デフレとアベノミクスの虚構 実は一回もデフレに陥ってない日本経済 価格と価値の違い、商売が理解できない化石政治家が日本の癌だった現実


「デフレガー」=「ミンスガー」 キチガイのまじないレベル

 

 

つまりこれと同レベル↓

 

マクンバの儀式と安倍信者のネット上の行動って酷似してると思うけど、デフレとかミンスとかマントラを唱えることでトランス状態にでもなってるのかね。

何かの中毒症状みたいで、ヤク中の痙攣みたいに見える。

 

デフレというのが起きたのか起きないのか?

前から思ってたけど日本でデフレなんか起きてない。

そこのところの勘違いが激しいから癌患者に足裏マッサージをするような馬鹿な事をいつまでもやってるんだろう。

 

雨が降らないからマクンバで雨乞いをしたり、韓国に追い抜かれそうになって追い詰められてマクンバで呪いの儀式をやってるのと一緒で、効果が出るわけがない。

 

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つまり黒魔術の祈祷師みたいな総理大臣が延々「デフレガー」「ミンスガー」「捏造ガー」と痙攣しながらまじないをやっていたわけで、小泉総理以降民主党政権以外大体似たようなことをやってたわけだからうまくいくわけないんだよ。

 

繰り返す。デフレなんか起きてない。

 

君達、アホの子ですか?

 

仇敵「韓国」仏敵「チョン」を倒すために痙攣しながら祈祷する総理大臣。

マントラは「ネツゾウガー」、経典は保守速報と産経新聞。限りなく知能指数が感じ取れない。

 

 

そもそもデフレって何?

 

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経済学者の竹中平蔵は「デフレという言葉を使う場合、単に物価が下がるという意味だけでなく、物価が下がることと経済の悪化が一体となっている状態を指す場合もある」と指摘している。

森永卓郎は「デフレとは、物価の下落と需要の縮小が同時に進行す状態である」と指摘している。

経済学者の高橋洋一は「デプレッション(不況)のことをデフレと言う人が多い」と指摘している。経済学者の飯田泰之は「『デフレ=不況の別称』という定義を持ち出される事が多いが、このような定義を用いるのは誤りである。『物価水準は下がり続けているが(景気はいいので)デフレではない』『インフレによって消費が減少しデフレになる』といった言及されることがあるが、IMF・内閣府流の公式用語法に従う者からするとこれらの言及は誤りである」と指摘している。

消費者物価とは、様々な消費財・サービスの価格をそれらの財・サービスに対する支出の割合で加重平均した価格である。消費財の一部の価格が下落しても、他の消費財・サービスの価格が上昇すれば、消費者物価は上昇することもある。

経済学者の岩田規久男は著書『デフレの経済学』で「相対価格の変化と絶対価格の変化とを区別することが重要である。平均的な価格である物価が相対価格の変化によって影響を受ける理由はない」と指摘している。高橋洋一は「ミクロ(個別価格/相対価格)とマクロ(一般物価)の混同は経済学者の議論の場でも時々見られるが、ミクロの個別価格の平均としてマクロの物価があると思い込むのは短絡的である」と指摘している。

白川方明元日銀総裁は「デフレには様々な定義があり、一概には定まらない」と指摘している。

経済ジャーナリストの田村秀男は、後述するように(#対策の議論参照)、デフレを物価下落に限定せず、賃金・所得が物価下落を上回る速度で継続的に下がることと定義すべきだと主張している。田村は「デフレは雇用にとって悪だ」と断じたジョン・メイナード・ケインズ[17]の見解を参考にしている。

メディアで「食のデフレ」などと言った表現がなされる場合があるが、デフレとは相対価格(個別価格)ではなく一般物価水準(または総合物価)の下落を指しているので本来の意味からすれば誤用である。

 

via: デフレーション – Wikipedia

 

諸説色々あるけど、デフレというのをわかりやすく説明すると、ある条件を絶対にして同一物品の価格が需給関係のみを原因として価格下落することを指す。

 

価格下落がデフレに該当する条件

  • 発生前後で社会的価値が同一であること
  • 生産効率などに変動を生じていないこと
  • 生活上の必要性に変動を生じていないこと
  • 機能面での価値下落などを生じていないこと

 

まずこのへんが絶対条件になる。

つまり、産業革命で機関車が登場して、馬車の初乗り価格が下落するのは産業構造の転換であって、デフレとは言わんだろう。

同じように旅客機と空港の普及で値下げせざるを得なかった新幹線がデフレとは言わないし、高速の充実によって価値を失ったフェリーネットワークも、乗船券の値下がりをデフレとは言わない。

 

単なる値下げをデフレと言うんだろうか?

