ピカソ  モネ  世紀の名画・・・130億円相当、暖炉で灰に  名画など7点  窃盗被疑者の母親がストーブで燃やす


 

 

はいはい、嘘乙w って感じだろ。

どこからどう考えても絵画や証拠類は罪の取引に使う材料にこそなっても、燃やして得する事ないって馬鹿でもわかる話だからな。

どっか別なところに隠してあるに一票。

 

それにしても、仕事でいろんな会社のオフィスめぐってる時思ったけど、盗品がどうとか抜きにして、あるところにはあるよな、美術品のすごいの。

モネの熱狂的なファンの人がひたすらに本物をコレクションしてる応接室とかあったけどさ。

「今日この後、来客の予定が無いようだったらもう少し絵画を鑑賞させてもらえませんか」って言っちゃったりするような、ご立派様な会社があったよ。

 

あと、焼き物のコレクターで、俺は寂びたのが好きなんだけど、備前とかで、い~~の置いてるところとかもあったよ。

喉から手が出たりケツから涎が出そうなくらい。

 

ただ、コレクターの人にありがちなんだけど、使わないんだよな、その手の品を。

食器や花器は使ってなんぼなのに、後生大事に仕舞って飾るだけ。

平皿にはつくりを盛り合わせたいし、一輪挿しには桔梗や鈴蘭でもいけてさ。ぐい呑みは器をあてに塩でぐいっといきたいわけよ。

香炉だって煙吐きたいわけよ。

俺なんかじゃんじゃん使ってるけどね。

 

あれを見るにつけ、モッタイねぇなぁと思うんだわ・・・

 

結論:お宝はしまわずにちゃんと使おう(見せよう)。加齢ですら美しいのが名品です。

 

 

ピカソ  モネ  世紀の名画・・・130億円相当、暖炉で灰に  名画など7点  窃盗被疑者の母親がストーブで燃やす gaijin crime international jiken

 

別に、名品じゃなくても、気に入った絵画のポスターや
自分でよく撮れてるなと思った写真を額装して
部屋に飾ってみればいいよ。
思ったより雰囲気があって楽しいよ。

 

ピカソ  モネ  世紀の名画・・・130億円相当、暖炉で灰に  名画など7点  窃盗被疑者の母親がストーブで燃やす gaijin crime international jiken
アートフォト 世界遺産 チェスキー・クルムロフ 喫茶店

 

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1:2013/07/18(木) 10:43:05.02 ID:
AFP=時事】オランダ・ロッテルダム(Rotterdam)のクンストハル(Kunsthal)美術館から昨年10月、わずか90秒足らずの間に
盗みだされたパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)やクロード・モネ(Claude Monet)などの7作品が、
容疑者の母親によって燃やされていたことが分かった。ルーマニアの通信社メディアファクス(Mediafax)が16日に伝えた。

 今年1月に逮捕されたラドゥ・ドガル(Radu Dogaru)被告の母親は「証拠を隠滅」するため、総額1億ユーロ(約130億円)を超える
作品を自宅のかまどで燃やしたと話している。「作品の入ったスーツケースを自宅のかまどに入れた。薪と室内履き、
ゴム靴もかまどに入れ、完全に燃え尽きるのを待った」という。

 裁判所に提出された書類によると、母親は「非常に深刻なことが起きたと認識しており、息子が逮捕された今年1月以降、
とても恐れていた」。5月には捜査員が母親の自宅のかまどの灰を徹底的に調べたと報じられ、
絵画が燃やされたのではないかと心配されていたが、それが事実だったことが確認された形になった。

 被害に遭った作品はピカソの「アルルカンの頭部(Tete d’Arlequin)」、モネの「ウォータールー橋、ロンドン(Waterloo Bridge, London)」、
ルシアン・フロイド(Lucian Freud)の「Woman with Eyes Closed」など。「世紀の盗難」と言われるこの事件の裁判は8月に行われる予定だ。

【翻訳編集】 AFPBB News AFP=時事 7月17日(水)10時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130717-00000015-jij_afp-int
2013/07/17(水) 11:31:22.43
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1374028282/


 

