百田尚樹著書「殉愛」酷評を受け、ネトウヨ脳が盛大に噴火「僕の罵倒は良い批判、僕への批判は誹謗中傷」 ふりかえる百田語録


たかじんさん妻への中傷に激怒する百田、本当は内容がどうでも良かっただけなのでは?

 

百田氏は9日に放送された「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、自著「殉愛」をもとにしたやしきさんさんの闘病生活再現VTRに対し、翌10日にツイッターで「VTRは実にひどい作りやった!」と怒りをあらわにし、「作り手に技術がないのはもちろんだが、何よりも愛がない!」と心情を吐露していた。

via: 百田尚樹氏がAmazonでの中傷的なレビューに激怒「人間のクズ」 – ライブドアニュース

 

悪いやつだと思ったら墓から掘り起こしてでも袋叩きにせよ、が百田尚樹の信条らしいけど、ネトウヨ守護聖人の一人だけあって他人に求めるルールと自分に適用するルールは著しく違うらしいねw

 

  • 品格を求める人間は批判をしてはならない(※百田語録第一)
  • 朝鮮と親しいように見える者は売国奴(※百田語録第二)
  • 売国奴は死んでも批判されて当たり前(※百田語録第三)

 

だったと思ったけど、一瞬俺の記憶違いかと思って不安になって調べてみたんだよ。

やっぱり正解だったらしく、

このような文言がしっかり確認できた。

今回は該当者が生きているんだから批判されても当たり前なんじゃないだろうか(笑)

 

今回のレビュー上の批判というのがどういうものか気になったので見に行ってみたけど、これは捏造だの虚報だのと口から垂れ流しているうそつき百田には厳しい内容で、法螺吹いて適当に引っ掻き回しとけばよかった適当人生からしたら耐え難い厳しさだろうね。

常人にとっての滝行、悪魔憑きにとってのエクソシズムのようなまともな批判に満ち溢れていた。

テレビで大々的なキャンペーンをうったがために、ネットや巷で批判されている様々な疑問、

フェイスブックを介した馴れ初めの経緯の不自然さ、 介護で全部ズル剥けになった手にしては全ての写真で包帯もせず綺麗に手入れされた手が写っていること、 自ら総合病院に寝泊まりしているのに耳の治療を受けない矛盾、 夫たかじんと身体関係のなかったことをあえて言う理由、 壮絶介護であれば5分置きにメモをとる暇や気持ちの余裕もないのでは?などなど、

を、払拭してくれることを期待して、実際に購入して、読んでみました。

残念ながら、これらに明快な答えなど見いだせず、ただ印象深いのは、孫のような年齢の女性に赤子のように甘えしがみつき不安がる一般人と変わらない初老の男の姿で、ただただ痛ましい思いがしました。

豪快で、超絶面白くて、現れれば女も男も騒ぎ、繊細で皆に気づかれないところで思いやりを残す粋な強い男、が、我々のたかじんでした。
人間だから、当然弱い部分はあるであろうことは視聴者も重々わかっていたけれど、それをやはりあのたかじんで見せられると、胸の締めつけられるような寂寥感を感じます。
ただこれは、さくらさんという最後の妻の主観から描かれたもので、こうしたものを出版するな、ととめる権利は我々にはありません。

最後に、たかじんさんがよく照れくさそうにちょっとだけテレビ番組で言及していた実の娘さんのことを、ここまで苛烈に批判している書き手の百田さんに驚きました。

百田さんのことは大好きでご発言にも注目していました。しかし、実際に会って取材もされない私人をここまで攻撃されているのは、書き手としては、やはり誠実さに欠けると思います。

次は、実の娘さんからしっかり取材した本もお書きになるべきです。
取材できずしっかりした裏もとれないのであれば、そこは沈黙すべきでした。
娘さんへの中傷に嫌悪感をおぼえたので、百田さんにライターとしての真の矜持を取り戻していただきたく、今後の期待をこめてあえて厳しく星一つとさせていただきます。

via: Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 殉愛

 

結論から言うと、批判と議論が趣味のネトウヨ自身がどちらにも向いてないのと一緒で、絵空事以外の執筆はもう百田はやめたほうがいいんじゃないだろうか。

捏造とか虚偽とお仲間の安倍晋三というのと一緒にわめき散らして、気軽に反証だの検証だの挙証だのと言ってるけど、ネトウヨも含めてどの連中も自分が他人に求めるクオリティーを達成しているのを見たことがない。

