ZOZO田端 VS 藤田孝典氏 ≒ ヒトと経済倫理、カルロス・ゴーンが生まれる土壌


持つものと持たざるものと勘違いされがちな論争

 

元LINE、現在ZOZOに勤めているという田端と、藤田孝典氏が討論したそうで。

ネットでは「田端がカッタ、田端がカッタ」と九官鳥みたいなアホが飛び回っている。

 

実はこの手の討論って馬鹿になればなるほどその論点が理解し難いもので、この手のバカは持つものと持たざるものの論争だと思っている場合が多いんじゃなかろうか。

そうだと思ってるやつ、例外なく馬鹿なんでまずお話にならないと思う。

 

藤田氏が主張しているのは権利の話であって、法や社会の隙間で苦しむ人々や、法に救われるべき状況にいるのに法益を得られていない人。そして人道的に救われるべき苦境にいる人を救うという話が根底で、その負担を彼らから受益している人間に求めるべきだという至って単純な話でしかない。

一方で田端と九官鳥の話の立脚点は徹頭徹尾金の話で、それはあくまで権利や法の下部構造に過ぎないものなのであって、話している対象のレイヤーが完全に一致してないわけだ。

あなたとはセックスしませんと言ってる女に「なんぼ出したら納得するんや」と食い下がる酔っぱらいのチンピラと何も変わらない。

 

ついでに、本件の始まりが田端ってアホが「納得行く提案ないのか」と言い出したことらしいけど、それも俺には全く理解できなかった。

 

まず一番に、田端は金持ちなんだろうか?それがわからない。

金がいくらあるのか開示してもらってからなら金を背景にして偉そうにしてもまだ理解できるけど、ただのサラリーマンが今太閤の会社のネームバリューを背景にして偉そうにしてるだけじゃないのかという疑問が拭えない。

 

そして二番目に、誰やねんお前的な違和感。

納得行く◎◎みたいなことをふっかけてくるやつって、安い居酒屋からお値段するクラブ、ネットまで隅々までいるけど、お前が納得したら何が起きるんだという話に答えてもらった経験は今のところない。

藤田氏の言い分に田端とか九官鳥が心から納得したら日本変わるんか?

そもそも納得するつもりなんか全然ないんじゃないか的な印象も強く、どこから提案という考えが出るのか全く理解できない。

 

田端と九官鳥は経団連とか何百年も前から資産家の家だったり、地方の豪族みたいなうんと金持ってる連中の利害意識を塗り替える力あるん?

納得させること自体が時間の無駄じゃないのかとしか思えない。

アイヌがいるいないっての、小林よしのりに納得させたらなんかいいことあるのかと思ったのと全く一緒。

 

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そもそも田端ってやつは持つものクラスタなのか?

 

田端が金を持つものクラスタなんだったら、どうしてZOZOタウンに勤めているんだろうか。

最近、フリーランスってのとかサラリーマンってので、いわゆる新自由主義的なことをファナティックな次元で喚いてるやつが多く目につく。

つまり自称資本家みたいなの。

 

お前ら金なんか持ったことないだろ?と思うのは冷酷なのだろうか。

特権階級でも成金でもないやつが、どうして無力なはずなのに無力なやつを使役する側を代弁するのかがどうしてもわからない。

 

自称資本家の人、田端みたいなのに聞いてみたいんだけど、例えば資本家としてZOZOタウンに関わってるなら、利益は給与ではなく配当として受け取ってるように思うんだけど、実際はどうなの。

あくまであんたら、雇われている身であってファウンダーでも大株主でも経営陣でもないんじゃないか?

雇用関係が継続してる間だけの仲間意識を中心にした薄いつながりがあるだけでしょ?

