光市母子殺害事件で死刑判決の福田孝行、死刑回避のための名誉毀損訴訟で敗訴 実名出版について違法性問われず 十分苦しめてから死刑にすべき


福田孝行の実名本「違法性なし」が確定、そもそも既に判例が出ているのに悪あがきをやめるべきだった

◇元少年側が敗訴、最高裁第1小法廷決定

 山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で死刑が確定した元少年(33)=事件当時18歳=が、実名を載せた本を出版されプライバシーを侵害されたとして、出版社と著者に出版の差し止めや賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(横田尤孝<ともゆき>裁判長)は25日付で、元少年側の上告を棄却する決定を出した。元少年側敗訴とした2審・広島高裁判決が確定した。

 本は2009年10月に出版。タイトルや本文に元少年の実名が入り、中学校の卒業アルバムから顔写真も転載された。1審・広島地裁は、差し止め請求を退ける一方で、プライバシー侵害を理由に66万円の賠償を命じた。これに対し広島高裁は、少年法を考慮しても違法とはいえないと判断、賠償請求も退けた。【川名壮志】

via: <光市母子殺害>元少年の実名本「違法性なし」が確定 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 

少年法61条に基づく実名報道の規制というのは、マスコミは今でもあくまで「自主規制」してるだけで、実は罰則もなく、事件の内容次第での報道も認められている。

女子高生コンクリート詰め殺人の報道なんかが有名だ。

その問題についての訴訟はいろんな形ですでに出ていて、堺市通り魔殺人とかいろんな少年事件で判決も出ていて、事件の重要性によっては少年法61条は表現の自由に劣後するってやつで、この見分けが難しいがゆえに大メディアは自主規制してるってだけだ。

 

実は違反していても罰則が存在しない、自粛狙いの法文というのもすっかり忘れられている。

 

つまり光市母子殺害事件の場合、弁護士だったら既に判例も出ていて、勝訴する見通しが皆目無いのもわかっていてわざわざ提訴していたわけで。

おそらく依頼人の福田孝行が死にたくないってことで提訴を懇願したんだろう。

依頼人の依頼を断れない弁護士稼業の悲哀というやつだな。

 

実際の出版物も、「少年Aを殺して何になる」という死刑の執行中止を訴える本で、これをわざわざ訴えると言うんだから馬鹿げてるよね。

溺れるものはなんとやらの典型例だ。

 

事件は多くの人が御存知の通り、無惨極まりない本当に陰惨な事件で、福田孝行なんか生かしておく価値がないってことがしっかり伝わってくるひどい内容だ。

正直集団ヒステリーの産物の女子高生コンクリート詰め殺人より内容的にはひどいかもしれない。

 

一人で強姦目的で女と赤ん坊しか居ない家を襲撃して、しかも両方共殺しちゃってるわけで。

DQNのヒステリーじゃなくて、はじめからブレーキが壊れているキチガイの犯行というのが印象的だった。

 

とっとと殺せという意見が支配的なわけだけど、それってどうなのかね。

今回の訴訟から明らかなように、こいつは一日でも長く生きたいと思ってるわけで、それはシャバに出たい、死にたくないってものだと思うんだよ。

 

その場合早く殺さないほうが本人は苦しむんじゃないだろうか?

死刑囚で収監されてるってことは、絶対に外へ出ることは出来ないわけだろ。

つまり生きていてもなんの望みもないわけだよ。

 

なんの望みもないまま、いつ死刑になるかわからない日々って一番本人にとって拷問だと思うんだよね。

だからすぐ殺さないほうが、いつまででも24時間365日苦しんで一番罰になるんじゃないかと。

 

絶対に治癒しない病気にかかって、余命が残り僅かなことだけを悟ったまま、日一日と日を重ねるのってこれ以上ない拷問だと思うんだけどね。

それを死刑と刑務所によって現実に再現出来ているわけで、「なかなか刑を執行しない」ほどの刑罰はないんじゃないかと思う。

 

 

光市母子殺害事件で死刑判決の福田孝行、死刑回避のための名誉毀損訴訟で敗訴 実名出版について違法性問われず 十分苦しめてから死刑にすべき crime sexcrime syounen %e5%88%a4%e6%b1%ba jiken

 

この本はかなり腹くくって読まないとほんとに憂鬱になるよ。

 

 

光市母子殺害事件で死刑判決の福田孝行、死刑回避のための名誉毀損訴訟で敗訴 実名出版について違法性問われず 十分苦しめてから死刑にすべき crime sexcrime syounen %e5%88%a4%e6%b1%ba jiken