2:2013/07/18(木) 10:43:13.97 ID:
ストーブで燃やされた?盗難のピカソ名画など

 【ローマ=青木佐知子】オランダの美術館「クンストハル・ロッテルダム」で昨年10月、展示中だったピカソなどの名画7点が盗まれた事件で、
AP通信は16日、盗まれた絵画がルーマニアで容疑者の母親に燃やされた可能性があると報じた。

 ルーマニアの捜査当局は、盗難に関与した疑いで今年1月に同国人の容疑者3人を逮捕。捜査当局によると、主犯格とされる男性の母親が、
「絵画を地中に埋めて隠した後、2月に掘り起こして自宅のストーブで燃やした」と話しているという。母親は息子から絵画を預かっていたとみられる。

 同国の国立歴史美術館は、ストーブに残された灰を分析し、絵画が燃やされたかどうかを調べているが、結果判明には数か月かかる見通しだ。

読売新聞 7月17日(水)11時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130717-00000401-yom-int


11:2013/07/18(木) 10:48:38.06 ID:
果たして焼いた絵画は本物だったのだろうか

21:2013/07/18(木) 10:55:33.46 ID:
>>11

そこだよね
売っておいて売却先を探られないように焼いたんじゃないかな?


200:2013/07/18(木) 14:30:31.25 ID:
>>21

美術ファンにとってはそういう結末であって欲しいだろうな
それなら後の世に表に出てくる可能性が残ってる


28:2013/07/18(木) 11:01:42.78 ID:
>>11

だから調べるんだろ。
100%完全に灰になってるならともかく、カンバスや絵の具が少しでも残ってれば
時代の特定はあるていど可能だし。


22:2013/07/18(木) 10:55:59.95 ID:
これは間抜けな母親だ!と見せかけて、
実はどこかに隠してあって、あとでお金に変えるつもりだろう。したたかものだよ

26:2013/07/18(木) 11:00:38.43 ID:
まぁ名画といっても昔から
権威ある批評家が「グレイト!」といえば、どんな落書きでも名画だからな

38:2013/07/18(木) 11:07:44.03 ID:
>>26
>>30

おまえらは伸介鑑定団を見て勉強したら?


41:2013/07/18(木) 11:09:57.63 ID:
>>38

ところがね、26とかあながち間違いじゃないのよ。
特に現代アートなんてその最たるものだろ。
ピカソと比べるのはどうか分からんが、現代においては
いわゆるマネジメントとか営業力がものを言うのがアート(笑)業界


98:2013/07/18(木) 12:00:23.79 ID:
>>38

鑑定団(笑)
けどお前の言う通りだわ
とっくの昔に生産終了したレアなフィギュアに高い値がつくのと同じ
一部のマニアが「価値がある、○○万円出す」と言えばその価値があるということ。
だから画家の死後(=生産終了)に価値が跳ね上がる。そこからは投資の世界で
現在○○億円相当とかほとんど意味は無い


32:2013/07/18(木) 11:02:49.87 ID:
靴は分からなくもないが
スーツケースを不用になったからといって、かまどで燃やすかね?

45:2013/07/18(木) 11:11:53.01 ID:
>>32

証拠隠滅が目的だから。
関わりがありそうな物はすべて燃やしたい気持ちはわかる(・ω・`)


37:2013/07/18(木) 11:06:58.37 ID:
15億横領とか300億集めた投資詐欺とか絶対犯人は競馬や遊びで使い切ったって言うけどかなり怪しい
盗んだものが帰ってこなかったら刑期が10倍になるとかちゃんと書いておくべき

40:2013/07/18(木) 11:09:18.34 ID:
絵自体のクオリティは、置いといても
歴史的な遺物が失われたのは確かだ

47:2013/07/18(木) 11:12:56.91 ID:
最近作られたヲナニーフィギュアだって16億円の値が付くんだぜ
ソレ考えたら、100億円超えるのは、当然のレベルじゃないのかw

55:2013/07/18(木) 11:19:58.39 ID:
ゴッホはああいう性格じゃないと
あそこまでの名画は描けなかったろうね
人に嫌われまくる性格じゃないと描けない

59:2013/07/18(木) 11:26:21.34 ID:
>>55

性格といか、脳の構造そのものが違う。
サヴァンなどで知られるようになったけども、ほとんどそういうサヴァンの連中と
変わらないようなある種の脳の異常みたいなもの…それが芸術を生み出す…といっていい。
統失のゴッホ然り。いや適当に言ってるんだけどねw


