秋元康・与沢翼プロデュース!日経平均暴騰音頭 本日場中で19000円突破 上昇銘柄から見る東証銘柄売買の実態


与沢翼と書籍売上ランキング、秋元康とオリコン、安倍晋三と日経平均

 

12日の東京株式市場は、前日の欧州株高や企業の賃上げによる本格的な景気回復に対する期待感から買いが膨らみ、日経平均株価は取引時間中としては2000年4月21日以来ほぼ15年ぶりに1万9000円台を回復した。午後1時01分現在は前日比284円61銭高の1万9008円13銭。
 前日の欧州市場では、主要株価が軒並み上昇した。また15年春闘で主要企業が大幅な賃上げに向かい、景気が回復するとの期待感が広がったことが株価を押し上げた。為替の円安も後押しした。

via: 株、一時1万9000円回復=15年ぶり―東京市場 (時事通信) – Yahoo!ニュース

 

上げた、揚げた日経平均というので、中身はどんなのだよという記事を書いてみようと思ったんだけど、まずは株価の先行きの話が先に来るべきなのか。

基本、こういう相場をバカ相場と言うんだけど、天井臭さが出てきてもこういう相場の時は空売りだけは絶対やってはいけない。

 

下落するのが見え始めた時に、先行き見通しに反した狂気的な動きを見せるのも相場の真理で、たいてい早読み筋が空売りに飛び出してひどい目に合う。

大崩れして下がり始めてからの空売りで十分だという認識が必要。

というか、空売りは現物や信用の買い玉を持ってる時以外は基本的にやらないほうが良い。値鞘取りのつなぎ売りだけにしておくのが一番だと思う。

 

あと、個別株の買い向かいは現状の相場では仕手株を除いて無理筋だ。

どれも過熱感がある値嵩株にボラティリティーがあるだけで、INDEXプライスは先物と連動して凧みたいに上げ下げを繰り返す。

実株の上昇余地は乏しいし、実際市場では日経平均と連動してない株が支配的だ。

 

こういう時は休むも相場、相場が下げ始めたらビール飲みながら観察というのが一番いい。

買いでも売りでも儲けようという欲張りは身を滅ぼす元になるし、儲け損なったからといってチキンレースに参加しても生還できる確率は2割あればいいほうだろう。

 

今からでも安倍政権が続く限りという前提で、ファンダメンタル的なイチオシ株はあるけど、それは別な記事に譲ろうと思う。

 

とにかく、相場で儲けたろうと思う人は、相場より自分が正しいと思わないことだ。

そして相場はパンクする前に必ず思わぬ動きをして人間を振り回す。

 

秋元康・与沢翼プロデュース!日経平均暴騰音頭 本日場中で19000円突破 上昇銘柄から見る東証銘柄売買の実態 %e9%87%91%e8%9e%8d%e3%83%bb%e5%b8%82%e6%b3%81 economy %e3%82%a2%e3%83%99%e3%83%8e%e3%83%9f%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf

 

 

やり方を工夫すればランキングを操作できる 猿知恵大作戦、監督は与沢翼と秋元康

 

株高、株高という相場の中で個人は売り越し、外資は売り越しの昨今、現在の相場の特徴的な部分は個人投資家の売買高が伸び悩んでいることにあるだろう。

2000年代初頭の新興市場の人気化がウソのように死んでいる。

秋元康・与沢翼プロデュース!日経平均暴騰音頭 本日場中で19000円突破 上昇銘柄から見る東証銘柄売買の実態 %e9%87%91%e8%9e%8d%e3%83%bb%e5%b8%82%e6%b3%81 economy %e3%82%a2%e3%83%99%e3%83%8e%e3%83%9f%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf

東証一部売買代金推移1992~2014

 

株価が倍になったと喚き散らして、俺は儲かった・馬鹿でも儲かるお前もやれとネットで喚き散らす奴が山ほど出てきて、個人投資家の売買は昔みたい伸びたのかと思えば全然そうじゃないらしい。

 

そして株価は倍になっているのに、市場全体の売買高の平均値は倍になってない。

この売買高は一体何なんだろうか?

市場と売買が活性化しているのであれば売買代金の中央線は株価に連動てないとおかしいはずなのだが。

 

これらの実情からあちこちで「俺はアベノミクスで1億儲けた」と喚いているホラ吹きの実態が透けて見える。

何しろネット上で見かけるそういう書き込みが全部本当なら、彼らの資産の総額は軽く5兆円を超えていてもおかしくないわけで、ホラ吹きはバーチャルトレードやってるだけだという現実がありありと見えてくる。

(DMMも株価と連動した艦これみたいなゲームを出せばボロ儲けできるかもしれないね(笑)

秋元康・与沢翼プロデュース!日経平均暴騰音頭 本日場中で19000円突破 上昇銘柄から見る東証銘柄売買の実態 %e9%87%91%e8%9e%8d%e3%83%bb%e5%b8%82%e6%b3%81 economy %e3%82%a2%e3%83%99%e3%83%8e%e3%83%9f%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf

 

そもそもアベノミクス前まで金がなかった奴が1億握ったら車だ高級品だと、1000円恵んでもらったホームレスがすき家で豪遊するかのような生活を始めそうなものなのに、スーパーからデパート、外食に至るまで業界の売上高は逆噴射している。

 外国人観光客が日本に落としている2兆円の金をのせてもマイナスになっているということは金を使う奴が居なくなり続けているってことだ。

 

では、数十兆円の総予算から細切れに日銀と年金で出し合って、540兆円に及ぶ東証株の時価総額をどうやって釣り上げているのか?

再三具体的に解説してきたその部分を銘柄から分析してみようと思う。

細かいロジックの解説は、今後も少しの間先高が続くという予想を前提に↑行のリンクを見てもらおう。

 

それと再度、世間で流布している通説に解説を付け加えておく。

「株価が上がれば業績良くなる」という念仏。

 

株価が上がって業績が良くなるのは投資を主要業務にしている企業だけだ。

ホームセンターの株が上がったら該当のホームセンターの業績に影響するか?するわけないだろ。

売り物はDIYの商品であって自社株じゃないんだから。

 

Next Page→

 

ページ:

1

2

関連記事

コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 3月 14日

    銀行株が冴えないって言うとアメリカも冴えませんね。
    シティなんか未だに全盛期の10分の一ですから。

    一部の品薄銘柄を用いて株価指数が操作されているってのはSP500でも同じようなことが起きてるみたいです。
    ま、米国株はすでに天井なのだと思いますが。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

顔面キムチレッドのネトウヨ達

カテゴリー

ページ上部へ戻る