ウクライナ連立政権  バチキフシナ党・ウダル党がNPT(核兵器不拡散条約)脱退法案を提出  ネオナチとネトウヨが政治に関わったらろくな事にならない


 

安倍首相、G7首脳会議でクリミア編入にからみ中国を名指しで批判

安倍首相は、27日夜放送のFMラジオの番組に出演し、オランダ・ハーグで開かれたG7(先進7カ国)首脳会議で、「力を背景に現状変更の試みを行っている」と、中国を名指しして批判したことを明らかにした。
番組で安倍首相は、G7首脳会議の席で、ロシアによるクリミア編入にからみ、「東シナ海、南シナ海でも、力を背景にした現状変更の試み、挑発が行われている」と、中国を名指しして批判したことを明らかにした。
それに対し、「参加国の首脳から同じ認識が示された」という。
また、安倍首相は、G7首脳会議で「ロシアが経済的な制裁に、無責任な報復をするかもしれない」と指摘し、「世界経済にどういう影響があるか、議論をしておく必要がある」と訴えたことも明らかにした。

via: FNNニュース: 安倍首相、G7首脳会…

NPT脱退ってことを言い出したら、恐らくウクライナクーデター政権の今後必要な支援は全部パーになる気がするんだけど、ネオナチってやっぱりアホなんだな。

日米関係が最良の状態で日本がNPT脱退したとして、日本ですら下手したら武力攻撃、燃料や経済の封鎖は不可避になるというのに。

 

ネオナチとかネトウヨの連中って同じような様子をよく示すんだけど、「よく考え調べた結果」の主義主張じゃなくて、「みんなの共感を得るための共感信号」を口から音声として発信してるだけで、頭を使ってないからその程度のことですら想像ができない。

 

一方日本のネトウヨ総理安倍ぴょんはG7でロシア・ウクライナのクリミア併合を議題にして集まった会合で中国を名指しで非難して大恥をかいている。

ほんと、勘弁して欲しいんだけど国際的に今中露の離反工作必死でやってるのに何考えてるんだか。

ロシアとセットでG7から追い出されかねない。

 

ロシアくらい国力があったら国連安保理で席を持ってればG7、G8みたいなおっさんのお遊びの集いなんかどうでもいいんだろうけど、日本の発言力でこういう場を失うって致命的だっちゅーの。

 

この間オバマ大統領のファミリーが中国に残ったのもあれは中国のアフリカ政策への大きな支援であって、アフリカの黒人と対立しつつあった中国に黒人と交流しているイメージをプレゼントするという相当思い切った外交サービスだった。

(正直びっくりした)

それくらい気合入れてるところで、その子分の日本が「中国だって同じように危険だ」とわめき始める。

 

なんの関係もない会話にネトウヨが割り込んでくるような感じでさぞかし不快だったことだろう。

 

ちなみに、今回のNPT脱退制作の提案で西側はかなり国連でも窮地に追い込まれることになる。

今でさえロシアが単独としてはありえないほど味方を惹きつけるのに成功している中で、ロシア側に大義名分が行く事実ばかりが明らかになる。

これほど鬱陶しい状況もなかなかないわけで、西側の首脳陣はちょっと頭抱え込みたいだろうな。

 

早速フランスと中国はロシアに擦り寄るし、北朝鮮はモスクワからの指令で中距離弾道ミサイルを発射する。

ほんと、西側に勝ち目はあるのかこれ?

 

 

ウクライナ連立政権  バチキフシナ党・ウダル党がNPT(核兵器不拡散条約)脱退法案を提出  ネオナチとネトウヨが政治に関わったらろくな事にならない defence politics international netouyo

 

例えば他人の感化を目的にしてコピペを繰り返すやつ。
これは本当は韓国が嫌いなら韓国大使館に言いにいきゃいいことを
全然無関係な奴に話しかけることで同じ意見のやつを探すという本能の欲求に基いた行為。
つまり陰口と一緒なことで、敵の敵を探して心理的一体感を得るための行動。
これはネオナチにしても、ネトウヨにしても、リアルで地蔵になってる奴のネット陰口にしても
弱さの裏返しの行為であって、相手と対峙して意見をぶつけられない時点で敗北している。

 

 

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長谷川: 今、東シナ海、南シナ海、中国と国名が出ましたが、総理は国名を挙げてお話しされたのでしょうか?

安倍: アジアにおいては中国の存在は極めて大きいということ、そして、東シナ海、南シナ海においても力を背景とした現状変更の試み、挑発行為が行われているということは、ファクトとして紹介しました。

「封じ込め」ではなく対話のチャンネルを維持していく必要がある

長谷川: ウクライナで起きていることは、われわれジャーナリズムの世界では「新しい冷戦の始まりだ」とも言われていますが、総理はどのようにお考えですか?

安倍: まさに「新しい冷戦のスタート」にしてはなりません。かつてのように、再び米ソが対立し、世界が西側、東側に別れていたという状況を作ってはいけない。現在では、経済はグローバルにつながっていますから、対立が起きれば、結局、世界経済を直撃してすべての国に損害を与えることは長谷川さんもご承知の通りでしょう。

かつてのように西側、東側のブロックの中で経済が形成されていた時代とは違うのです。だからこそ、私もG7の会議において、「力を背景とした現状変更の試みは絶対に許すことができない」と主張したのです。

一方で、ロシアが経済的な制裁に対して無責任な報復をするかもしれない。(その可能性も含めて)この問題が世界経済にどのような影響があるのかをよく議論しておく必要があるとも申し上げました。だからこそ、あのような形で違法にクリミアをロシアに編入したり、今後、さらに東ウクライナにロシアが軍隊を派遣させたりすることがあってはならないのです。

同時にウクライナを経済的に安定させていくことが必要です。日本は15億ドルの支援をしていく予定です。現段階では具体的な数字を挙げたのは日本だけですが、日本がリードする形でウクライナへの支援をしていく必要があると思います。

via: 安倍晋三首相・特別インタビュー【第1回】 「ウクライナで起こっていることはアジアでも起こりうる」  | 長谷川幸洋「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社]

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 4月 12日

    ネトウヨ逆法則

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顔面キムチレッドのネトウヨ達

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