「テーブルの上で頭蓋骨を発見した」明治の森箕面国定公園で専門学校生が頭部の骨を発見 悪質なイタズラか? 大阪


19日午後11時半ごろ、大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」を訪れていた専門学校生が、「テーブルの上で頭蓋骨を発見した」と近くの交番に届け出た。人骨とみられ、大阪府警箕面署は身元確認を進めるとともに、周辺を捜索している。
 同署によると、骨は休憩用のテーブルの上にあった。性別不明で、大きさから子どもではないとみられる。下あごの部分がなく、目立った外傷はなかった。同署は人が置いた可能性もあるとみて調べている。

via: テーブルに人の頭蓋骨=大阪・箕面市の公園 (時事通信) – Yahoo!ニュース

 

多分、専門学校生の若い子が彼女とデートかなんかで箕面大滝に出かけて、「結構歩いたね、一服する?」とか言いながら休憩所で座ろうとしたら頭蓋骨があったんだろうけど、びっくりしただろな。

 

大抵、こういう死体の発見のされ方をする時って猟奇殺人事件の幕開けだったりして、通報があって駆けつけたら切断された人間の足で、嫁さんが狂って撲殺した旦那の一部だったという話だったりしたけど、この頭蓋骨は物凄く古いものらしくどうもそういう感じではなさそうだ。

 

こういうのって日本の東西での文化の差だなと思うけど、西日本だと割と早い段階から古墳文化が有ったし、関東と違って戦が集中的にあったから、人骨が見つかるとか、山で穴をほったら古銭が出てくるとか珍しくないんだよ。

山遊びで洞穴に入ったら物凄く古い石棺を見つけたとか、雨降りの後に散歩してたら山肌から和同開珎が出てきてたとかね。

 

多分東日本は縄文系の日本人が沢山生き残ってて、西日本は早い段階で弥生系の日本人が大量に入り込んできてるんで、そういうところで違いが出てるんだろう。

顔つきが若干違うのもそこら辺が理由な気がするし、まだ誰も発掘してないけど古墳の形をしてる山なんかがちょくちょくある。

 

関東系の人はなんとなく彫りが深い気がするし、いわゆるイケメン・美人が多いような気がする。

 

仮にこの頭蓋骨を散歩中の人が見つけたのだとしたら、近場でまだ見つかってない古墳か、すごい古い事件の現場があるんだろね。

前者だったらちょっとした発見なんだが、さて。

 

 

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我々現代人は死んだら火葬されるから、こうして生きていた痕跡を残すのが難しいよね。
寂しさや哀しみはむしろ現代のほうが大きくなってる気がする。
その大きさゆえに詩歌が衰退したのだろうか。

 

 

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19日午後11時ごろ、大阪府箕面市の観光名所「箕面大滝」の近くで、人の頭の骨とみられるものが休憩スペースのテーブルの上に置かれているのを、専門学校生(19)らが見つけ、近くの交番に届けた。箕面署が鑑定するとともに、経緯を調べている。

 同署によると、変色していることから古いものとみられ、近くに落ちていた人骨を誰かが拾って置いた可能性もある。大人の頭ぐらいの大きさで、下顎の部分はなかった。

 運動のため箕面公園内を歩いていた男女4人が発見した。(共同)

 

via: 「箕面大滝」近くのテーブル上に頭の骨か – 社会ニュース : nikkansports.com

 

箕面署によると、骨は大人の頭ほどの大きさで下顎(あご)がなかった。完全に白骨化しており、外傷はなく、古いものとみられる。滝が見える休憩所の高さ約80センチのテーブルの上にあった。

 箕面署は付近の山中などで骨を見つけた人がテーブルの上に置いた可能性もあるとみて、周辺などを捜索している。【林田七恵】

 

via: 大阪・箕面大滝:休憩所テーブルの上に頭蓋骨 – 毎日新聞

 

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