爆発、炎上  マレーシア航空旅客機がウクライナ東部で撃墜、295人全員死亡  北朝鮮核実験待ったなしで新たな冷戦幕開け、第一弾は陰謀によって放たれる


どうも唐突さがそっくりすぎる。陰謀に見えるのは俺だけじゃないはず

イスラエルの占領下にあるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロン近郊で10代のイスラエル人少年3人が誘拐された事件で、イスラエル政府は6月30日、3人の遺体が発見されたと発表した。ネタニヤフ首相はイスラム組織ハマスの犯行だとして、報復を宣言した。

via: 誘拐されたイスラエル3少年、遺体発見 首相が報復宣言:朝日新聞デジタル

 

 

この間のイスラエルの3少年誘拐殺人事件でもそうだったけど、胡散臭い話なんだよな。

唐突さと言い、状況からの不自然さといい、「本当かよそれ」感がたっぷり。

ウクライナ問題が緊張することで目下の頭痛を解消できるのは一体誰なのかといえば、イスラエルなんだよな。

 

ロシア側の枢軸と対立する決定打になりかねない何かを模索しているんじゃないかと勘ぐってしまう。

 

なんでかというと、わざわざロシアが民間の旅客機を撃墜する動機が全くないわけで、優勢に外交展開が進んでいる中でなんでわざわざ不利になることをするのか、と。

ロシアほど軍事が進んだ国で、旅客機と敵軍の航空機を判断ミスするなんてことはまずありえないだろう。

しかも高度1万メートルというと、完全に旅客機が飛んでいる高さで。仮に戦闘機で撃墜したにしても目指しておきながら民間機を攻撃するはずもなく、対空ミサイルであればレーダーが機影を間違ったりするはずもない。

 

つまり、ロシアに泥をかぶらせる必要がある国が何がしかの策謀をした可能性だって十分ある。

容疑者リストにぱっと思いつくだけでも、ウクライナ、アメリカ、イスラエルとかな。他に北朝鮮やイスラム原理主義者のテロの可能性だってあり得る。

(とくにアメリカは外交的にロシアに追い詰められていて、巻き返しを図りたい理由はしっかりあるしね。)

 

仮にこれが西側が打ち上げた民間人を使ったアドバルーンだとしたら、おそらく北朝鮮の核実験に直結することになるだろう。

下手に喋れば喋っただけ不利になるロシアは、ペラペラ喋る位なら朝鮮半島か日本海ででかいキノコ雲を打ち上げて「これ以上は真剣勝負になるぞ」と脅しにかかるように思うね。

 

さて、今後核実験路線になるのか。

それともまさかのダークホースでロシアのミスだったとなるのか。

 

 

爆発、炎上  マレーシア航空旅客機がウクライナ東部で撃墜、295人全員死亡  北朝鮮核実験待ったなしで新たな冷戦幕開け、第一弾は陰謀によって放たれる defence saigai international

 

個人的には西側の陰謀に一票だな。
北朝鮮にしても、原理主義者にしてもそれがテロと直結する動機が見当たらない。

 

 

爆発、炎上  マレーシア航空旅客機がウクライナ東部で撃墜、295人全員死亡  北朝鮮核実験待ったなしで新たな冷戦幕開け、第一弾は陰謀によって放たれる defence saigai international

 

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マレーシア航空は、オランダからマレーシアに向かっていた旅客機がウクライナの上空で消息を絶ったと発表し、ロシアのメディアは、旅客機がロシアとの国境に近いウクライナ東部で撃墜されたと伝えています。

マレーシア航空はツイッターで、オランダのアムステルダムを出発し、クアラルンプールに向かっていたマレーシア航空17便が日本時間の17日午後11時15分に消息を絶ったことを明らかにしました。
マレーシア航空によりますと、この旅客機はボーイング777型機で、乗客280人、乗員15人が乗っていたということで、ロシアとの国境からおよそ50キロ離れたウクライナ東部で通信を絶ったとしています。
またロシアのインターファクス通信は17日、ウクライナ内務省の高官の話として、マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部ドネツク州の上空で撃墜されたと伝え、乗客乗員全員が死亡したとしています。
一方、ウクライナの大統領府によりますと、ポロシェンコ大統領は17日、「ここ数日間でウクライナの軍用機2機が撃墜されたが、マレーシア機が撃墜された可能性は否定できない」と述べたということです。
またロイター通信は、ウクライナ東部のドネツク州で炎上している旅客機とみられる残骸が確認されたと伝えています。
マレーシアのナジブ首相はツイッターで「旅客機が墜落したという報告に衝撃を受けている。直ちに調査を始めた」と述べ、対応に乗り出したことを明らかにしました。
ロシアの国営テレビは墜落現場とみられる写真を放送し、その中では、マレーシア国旗が描かれた破片や、マレーシア航空のトレードマークである赤と青の塗装がされた飛行機とみられる破片が映し出されています。

政府軍と武装集団の戦闘続く

ウクライナではことし3月、ロシアがクリミアを併合したあと、東部のルガンスク州やドネツク州でも独立を求める動きが相次ぎ、ウクライナの政府軍と、親ロシア派の武装集団との間で戦闘が続いています。
戦闘は今月に入って激しさを増し、今月13日には、ロシアとウクライナとの国境地帯で、砲弾がロシア側に着弾して市民1人が死亡し、ロシア政府が抗議していました。
その翌日には東部のルガンスク州にあるロシアとの国境近くの町で、兵士ら8人を乗せた軍の輸送機が撃墜され、ウクライナ国防相はロシア側からミサイルが発射された可能性があるとの見方を示していました。
また、ウクライナの国家安全保障・国防会議の報道官は16日、ロシア領空を飛行しているロシア機が、ウクライナ領空に向けてミサイルを発射したと発表しましたが、ロシア側は否定していました。

via: マレーシア航空機 ウクライナで撃墜か NHKニュース

 

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