「自分が真犯人だ」PC遠隔操作事件、冤罪説は誤り  片山祐輔被告、犯行を自白  保釈取り消し、身柄拘束


「自分が真犯人だ」PC遠隔操作事件、冤罪説は誤り  片山祐輔被告、犯行を自白  保釈取り消し、身柄拘束 crime domestic jiken

◎片山被告、無罪主張=PC遠隔操作の初公判-東京地裁

※記事などの内容は2014年2月12日掲載時のものです

 パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、ウイルスを他人のPCに感染させ殺人などの犯行予告をしたとして、威力業務妨害などの罪に問われた元IT関連会社社員片山祐輔被告(31)の初公判が12日、東京地裁(大野勝則裁判長)であった。片山被告は「徹頭徹尾、事実無根です」と述べ、無罪を主張した。 

via: 時事ドットコム:【図解・社会】片山被告が起訴された事件(2014年2月)

 

昨日からの逃亡は自殺を計っての逃亡だったというね。

真犯人だとしたらもっと計画的にいろいろ考えて逃亡先を考えてるかと思ったけど、なんかアンチクライマックスな話だよね。

いくらなんでも自殺覚悟で逃亡して、のこのこ出頭してきて「犯人は私でございます」は根性なさすぎるんじゃないか。

ついこの間までの抵抗を考えると色々残念な話だな。

 

それにしても、俺もてっきり冤罪だと思ってたし、裁判もこのまま黙ってれば勝ったと思うんだけど、なんだって今になってあんな馬鹿な自作自演をヤッたんだろうか?

余計なことしなかったら勝ってたと思うし、それで勝ってから「俺が犯人でしたw」と言って一事不再理の原則で身の安全を確保したほうが賢かった気がする。

長い間拘留されていて、平常心を失ってボロを出したってことなのか?

 

すくなくとも逮捕される前の事件の流れで言えばそのくらいの芸当は期待できそうな気がしたんだけどね。

少なくとも、黙ってりゃ勝てた裁判をこうやって引っ掻き回して最後に自白するって程度には知恵が足りなかったんだろうな。

 

冒頭の片山被告が関与した、と言うか策謀した事件が6件あって、彼らからの民事訴訟も待ってるわけで。

これだけ大きな話になった事件に耐えるだけの精神力がなかったのかもしれない。

どこかで思考停止すると、人間机をひっくり返したくなることがあるけどそれがまさに今だったのかも。

(めんどくさくなって、ワーっとなることあるでしょ?)

 

そこで諦める奴と諦めない奴で結果は天地の差なんだが。

仮に諦めずに、余計なことをせずに無罪を勝ち取ってしまえば、真犯人だったとしても普通に生きていく道が残されていた。

むしろそれを元にして結構いい暮らしが待ってた可能性だってある。

 

幼稚な精神力では確信犯にはなれないという典型例だね。

 

 

「自分が真犯人だ」PC遠隔操作事件、冤罪説は誤り  片山祐輔被告、犯行を自白  保釈取り消し、身柄拘束 crime domestic jiken

 

多分、壊れたんだろうな、何かをきっかけにして。
それが何だったかはわからないけど最後の障害がそれで、見事に躓いたんだな。
↓は冤罪か否かがテーマの傑作法廷映画。超お勧め。
若かったエドワート・ノートンが犯人役。

 

「自分が真犯人だ」PC遠隔操作事件、冤罪説は誤り  片山祐輔被告、犯行を自白  保釈取り消し、身柄拘束 crime domestic jiken

 

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片山被告は公判で「PCやスマートフォンを遠隔操作され、真犯人の身代わりにされた」と訴え、全面無罪を主張していた。同被告は報道機関に「真犯人」を名乗るメールを送ったことも認めている。
 主任弁護人の佐藤博史弁護士によると、片山被告はPC遠隔操作事件について、「自分が犯人です。全部自分がやったんです」と話している。「真犯人」メールも送ったと同弁護士に伝えた。理由について「裁判を早く終わらせるため」と述べたという。
 PC遠隔操作事件の動機については、「最初は警察や検察への恨みが理由ではなかった。最初の事件が意外と簡単にでき、4人が誤認逮捕されたときも『やった』という気持ちになった」と話しているという。
 「真犯人」メールは片山被告の公判が開かれていた16日午前、報道機関などに届いた。同被告は記者会見で「送ったのは私ではない」と否定したが、弁護団が19日午前、メールが同被告の自作自演だとする報道を受けて電話した後、一時音信不通になっていた。
 佐藤弁護士によると、片山被告は「(失踪中に)自殺を図ったが死にきれなかった」と話しているという。
 東京地検は19日夕、片山被告がメールを送信したとして、保釈の取り消しを東京地裁に請求。同日夜に警視庁と合同で片山被告の自宅を脅迫の疑いで家宅捜索していた。(2014/05/20-13:34)

via: 時事ドットコム:片山被告「自分がやった」=一連のPC遠隔操作-保釈取り消し、再収監・東京地裁

 

警視庁は片山被告が15日夕に東京都江戸川区内の荒川河川敷で不審な動きをしていたのを確認しており、メール送信後に地中から電源が入った状態のスマホを発見。真犯人を名乗るメールと同じ文面を送信した痕跡が残されており、付着物から片山被告のDNA型が検出された。



 捜査当局は、片山被告が決められた時間に自動でメールを送信する「タイマー機能」を使い、偽装工作を図ったと判断。東京地検は「片山被告が証拠隠滅を図った」として、東京地裁に保釈取り消しを請求。東京地裁は20日午前、保釈取り消しを決定した。

via: PC遠隔操作 片山被告、一連の事件への関与認める「死にきれなかった」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 5月 20日

    すげえな、あの経緯で冤罪だと思ってたのか
    俺も無罪になるとは思ってたけどそれはあくまで捜査チームが間抜けすぎて確定材料が揃う前に勇み足したからって判断だった
    まあある意味俺の思考形態が片山似だから「こいつはヤってる」って確信したのかもしれんがねw

    • gundari
    • 2014年 5月 20日

    @匿名

    言い方悪いけど、見た目的にそんな難しいソフト作れなさそうに見えない?
    決め付けと言われたら、それまでだけどw

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 5月 21日

    刑事訴訟で判決がでたら、今度は民事で訴えられそうですね。

    ゆうちゃん、これから、もっともっとたいへんだと思う。

    飛行機を成田に引き返させたりしたから、損害賠償がハンパではないと思います。

    民事裁判で、きっと 支払いの命令がでるよ。

    でも、頑張って乗り越えて欲しい。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 5月 23日

    色々な記事見て、擁護派だったんだろうなーと思ったけど
    やっぱり擁護派だったかw
    同様の事件の前科者で繰り返してる点で、堪え性などあるわけないだろ
    我慢なんてもんが出来るなら、やってないんだよ 根本を考えろw

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