 

なおかつ、自分が日頃からしているつもりの批判というのが、口喧嘩とか悪口のレベルを出てないから、正面からまじめに詰められたら発狂するしかなくなるわけで、自分自身の幼稚さを直視してちょっと仕事や行動の内容を考えろよってことだ。

 

どうでもいいようなことを針小棒大に膨らませた自伝小説の進化版と、著名作家の無名作品からのオマージュや剽窃で当たっただけで、ほんとはバカ向けのバラエティーの脚本作家がお似合いだっただけの話だろ。

読書人口が減少したおかげでそれがばれなかっただけの話で、一から自力で書いたらすぐにこうやって馬脚を現す。

 

昔の話の時系列をふくらませても誰も反論もしなければ、批判や検証も受けないものが、現在の話になった途端すぐに辻褄が合わなくなる。

 

わかりやすく、自分向きのものばかりを取り込んでいると、極度に頭が悪い中二病や老人ボケのような症状がではじめて、「自分が理解できない」事を「自分だけの尺度」で解釈し始めて、自分の頭の悪さを相手の解説能力に転嫁し始める。

つまりは「そんな話聞いとらんぞ!」と看護婦さん相手に発狂しているボケ老人や、「教師の教え方が悪いからわかんねんだよ」というガキみたいになってしまう。

 

永遠の0を抱え込んだまま大人になって、0の人間が「よっしゃ、俺がいっちょバカにわからせてやろう」とわけの分からない作品を剽窃で作り上げて、たまたまあたってしまった。

泥沼の上にビルが建って、基礎が傾いてビルに倒壊の恐れが出てき始めたわけだ。

 

バカだったゆえに泥沼の上のビルが倒れそうになる前に記念碑に転用する知恵が働かなかったわけだ。

今度の騒動はあくまで発端であって、今までスポンサーや交友関係に重ねてきただろう不義理の山が、四方八方から攻撃してくるような一種の地獄が待っている。

 

ネトウヨ脳にそれが耐えられるだろうか?

脳内の現実は簡単に歪んでくれる。しかし他人が撃ちこんでくる現実はそう簡単に歪まない。

 

 

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例えばこんな本も読まれたら不都合になるわけだよ、彼の著作では。
攻守ところが替わったらどうなるか、ちょっとは想像しなかったのかね?
しないから永遠の0なんだろけどな。

 

 

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百田・安倍晋三らの捏造の定義を援用すれば、反証を行ってない捏造のオンパレードになった殉愛という書籍。

まるで彼らのいう朝日新聞かのような底が浅い人間性が顕になった模様

 

「ここまで露骨に書くなんていったいどういうつもりなんだ?」「あの売れっ子作家がなんでこんなことを書いてるんだ」

 百田尚樹によるノンフィクション『殉愛』(幻冬舎刊)が出版されてから、関西のマスコミ関係者の間でこんな戸惑いの声がしきりにあがっている。

 やしきたかじんが亡くなる3カ月前に結婚した32歳年下の妻・さくらさんがはじめてメディアで証言し、しかも、その”愛の物語”を当代一の売れっ子作家・百田センセイが書き下ろしたことで大きな話題になっている同書。だが、関係者がクビをひねっているのはその意外な組み合わせだけではない。この『殉愛』という本はとにかくいろんな意味でキナ臭い匂いがぷんぷん漂っているのだ。

 まず、唖然としたのがプロモーションの方法だった。発売日ぎりぎりまで書籍の存在すらひた隠しにされ、発売当日に「スポーツニッポン」だけが朝刊で前打ち。その夜、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に百田が出演して二人の感動物語と出版の裏舞台を大々的に特集するというあざといメディア戦略が仕掛けられたのだ。

「たかじんさんなら、こういう特定のメディアだけを優遇するようなやり方は絶対にしなかった。しかも、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ系)のような冠番組でなく、彼があれだけ毛嫌いしていた東京の番組に独占放送させたわけでしょう。完全に商売丸出し。そういう意味じゃ、たかじんさんの遺志より幻冬舎商法に乗っかった感じですね」(在阪テレビ局関係者)

