北海道警察宿舎連続爆破  4件とも釘を仕込んだガスボンベ  増加傾向を示す”竹井聖寿”  社会の複雑化で「居場所」失う人々  治安はこのまま維持できるか?


札幌市北区の北海道警宿舎でガスボンベ爆発 同様事件4件

フジテレビ系(FNN) 4月4日(金)13時29分配信

3日夜遅く、北海道・札幌市北区にある警察の宿舎で、何者かがガスボンベを爆発させる事件があった。札幌市では、これまでに同様の事件が4件起きていて、今回の爆発事件との関連を調べている。
札幌市北区の北海道警の宿舎で3日夜、ガスボンベが爆発した。
1月下旬には、すぐ近くにある、北海道の札幌北警察署でも爆発事件があった。
警察内でも、衝撃が広がっている。
事件があったのは、札幌市北区北24条西7丁目の北海道警の宿舎で、3日午後11時45分ごろ、この宿舎に住む警察官から、「ドンという爆発音がして煙が出ている」と、110番通報があった。

via: 札幌市北区の北海道警宿舎でガスボンベ爆発 同様事件4件(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

前書いた記事で”国の役割ってのは、食って寝ることと治安を維持することが基本だ””それが崩壊したらそのサービスを受けれてない奴は必然的に反社会分子になっていくわけで、放置していい問題じゃない”って書いたけど、多分これもその結果の事件なんだろう。

そうじゃなきゃ、外国のスパイかなんかなんだろうけど、だったら警察じゃなくて霞ヶ関を狙ってくるに決まってるわけで、おそらくは困窮したやつか、世間で居場所がなくなった奴がネットで爆弾の作り方でも勉強して、簡易手製爆弾を作って執拗にこういう犯行を繰り返してるんじゃないか。

 

はてなブログで結構興味深い記事が出てたけど、

数年前に、秋葉原マツダ本社工場の無差別殺傷事件*1などについて、知人と話したことがあります。

これらの事件の共通項は、いわゆる「負け組の男」が犯人であることです。その時の会話では、犯行に至る心理を、

  • 犯人にとっては生きていくことそのものが苦痛。
  • 苦痛から逃れるために死を願うようになる。
  • 「一方的敗者」として死ぬことが悔しいため、自分を苦しめた「敵」に一太刀浴びせてから死にたい、と考える。
  • しかし、敵は「社会」という漠然としたものであるため、代わりに「社会でうまくいっている人々」を敵と(無理やり認識)して攻撃する。

ではないかと分析しましたが、「黒子のバスケ」事件の犯人の告白がその分析と合致することに驚いています。

via: 「無敵の人」が増加する脅威 – Think outside the box

社会からおミソになる奴が増えれば増えるほどこうなる可能性が高くなる。

 

これはひとくくりに貧困と福祉というより、例えば竹井聖寿みたいなキチガイに薬をホイホイ出す精神疾患の医療行政(生活保護者向けの)とか、地域社会の結束を促してこなかった政策の失敗とかすごい多様な要素を含んでると思うんだけど、総じて社会に居場所がない人が増えすぎた結果じゃないかなと思う。

地方祭とか縁日、何かの宗教の行事、家族行事、親族の集まる法要といった仕組みをないがしろにしてきた結果、自分がどこに行けばいいかわからない人間が増えてこういう方向に行ってるんじゃないかと思う。

 

たとえ居場所がなくても自ら引きこもったり、社会の居場所がどうとかいうのとかけ離れて超然と生きられる人間なんてのはそう多くはないわけで、孤立の結果精神の常軌を逸脱した奴は年々増えてるような気がする。

そいつらに生活保護を出せば解決するのか、とか病院に送り込めばいいのか、というのではなくて、地域社会とか暮らしのあり方について日本人全体で少し考え方を改めるべき時期に来てるんじゃないかと思うな。

 

都市化が最優先、みんな4大を出てホワイトカラーになれみたいな仕組みってのはやっぱりどう考えたって無理があるわけで、漁師の方が向いているやつや、百姓をやったほうがいいやつもたくさんいる。