73:2013/07/18(木) 11:42:09.44 ID:
そんなことするくらいなら、匿名で美術館に返しに行けば良かったのに…
>>59

芸術とかって、普通の人と同じものつくっても何の価値もないからね
ただ上手いだけじゃ生き残れない
どれだけ人が思いつかないものが出来るか?みたいなところがあるから
性格的にも精神的にもマイノリティな状態の人じゃないと難しいと思う


67:2013/07/18(木) 11:35:22.41 ID:
本当にすばらしいものだったらこの母親だって焼いたりしない
一部の人間が価値があると言ってるだけ

69:2013/07/18(木) 11:38:06.61 ID:
>>67

いや証拠隠滅のためだからね?


74:2013/07/18(木) 11:43:25.20 ID:
>>67

何故だろう…
とても不謹慎な気がするが、貴方の言っていることは胸を刺す。


89:2013/07/18(木) 11:53:33.04 ID:
>>67

 本当に素晴らしいとか、そうじゃないとか、婆さんのえに対する審美眼が燃やした燃やさないって行動につながったわけじゃないだろ。
そういう話の次元じゃないだろ。
なんかとってきたやばいモノあったから。衝動的な隠蔽のためだよ。
何 名言気取って頓珍漢なこと言ってるの?恥ずかしくないの?


77:2013/07/18(木) 11:44:29.06 ID:
キリコはごく最近まで生きてたよね
マグリットは厨房の頃に惚れ込んだ女と生涯を共にして幸せだった
だからマグリットの絵はあんまり攻撃的ではないね

86:2013/07/18(木) 11:51:52.57 ID:
誰かが価値を感じて大切に思ったり大金払ったりしているモノに
自分が全くそれに価値を感じなくても、貶してはよくないと思うなぁ
自分も絵なんか全く興味ないけど、お前が買えよ!って言われてるわけじゃないし
何億だろうがそうなんだーしか思えない

100:2013/07/18(木) 12:02:04.77 ID:
>>86

カルト教団を肯定してるんですね

※自分が価値を認めてないだけのものを攻撃するのってカルトの特徴だよね。


103:2013/07/18(木) 12:08:06.89 ID:
>>100

その趣味や価値観によって他人に迷惑をかけるってのが問題なんじゃ?
例えば、鉄道ファンが好きな鉄道に詳しくて日本中の鉄道乗ったりするくらいなら
誰にも迷惑かけないから好きなだけやったらいいと思うけど
写真撮るために他人に迷惑かけたりしたら、価値観は人それぞれだろ!では済まされない


108:2013/07/18(木) 12:14:52.27 ID:
>>103

130億円相当の名画なんて本当なのか。その価値は洗脳じゃないのか。
そう疑わせて、本当の価値を再発見させる作業が必要だと思う。
自分に危害がなければどうでもいいっていうならオウムなどのカルト教団だって社会的な問題にはならんはずだが。


114:2013/07/18(木) 12:22:22.42 ID:
>>108

絵の価値と犯罪集団をごっちゃにするのか?
ちなみにオウムだって犯罪をしないただの宗教団体なら認められてる


123:2013/07/18(木) 12:38:38.13 ID:
>>114

カルトってのは犯罪をしなくても成立する。オウムは分かりやすく出しただけ。
ただの宗教集団てなんだよw

カルトの定義
精神の不安定化
法外な金銭的要求
住み慣れた生活環境からの断絶
肉体的保全の損傷
子供の囲い込み
反社会的な言説
公秩序の攪乱
裁判沙汰の多さ
従来の経済回路からの逸脱
公権力への浸透の試み


105:2013/07/18(木) 12:09:16.83 ID:
>>100

カルト教団と物質の違いが分からないなんて可哀想ですね


90:2013/07/18(木) 11:53:47.75 ID:
バカだねこの子は!
こんな有名なブツどこに売ればいいっていうんだい!燃やしちまいな!!

102:2013/07/18(木) 12:05:02.07 ID:
価値がないからいいとか言ってるバカ
おまえらのHDからごっそりエロ系コンテンツを消されたらどうよ

117:2013/07/18(木) 12:27:16.71 ID:
キャンバスに描いた絵がたった7枚で130億円とか馬鹿げてる。
そんな馬鹿げた絵を燃やしてしまうなんて最高のブラックユーモアだなw

118:2013/07/18(木) 12:31:15.96 ID:
>>117

え?7枚合計で130億円なん?
最近作ったオナニーフィギュアが16億円なのに?