 

人間関係で言えば、社長が小中学校、学生時代に大親友になった竹馬の友の方がだいぶ強いはずだよね。

最終最後、事業と無関係に限られた何かで誰かを救済しなければならないときに、救済されるのはお前ではなく竹馬の友なんですが。

 

関係も薄い、会社を支配する関係性ではない、金も大して持ってないし、持っていた過去もない。

「私の持ち物は抵当権はついてますが住宅ローンで購入したマッチの箱みたいなマンションだけです!」

時々おごられ酒を飲みに行くだけの関係で嬉々として代弁者をしている痛い人は、痛い人クラスタであって持つものクラスタじゃないだろうと思う。

どう見ても不幸なのに、神の御救いを紹介する宗教の代弁者みたいで非常に痛々しい。

 

住宅ローンでマンションどころか、それ以下の人達が田端のリプライ欄にぶら下がって称賛しているのも不気味極まりない現象に思える。

自助努力大好きなんだろ、意味のないことする暇があったら資格でも取れよと毎回、思ってしまう。

 

金があるかないかの話 VS 権利の話だと理解できなくなったエセ文明人たち

 

書き出し部分のこの議論の論点に再度注目すると、あくまでこれは社会権利・契約の話を主張してる人と金があるかないかの話しかできない人の水掛け論に過ぎない。

藤田氏の社会権利・契約の話を更に分解すると、金儲けが開放されている前提条件にある社会資源の最適再配分の話であって、それが滞っている状況を打破しない限り、金儲けが許されている前提条件を満たさないのでそれは社会的に認めるわけにはいかないのではないかという話に終着的に行き着くことになると思う。

(本人は違うというかもしれないが。)

 

田端や九官鳥は賢しらな態度を傲然ととっているけど、この程度の事が理解できないのにどうして自分が賢いとか思えるんだろうか・・・

 

文明というものが人間に光を当て始めたのは労働者の待遇、奴隷の禁止などを制度化し始めた時代に遡ると思う。

これは経済学的な意味合いでの資源の最適化を達成するために起きた必然的な現象であったし、文明が人類にとっての利器になるために必要なステップだったのは論を俟たない。

 

どういう意味かと言うと、それまでは国による統制や計画で万事が動いて、労働集約的に芋や綿を作って船で運んで、海運の権利を確保していた時代や、一定以上の庶民から発生する知的活動を宗教が神の名と政府の警察力を借りて禁じていた時代があった。

ある文明において社会が成熟しきって行き詰まりから脱せない状況になったときに、最終的にそれを解決するには知的活動や経済的活動を大きく誰しもに開放して可能性の芽を沢山開かせる必要性があったということだ。

 

あるいは最初は限られた人の商業上の必然性で発生した市場と、並行して生まれた産業に革命が起きる。

成熟しきった国に、政治的あるいは宗教的な革命が起きる。

発達拡大する社会はその次の段階を必然的に求めるけども、そこで宗教が「車輪は悪魔の発明」と主張して発明者を死刑にしたり、国が「お前の仕事は発明ではなくて芋づくりなのだ」と抑え込んだら進歩は絶対に停滞する。

カルタゴは占領されたし、東ローマ帝国は滅亡した。

ジャンヌ・ダルクを殺す社会では信賞必罰がまともに機能しないし英雄も安眠できない。ローマやオスマン帝国の勝利は軍事的な違いだけではなく、根底に社会システムの違いがあった必然的勝利だったわけだ。

 

そうならないために持たざるもの層に教育を開放し、知的な自由を与え、文明的・文化的に生活するのに「十分な」所得を得られる環境を保証することが不可欠なのだと言うのが文明が現時点で出している結論なわけだ。

 

藤田氏の主張の観点は、それらの前提条件を今の広域的な日本の労働環境は満たしていないというものであって、更にそのしわ寄せは非正規労働者全般に押し付けられているものだと言う。

これのどこが間違ってるのか全然わからない。

 

藤田氏の主張は文明社会の爛熟した日本で発生した行き詰まりに対して、労働者への資源配分という処方箋を提案(というより論理的には原点回帰)してるもので、持たないものの叫びというのとは全然違うということだ。

 

