800vs3万でゲリラと政府軍が衝突、800人のゲリラ勝利  難民が50万人発生  圧倒的携帯火力、ロシアが軍事支援?


 

300vs3万で負けるってことは、民衆の支援がゲリラ側についていて、士気の部分でも政府軍がガタ落ちになってることが作用してるんだろうけど、多分ハンディーに運べる携帯火力の差が大きいんだろうな。

写真類をちら見した感じでは、黒焦げになった車とかがたくさんある。

多分、ランクルの荷台に据え付けられる高射砲とか、対戦車砲みたいなのを沢山装備してるんだろう。

 

しかも、そんなもん持ってほっつき歩いてたら、ヘリや飛行機でバンバンやられるところがそうなってないってことは、多分対空兵器も十分装備してるんだろうね。

スティンガーみたいなやつ。

 

で、そんな物ゲリラがおいそれと入手できるはずもなく、多分ロシアとか中国が軍事顧問つけて支援してるんじゃないか。

中国にしたって、知らない人は弱い弱い言ってるけど、あれ国連関係の活動で支援出兵した先で割と普通に戦闘してるからね。

兵器の実践運用とかもかなりのノウハウを持ってると見て間違いないよ。

 

今回はアメリカも軍事支援を明言してないけど、これがただの野良ゲリラだったら弾の償却代わりに空爆でも約束してたはずで、それをやらないってことはゲリラが対空兵器を十分装備してるってことと、下手な動きは蜂の巣をつつくことになる危険性を承知してるってことだろう。

 

もちろん、中国・ロシア側からしても、新しい冷戦を戦うために第三世界と中東を影響圏内に組み込む強い意志を持っているし、しかもそれは成功しつつあるわけで、今回は一連の事態の背景にそういうものがある可能性を認識したほうがいいだろう。

これはヘタしたら対空携帯兵器の流出につながって、いずれその関係で旅客機なんかが深刻なテロにさらされるだろな。

 

これはこれで別の記事にしようと思ってるんだけど、昨日のモハマド容疑者の事件といい、こういう感覚の人たちをうまくなだめながら国家運営しなきゃいけない国に「価値観外交」がほんとに通じると思ってるってやっぱりアホなんだよな。

「札束外交」なら通用するだろうけど、今どきあちらの国のほうが体質的には健康だったりして。

その上で移民まで受け入れると言うんだから、世話ないよほんと。集団自衛なんかわざわざしなくても、世界は平和だって脳天気さで証明してるんじゃないか?

 

 

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もともとフセイン大統領自体、プロパガンダで作られた
悪魔的虚像ばっかり誇大宣伝してるからなぁ。
で、亡命してきた人の証言ばっかり放映してんだけど、
ヘゲモニーを握りそこねて都落ちした奴が古巣をどういうふうに語るか、と。
真に受けすぎても良くないんだよ。

 

 

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軍事支援を明言しないアメリカ

ただの群小ゲリラの活動ではないことが明白

イラク支援を強化=空爆要請は拒否か―米

時事通信 6月12日(木)11時40分配信

 【ワシントン時事】カーニー米大統領報道官は11日声明を出し、イラクで攻勢を強めているイスラム教スンニ派過激組織との戦いでイラク指導部を支持し、支援を強化する方針を示した。オバマ大統領が先に発表した対テロ戦基金(約50億ドル)を活用して、イラクを支援するため議会に協力を求めるとしている。
 声明は、過激組織によるイラクでの攻勢を強く非難。アーネスト副報道官はこれに先立ち、記者団に対し「イラク情勢は深刻で、悪化している」と表明していた。
 副報道官はこの中で、オバマ大統領はイラクで数十万人の避難民が発生していることを懸念していると指摘。ただ、オバマ政権が「人道上の危機」を理由に軍事行動を検討しているかどうかとの質問に対しては、直接の回答を避けた。

via: イラク支援を強化=空爆要請は拒否か―米 (時事通信) – Yahoo!ニュース

 

要衝ティクリート陥落=過激派、首都方面へ進撃―北部都市から50万人脱出・イラク

時事通信 6月11日(水)23時10分配信

 【カイロ時事】イラク第2の都市モスルなど北部各地を制圧したイスラム教スンニ派の過激派「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」は11日、武装集団を南下させ、首都バグダッド北方の要衝ティクリートを掌握した。ISILはツイッター上に声明を出し、モスルを含むニナワ州全ての境界を「完全に管理下に置いた」と宣言、今後も攻撃を続けると表明した。AFP通信などが伝えた。
 モスルではISILによる支配を恐れ、人口の4分の1に相当する50万人規模の住民が市外へ脱出。モスルにあるトルコ領事館では、外交官らトルコ人48人がISILに身柄を拘束された。
 ティクリートは、2003年のイラク戦争で米軍に打倒されたフセイン元大統領(スンニ派)の故郷で、米国の支援を受けてきたマリキ政権に批判的な住民が多い。ISILには、この地を拠点にバグダッド進攻の機会をうかがう狙いがあるとみられる。
 ティクリート制圧後、武装集団はさらに南進し、首都から約120キロのサマラ付近にまで迫った。 

via: 要衝ティクリート陥落=過激派、首都方面へ進撃―北部都市から50万人脱出・イラク (時事通信) – Yahoo!ニュース

 

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