自衛隊がスーダンでの戦闘を既に計画していたことが発覚 生長の家・統一シンパの日本会議、自衛隊でも大暴走


隠し事がバレて半泣きの中谷大臣

 

 

珍しく参院の議員も一致して野次を飛ばしていた答弁がこれなんだけど、内容の前に参院が舐められているってことで与党内でさえ相当に怒ってる議員がいる証拠だろ。

参院では珍しく相当に紛糾するのかもしれない。

 

ところで、内容はスーダンでのPKO活動の拡充というけど、ぶっちゃけこれって大して危険性のない相手との戦闘訓練みたいなもんだろ、計画自体が。

スーダンというのは、国連のPKO基地も普通に襲撃を繰り返されていて、日本よりPKOに貢献しているいろんな国が戦死者を出しているエリアだ。

 

つまりこちらから向かって行かなくても、新ガイドラインの要件内で勝手に戦闘状況が転がり込んでくる練兵にまたとない場所で、つまりはその訓練を企図して計画拡充を進めているんだろう。

多数の国がスーダンでの危険な状況に荒んだ風紀で問題を起こし、戦死者リスクが有る活動を縮小撤退しようとしている中で、拡充をはかって増員するという意図はそれ以外の発想が見えてこない。

 

全滅リスクがない相手に実際発砲して、そこそこ撃ち殺して根性鍛えてこいやってことなんだろう。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、中央アフリカ共和国に展開するPKO=国連平和維持活動の部隊の兵士らが、少女への性的暴行や少年の殺害に関与した疑いがあるとの声明を発表しました。

 アムネスティ・インターナショナルによりますと、中央アフリカ共和国の首都バンギで今月2日、12歳の少女がPKO部隊のベストと青いヘルメットを身に着けた兵士に性的暴行を受けたということです。

 この地域では同じく2日にPKO部隊と武装集団との銃撃戦が発生し、PKOの兵士1人が死亡していますが、アムネスティは翌朝に現場に戻った部隊が武器を持っていない16歳の少年と61歳の父親に発砲し、殺害したとしています。

via: PKO部隊の兵士ら、少女への性的暴行に関与か(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

 

【アルジェ=大内清】南スーダン東部ジョングレイ州の州都ボルで17日、国連平和維持活動(PKO)基地が武装集団の襲撃を受け、ロイター通信によると基地に避難していた住民ら少なくとも48人が死亡、多数が負傷した。PKO隊員2人にも負傷者が出た。

 武装集団は国連に何らかの嘆願を行うデモ隊を装って基地に近づき、敷地内に押し入ろうとして発砲、駐留するPKO部隊も応戦し戦闘になった。

 ボルの基地にはインドと韓国の部隊が駐留。同国のPKOには日本の陸上自衛隊も参加しており、首都ジュバに駐留している。

 

via: PKO基地襲われ48人死亡 南スーダン – 産経ニュース

 

良し悪しはともかくとして、紛れも無くゲリラ相手の戦闘訓練であって、先々はイラクでの活動を想定した訓練というのがあたり筋ってとこだろう。

 

ところで、この問題の注目点は自衛隊の内部でどういう動きがあるのかってことだ。

自衛隊の中でも中谷や安倍内閣の面々と密接な連中というのは、三無事件以来の生長の家や統一教会関係の宗教シンパの連中じゃないんだろうか?

