死の覚悟と価値  新宿駅南口焼身自殺事件、ネトウヨ日本での評論の本質を探る  伊勢谷 友介の見解はご立派


 

 

 

伊勢谷友介=単なるサディストの俳優、と思ってたらなかなかに深いことを言うものだね。

これは誠に関心した。

素晴らしい見解を広報力ある立場から表明したと思う。

 

一億総ネトウヨ化する蟻地獄のネトウヨ日本で、何のリスクも覚悟も伴わない上に、全くなんの価値もない批評家ぶったクズの罵詈雑言が激増していることは目先の大きな問題だからだ。

 

別に、発言することに対して死を覚悟しろとかではなく、何らかのリスクを負っているとはとても思えない汚いセリフが多すぎるし、批評家ぶってみたところで、その基礎になければおかしいコモンセンスやモラル、哲学やリテラシーがあまりにもなさすぎるからだ。

インスタントに罵詈雑言を垂れ流して、悪影響だけが反響して共鳴作用で増幅していく。

そんな中でこうした著名人がまともな言辞を正面からぶつけたことは誠に大きな意味を持ったものだと思う。

 

例えば、新宿の焼身自殺事件を評論して罵詈雑言を浴びせたところで、自分の命や他人への意思表明という究極の部分で、多くの非難を浴びせている白痴は同じ土俵に立つことは出来ない。

上から俯瞰して評論しているつもりが、ポットン便所の水面で出歯亀のように糞便に溺れながら罵詈雑言を浴びせているも同然で、その汚らしさを白日のもとに引きずり出す素晴らしいコメントだと思う。

 

「自分の安全・快適」と「表現するリスク」は本質的に相容れないものだ。

伊勢谷氏がこうした意見を表明することで、ネットイナゴがうようよ湧いてくるだろう。

どいつもこいつもあんまり聞きたくもない小汚い罵詈雑言を浴びせるのが関の山。

 

軍荼利の運営に至ってはもっと悲惨な有り様で、日常的に反社会的組織のOBや出所した犯罪者、愚連隊、政治ゴロなどから恫喝されたり法的手続きを通告されたりしている。

 

本質的に意見や言論を表明するということは、日常生活の安定性を極力図りながらも、裏腹にリスクと直面することが避けられないもので、評論家を気取ったところでポットン便所の浮遊物にしかなれてないうんこちゃんが大半なのが実情だ。

うんこちゃんは基本的に自分がアホだという事実を受け入れられないために少し背伸びしたつもりで色々とくちばしをはさみたがる。

 

ところが浮遊物は背伸びしてもただの浮遊物なのであって、裏返ってうんこの中に顔を突っ込んであぶくを吐くのが関の山なんだな。

意見のようでいて大半のものはあぶくでしか無いのが現実。

 

まずは他人とそのままの言辞で話を続けられるコモンセンスとモラルが必要だな。

その次に、例えば無残な死体に直面してもぶれることのない哲学や美学が必要だ。

そしてその次に、自分が罵詈雑言をぶつけたい相手の、手が届く距離で同じことが言える性根が必要だよ。

 

殆どの人はそれが一つもないだろ?

そういう人は言論ポットン便所の底に沈み、静かに沈殿物になっていろってことだ。

 

楽しい井戸端会議と吊し上げの糾弾会の区別がつかないヤバいリテラシー、同じ現実を見て同じ文字を読みながらも珍妙な結論しか導き出せない箸にも棒にも引っかからないコモンセンスや哲学。

最低限の素養が無いのがおかしいけど、ないものはないってことで現実を受け入れろってこと。

 

結論:自決者に罵詈雑言を浴びせるもののほとんどは武士道を語る。しかしそいつらは公の場に引きずり出されたら意見がすぐに方向転換する。お前の武士道とは逃げ道の隠語か?