親戚の家にでも行って後継者になればいいものが、そういうつながりはすでに消滅しつつある。

実家に帰ればそういう資産があったはずの奴らが、そういう資産を失ってきた。

 

都会に出てそいつらに働けというのは、犬に向かって猫になれと言ったり、ネズミに空を飛べというのと同じくらい無理な話だと思う。

犬を見ていたらよくわかるけど、同じ犬という括りで猟犬もいれば愛玩犬もいて、猟犬でも穴に暮らすげっ歯類を狩る犬もいればイノシシを追いかけ回すような犬もいる。

事程左様におなじ生物でも方向性は多様なわけであって、中でも精神世界が複雑にできている人間に一様な生き方を押し付けるというのは、生物としての原理に相反する提案な気がする。

 

本当に福祉、高度社会というのであれば、高等遊民から木こりまで人間の人生の多様なあり方を提案したっていいはずで、システムが複雑化して金儲けがひどく難しくなった昨今、そろそろみんなを帰るべきところに帰してやったほうがいいんじゃないかともうね。

これほど複雑なシステムに頭から適合できるやつなんてそんなにいない。集団就職してた頃とは理屈が変わっちゃってるんだから。

 

居場所がない、ってことは反対に言えば自分が帰る場所を見失ってるってことでもある。

居場所を新しく作るのが無理なら、帰る場所を生き返らせて示してあげるのもひとつの政治の責任だと思う。

 

結論:正しいということの正解が本当は複数個ある。嫌なことを我慢してネクタイを締めるのもひとつの正解なら、嫌なことをやらずに好きなことしかやらないのもひとつの正解。どっちを選ぶかはあんた次第だ。

 

 

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人と人との距離を縮めることで社会が安全なものに変貌したり。
兆しになりえるかはわからないけど、ネットって時代に則した思わぬ機能を提供してくれるのかもな。
この間、よくチャットしてる人が
「軍荼利さんと話してるので孤独ってそういえば思ったことなかったです」
といったのを聞いて何となくそう思った。

 

 

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札幌市北区の北海道警宿舎でガスボンベ爆発 同様事件4件

フジテレビ系(FNN) 4月4日(金)13時29分配信

3日夜遅く、北海道・札幌市北区にある警察の宿舎で、何者かがガスボンベを爆発させる事件があった。札幌市では、これまでに同様の事件が4件起きていて、今回の爆発事件との関連を調べている。
札幌市北区の北海道警の宿舎で3日夜、ガスボンベが爆発した。
1月下旬には、すぐ近くにある、北海道の札幌北警察署でも爆発事件があった。
警察内でも、衝撃が広がっている。
事件があったのは、札幌市北区北24条西7丁目の北海道警の宿舎で、3日午後11時45分ごろ、この宿舎に住む警察官から、「ドンという爆発音がして煙が出ている」と、110番通報があった。
爆発があったのは、1階の共同玄関付近で、玄関の壁が焼けたほか、カセットこんろ用のガスボンベ5本と、およそ100本のくぎが見つかった。
ガスボンベ5本のうち、3本が破裂していたという。
目撃者は「すごい衝撃音。バーンという音。(外が)赤くなっていたんですよ」と語った。
2014年1月以降、半径およそ3kmの範囲で、ガスボンベなどを使った同様の爆発事件が4件相次いでいる。
現場では、午前9時半ごろから実況見分が行われ、4件との関連を調べている。 via: 札幌市北区の北海道警宿舎でガスボンベ爆発 同様事件4件(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

 

6月20日のテープカット。中央左が岡崎正信氏、右が藤原孝町長。

 6月20日、岩手県紫波(しわ)郡紫波町にあるオガールプラザは、熱気に包まれていた。町民が待ちわびた施設がオープンするからだ。天候こそ曇り空だったものの、テープカットには周辺住民100名も参加、その日だけで紫波町民の3分の1に当たる、約1万人が来場したという。

