アーカイブ:2012年 11月

  • JASRAC  断末魔  「音楽が売れない」  法律を変えたら太陽も西から昇るようになるよ^^

    本当、公務員はろくな事やらないっていう典型例だね。(こう言えばJASRAQと公務員は関係ないとか言うんだろうけど、天下りとぶら下がりなのは一緒だってのはコンセンサスなんでそういうのはやめてねw) こういうタイプのバカにありがちなのが、法律さえ変えれば自然発生的なものも縛ることができるっていう勘違いで、いらないものは買わないとか、金ないから買うのは無理っていう実に自然発生かつ帰納法的な事象まで変えてしまえるという異様な万能感だな。 結局、音楽とかは若い人も世代が上の人も昔の音楽雑誌(洋楽好きにはRock ON!(だったっけ)とか)あって、それなりにとんがってたり人気だったりする媒体から情報を得た奴が買ってきて口コミで広がっていくのが特徴だった。それは結局ネットになった今でも一緒ってこと。閉じれば閉じるほど誰もいなくなってしまうことが顕著なのははっきりしている。 ちょっと違う話で、IT業界なんかもそうなんだけど、割れ物の存在と実際の製品シェアって≒に近い関係にあって、著作権とかばっかり大声で叫んでる会社はデファクトになれてない現実がある。アメリカ人ってその辺は現実にアジャストさせるというかさじ加減するのが非常にうまくて、コピー根絶に近い状態に持っていけるはずのAdobeとかMicrosoftみたいなのは対応をほどほどに手を抜いておいて、コピーユーザーがいつか製品購入者に転換するのを待っているフシがある。 反面で、コピー出来ない上にその辺のハードにインストールすることができないAppleのマッキントッシュはシェアで言えばデファクトにはなりそこねている現実が厳然としてあるわけで、やっぱりユーザーとの接点、面の部分は広げていくのが一番だと思うよ。金のコトばっか考えてもダメであって、そう言うの抜きでユーザーに俺が作ったもの使ってほしい、聞いて欲しい、食べて欲しいっていう純粋な部分がないビジネスなんか長続きするはずないと思うよ。
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発狂するネトウヨ達

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