片山祐輔被告、検察が保釈取り消し請求  弁護団も連絡がつかない状態  真犯人メールなど自作自演?河原に埋めたスマホ見つかる  逃亡先は何処?


片山被告の保釈取り消し請求「証拠隠滅の恐れ」

読売新聞 5月19日(月)20時31分配信

 パソコン遠隔操作事件で、東京地検は19日、威力業務妨害罪などで公判中の元IT関連会社社員・片山祐輔被告(32)について、保釈の取り消しを東京地裁に請求した。

 16日に報道各社に送信された「真犯人」を名乗るメールは、被告の自作自演だった疑いが強まり、証拠隠滅の恐れがあると判断した。

 片山被告は昨年2月に逮捕され、公判が始まった後の今年3月、東京拘置所から保釈されていた。 via: 片山被告の保釈取り消し請求「証拠隠滅の恐れ」 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

 

これホントかよ、攻殻機動隊の笑い男じゃねぇか、って思ったの俺だけだろうか。

こんなドラマみたいな劇場型の事件、昭和のグリコ・森永事件以来じゃないのかな。あとは、神戸の事件と。

もしこれ本当に片山被告が全部自作自演でやってたとしたら、相当計画的なわけで、バレた時の逃亡先も考えてある可能性が高いよね。

 

そうなったらいかな警察でもそう簡単には見つけられないんじゃないか。

徒歩や自転車、原付きで逃げるやつを最後まで追跡するなんでのは常識で考えたら至難の業だろうしね。

そのまま逃亡予定先に隠れてしまったらそう簡単に見つからない気がする。

 

個人的には、警察の言ってることを聞いて(結局は無実とかそんなので)、絶望して自分で始末をつける覚悟にしたのかとか思うんだけど、実際はどうなんだろうか。

今回の事件に限って言えば、警察や検察の無茶苦茶なやり口が印象的なだけに、すんなりと信用出来ないしね。

 

そもそも尋常じゃないのが、証拠調べが全部終わった段階で警察が片山被告を追跡し続けていたってことなんだよね。

つまりそれは真犯人だと確信するだけの何かを持ってたってことだろ。

それを裁判に出せば勝てるはずなのに、裁判の行方自体は相当危ぶまれていた。

 

だとしたらその材料が何だったのか、それがものすごく気になるな、この展開は。

はじめの逮捕がほぼ言いがかりだったから、逆恨みされている自覚があったとかそういう話なのか。

いずれはジャーナリストが明らかにすることなんだろうけど、すごい気になる。

 

 

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実際の物語では笑い男は捕まらないんだけど、
話の展開が結構似てる気がするよね。
物語の世界観や主要人物のキャラクターに至るまで、
今の未来をあのアニメの作者は予見してたんだなぁ。

 

 

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PC遠隔操作 河川敷で発見のスマートフォンから被告のDNA

フジテレビ系(FNN) 5月19日(月)20時39分配信

いわゆるPC遠隔操作事件が、思わぬ展開を見せている。「真犯人」を名乗るメールは、被告による自作自演の疑いが浮上している。河川敷から見つかったスマートフォンから、被告のDNAが検出されたことが、新たにわかった。
16日、真犯人を名乗る人物から届いた新たなメールについて聞かれ、「信ぴょう性は高いように思います。わたしとしては、これをもって、この裁判を終わりにしてほしい」と、裁判の終了を訴えた片山祐輔被告(32)。
ところが、そのメールを片山被告自身が送ったとの見方が強まり、東京地検が保釈取り消しの請求を検討していることがわかった。
19日午後、緊急会見した片山被告の弁護人・佐藤博史弁護士は、「最後の電話は(午前)10時22分ですけれども、30分後くらいに片山さんに連絡したら、電源が切れているか、電波が届かないところにというメッセージが届くようになった」と、片山被告と連絡が取れなくなっていることを明らかにした。
他人のパソコンに遠隔操作ウイルスを感染させ、小学校への襲撃や無差別殺人などを予告したとして、威力業務妨害などの罪に問われている片山被告。
裁判では、冤罪(えんざい)だと無罪を主張し、2014年3月に保釈された。
そんな中、16日にフジテレビをはじめ、複数の報道機関に、真犯人と名乗るメールが届いた。
送り主は「小保方銃蔵」と名乗り、片山被告を犯人に仕立て上げたとする手口なども書かれていた。
メールが送られた時間は、片山被告の裁判が行われていた、午前11時37分だった。
公判終了後、このメールについて片山被告は、「(片山さんが送ったメールではない?)ではないです。犯人が、わざとわたしに、アリバイのある時刻を選んで送ってくれたのかどうか、わからないですけれど」と述べた。
自らが送ったものではないと強調したうえで、メールの送り主については、「人の権利とか、どうも思っていないような、ひどいやつだと思います。(真犯人に対しては?)自首しろとしか言えないですね」と話した片山被告だったが、その後、思わぬ展開になった。 via: PC遠隔操作 河川敷で発見のスマートフォンから被告のDNA(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

 

パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われて公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)=保釈中=と弁護側との連絡が取れなくなっていることが19日、分かった。主任弁護人の佐藤博史弁護士が記者会見で明らかにした。
 佐藤弁護士によると、同日午前10時20分ごろの電話を最後に連絡が取れない状態になっているという。
 事件をめぐっては、「真犯人」を名乗るメールが16日、報道機関などに届いた。片山被告は「送ったのは私ではない。真犯人から送られた信ぴょう性は高い」と主張。検察側に公訴取り消しの申し立てをした後、19日午後2時から佐藤弁護士とともに記者会見する予定だったが現れなかった。申し立ては予定通り行われ、会見には同弁護士のみが出席した。
 佐藤弁護士によると、メールが片山被告の自作自演だとする報道を受けて電話した後、音信不通になった。片山被告は電話で、やや驚いた様子だったが、「これから弁護士事務所に向かう」と答えていたという。 

via: 片山被告、連絡取れず=「真犯人」メール疑惑報道後―PC遠隔操作事件 (時事通信) – Yahoo!ニュース

 

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コメント

    • 熱斗茶浴
    • 2014年 5月 24日

    実は私も冤罪だと思っていました。言っておかないともやもやするので書いておきます。
    佐藤弁護士は容疑者から無罪の言質を取ったうえでそれを信じて検察側に打撃を与えるような攻防をしていたわけで、
    職業倫理も職能も非常に優れた弁護士であることに感心しました。
    もしかして弁護士の誠実さと矛盾を暴く論理の切れに耐え切れずに容疑者が今回の行動に至ったという線もありえないではないかなとか思ったりしました。
    これから職業の性質を理解しないで攻撃したり(弁護士に裁判官の行動を求める)、これを奇貨として取調べ可視化の流れを食い止めようという言説が流行ると思われるので注意すべきでしょう。

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