121:2013/07/18(木) 12:35:05.13 ID:
>>117

>キャンバスに描いた絵がたった7枚で130億円とか馬鹿げてる。

うわあ、綺麗な厨二病(高二病?)だなw

どうしてばかげてる、と思うのかをきちんと突き詰めて考えて(直観的にばかげてる、ではなくて)
でも実際には犯罪を犯してまで手に入れようとするくらい価値があるよねどうしてだろう

ってことも考えるといいよ。

も少し飛躍すると「ただの印刷された紙切れに1万円の価値があるとか馬鹿げてる」と
自分が思わないのはどうしてか、とか。


125:2013/07/18(木) 12:40:52.94 ID:
>>121

キャンバスに描いた絵が130億円という事実を馬鹿げてると感じない方が馬鹿げてる。
常識があればそんなもん信じられん。


132:2013/07/18(木) 12:48:47.35 ID:
>>125

世界に1つしかない、全く同じ物を作る事は二度と出来ない、
(だからこそ)130億円払っても欲しい人がいる。
普通の常識持ってる人間なら理解出来るだろ。


147:2013/07/18(木) 12:59:06.90 ID:
>>132

>全く同じ物を作る事は二度と出来ない

はあ?現代のコピー技術なら作れるに決まってんだろ。
1つしかない、作れない。そんなもんに130億なんて未開級のアホだよ。


155:2013/07/18(木) 13:08:03.47 ID:
>>147

筆使いなどを完コピはできないよ。
絵画を写真のように平面的なものと同等に考えてはいけない。
130億が馬鹿げてるかどうかはともかくw


171:2013/07/18(木) 13:20:07.23 ID:
>>155

仮に完璧なコピーが可能であっても、それは贋作に過ぎないよ
何百人もの鑑定家でも見破ることができない、本物以上と評価される贋作を作れる贋作家だっていたし
真作以上の完成度と評価される贋作を作りだしてきた贋作家だっていた
だが、贋作は贋作だ。
真作の価値はない。
名贋作家の作品には、評価されてしばしば高額の値段がつくこともあるが
しかし決して真作にはかなわない


158:2013/07/18(木) 13:09:18.15 ID:
>>147

>はあ?現代のコピー技術なら作れるに決まってんだろ。

いや、そんな超技術が発明されたって話は聞かないがw

そもそも「それを誰がどう描いたか、書いたか」が価値の源になってるので
「コピーでそっくりのものができるから価値がない」ってのは馬鹿げた反論

アイドルの自筆のサインにはウン万円の価値があるけど、
それをコピーして印刷したものはファンショップで数百円で売られる

ネイマールがコンフェデ優勝時に来ていた直筆サイン入りユニフォームには
チャリティーで何千ドルという値がつくが
見た目はそっくり同じレプリカユニは30ドルで買える

そういうのと同じ


169:2013/07/18(木) 13:16:29.19 ID:
>>147

そもそも、当時使われていた顔料が既に枯渇している可能性もある。

歴史をその身に刻んだものを再現する事は不可能だ。


178:2013/07/18(木) 13:27:29.37 ID:
ついでに言うと、
>>169

氏が書かれているように、絵の具やカンバスなどの素材まで真贋判定には
重要な決め手となる。


137:2013/07/18(木) 12:52:00.52 ID:
>>125

一万円札なんてちょっと上等なだけの紙に印刷してあるだけなのに
一枚あれば何日間か生活できちゃうほどの価値があるのは
馬鹿げてるとは思わないの?


150:2013/07/18(木) 13:03:16.67 ID:
>>137

貨幣は価値の保証。だから使われる。
名画に保証はない。興味ないやつからしたらただの落書き。
そして1万円を稼ぐ大変さと、130億円は一体その1万円がどれだけ必要なのか。
その途方のなさを常識があれば誰でも理解できる。
そして馬鹿げていることも。


152:2013/07/18(木) 13:05:29.19 ID:
>>150

じゃ幾らぐらいが妥当だと思うん?


