「私はサイコパス」酩酊した片山容疑者、一時パニック状態に  主任弁護士も呆然「なんでああいう人が生まれたのか」


「『やっていない』という人を信じるのが職業倫理だが、完全にだまされたということにはなる」。片山祐輔被告の身柄拘束を受けて20日午前、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した主任弁護人の佐藤博史弁護士は、苦渋の表情を浮かべた。

via: PC遠隔操作 「私はサイコパス」と片山被告 4人の誤認逮捕に「やったと思った」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

弁護士さんを責めたり嘲笑する人も多かったけど、なんだかんだ言って依頼人を吟味するなんてことこそが弁護士の職業倫理に反してるわけで、パッと見お金にもならなさそうなこの事件、この人はよく頑張ったんじゃないだろうか。

苦渋することはない、当然のことでありむしろ立派なことだったと声をかけてあげたい。

むしろ、困ってる依頼人を自分の都合で見捨てているしょうもない弁護士の方がよっぽどろくでもないやつなわけで、今後もこういう人の弁護士活動を皆が守るべきではないのかと思う。

最後の最後のどん詰まり、法治国家としての究極の状況では誰もが弁護士を必要とするんだから。

 

それにしても、片山容疑者はサイコパスを自称してるけど、カッコつけたってダメだよな。

サイコパスだったら、母親の嘆きくらいで動揺するはず無いじゃん。

警察の追い込みで馬脚を現すこともなければ、うろたえて自殺しようともしないしビビって酒に逃げることもしないよ。

 

ただただ、社会をかき回す確信犯としての根性が足りなかったんだよ。

そしてその根性がないからその現実を受け入れきれずにサイコパスだなどと捨て台詞を残す。

引かれ者の小唄がかっこいい場合は限定されてるぜ。

 

むしろ、今開き直るんじゃなくて裁判で勝ってからか、逮捕された時に開き直るべきだった。

そのどちらかだったら大向うで喝采を浴びせる奴も居ただろうけど、今こういう開き直り方したって野次が飛ぶだけだ。

 

今回は内容が内容だけに、起訴される事件の殆どで最大刑が適用されるんだろう。

恐らく、出てこれるとしたら還暦も目前の頃じゃないんだろうか。

10年以下なんてことはまずないだろう。

 

完璧に終わっちゃったわけで、個人的にはつくづくツメが甘いやつだなと思う。

ここで沈黙を守れなかったのが全てをぶち壊しにした。

 

 

「私はサイコパス」酩酊した片山容疑者、一時パニック状態に  主任弁護士も呆然「なんでああいう人が生まれたのか」 crime domestic jiken

 

写真見て思ったけど、こいつ体格の割に腕細いね。
不健康な生活だったんだろうか?

 

 

「私はサイコパス」酩酊した片山容疑者、一時パニック状態に  主任弁護士も呆然「なんでああいう人が生まれたのか」 crime domestic jiken

 

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所在不明だった片山被告から佐藤弁護士の携帯電話に連絡があったのは19日午後10時すぎ。片山被告が荒川河川敷にスマートフォンを埋めたとされる報道を見て、「本当のことだったので死ぬことを考えた」と気が動転した様子で語ったという。

 自殺を試みたと話した片山被告。山中で首をつろうとしたが失敗し、山を下りて駅のホーム下に入り込み電車が来たら飛び出そうとしたが、死にきれずに佐藤弁護士に電話をかけたという。

 佐藤弁護士は20日午前7時半ごろ、事務所で片山被告から直接話を聞いた。佐藤弁護士は「昨夜は動揺していてなだめるのが精いっぱいだった。今朝会ったときは、酒を飲んで酔っており相当衰弱しているようだったが、落ち着いていた」と振り返る。

 自ら“真犯人”を知らせる結果となった公判中に送信された真犯人を名乗るメールについては、「母親から『いつ平穏な生活が戻るのか』と聞かれ、早く裁判を終わらせたいという気持ちになった」と説明。一連の遠隔操作事件で、一時4人が誤認逮捕されたことについて「意外に簡単だった。逮捕されたと聞いて『やった』という気持ちになった」とも話したという。

 片山被告は以前、「真犯人はサイコパス(反社会的人格)だと思う」と話していたといい、20日には「それは自分。嘘を平気でつける」と語ったという。

 記者会見で当初、「否認の被告が途中で罪を認めることはある」と強気の態度を示した佐藤弁護士。しかし、記者からの質問を受け「こういう事態になり、どうしてああいう人が生まれたのかということを考えないといけない」と神妙な面持ちで心境を語った。

via: PC遠隔操作 「私はサイコパス」と片山被告 4人の誤認逮捕に「やったと思った」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

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