つまり、日本会議の皮を被ったカルト信者みたいなのが政権をバックに専横を始めているというところだろう。

 

恐らく直接引き金になったのは、防衛白書の内容に自民党が党として赤ペンを入れる真似をしたことじゃないのか。

現実を歪曲してくちばしをはさみ始めたことで話し合いや根回しでの解決が限界だと悟ったんだろう。

理屈が通じない奴の政治的目的で軍隊が振り回されたらどうなるかは枚挙にいとまがない。

(ドイツ軍がソ連でどうなったかがそれを物語っている。)

 

制服組の幹部の中の一部にそういう人間が居ることは確実だ。

(前線で働く担当の無作為採用者にそういう思想コントロールは働きようがないからな。)

 

そしてそれ以外の大多数の損得計算能力が発達している人々は、そういう連中が妙な思いつきや変な教義に基づいてこの手の計画を立案して推進することを苦々しく思ってるってことだ。

そして内部での調整に限界を感じて資料を暴露し始めたってことだろう。

 

この暴露の流れは当面止まらないだろう。

そういう連中の影響力をパージしたい普通の人からすれば、安倍が落ち目になり始めた今が叩きどきだと判断しているはずだ。

お盆明けにさらなる衝撃的な暴露が出る可能性が高い。

 

 

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赤土の上で命を散らし、今度は北アフリカとイラクで血を流してアメリカ様と対等になる計画らしいね。
そこまでしないと対等になれない国とは距離を置けよって誰でも判断できるはずなんだよな、頭がまともだったらw

 

 

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参院平和安全法制特別委員会は11日、防衛省の内部資料に基づき質問した共産党が、中谷元防衛相の答弁を不服として紛糾した。鴻池祥肇委員長(自民)は、予定されていた野党の質疑を行わないまま散会を宣言した。国会は12日から事実上の夏休みに入るため、与党はお盆明けの18日の再開を目指し、野党と調整を続ける。

 11日の質疑で共産党の小池晃氏は、防衛省統合幕僚監部が5月末に作成したとみられる内部資料を提示。その中に審議中の安全保障関連法案の8月成立、年明けの施行を前提としたスケジュール表が掲載されていると指摘した。
 7日に期間延長が閣議決定されたばかりの南スーダンの国連平和維持活動(PKO)についても、派遣延長を前提に自衛隊の具体的な部隊編成や、来年3月からの「新法制に基づく運用」が明記されており、小池氏は「軍部の独走だ。絶対に許されない」と追及した。
 これに対し、防衛相は「(資料の)真贋(しんがん)や位置付けを即答するのは困難だ」と答弁を避け、審議が中断。再開後、防衛相は資料の存在を認め、内容についても「法案成立後に検討すべきことだ」と釈明したが、小池氏は納得せず、法案の撤回を要求。「これ以上議論できない」と質問を取りやめた。 (2015/08/11-19:55)

 

via: 時事ドットコム:防衛省内部資料めぐり紛糾=「安保成立前提」と共産追及-参院特別委

 

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コメント

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  • コメント (3)

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 8月 12日

    これから更に強大化するであろう中国と、これから衰退していくであろう日本。
    それでも尚アメリカが日本を選ぶように貢物、ミカジメ料をどんどん大きくしていく。
    その過程で若者の未来が売られ、農業が売られ、それでも何時かは足らなくなって別の何かを売らねばならない。
    そのやり方でこの国にいったい何が残るというのか。
    自民党には奴隷頭のポストが用意されているのだろうが、我々はそもそも奴隷じゃない。

    • 考える葦
    • 2015年 8月 13日

    私も最近共産党が繰り出している防衛省内部資料暴露は何らかの意図が働いているなぁと思っていました。仰せの通り明らかに今の政権に対して良く思わない内部勢力の差し金でしょうね。しかし、委員会を打ち切るってうのはかなりのことです。いよいよ安倍政権の終わりの始まりの予感がします。中国共産党の真似して憲法の上に立とうとする安倍自民に対する胡散臭さや危うさっていうものは、我々一般人よりも防衛省、自衛隊にいる人たちには強烈に伝わっているのだと思います。盆明けに更なる爆弾が用意されていて中谷大臣の辞任からドミノが倒れていくことでしょう。この余波でそろそろ下村あたりも退いてほしいものです。

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 8月 13日

    これからは中国や韓国じゃなく
    イスラム国やらアルカイダやらアフリカの訳わからん武装勢力やらと自衛隊が戦うことになるわけだ

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