加古川 大山真白さん殺害事件、事件発生前に自分で100万円下ろす ストーカーとトラブル?


キチガイに「落とし前」を迫られていた可能性

 

兵庫県加古川市の加古川で遺体で見つかった大阪府吹田市のアルバイト店員、大山真白(ましろ)さん(20)が、行方不明になった6日を含む数日間で現金計約100万円を口座から下ろしていたことが捜査関係者への取材でわかった。大山さんは同日「加古川に行く」と友人に告げており、県警は下ろした現金を持って向かった可能性があるとみている。

via: 100万円下ろし「加古川に行く」 遺棄事件の被害女性 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 

加古川死体遺棄事件で、被害者の女性が事件直前で100万下ろしていたと言うんだけど、どうもやっぱりストーカーにやられてしまったんじゃなかろうか。

100万というキリ数を聞いたら、夜の世界の女性なんかピンとくる部分あるんじゃないか?

勝手に店に通ってきていろいろ貢物をした挙句、発狂してその手の金額を口にするなんてよくある話と聞くけど。

 

贈り物を返せ、関係に落とし前をつけるために100万持って来い、金を返せとまぁその手のことを言って発狂するストーカーが居る。

つまり水商売の客で地雷みたいなヤツのことだ。

おねーちゃんの家で一緒に飯食ってたら、発狂して突撃してきた奴も確かにいた。

 

専門学校から、レッスンを受けて声優に挑戦というのも、実家から金銭的支援でもない限りなかなか、20歳そこそこの子がバイトだけで乗りきれるような金額でもないんじゃなかろうか。

生活費からさらに色々な交通費や学費がかかって、苦学する人は大変だ。

 

そういう中でキャバクラにバイトしに行くなんて人も少なくない。

そういう仕事で地雷を踏んだ可能性は十分あるだろう。

結構前にも、おねーちゃんがそういうストーカーに裁判を起こされて、四苦八苦していたのを思い出す。

 

訴状や陳述を見ていたら発狂しそうな内容で、その手の連中の脳内がいかに狂っているか容易に想像できる。

(うちのコメント欄で発狂してる連中と類似している。)

 

多分、アルバイトは飲食店というか、飲み屋でやってたんじゃないかと思うけど、キャバ嬢やデリヘル嬢のシンデレラストーリーが漫画になったり、スカウトマンの人情譚が映画化されたりしても誰も何も言わないのに、なぜこういう事件をきちっと報道しないんだろうか?

 

実際、夜の街で働いていてこうしてトラブルになりましたなんてこの手の事件に随分含まれているはずなのに、そういう負の部分をわけわからない規制で覆い隠す。

危険性や対処の重要な部分がそうしないと食べていけない人に伝わってない点は大いに問題な気がする。

 

手っ取り早さでとりあえずバイトしてみる気楽さはバンバン煽っておいて、その中に含まれるリスクを誰も説明しない。

実際は、厄介な客に付きまとわれている売れっ子のおねーちゃんなんか、見るからにガタイの良い裏方の店員が家まで送迎してまで守っていたりもする。

 

憶測にすぎないけど、そういうアルバイトで当座の口濯ぎをするつもりが、キチガイのストーカーに引っかかって意味のわからないことを言われて金をゆすり取られていたんじゃなかろうか。

だとしたらこの100万円もなぜそんな金を出金したのか腑に落ちると思うし、どういう奴が何を理由にして殺したのかもより明らかになるんだろう。

 

性的な色眼鏡の向こう側で、色んな意味で食い物や獲物として狙われる悲惨さは女として生まれた時点で背負ってしまう。

確かに報道と人権の問題はあるのかもしれないけど、キレイ事では除外できないリスクのケーススタディーが、自粛の向こう側に消えていく。

 

要はやり方の問題なのであって、隠さないほうがいいことは案外多いと思うんだけどな。

 

 

加古川 大山真白さん殺害事件、事件発生前に自分で100万円下ろす ストーカーとトラブル? crime jiken

 

時給1000円で8時間働いても学費やレッスン料、
生活費の埋め合わせにはならないわけで。
それが普遍的になりつつある社会で、目を背けずに対処した方がいいことはあると思う。

 

 

加古川 大山真白さん殺害事件、事件発生前に自分で100万円下ろす ストーカーとトラブル? crime jiken

 

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遺体発見から19日で1週間。県警は大山さんが加古川市周辺で事件に巻き込まれたとの見方を強め、防犯カメラ映像の収集や交友関係などの捜査を進めている。

 捜査関係者によると、大山さんは飲食チェーン店でアルバイトし、大阪市内の芸能事務所の養成所で声優のレッスンを受けていた。

 約100万円が口座から引き出されたのは今月に入ってから。捜査の結果、大山さん自らが複数回に分けて下ろしており、最後が6日だったと判明した。遺体発見現場周辺からは現金を含め大山さんの所持品は見つかっておらず、自宅にも多額の現金はなかったという。

 大山さんは6日午前8時に大阪府茨木市のアルバイト先を出た後、隣接する吹田市の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」に友人女性と行った。夕方、「この後、加古川に行く」と告げて友人と別れたが、目的は話していなかったという。

 午後9時ごろ大山さんの携帯電話から、「楽しかった」というLINE(ライン)のメッセージがこの友人に届いた。一方、母親が大山さんに同日送ったメッセージには返信がなかったという。

 県警は6日夕以降の大山さんの足取りを捜査。遺体が12日に見つかる数日前の未明、現場の約1キロ上流周辺で大山さんの携帯電話から通信した記録が確認されているが、大山さん自身が使ったかは不明だ。電波はその後途切れており、この前後に大山さんにトラブルが起きた可能性があると県警はみている。

 司法解剖の結果、大山さんは鈍器で頭を何度も殴られ、10日ごろ死亡したと推定されている。発見現場近くでは、大山さんのスニーカーが見つかった。くるぶしまで覆う脱げにくいハイカットタイプで、大山さんが比較的長い距離を流された可能性もある。

via: 100万円下ろし「加古川に行く」 遺棄事件の被害女性 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 

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