179:2013/07/18(木) 13:27:51.23 ID:
>>150

 ID:85EfzR6z0
あんまり遠回りに書いても悪いんで結論書いとくね

芸術の価値は「それに価値がある」と認めてる人たちがいるから成立してる

実体としては紙切れに過ぎない一万円札と比較するように勧めてみたら
ID:85EfzR6z0は「それが基準だから」で思考停止してるけど
貨幣に価値があるのも実は国がその価値を保証し、市場が価値を認めているから。
そして、それは絶対の保証ではない。

アフリカの失敗国家の例を見ればわかるが、通貨だって保証されなくなれば
紙くず同然になる。
名画の価値が絶対保証されるわけではないのと同じように。

紙くずにまではならなくとも日々通貨の「価値」が変動してることは
どんな世間知らずでも為替相場の情報とかに接していればわかるだろう。
一万円札の「価値」は昨日と今日では異なっている。

「価値があると認める人がいるから価値がある」で成り立ってるのが
あなたの生きてる社会なので、こういうときには
「俺にはその価値がわからない」といういい方をした方が正しい。


122:2013/07/18(木) 12:37:02.32 ID:
ピカソといえば、シネマのイメージしかないけど、
他になにか有名なのあった?

128:2013/07/18(木) 12:45:05.50 ID:
(^_^;)無名時代のピカソはデッサンをスト-ブに焼べて暖を取っていたそうな、その作品の換算値も数十億円になりそうだな

142:2013/07/18(木) 12:54:29.03 ID:
>>128

晩年はお皿にちょろっと筆で書きなぐったようなような陶器でも数百万円くらいの
価値が出てましたもんねー

まあ芸術家の市場価値は若くて評価がついてないころはほとんどゼロですから…
ゴッホだったか、生前評価されなかった人が支援者にただ同然で渡してた油絵に
死後とんでもない値段がついたケースもありましたね


130:2013/07/18(木) 12:47:28.35 ID:
>>1

母親の名前こそ公表されるべきだろ
盗むより悪い。文化財焼失の直接の原因だぞ


135:2013/07/18(木) 12:50:40.28 ID:
全ての絵を燃やした証拠あるの?
実は隠してあるんでしょ?

146:2013/07/18(木) 12:56:49.12 ID:
>>134

どんなに高額でも所詮はモノだからなぁ。

あちらの法律は知らないけど死刑とかって話にはならないんでは。

>>135

当然それが疑われるんで灰を鑑定するっていうまあご苦労様なことを
やるわけですね

>>1

額縁からは取り外して丸めてあったみたいだし、絵の具の成分とかからの
鑑定になるのかな…


149:2013/07/18(木) 13:01:09.65 ID:
盗まれた絵を見てきた。
フォーヴ時代のマティスもあるじゃないか!ああ。

168:2013/07/18(木) 13:16:26.10 ID:
>>149

1919年のらしいから、フォーヴィズム少し距離置いた時期のじゃね?

>>150

>貨幣は価値の保証。だから使われる。

おっしゃる通り、他の物の価値を保証してるのが貨幣ていうか通貨だよね。

ところでその通貨の価値は誰が保証してるのかな?
あなたじゃないよね?


157:2013/07/18(木) 13:09:10.84 ID:
さして美術に造詣が深いとはいえない俺でも知っている名画ばかり
偉大な画家の代表作ばかりではないのさ
それを燃やすなど、人類に対する背信行為だな

そもそも美術品など、盗んだところでいまどき、買い手はまずないよ
昔なら、国境を越えて運べば手出しができない
そういうこともあったが
いまではほとんどの国が署名している条約、つまり国際法で定められ
盗難美術品が発見・確認された場合、それが民間人の所有であっても返還義務が負わされるのだ

それなのに、これだけの名画になれば、盗難の事実もすぐに知れ渡るだろうし
だれが購入したりするものか。


160:2013/07/18(木) 13:11:47.49 ID:
さっきのニュースでは数十億円っていってたが、どっちが正しいのか

164:2013/07/18(木) 13:14:15.58 ID:
>>160

あえて言えば、どっちも正しい
名画の価値など、あってないようなものだ
一万円もしなかった家具が、江戸の日本で作られた最高級品の漆器だったと知れたとたん
数十億の価値がついたようにな。