 

↓関連記事↓

 

 

 

発端となった光市母子殺害事件の概要、無惨そのものの陰惨な事件 死刑で当たり前

以下、検察側主張、及びこれまでの判決が認定してきた内容に基づく事件の概要である。

1999年(平成11年)4月14日の午後2時半頃、少年A(当時18歳。以下、加害者、または時期により被告人若しくは死刑囚とする)が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した加害者は、女性を引き倒し馬乗りになって強姦しようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。

その後加害者は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘(生後11カ月)を殺意をもって床に叩きつけるなどした上、首に紐を巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。

加害者は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の1999年(平成11年)4月18日に逮捕され、同年6月に公訴が提起された。

弁護側主張

上告審より被告人の主任弁護人となった安田好弘は、接見内容をもとに被告人に母子を殺害する故意が無かったことを主張した。しかし、最高裁判所判決では「被告人は罪の深刻さと向き合って内省を深めていると認めるのは困難」として採用されなかった。

広島高等裁判所での差し戻し審では、「母恋しさ、寂しさからくる抱き付き行為が発展した傷害致死事件。凶悪性は強くない」として死刑の回避を求める方針を明らかにしている。

以下は、差し戻し審の弁護団によって引き出された被告人の主張の一部である。

  • 強姦目的ではなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた
  • (乳児を殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ
  • 乳児を押し入れに入れたのは(漫画の登場人物である)ドラえもんに助けてもらおうと思ったから
  • 死後に姦淫をしたのは小説『魔界転生』に復活の儀式と書いてあったから。

被告人は第一審当初はこのような主張はしておらず、弁護人による被告人質問で主張が変わった理由を「生き返らせようとしたと話せば、馬鹿にされると思ったから」「ドラえもんの話は捜査段階でもしたのだが、馬鹿にされた。だから、(第一審の)裁判官の前では話をしかねた」と説明している。

被告人の書いた手紙

一審で無期懲役判決が出た後、被告人は知人に以下のような手紙を出している。検察はこれを被告人に反省が見られない証拠として裁判所に提出した。

  • 終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君
  • 無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す
  • 犬がある日かわいい犬と出会った。・・・そのまま「やっちゃった」・・・これは罪でしょうか

via: 光市母子殺害事件 – Wikipedia

 

その後、死刑執行回避のためか実名記載のルポ本などに訴訟提起 今後も続くものと思われる

明らかに死ぬのを怖がっている受刑者、死ぬまでたっぷりビビらせて廃人になってから吊るすべき

2009年(平成21年)10月、『A君を殺して何になる― 光市母子殺害事件の陥穽 ― 』(Aは被告人の旧姓) ISBN 978-4-9035-3803-7 が出版。これに対し、被告弁護団側は、同年10月5日に出版差し止めの仮処分を広島地裁に申し立てているが「本は公益を図る目的であり、実名記載に同意していた」という理由で却下された。

この本の著者は「被告人に了解を取って実名を公表した」と、主張している。しかし、被告人弁護団側は「被告人から話を聞いていない」と、双方の主張が交錯しており、被告人側は「プライバシー権・肖像権の侵害」を理由として出版差し止めと約1300万円の損害賠償を求める裁判を起こしたが、2012年5月23日にでた地裁判決では死刑囚側の主張を一部認めて著者側に66万円の支払いを命じたものの、出版差し止めについては認められなかった。

被告人側は地裁の判決を不服として控訴していたが、広島高等裁判所は2013年5月30日に「出版による権利侵害は認められない」として地裁判決を取り消す判決を出した。顔写真掲載については「加害者に対する社会的関心は高く、少年法61条を考慮しても報道の自由として許される」と判断。手紙についても「被告人は取材に積極的に協力しており、掲載を承諾していたと判断できる」とした。

被告人側は高裁の判決も不服として上告していたが、最高裁判所第1小法廷は2014年9月25日付で上告を棄却した。これにより広島高裁の判決が確定した。

著者側も「虚偽の主張により名誉を毀損された」として被告人側に約1600万円の損害賠償を要求する訴訟を起こしていたが、2012年5月23日に著者の主張を退ける地裁判決が出た。

via: 光市母子殺害事件 – Wikipedia

 