 紫波町は人口約3万3000人、JR盛岡駅から東北本線で南へ約20分ほど、県のほぼ中央部に位置する。このため大震災の被害は小さかった。

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 オガールプラザは、紫波町情報交流館(図書館、地域交流センター)という公共施設と民間テナントが入る、官民が融合した複合施設である。このプラザを含む都市開発事業が、紫波町が進める通称「オガールプロジェクト」だ。JR紫波中央駅前に広がる10.7ヘクタールの町有地を中心とした街づくりの試みである。

 オガールとは、フランス語で駅を意味する「Gare」(ガール)と、紫波の方言で「成長」を意味する「おがる」から成る造語で、紫波町の持続的発展の願いが込められている。

 このオガールプロジェクトは、PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ=公民連携)という手法で進められている。PPPとは、国や地方自治体が行う事業や公共サービスに、民間のおカネや知恵、ノウハウを取り入れることを言う。

 オガールプロジェクトには、町民をはじめ多くの人たちの知恵が結集されているが、立役者はなんと言っても、紫波町の藤原孝町長とオガール紫波取締役兼オガールプラザ代表取締役を務める岡崎正信氏である。かたや庇護者、かたや実行部隊の実質的なリーダーという役回りで、プロジェクトをここまで引っ張ってきた。

via: 【新連載】岩手県紫波町・オガールプロジェクトUターン青年と経営者町長が塩漬けの町有地再生に挑む|“ニッポンの地方”再生物語|ダイヤモンド・オンライン

 

「住むならやっぱり地元かな」
若者たちが熱海を選んだ理由

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 「地方都市ですから、客足は厳しいと言えば厳しいですよ。でも今年は、ゴールデン・ウィーク頃から、夜、街へ飲みに出て来るホテルのお客さんが増えてきた気はします。観光シーズンが本番を迎える夏にかけて、これからが稼ぎ時です」

静岡県熱海市の夜の商店街――。海にほど近い路地の奥に佇む小さな料理店で、マスターの本庄誠さん(仮名・34歳)はこう語る。

 本庄さんは、もともと首都圏出身で、数年前まで東京の大きな飲食店で働いていた。しかし、引っ切りなしに訪れるお客に“食べ物”を提供するだけの日々に疲れ、「お客さんとじっくりコミュニケーションがとれるお店を自分でやりたい」と店を辞めた。そんな彼が新天地に選んだのはここ、熱海だ。

 理由は「静岡出身の友人に『いいところだよ』と勧められたから」。海が穏やかで気候が暖かく、時間がゆっくり流れるこの地を気に入っているという。

 「ここはいいお店ですよ。儲けは少ないけどね」

 カウンターでそう笑うのは、この店の常連客である神田美穂さん(仮名・27歳)。熱海市出身の美穂さんは、近隣の学校を卒業後に「東京に出ようか、それとも名古屋へ行こうか」と迷った末、地元に残ることにした。潮の香りを嗅ぎながら、温泉街を歩いた幼い頃の記憶が忘れられず、「住むならやっぱり地元かな」と思ったという。

 自称「温泉美人」の美穂さんは、この地で特別に大きな夢を思い描いているわけではない。将来は、何でもいいから、地元の人が集まり、皆が楽しめるアットホームな店を自分で持ちたいという。

via: 「古き良き湯の街の誇りを蘇えらせる」報道されない財政危機宣言の“その後”熱海市の“街の灯”は輝きを取り戻したか?|“ニッポンの地方”再生物語|ダイヤモンド・オンライン

 

無残な廃墟で感じた言い知れぬ郷愁
軍艦島ツアーで「本当に伝えたいこと」

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 端島が閉山し、全員離島となった1974年、坂本さんは長崎市内で下宿生活を送っていた。事情がよくわからぬまま端島行きの船に乗り、自宅に戻ろうとした。ところが、端島の桟橋に着いたところ、そこに離島する家族の姿があった。坂本さんは自宅に戻る間もなく、島を離れざるを得なかったのである。