一方で、「だったら金持ちが納得できる話や目安でももってこいや」「努力がお前を救うんだ」という田端や九官鳥の主張は箸にも棒にもかからないどうしょうもない愚劣さが目立つ。

人殺しを逮捕するのに、人殺しを納得させる必要があるのだろうか。

証拠が揃ったら逮捕するの、普通だよね。もしされていないのなら、人殺しても逮捕されない状況は解決しないと普通にやばいって話になるのは誰だってわかると思う。

 

金がないことによって物理的、あるいは哲学的に死んでいく人は、殺した人間に殺したという事実を実感させない。

執拗な取り立てで債務者を自殺に追い込んで、冬の東北や北海道でガスや電気の供給を停止して、外国人研修生を奴隷のように使って犯罪者や自殺死体、道端の売春婦に仕立て上げ、非正規社員がその後しばらく生活できないのをわかっていて契約を打ち切ってあとは知らん顔。

 

これらは仕事とか経済活動という名前がついているけどそれは人道的には罪なのであって、人道と並行して発展した文明で犯してはならないタブーと言える。

田端や九官鳥はスマホ(文明)を使いこなす土人みたいな連中とみなして今後は相手にしない方が良い。

 

スマホでTwitterに努力・ポジティブと執拗に連呼しながら、理解しきれないコンテキストの話を聞いたら「おらの村の預言者様はそんな御宣託をしたことがねぇだ」と言ってるのとほとんど同然で、彼らを改宗させるのは宣教師の仕事であって、困った人を助けるNGOボランティアの仕事ではない。

インフルエンザが蔓延する難民キャンプで必要なのは、崖に生えた薬草とか苔を持ってきて欲しいと懇願する土人の要望を笑顔で聞き流してワクチンを投与することだろう。

 

そもそも論を言うと身も蓋もないかもしれないけど、こいつらの言い分に耳を傾けても全くの時間の無駄なわけだ。

努力してたら認めるってのが連中の言い分でしょ?

藤田氏は団体を作って困った人をできるだけたくさん助けようとして努力してるじゃん。

 

その時点で矛盾してる詐欺師みたいなのと話し合っても意味ないから。

彼らに必要なのは言論ではないのです。

 

言論で話し合ったら今度は「言い分はわかるけど方向性が」とか言い出すんじゃないか?

どうせその正しい方向性も自分では説明できないと思うよ、あの手の連中は。

 

金があるはずなのに何故か働く田端と税金から逃げるカルロス・ゴーン 文明社会は性善説では動かない

 

さらにこうした連中は歴史に対して不遜であるといえる。

それは文明社会、資本主義社会は性善説では動かないってことだ。

 

カルロス・ゴーンが逮捕された。

特捜部の発表によると、ゴーン会長とケリー代表取締役の2人は共謀のうえ、2010~14年度の5年度分の有価証券報告書に、実際はゴーン会長の報酬が計約99億9800万円だったにもかかわらず、計約49億8700万円と過少に記載した疑いがある。

via: 羽田に降り立ったゴーン容疑者を… 捜査は一気に動いた:朝日新聞デジタル

 

カルロス・ゴーンは貧乏だったんだろうか。ひなにも稀な資産家になったにもかかわらず、やったことは金のちょろまかしだった。

金持ちになったら欲を引っ込めて報酬で納得するわけではないってことは誰にだってわかるはずだ。

ゴーン会長が片手をポケットに突っ込み、妻と腕を組んで笑顔で歩く写真が大きく掲載されている。会場はベルサイユの大トリアノン宮殿。2人の両脇では、18世紀のフランスを再現した豪華な衣装で着飾った男女が笑顔で迎える。映画「マリー・アントワネット」をイメージした晩餐(ばんさん)会だったという。

 ここ数年は、世界のセレブに交じって、ゴーン会長夫妻が手をつないでカンヌ映画祭でレッドカーペットを歩く姿も毎年のように報じられている。

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 日本で居を構えていたのは、東京都港区の高級マンション。閑静な住宅街にあり、芸能人が住むことでも知られる物件だ。コンシェルジュ付きで、高級外車が出入りする。高層階になると家賃は100万円を大きく超える。