 まあ、それでも内容がほんとうに夫婦愛を描こうとしたものなら、多少売り方があざとくてもここまで眉をひそめさせることにはならなかっただろう。だが、この本が出版された背後には、夫婦愛と何の関係もない、たかじんの利権や遺産をめぐる争いがあり、しかも本書はその争いの中で未亡人の言い分だけを代弁し、彼女を露骨に利するかたちになっているのだ。

 たかじんの未亡人・さくらさん(当初、報道ではS夫人という表記だった)をめぐっては、たかじんが亡くなった直後から、彼を囲い込むような不可解な行動がしばしば週刊誌で批判的に報道されてきた。たとえば「週刊文春」(文藝春秋)では、1月23日号、2月6日号と2号にわたって、未亡人がたかじんの死を彼の実母や実弟にも知らせず、参列者5人だけの火葬ですませてしまったことが報道され、火葬場でたかじんの骨を見て「うわぁ~、焼き上がったマカロンみた~い」と言い放ったと書き立てられた。

via: 百田尚樹がたかじん未亡人の代弁者になって娘を罵倒! その理由は? – エキサイトニュース(1/4)

 

「女性自身」(光文社)9月3日号は、こんな証言を掲載している。

「番組がたかじんさんの名前を使う際には、看板料が発生しています。年間約1億5千万円で、これらはすべて妻のA子さんが社長を務める会社に振り込まれています」
「たかじんさんはマネージャーに『俺が死んだら冠番組は全部終わらせてほしい。事務所は好きなようにしろ』と言ったそうです。12月末には遺産配分に触れたエンディングノートの存在も明かし、長女についても金を渡すと明言していたそうです。しかし遺言はA子さん(未亡人のこと)の総取りのような内容。彼女が結婚したのは死のわずか3カ月前。なぜこれほど一方的な遺言になるのでしょう」

 今回の百田尚樹の『殉愛』は、こうした報道、告発に対する未亡人サイドからの逆襲という役割をになっているのである。実際、同書を読むと、一連の週刊誌報道がすべて「捏造」「真っ赤な嘘」であり、彼女が「遺産目当てなどではなく」、「たかじんの思いを大切にしようとしているだけ」「たかじんの遺志を守ろうとしただけ」。そういう主張がひたすら繰り返されている。

 いや、それだけではない。全編に未亡人と対立する元マネージャーのK、そして娘のHへの批判、誹謗中傷がちりばめられているのだ。たとえば、娘についてはこんなふうに記されている。

via: 百田尚樹がたかじん未亡人の代弁者になって娘を罵倒! その理由は? – エキサイトニュース(2/4)

 

「(退院した楽しいムードは)たかじんの携帯に届いた一本のメールで壊れた。娘からだった。退院を祝うものではなく、『なんかわけのわからん韓国女に世話してもらっているらしいな。いざとなったら、私も出ることに出るよ』(略)たかじんはそのメールを見て、あらためて『娘は許さん!』と怒った。(略)娘もまた一度も見舞いに訪れることはなかった」
「娘のたび重なる無心に、たかじんは後年うんざりしていたらしく、親友の松本哲朗は『娘の頭の中は金しかない! 縁を切りたい』とたかじんがこぼしているのを聞いている」

 マネージャーのKに対してはもっと辛辣だ。マネージャーとは名ばかりで、ただの運転手だった、ミスばかりしていた、仕事ができなかったという悪口を繰り返したうえで、未亡人の証言で手術の翌日に女遊びをしていたといったエピソードを暴露する。また、あとがきではわざわざ「Kの裏切り」として、テレビ局に勝手に追悼番組の許可を出し、看板料を請求していたことを記述。さらには、事務所の「帳簿をいじっていることが判明した」「一千二百万円近い使途不明金があることが明らかになった」「大阪のマンションから、たかじんの私物のいくつか、それに金庫の中の多額の現金が紛失していたのだ」と、まるでKが犯罪に関与しているかのような書き方をしているのだ。

via: 百田尚樹がたかじん未亡人の代弁者になって娘を罵倒! その理由は? – エキサイトニュース(3/4)

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 11月 19日

    ふーん。ほんとにこの程度の根拠で金目当てとか売女とか騒いでんの?

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