血筋よ野に咲け  一輪挿し誇る野暮、高貴を標榜する資格なし  歯茎の殿下  竹田恒泰氏、慶応大学講師解任(クビ)に


プライベートでは“両天秤疑惑”に揺れる渦中の竹田氏が、仕事でも1つの肩書を失っていた。母校・慶大法学部法学研究科で2007年4月から非常勤講師を務めていたが、同大学の広報課は、デイリースポーツの取材に「現在は、本学には在籍しておりません」と契約終了を認めた。

via: 竹田恒泰氏、もう慶大講師じゃなかった/芸能/デイリースポーツ online

 

元来、上品と下品、礼儀と謙虚、血筋と伝統を大上段に振りかざす奴に上品なやつなんかいた試しがない。

別に何か体系だったデータがあるわけじゃない。A4サイズの名刺ブック4冊分くらい人と会って、それらの人と懇親するための場を行き過ぎて来た結果の率直な感想で、出自が卑しかったり、暮らし方が卑しかったり、社会的成功から最も遠いような連中がそれを振りかざしていた。

田舎大尽、中堅企業の親父、このたぐいのやつは明日からパチンコ屋とか金貸し・街の手形割引、でっかい健康ランドなんかに商売を鞍替えしてもなんの違和感もない。

 

サラリーマンかなんかの転勤族の子弟だったやつや、中途半端なMBA取得者・帰国子女、底辺の食い詰め女にも多かった。

礼儀、作法、常識、血筋、学歴。

大きなお世話である。内心、お前みたいな奴に言われる筋合いないって、と思いながらも、面と向かってそれを振りかざしてしまうことに、丸腰を抜身で斬りつける無態を想像して未だに反撃したことはない。

(反っくり返るのは本質的に自分より強いやつ相手にしないと、自分の値打ちを落とすだけ。)

 

竹田殿下は臆面もなく、世界でも有数のその血筋を振りかざして、ビジネスにしている。

この一事だけでとてつもなく下品な人間だということがわかる。

例えば、今でも皇族だったとしよう。でも好きな芸能人がいたら自分で近づいて自分の女にすれば良い話で、血筋を振りかざしてけむにまいても男に磨きはかからない。

 

血筋というのは、血統の中に今日あなたが産まれるまでそれを継続させてきた英雄達のおかげで成り立っているものであって、その英雄を自慢する前に自分もその英雄に並ぶことが先決。

そして英雄が水呑み上がりの百姓足軽三太郎か、親切無類の長屋のくまさんか、上座の殿様・殿上人かなどは種類の違いを示しているだけで偉大さに遜色なんか何一つない。

今我々が昔話を講談で聞いているのも、鶴屋南北とか三好松洛・竹田出雲、河竹黙阿弥のような先人がそういったくまさんや百姓三太郎の物語を筆にしたおかげだからだ。

祖を辿ればいずれ無名というのがホントなのだ。

 

元来、血筋なんてものは野原に咲いている草花の露みたいなものであって、せいぜい付け合せ的な存在にすぎない。

昼見てもきれいな花を、早起きしてもっときれいな様子で見てみたいって願望の小道具なのだ。

 

お江戸の料亭やぽっと出のお店で、生花や廊下の一輪挿し、しまいには箸置きの出自まで解説するけど、そういうのは野暮だよ。

自ら研鑽して名門を知らしめる、その義務を果たせてない奴が血筋を誇った途端、どんな高貴な血筋でも田舎大尽と同じレベルまで墜落する。

竹田殿下は、マスコミに顔を晒す度に、世界に名門隠れもない皇を田舎の健康ランドレベルに引きずり落としている。

 

彼は歯茎を見せずに口をつぐまなければいけない。

実力が伴えば、血筋まで含めて詳しく観察する人間は必ず現れる。

ちょうど、廊下の一輪挿しに目を留めて、季節を感じる風流人のように。

 

結論:着物の着姿が美しい人は、必ず足袋をピシっとさせている。だらしなく足袋をはいた奴が着物の値段を自慢してもかっこ悪いだけってことだ。

 

 

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もうすぐ、杜若が咲く季節になる。
椿、桔梗、杜若は楚々とした佇まいと健気さで日本の心を美しく体現している。
好事家や茶道を嗜む人は、ちょっと工夫して一輪挿しの花入れを竹で作ってみても面白い。
のこぎりの使い方も上手になるし、どんな上等な陶器や名品より乾かした竹が美しい。

 

 

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自分を知ることが一番の自己研鑚。静かに一人過ごしてみてはいかがかな?

 

 さらに、ある皇室担当記者はこう話す。

「竹田氏は皇族ではないし、ほかの皇族からも嫌われているから、取材の意味がない」

「そもそも自分の血筋を自分の営利に使っていることを、天皇陛下が喜ばれるはずがない。『国民と共に』と語っていらっしゃる陛下が、旧皇族という血筋を使って仕事をしている竹田氏を快く思っていらっしゃらないことは、皇室担当記者ならば誰でも知っています」
 
 確かに、竹田氏の周辺には皇室担当記者は全くおらず、かわりに芸能担当記者がいる。皇室担当記者が多ければ、皇族関係者として長くマスコミに露出できるはずだった。しかし、周りにいるのは芸能記者ばかりなので、「面白くない」と判断されたらすぐに見切りをつけられてしまう。

 そんな時に、華原朋美と話題になってテレビに再度脚光を浴びる。しかし、破局と同時にまたテレビで名前を聞かなくなる。そして、芸能人と付き合うと注目されるこことを学習した竹田氏は、畑山亜梨紗を狙ったと言われているのである。

 さて、縛師から見ると、この畑山亜梨紗も、縄が似合いそうな体つきをしている。明るさよりも少々くらい表情の方が似合う娘ではないか。この娘のように、陰のある笑顔を作る女性は、自分にコンプレックスを持っている場合が多いため、そのコンプレックスを開放した瞬間に淫乱になると予想される。

竹田氏に関しては、ネットでも「いやあご立派な振る舞いですなあ…もう皇族云々って肩書きやめろ」「気持ち悪い 顔も素行も酷い 皇室関係者名乗るな下衆」とひどい書かれようだが、竹田氏を擁護する書き込みがあまりにも少ないのを見ると、一般の人々にもこうした竹田氏の打算的な内面がバレてしまっているのではないのかと考えられる。

 芸能担当記者しか周囲によって来ず、さらに、自分の利益のために芸能人と付き合う竹田氏。「日本の皇族」という家柄をこれ以上汚さないことを強く望むのは私だけではないだろう。
(文=結城忠雄)

 

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