十数億から百億以上ってのは、要するに
まあ、売りに出せばこれくらいの値段はつくでしょうって感じで弾いたものだよ


173:2013/07/18(木) 13:22:06.85 ID:
>>164

付加価値とかによって値段はいくらと決定できないからか
逆に130億円以上することも普通にありえるわけだな


187:2013/07/18(木) 13:40:05.46 ID:
>>173

美術館がホンマのところどのくらいの価値だと思ってたのか、はかかってた保険とかを調べれば
ある程度判断付きますけどね。

今回の場合、盗まれたものが真っ当にオークションにでれば「何百万ユーロにもなる」ってコメントが
被害にあった美術館側から出ていて、そのあたりが根拠になってるんじゃないかと。

ピカソやマチスなどの巨匠はもちろん、今回被害にあったクラスの画家だと、既知の作品は
全部リストが作られてるから、公の市場での売買はほぼ不可能。
個人収集家とかにアプローチするしかないから、売りあぐねたんだろうけどなんともお粗末な顛末だ…


162:2013/07/18(木) 13:13:40.32 ID:
例えば
モーツァルトやバッハ・・音楽家が書いた楽譜は無くなってもメロディは残るし、メロディの素晴らしさは「多くの人が理解できる」
「形あるものはいずれ壊れる」という前提で、それでも残るのが「文化的価値」というものだろう
ガウディの建造物?ガウディは「設計」であり、施行したのは大工さんである。その設計技法は現代まで継がれている。そういうことだ

172:2013/07/18(木) 13:22:05.08 ID:
>>162

音楽だって、作曲した当時と楽器もオケの編成も変わっている以上、
作曲家の意図したものとは相当違う可能性はあるよ。
貴族のサロンで聴くのとホールで聴くのも全く異なるだろうしね。
指揮者によってテンポが変わって、全然別な曲のような印象を受けたりするよ。今でも。
とにかく取り返しのつかないことしてくれたわ。お金云々じゃない。


190:2013/07/18(木) 13:59:29.85 ID:
ルパン顔負けな手口で魔法のように盗みだされた絵画が
「カーチャンに燃やされた」ってすげーよな
カーチャンが取り調べ受けて釈放されたときインターポールの警部が現れて
「あいつがルパンだ~!」って追いかける図が浮かんだ

195:2013/07/18(木) 14:12:32.21 ID:
ひっそりとどこかに本物あるんだろうな

199:2013/07/18(木) 14:26:05.42 ID:
>>195

CIAから仕事を請け負い、その報酬でせっせと名画を集めてる登山家の家にあると思う


198:2013/07/18(木) 14:23:45.75 ID:
ホワイトカラーってドラマで美術品全部燃えちゃったけど→実は偽物でまるまる残ってましたみたいのあったし
きっとそのドラマ観たに違いない

204:2013/07/18(木) 15:12:19.01 ID:
もうみんな忘れてるだろうけど、
絵の修復でやらかして愉快な絵にしちゃったあの人と絵は
あのあとどうなったの?

206:2013/07/18(木) 15:27:51.15 ID:
>>204

落書き消してちゃんと修復しようとしたら、
スペインのおまえらが面白おかしく取り上げて、
「ばあちゃんの落書きのままにしろ!」って署名が集まってすぐには修復始まらず

でも今もまともな修復をしようと市が修復が可能かどうか、
化学分析を行ってる。
塗り替えた素人画家のおばあちゃんにも「どんな絵の具使ったの」とか
聞き取り調査をして、成分を分離できないか調査中らしい


209:2013/07/18(木) 15:36:42.45 ID:
>>206

スペインて国民の4人に1人、若者の2人に1がニートの国だから仕方ないね


210:2013/07/18(木) 16:01:02.40 ID:
>>206

ありがとう。


212:2013/07/18(木) 16:26:52.72 ID:
これって美術館所蔵じゃなくて、コレクター一族から借り受けたか委託されたものなんだっけ?
補償額がすごいことになりそうだな…

216:2013/07/18(木) 16:54:58.46 ID:
>>212

Wikipedia英語版の記事によると、この美術館は常設コレクションを持ってない、ってことだし
盗まれたのもある財団のコレクションから選んでの展示品だそうだから

保険はおりるんだろうか


 

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顔面キムチレッドのネトウヨ達

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