松嶋法務大臣は黙ったほうが得☓→辞任したほうが日本のため ネトウヨうちわ大臣、辞任 一日で二閣僚が辞任する異例の事態へ、安倍政権崖っぷちへ


黙っていたほうが得☓→公職選挙法に違反した以上辞任するのが法治国家○

自民党の佐藤勉国対委員長は15日、松島みどり法相がうちわ配布問題などをめぐる野党側の国会質問を「雑音」と発言したことに関し「言えば問題になる意見は黙っていた方が得だ。少しはよく考えて発言してほしい」と苦言を呈した。東京都内で記者団に語った。14日に松島氏にこうした考えを伝えた。

 公明党の山口那津男代表は15日のラジオ日本番組で、松島氏や政治資金収支報告書をめぐる問題で野党から追及を受ける江渡聡徳防衛相に関し「すぐに辞任ではなく、説明責任を果たすのを見届ける」と語った。

via: 「松島氏は黙った方が得」自民国対委員長が苦言:イザ!

 

やっぱり辞任まで至ったわけだけど、噂が走りだした時点で悟れよって話で。

まぁ、そういう空気を読む力があったらここまでお荷物になってないわけで、無理な相談なのかもしれない。

その点で、小渕経産相は進退が水際立ってて印象が良かったね。

 

これからも当面は叩かれるんだろうけど(当然の話しだが)、ぶっちゃけ、松島みどりみたいに政治家としての根っこからダメな人と違って、単に後援組織の監督能力が不足してただけってことだしね。

その点で再起不能になりそうな松島と大違いだ。

 

在特会と知りながらわざわざ日本版ネオナチ団体と交流するというのは、思想的に根っからダメな部分があるという揺るがない証拠であって、会計をごまかしたとかそういうのと次元が違うからな。

むしろうちわ程度でもハッキリと公職選挙法に違反したことをやってたおかげで辞任まで引きずり込めてよかったと思う。

 

安倍の思惑として高市とかはかばい通す気らしいけど、自分自身の晋和会問題も含めたら一回辞任閣僚が出たら到底隠しきれる問題じゃなくなるわけで、ちょうどいいタイミングで爆発した。

絵を描いていた奴が尋常じゃない相手だってことだろうね。

このまま一週間おきくらいのペースでもぐらたたきみたいに問題が出て政権崩壊する可能性も出て来た。

 

小渕議員の会計問題は、侍会計はあてにならないの典型例で、例えば会社経営とか商店の経営とかやってた人だと、いちいち帳簿の内容確認しなくても不思議と帳簿と貸借対照表のアウトラインは暗算で把握してるもんなんだよね。

ところが政治家や弁護士さんなんかはこのへんがイマイチ能力不足な気がする。

単に慣れの問題なんだろうか?

 

長年経営者やってる人なんかは、いちいち帳簿や勘定元帳を見なくてもごまかしや赤字というのは把握してるけど、その能力が欠落してる人って帳簿を見ながら監視しないと中身が把握できないみたいだ。

そういう点では箱入りの小渕議員には会計の監督は無理だったってことなんだろう。

そして後援団体に会計の管理をしっかりやり通すだけの地道な人間が不足していたってことなんだろね。

 

今後はしっかり税理士や公認会計士といった勘定のプロを雇って逸脱の無いように管理させることだ。

 

 

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前から思ってたけど相当似てるよな。
なんか変な超能力で攻撃したりしそうだ。

 

 

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松島法務大臣は、みずからの選挙区の祭りで「うちわ」を配ったとされる問題で、これ以上、国会審議に影響が出ることは避けたいなどとして閣僚を辞任する意向を固め、安倍総理大臣に伝えるため、午後1時すぎ、総理大臣官邸に入りました。
安倍総理大臣は、午前中に辞表を受理した小渕経済産業大臣と併せて、速やかに後任人事の調整を進めることにしています。

松島法務大臣は、国会の予算委員会や法務委員会などで、野党から「自分の選挙区の祭りで『うちわ』を配ったのは公職選挙法で禁じられた寄付に当たる」と追及され、これまでの答弁で、「地元の有権者の関心が高そうな法律の内容などを印刷し、討議資料として配付したもので寄付には当たらない」と説明してきました。
これに対し民主党の階猛副幹事長は、先週、17日、公職選挙法違反の疑いで、松島大臣の刑事責任を問うよう求める告発状を東京地方検察庁に提出しました。
こうしたなか、松島大臣は、告発状が受理されれば、法務大臣の立場にありながら捜査の対象になることなどから、これ以上国会審議や法務行政に影響が出ることは避けたいなどとして、閣僚を辞任する意向を固めました。
そして松島大臣は、20日午後1時すぎ、総理大臣官邸に入り、安倍総理大臣に閣僚を辞任する意向を伝えることにしています。
安倍総理大臣は、政権運営や国会審議などへの影響を最小限に抑えるため、松島大臣の辞任を了承し、午前中に辞表を受理した小渕経済産業大臣と併せて、速やかに後任人事の調整を進めることにしています。
松島大臣は、小渕大臣とともに先月の内閣改造で、内閣の重要課題の1つである「女性の活躍」の象徴として起用された閣僚であり、女性閣僚の相次ぐ辞任による政権へのダメージは避けられず、政府・与党内からは、今後の国会審議や政権運営への深刻な影響を懸念する声が出ています。

via: 松島法相 辞任の意向固め官邸入り NHKニュース

 

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