タグ:労働基準法

  • ”被害者の自分、絶対正義”  自分が正しければ限度を失う人々  森美菜さん遺族、自民党本部に怒鳴りこむ  渡邉美樹氏立候補の選挙妨害の異常さ

    最近、ブラック企業叩きについて記事にする機会が増えている気がする。 まぁ、ぶっちゃけて言えば、日本がダメになった理由の一つを体現している現象であるから目が知らぬ間にそれを追ってることが多いからかもしれない。 ※ブラック企業叩きというのは俺が考えた造語。ネットイナゴと同じような意味であって、定義などについてはこちらを参照 で、首尾一貫して、被害者になろうとして汲々としている人々の異常な姿、そして自分の適性や経歴、候補企業を全然まじめにリサーチせずに闇雲に就職する愚かしさを説いている。 これらの人々に一貫しているのが、労働基準法を遵守しろという企業への「要求」であり、企業からの「利益を上げてもらわないと雇えません」という「条件提示」を皆目無視している姿勢である。 つまり、自分は何から何までいくらでも要求するが、自分は一つとして相手の要求にも応じない。 自分で自分を被害者と定義付けすることに成功したものは、相手へ遵法を要求しながら自分は法を乗り越えて何をしてもいい無敵状態になるという錯覚も顕著。そろそろこういう勘違いはやめにした方がいいんじゃないだろうか。
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発狂するネトウヨ達

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