 結局、25人が島行きに参加することになった。島は無残な姿に変わっていたが、坂本さんはある品々に目を奪われた。自分が住んでいたところに行ってみたところ、表札や郵便ポスト、それに自分が使ったノートや教科書などが残っていたのである。

 郷愁が募って募って仕方なかった。当時、誰もが皆、断腸の思いで島を離れ、故郷を捨てることになったのである。

 端島の現状を目にした坂本さんは、その後島の情報をサイトなどでこまめにチェックするようになった。そこには端島ではなく、軍艦島としての情報がたくさん寄せられていることに気付いたのである。

 自分たちにとっては生活の場だった島が、外部の人には「驚異的な島」と見られていた。そうした外部の人たちと知り合うようになり、軍艦島の価値を学んだという。何もせず、黙っていたら、端島が産業廃棄物の処理場などになってしまうかもしれない。そんな思いも加わった。

 また、イギリスの著名な学者が端島を見て「世界遺産級」と評価したことも知り、NPO活動に全精力を傾注するようになったのである。

 軍艦島として観光客を集めるようになったが、坂本さんは「廃墟を見る観光地になってしまったら不本意です」と語る。そして、「お客さんに何を伝えるのかが大事です。きちんとしたガイドを育成することが重要だと思います」と語る。

via: 【長崎県端島ルポ】郷愁漂う廃墟に心惹かれたツアー客が殺到「軍艦島」を眠りから呼び覚ました元住民の魂|“ニッポンの地方”再生物語|ダイヤモンド・オンライン

 

ずっと死に場所を探し続けていた
偽善でも他者の幸せのために生きたい

――山中さんはなぜ、そこまで頑張れるのですか。

 私は、今でも自分の生き方や幸せ、楽しさや価値観というものがよくわからないのです。幼い頃から生きる理由がわからず、「死に場所」を探し、「死ぬ理由」を求め続けていました。

 そんな私が、今生きていられるのは、理想やきれいごとを追い続ける「偽善者」として生きることを貫いているからです。

 その原点となったのは、小学4年の時に見たアフリカの飢餓の映像です。「地球の裏側に生きる人たちの幸せや痛みに寄り添い続ける人生を送ろう」と強く思ったのです。

――政治家になる前、医師としてアフリカに渡り、地元住民と共に命懸けでエイズ対策に奔走しました。

 私は、自分の生き方や幸せというものがよくわからないからこそ、「他者の幸せや痛み」を「自分の幸せや痛み」と感じることで、そこに意味を見つけ出そうと考えて生きているのです。

 全力で市民のために動くことに、幸せを感じ、生きている実感を得る、そんなきれいごとに寄りかかり、不器用な自分もギリギリ何とか生き続けられているのです。それで、選挙に落ちるとか評判が悪くなるとか死ぬことも、何とも思わないのです。

――そう言えば、一騎打ちの激戦となった今年1月の市長選では公務に専念し、選挙活動をほとんどしませんでした。

 別の方が市長に選ばれたなら、市民のご判断ですので、それはそれです。私は選挙に落ちても、「永遠の偽善者」として、「他者のため」「公のため」に自分の役割を果たし続けられると思っています。

via: 自らを「永遠の偽善者」と呼ぶ若手首長は、なぜ住民のために生きることを決意したのか――山中光茂・松阪市長インタビュー|“ニッポンの地方”再生物語|ダイヤモンド・オンライン

 

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コメント

    • ガラパゴス名無しさん
    • 2014年 4月 05日

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38828
    おまけ
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33673

    被災地での自殺が増えてる。
    地上波でやってたけど、奥さんが焼身自殺したって親父が出てた。
    もうじじいなのに仮設住宅で独り晩酌してたよ。
    酒の量が増えるよねとか言ってたな。

    賠償金・補償金貰っても使い道がない、仲間がいないからパチンコとか結局行っちゃうらしい。
    かなC

    • ガラパゴス名無しさん
    • 2014年 4月 05日

    押しちゃいましたすみません。@ガラパゴス名無しさん

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