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 03日

    じゃあこいつは、罪を悔いてるのか?
    そうじゃない。単純に死ぬのが怖い。だから悪あがきをしている。そんな強姦致死犯を生かしておく意味はない。
    いつ死刑が執行されるかわからん状況で、日々を生きながらえてるのが、謝罪でないなら。贖罪の日々でないのなら、早く刑を執行すべきだ。無駄な裁判と税金をなくせる。
    罪を悔いてない人間に人権なんて言わせない。そいつは、人で無し

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 03日

    名誉棄損?
    殺人者に名誉?
    ふざけるな。
    殺人犯には人権を与えるな。

    • 日本猿
    • 2014年 10月 03日

    いいじゃない、悪あがき。
    思いつく限りの悪あがきをしても助からない絶望こそが罰。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 03日

    塵野郎の悪足掻きとか受けるね
    お前は死刑以外に選択肢は無いよ

    • たま
    • 2015年 2月 24日

    何の落ち度もない被害者を残虐に殺害し、被害者や遺族を侮辱する…
    反省の情もうかがえない
    まさに鬼畜の所業
    死刑執行を早急に望む

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 3月 04日

    早く処分しろ法務省後がつかえてる。

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 3月 08日

    いつ処刑ですか?

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 3月 08日

    死刑はよ

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 3月 22日

    殺人者しかも赤子の未来を奪い遺族を侮辱した外道に人権など皆無さっさと死刑になってしまえ

    • 南無阿弥陀仏
    • 2015年 4月 18日

    朝、ご飯か死刑執行か 毎日毎日 ”恐怖”の朝がくる
    ご飯が出れば今日は大丈夫  でも明日は???
    これが死刑執行日まで続く
    永遠には続かない、いつかは来るその日まで

    せいぜい悪あがきをしてください
    いつか、”本日、死刑執行されました”って
    ニュースを聞くことになるだろうが”ふーん、あっそ”ですね

    未成年だからそのうち娑婆に戻れるって安易に人を殺す
    そんな気持ちで殺された善良な母子は帰らないのだから

    • エンドレス
    • 2016年 3月 05日

    福田孝行さんって なんか憎めない顔してんだよね 身近にいそうなルックスで親近感がわく。

    今から、人として壊れたこと言いますが 弥生さんレベルの女に性欲を刺激された福田さんが本気で理解できない…

    この程度の女を襲って殺して人生を棒に振るなんて勿体ないことしちゃったね…

    殺害方法も絞殺だし 凶器でメッタ刺しにして遺体をバラバラになんてしてないし 若気の至りってことで死刑の撤回を心から望みます。

    なぜか被害遺族ではなく加害者の福田孝行さんに同情してしまいます…

    • gundari
    • 2016年 3月 05日

    @エンドレス さん

    多分性的な衝動より、他人の幸せを不可逆に踏みにじってぶっ壊したい衝動だったんじゃないでしょうか?
    ほんの眼と鼻の先にブラックホールがあるのが世の中ですからね。

    被害者の一族の幸せに満ちた空間の隣が、たまたま最悪の黒い穴だったんでしょう。

    つまり福田は誰を被害者にするか以外に違いはなかったし、どっちみち死刑に一直線だったと思います。

    • エンドレス
    • 2016年 3月 12日

    @gundariさん

    福田孝行さんの逮捕時の供述では

    「呼び鈴を押して本村さんが応対に出た時、僕は本村さんが とても可愛くて華奢なので無理やりセックスができるのではないかと思いました」

    と答えていて、供述を見る限り性的衝動で正しいかと思います。

    また、gundariさんのような捉え方も一理あると思います。 でも、犯行動機は本人しか知り得ないし第三者が模索しても拉致があかないですよね…

    私事ですが 犯人が当時18歳の少年だったこと、強姦目的で屍姦したこと、最近まで犯人の顔さえも知りませんでした。

    犯人の顔を見た時、あどけなさ残る大人しそうな普通の少年なので衝撃を受けて… 極悪で気色悪い人相をイメージしていたのに真逆でした…

    • トランぺッター
    • 2016年 11月 16日

    NEWS23の女性記者が福田孝之に最高裁判で死刑の判決が確定する前に福田孝之に取材していたのを報道してたのを覚えてる。
    その時にこいつは何を言うかと思えば自分が死刑になるのはあんまりだと言ったらしい。
    個人的にはせめてこいつには噓でもいいから「死刑にはなりたくないがそれだけのことをした以上はなっても仕方ない」と言ってほしかった。
    残念だ。最後の最後までこいつは心底クズ野郎だった。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

顔面キムチレッドのネトウヨ達

カテゴリー

ページ上部へ戻る