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  • 「頑張って帰ってきて下さい」  阪急交通社・トラピックス、添乗員の教育を徹底し「心に残る旅をトリモロス」と表明

    この騒動で顕著なことって、現場にいてる(多分)契約か派遣の社員は、こういう事故で延泊になった時に帰り便と宿泊費の保証が契約できてなくて、残れなかったって言うことがまず一個。 これが保証されてたら常識で考えたら残ると思うんだよ。この辺のずさんさがまず会社としておかしいっていうのが一個ね。 それと、これで帰ってきた客の怒りの苦情を「クレーム処理」と捉えて処理した現場社員の思考停止っぷりで、これはクレーム処理じゃなくて、客観的に見て自分の会社の落ち度だなって判断ができなかったという点。 最近、就職活動に頑張ってる学生向けの記事なんかも書いてるけど、繰り返し書いてるように、個人としての自分がそれに直面したらどう思うだろうかっていうのが全くないよね。 まさにダメ社員、モンスター社員であって、そういう思考停止した判断能力の疑わしいようなのを出して、そいつからの報告を鵜呑みにしていたらこうなったという典型例。 まぁ、問題がどれも現代的で脱力するよなぁ、って感想。
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  • 心に届く旅byトラピックス  添乗員「頑張って帰ってきて下さい」ヒースロー空港に置き去りにされた男性、阪急交通を提訴    仙台地裁

    これは、俺も搭乗できなくなる寸前までシチリアでなったのでよく分かる。 当時は、ヒースローみたいにとろくさいとかが原因じゃなくて、観光地に観光客が溢れすぎてキャパを超えていたからってのが理由だったけど。 で、空港って国によってはこういうこともままあるわけで、ヒースローなんかその中でもまぁまぁ悪い部類なので、3時間前と言わずに4時間くらいまえにチェックイン手続きだけでもやりに行っといたほうがいい。 なにしろデカイわとろいせいで混雑してるわ、対テロでキチガイじみた検査をやりまくってるわで何が起きるかわかったものじゃねぇんだ。
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発狂するネトウヨ達

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