多摩川リンチ殺人 上村遼太君殺害犯、はじめから殺害を計画か? 複数の刃物により攻撃されていたことが判明


川崎市川崎区港町の多摩川河川敷で同区大師河原、中学1年上村(うえむら)遼太君(13)が遺体で見つかった殺人・死体遺棄事件で、上村君の首には深さ数センチに及ぶ切り傷があったことが、捜査関係者への取材でわかった。

 現場付近で見つかったカッターナイフの刃とは傷の形状が合わないため、神奈川県警は、複数の刃物が使われた可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、遺体の発見現場から数十メートルの場所では、細身のカッターナイフの折れた刃が血だまりの中で見つかった。首の傷は頸(けい)動脈に達していたとみられるが、傷の形から、カッターナイフよりも丈夫な刃物が使われた可能性が高いという。

via: 川崎の中1遺体、首に深い傷…複数の刃物使用か (読売新聞) – Yahoo!ニュース

 

今度の多摩川河川敷事件で、最初はイジメとかケンカみたいなのから偶発的に殺してしまったのだろうかと思っていたけど、複数の刃物を用意していた、結束バンドで拘束していた、服を脱がせて燃やしていたとなると、これは処刑というか、はじめから殺す目的でキチガイのガキがやった可能性なんだというのが見えてきているね。

 

普通、殴り合いになったとか、イジメの最中に被害者が反抗して逆上したというのだったら、そこまで道具を準備して用意周到に人を殺すなんてことはないと思うんだよ。

 

結束バンドを用意してただとか、結束バンドが見つかっているのに防御創があるとか、どう考えても殺すことを目的に持っていての行為としか思えないわけで、そんな悪い子にも見えない被害者少年を見る限りでは、トラブルの果てというよりちょっと頭のネジのとんだガキがやってしまった系の話なんだろう。

 

言ってしまえばワルガキ版の酒鬼薔薇。

 

刃物を複数用意してたってことは、カッターかなんかで斬り殺そうと思ってたとして、ダメだった時に備えて予備を用意してたということなんだろうし、結束バンドにしても抵抗されたら拘束してやろうと思っていただろうわけで、どう見てもこれはイジメとかケンカとか言うのではなくて文字通り「処刑」だな。

 

田舎の島から出てきたのんびりした性格だっただろう被害者相手に、何をきっかけにそこまで憎悪を募らせて殺すことになったのかわからないけど、言ってしまえば佐世保事件のもなみとか、名古屋手斧殺人の大内とかと同じたぐいのキチガイなわけで、これは社会に出しといたらマズイたぐいのキチガイとしか思えない。

 

なまじ少年院に送るよりかは、拘束期限のない病院に送り込んで隔離病棟に閉じ込めておくべきだな、これは。

ロボトミーとか電パチとかで脳を矯正するべき案件。

 

 

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以前から執拗に暴行を受けていた証拠写真

 

いわゆるワルガキ・馬鹿ガキの行動だと、
ケンカ・イジメでストッパーが壊れる→やりすぎて死亡
こうなるところが、狂気の準備の仕方だとか完全に殺すつもりで全部準備してるよね。
その手の事件と一括りにしたらいけない感じだな。

 

 

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上村遼太さんの小学校時代を知る友人は「明るくて誰からも好かれていた。いじめられたり、暴力を振るわれたりするような人じゃないのに…」と声を震わせる。一方、中学の同級生らは「評判の良くないグループにちょっかいを出されていた」と語る。中学に進学してから、上村さんに何があったのだろうか。

 上村さんは中学進学後はバスケット部に入部。ポイントガードとして熱心に練習に取り組んだが、しだいに休みがちに。昨年12月のミーティングでは「部を辞めたい」とこぼし、退部届を書いていたという。

 このころから、上村さんの周囲では「素行が良くない上級生にたたかれたりしている」と噂になっていた。目の辺りが殴られたように腫れた顔で登校したこともあったが、心配する同級生に「自転車で転んだだけ」と笑っていたという。

 今年1月からは学校を休み、家に帰ることもほとんどなくなった。上村さんの小学6年の妹は「お兄ちゃんが帰ってこなくて心配」と周囲に漏らしていたといい、同級生らも「学校に来いよとメールしたのに…」と悲痛な表情を浮かべる。

 22日午後、上村さんが発見された河川敷では、多くの友人が花束を手に現場を訪れた。小学校で同級生の男子生徒(13)は、「『今まで遊んでくれてありがとう。とても楽しかったよ』と声をかけた」と語った。

via: 川崎中1男子殺害 誰からも好かれる少年に何が…殴られ?腫れた目、帰宅せず妹「心配」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

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