 

30年近く前に中国人はもっぱら人民服やモンペを着用していて、雑貨屋ではタバコ等と一緒に値札がついた人民服を販売していたはずだ。

今人民服に値札を付けて陳列している店が、お土産物屋と骨董品店以外にあるんだろうか?

これはデフレか。いいや、違うだろう。

 

同じくらいの時期に、日本の師走の農家では、ジイジやバアバが孫を膝に抱えて、しめ飾りを作っていた。

そして農協とかタバコ屋、近所の雑貨屋に納品して委託販売していた。

確か一個400円とか500円位だったんじゃないかな。

 

友達になった百姓ジイサンの家に行けば、美味しい芋や果物、新米の光るようなツヤのおにぎりが出るし、俺も遊びに行って教えてもらったもんだ。

 

同じように竹ひごで作ったおもちゃとか籠、木工細工なんかも売られていた。

全部中国製に置き換わってそんなものを作ってる農家なんか今時ないんじゃないか。

あっても何かのボランティア関係のイベントくらいなもんだろう。

 

これはデフレか?やっぱり、違うだろう。

 

これらの現象に「緊急性の高いデフレ対策」と称して200兆円あまり投資するのを狂気の沙汰と表現する。

そしてそれをマジでやっているのが皆がご存知のあの人だ。

 

ブレイクスルーとデフレを勘違いしてきた頭が悪い人々

 

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この軍事用無線みたいな画像のデバイスがなにか分かる人は居るだろうか。

これ、当時はあまり普及してなかったけど携帯電話の元祖だ。

この当時で確か50万くらいしていて、見栄っ張りのシャチョーのマストアイテムだった。

 

いま、この携帯電話が物によっては0円。

高級機種のフラッグシップ、i-phoneが8万くらい。

現在日本で語られている神話的幻想、デフレの正体は基本的にこれだ。

 

 

例えば、うどん。

これ、みんなのイメージだと素うどんで400円位をイメージするよね。

で、その店が丸亀製麺とかはなまるうどんなんだろう。

(まずいからあんまり行かないし、詳しくは知らないんだ。値段もあんまり見てないし)

 

で、それまでのうどんが、いわゆる「うどん屋」で素うどんで6,700円してたのを指してデフレという。

 

はなまるうどんの素うどんとうどん屋の素うどんで何が違うんだろうか。

このプロダクト性の違いを無視してデフレというところに無理があるわけで、今まで経済対策がことごとく無駄に終わってきたのはそこに原因がある。

 

日本版「デフレ」を解剖すると・・・

 

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さっきのうどん屋の違いをまじめに解剖すると、まずはなまるうどんみたいな形態のうどんとうどん屋のうどんは似て非なる別な食べ物だという事実を認識するところからはじめなきゃいけない。

 

まずはなまるうどんの形態は、うどんを売って収益を上げることを目的にしておらず、集約したら多店舗展開で利益を上げることがビジネスの中核になっている。

つまりその場の都合次第で喫茶店に業態転換してみたり、ステーキ店に鞍替えしたっていいという発想に基づいたものだ。

 

多店舗展開の基本

  • 属人的な要素を排除して拡大を容易にする
  • 仕入れを極大化して単価の引き下げを図る
  • 投資を極大化して開業投資の一軒単価を引き下げる
  • 効率的な物流網を開発して冗費を削減する
  • マニュアルで対応することによって誰でも出来る仕事しか社員にやらさない

 

まずこういうものになる。

旧来の飲食店の形式だと、客との会話や作法、季節に応じたメニューの開発、単品に対しての職能の極限までの向上、商売の向き不向きの審査、この辺を踏まえて僅かな人間に対して暖簾分けをしてネットワークを拡大していた。

資本関係はせいぜい保証判の押し合い程度なもので、利益のシェアや仕入れの共有などは基本的にはない。

 

この全く異なるものを比較してデフレデフレ騒いでるのが馬鹿だったわけだ。

 

ぱっと見トカゲだったらヤモリもカナヘビもイグアナも同じなんだろうか。

こんな無茶苦茶な暴論に投資するのって気違い沙汰だと思わない?

 

デフレで損したのって一体誰なの?

 

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肩掛けの馬鹿でかい携帯電話が50万で、↑のi-phoneが8万円。

携帯電話業界は当時から7分の1に縮小したんだろうか?