 

 

死の覚悟と価値  新宿駅南口焼身自殺事件、ネトウヨ日本での評論の本質を探る  伊勢谷 友介の見解はご立派 geinou health %e6%b0%91%e6%97%8f%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%ad%e3%82%ae%e3%83%bc domestic netouyo

 

どうして戦いも辞さないという勇ましい奴が自分の口で犬死にと揶揄する自決に
「危険性」を感じたりするんだろうか?
英霊を賞賛する一方で死に方の重さの軽重は俺が決めるというのか?
そういうのを不遜きわまりないと言うんだよ。
靖国神社の話では「死んだらみんな仏様が日本」
自決者には「秩序の破壊者、クズを賞賛するな」
何この違いは?
宗教の教義まで自分の都合に利用するのか?
そもそも靖国神社に仏なんかいないよ。あそこ神社なんだぞ?

 

 

死の覚悟と価値  新宿駅南口焼身自殺事件、ネトウヨ日本での評論の本質を探る  伊勢谷 友介の見解はご立派 geinou health %e6%b0%91%e6%97%8f%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%ad%e3%82%ae%e3%83%bc domestic netouyo

 

↓関連記事↓

 

 

 

目を背けてはならない。

モラルとコモンセンスを捨て去った口からでまかせ評論のこれが正体なのだ

 

死の覚悟と価値  新宿駅南口焼身自殺事件、ネトウヨ日本での評論の本質を探る  伊勢谷 友介の見解はご立派 geinou health %e6%b0%91%e6%97%8f%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%ad%e3%82%ae%e3%83%bc domestic netouyo

 

 

 

勇ましいのは他人任せ、俺たちゃやりたい放題ってか?

 

「多くの自衛隊員は、安全で金がもらえるから入った。 戦争に行って命を捨てようって考えている自衛隊員はごくわずか。」と国会の委員会で発言する民主党

自衛隊員は、自衛隊法で、戦争がおこった場合は命がけで国民を守ることを宣誓して入隊している。

もしも、戦争となって防衛出動が命令されてそれに違反した場合は罰せられることにもなっている。

自衛官は、「私は、わが国の平和と独立を守るために、事に臨んでは危険を顧みず、 身をもって責務の完遂に努め、もつて国民の負託にこたえることを誓います」という覚悟で仕事をしている。

自衛官は、いざ戦争となれば、他の国民の生命と財産を守るために、自分の命を捨てる覚悟でいる。

我々はこうした自衛官の立場を認識し、彼らに自衛官としての誇りと名誉を持ってもらえるような施策を推進する必要があるのではないか。

こうした自衛隊に対して、とんでもない発言をする民主党議員がいる。 それは民主党の佐藤道夫議員である。

議員は、3月18日の参議院外交防衛委員会で

「国民にとってはしかも大問題です。 特に、自衛隊の方々ですね。中にはみな戦争に行っていに命を捨てようって考えている自衛隊員というのはごくわずかであって、 自衛隊は安全で、金がもらえるからおれは自衛隊に入ったんだと思っている人の方が多いのかもしれません」。 と発言した。

その時に他からそれはおかしいという発言があった。当然のことだろう。

「その・・・(発言する者あり)黙ってなさい。それ、そういう人が多いんじゃないかという気がしますし、特に自衛隊の家族ですね。 うちの息子が自衛隊に入ったけれども、まさか戦地に引っ張り出されて命を捨てるようなこともないでしょうと考えているおふくろさんなんかも多いんじゃないでしょうか。 それが人間、人の世ですからね、安全だからせがれを入れたんだと考える。 それがけしからぬと言って済む問題でもないわけでして、やっぱり物事の筋道というのはきちっと考えていくべきではないかと、 こういう気がしておるわけです。」と佐藤議員は発言している。

極めて失礼な発言である。自衛隊はイラク復興支援のためにサマワで活動している。 彼らは、皆命がけで活動しているのであり、いざとなったら逃げるようなことはない武士道精神を備えた自衛官たちである

via: TOKYO自民党コラム

 

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 03日

    死にたくないよおおおおおおおおおおおおおおおお

    (笑)

    • 匿名
    • 2014年 7月 03日

    本当に人間が意思を持って死ぬときには
    そんな(笑)なんていう戯けた言葉は出てこないものかと。

    そして死者を侮辱するのは人としてどうかと思いますよ。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

顔面キムチレッドのネトウヨ達

カテゴリー

ページ上部へ戻る