 ゴーン会長はこのほか、ブラジル・リオデジャネイロやレバノン・ベイルートなどでも高級住宅を利用していたが、その購入費には、日産の海外子会社や孫会社の資金が利用されていたという。

via: ゴーン夫妻、セレブな日常 宮殿で「王と女王」の晩餐会:朝日新聞デジタル

 

金持ちが減税されることで競争力をあげようとか、経営者の報酬を上げてより優秀な経営者を呼び込もうと今まで散々主張を続けてきた富裕層の言い分が今まで一回でも実現されたかと言うとされてないわけだ。

減税しても金をちょろまかすし、優秀な経営者は呼んでこれたかもしれないけどやっぱり金をちょろまかして出身母体に利益誘導する取引を率先して繰り返してきた。

そしてこれはカルロスゴーンにだけ特異なことではなくて、最もガバナンスとプリンシパリティが要求される株式市場で普遍的に世界中で見られる構図と言っていいだろう。

 

そもそも彼らの言う競争力自体虚妄の産物としか言いようがない。

田端がフランスとかアメリカで似たような職位につけるか?普通に考えたらそれは無理だろう。

大金持ちの経営者がやってる中堅企業や、ライザップがアメリカに節税対策で出ていくのだろうか?

全く、ありえない。

 

なぜかと言うと、ほとんどの事業は出身地による強みを背景にした活動を行っているわけで、全世界的に普遍的に通用するような強みなんか持ち合わせてないからだ。

そもそも論としてそこまでして故郷から出ていく選択をする人なんか比率で言えば本当の一握りしか居ないだろう。

オフショアに移住したり、NYでマンハッタンの住人になって英語でパーティーに参加するよりは、誰だって同窓生に向けてでかい顔をするほうが楽だからだ。

 

社会的なマウント合戦の勝者になった陶酔感を捨ててまで出ていけるほどドライな人間なんかそんなにいないわけだ。

ほんとに出ていくような企業はGoogleやAmazonみたいな会社で、租税の忌み子みたいなのが出ていっても社会的な損失なんかそんなにはない。

 

面白いことに、福祉の利用者がズルをしていると叩き続けている田端や九官鳥クラスタを尻目にカルロス・ゴーンが彼らのバカさ加減をあぶり出した。

ズルは誰でもする。ゲームの攻略情報も相変わらず需要は高いだろう。

しかし生活保護受給者が納税額を50億円ごまかさないし、たった一人で社会の片隅で生きている無力な人間と違って、万単位で人を使役する富裕層のする悪事の方が社会的に影響がでかいってことを証明した。

 

社会は性善説で動いてはならない。

「そうだ、生活保護受給者はズルをしている!」「労組なんか必要ねぇ」

オダを上げるエセ文明人の横で、財界人はモラルハザードや自然の欲を足がかりに巨大な事件を起こし続けている。

 

性悪説で取り締まるべきなのはどちらなのだろうか?

 

生活保護受給者は日産が儲けた恩恵もZOZOが儲けた恩恵も特に受けてない。

法人税や社会保障の負担を下げろとその支持者が叫ぶ以上、今後も期待できないのだろう。

一方でスーツを仕立てる金がない人々はない金でZOZOのしょうもないアイテムを買って、燃費にシビアなファミリー層はローンでも組んで日産のノートとかそんな感じの車を買うはずだ。

 

金が無いやつが資本家に利益を提供する一方で、彼らを肥やしにして儲けてるやつは利益の配分をしなくて良い社会にしたいらしい。

 

泥棒の屁理屈が取り合うべきだと認めた瞬間に、泥棒は認められた職の一つになってしまう。

ネトウヨ、保守(ホモ)同様世の中には取り合ってはいけない言説というものがあるんじゃないだろうか?

 

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    • gundari
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    • 迦陵頻伽
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