいけど、公権力にだけ恣意的に認めて民間には認めない一方で、国民生活の究極の部分に当たる司法でそれをどんどん使うってどう考えたってマズイだろ。

 

詳しい経過はキジトラ速報のリンク先でまとめてあるんで読んで欲しいけど(あそこの管理人はかなりしつこく記事にしていた)、今日の保釈却下はホントびっくりしたわ。

弁護士もさすがにびっくりしたんじゃないか、これは。

 

 

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相当根性あるやつでもこんだけ長いこと勾留されたら
拘禁症状が出ておかしくなって、何するかわからない状況になってるだろう。
よく自白せずに居られると思って感心しちゃうね。

 

 

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↓関連記事↓

 

 

 

証拠捏造疑惑など疑われる司法と訴訟の経過

 

【PC遠隔操作事件】重要証拠はなぜ隠されてきたのか

江川 紹子 | ジャーナリスト

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まずは、右の写真を見てほしい。

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写真1 山頂に埋める寸前らしい緑色USBメモリ。袋のジッパーはピンク

PC遠隔操作事件の「真犯人」を名乗る者が、昨年の元日に送り付けた「謹賀新年」と題するメールの問題を解くと現れる画像2枚のうち1枚だ。雲取山山頂の三角点の横に穴を掘り、今からビニール袋入りUSBメモリを埋めるところ……のように見える。ファイル名は「kokohore2.JPG」。「真犯人」は1月5日未明の「延長戦」メールで、「合成だとか疑われていますが、これは本物です」と主張している。

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写真2 犯人が送ってきた写真。ヤマレコに投稿された写真に書き込みをしたもの

もう一枚の「kokohore1.JPG」は、三角点のほぼ全体像が写り、下の方に赤で印を入れ、やはり赤で「このへん」と書いてある。こちらは、誰もが参加できる登山記録の共有サイト「ヤマレコ」に投稿された写真を利用したものと分かっている。

隠されてきた重要証拠

警察が元日に山頂で捜索を行い、ツルハシを使って「このへん」の部分を30センチ以上掘ったが、USBメモリは見つからなかった。ところが、昨年5月16日になって再度捜索をしたら、三角点のコンクリートの縁の下あたり、地上から19センチほどのところから、見つかった、という。

この発見状況は、捜査報告書にまとめられている。しかし、そこにはなぜか、発見したUSBメモリの状況を示す写真は一枚も添付されていなかった。発見した現場で写真を撮っていないとは考えられない。意図的に写真を添付しなかった、と見るべきだろう。そのうえ検察は、犯人が埋めた重要証拠のはずのこのUSBメモリを証拠請求しなかった。弁護側は不審に思い、証拠開示を求めたが、検察側は開示を渋り続けた。昨年末の段階でも「鑑定中」を理由に開示しなかった。

via: 【PC遠隔操作事件】重要証拠はなぜ隠されてきたのか(江川 紹子) – 個人 – Yahoo!ニュース

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