 

逆に比較するのも時間の無駄というほど成長して、電話会社に至っては電電公社しかなかったのがNTTとドコモ、AUだのソフトバンクだの、サードパーティーやIP事業者まで入れたら山ほど業者が増えて、どの人も我が世の春を謳歌している。

 

うどん屋のはなまるは損したんだろうか?

うどん屋で、黒字経営のところなら激しく利益を出している店舗は日商20万近いだろう。

その半額の商品を出しているはなまるは日商10万円に転落して青息吐息か?

 

当然、そんなことはありえない話で、多分いい店舗は日商30-45万とか出してるんじゃないか。

その売上の集積で株式上場も狙ってると言うじゃない。

(昔IPO失敗した時の問題は解決できたんだろうか。知り合いが出資していただけに少し気になるけどな。)

 

そして、雇用にデフレが悪影響といったけどそれは本当なんだろうか。

昔50万円していた携帯電話を作るのに世の中の人がどの程度従事してたんだろうか。

今や因果関係を洗っていったら信じられないほど多くの企業が携帯電話にぶら下がって飯を食っている。

 

従事者が7分の1になったんだろうか。なってないよね。

 

はなまるうどんは既存のうどん屋の2分の1の人数で店舗を回しているのか?これもありえない。

 

父ちゃんと母ちゃんと長男。この3人で、夫婦で25万ずつの給料、長男に18万。これが儲かってるうどん屋の限界だろう。

はなまるうどんはどうだろうか?

 

店長が年俸で多分500万かそこらだろう。

パート従業員がシフトで入れ替わり、ひとつの店舗におそらく7-10人の社員とパートがぶら下がっているんだろう。

 

「デフレ」で経済が縮小した?

マクンバの効きすぎでトランス状態なんじゃないですか?

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 12月 09日

    長くて読む気にならね。3行で頼むわ。

    • gundari
    • 2014年 12月 09日

    @迦陵頻伽

    幼稚園の子が高校生の教科書読まないよね。
    そういうことだよ。
    絵本でも読んでればいいんじゃない?

    はい三行。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 12月 09日

    自分のイメージでは、これからどんどん世の中で現在「仕事」とよばれているものがなくなって国民の多くが国から何らかの補助を受けて生活をするのが当たり前になるんじゃないかなあと思ってるんですがどう思いますか?
    この記事の流れからすれば必然的にそうなると思うんですが

    • gundari
    • 2014年 12月 09日

    @迦陵頻伽 さん

    恐らくそういうことになるんでしょうね。
    悲惨なのはそれが制度として整うまでの30年40年の過渡期の人々でしょう。

    • じょい
    • 2014年 12月 10日

    確かにあれはデフレというものじゃなかったですね。

    単純に日本国内がそれまでの働きの成果で貯金が溜まっただけの状態だったと思います。
    円のプレミアムは相対的なもので、日本人の手元にある金額以上に働いて稼いだ結果だったということです。

    要するに、日本人がちょっと休憩する番で、外国のヒトが働く番だったということで、具体的には日本人が海外にお金を使わなければいけないくらい貯金が溜まったということだと思います。

    これ、何回か日本は経験してるんですが、なぜか、その段になってもお金を使わないんですよね。

    というか、日本の社会システムが庶民にお金を使わせない仕組みになってる。

    庶民が働いて稼いで、日本の繁栄の恩恵を受けれるはずが、その稼いだ金は銀行に吸い上げられ、国債に変わり、日本政府を経由して国外に流出する。

    コレは要するに、日本人はずっとタダ働きさせられるシステムなんですよね。

    一応、お金は回るんですが、支払いは全部「肩たたき券」とかwww

    基本サイクルは、
    日本人が稼ぐ時は、1個80円で売る。
    稼いだ金で今度は日本人が買うほうにまわるときは1個100円で買う。

    円安(ドル高)と円高(ドル安)はこのサイクルでまわされてます。

    今は円安(ドル高)なので、金(ドル)使って買い物する時ですよね。
    貯金全部使い果たしたら、今度は安いドルで思いっきり働かせてもらえるでしょうね。

    今回の安倍のミクスはこのシステムをすっごく単純化して間をすっ飛ばして分かりやすくした感じです。
    ちょっとがんばりすぎて、正攻法じゃ減らせないくらい日本人は働いて稼いだから。
    手っ取り早く、財布の中に手を突っ込んで無造作に握ってドブに捨てる。

    ドブに捨てられた金は、、、、誰かが拾うwww

    • 名無し
    • 2015年 1月 01日

    最後まで読んだけど、経済学のイロハもわからないキチガイが書いた話しだったw

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顔面キムチレッドのネトウヨ達

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