JR五反田駅で通り魔 「人を殺してみたかった」 60代の男性が包丁で背中を刺される被害 30代の男の身柄確保


増加傾向のキチガイ人口、通り魔は不景気の狼煙

 

JR山手線五反田駅近くの路上で「男性が包丁で刺された」と通報があり、現場にいた30代とみられる男が確保されました。

 13日午前11時20分ごろ、品川区のJR山手線五反田駅近くの路上で、通行人から「男が男性を刺している」と110番通報がありました。その直後、近くでも「包丁で刺された」と別の通報がありました。警察官が駆け付けたところ、60代とみられる男性1人が背中を刺されていました。軽傷とみられます。警視庁は、その場で包丁を持っていた30代とみられる男を確保しました。通り魔の可能性があるとみて調べています。

via: JR五反田駅近くで通り魔か 「包丁で刺された」通報(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース

 

東京で通り魔が発生というけど、宅間守とか池袋通り魔殺人の造田博とか、秋葉原の加藤の件にかぎらず、不景気になり始めたら通り魔って不思議と増えるよね。

たいてい不景気とセットで産業構造が変わり始めて時代に取り残される人が出ている時期で、こいつも派遣以外何も出来ないことに絶望して発狂してたとかそういう奴の犯行なんだろう。

 

「殺してみたかった」と言っても人を殺すより刑務所に入ってみたり死刑判決をとったりして合法的に自殺でもしようかとか思ってたりな。

 

東京というか、五大都市の人はあんまり意識しないんだろうけど、あの人混みってこういう犯罪をしようと思ってる奴にとって犯罪の温床で、よくみんな何も考えずに歩いてるよなと行くたびに思う。

秋葉原事件のことを覚えてるから、電柱なり近隣のビルなりが視界に入った状態で信号は待つし、エスカレーターの雪崩でけが人や死者が出た昔のことを覚えてるから、後ろの人が不快な顔をしたとしても前のやつから3,4段は余裕をとってエスカレーターに乗るようにしているし。

 

渋谷なんか最近たまに訪ねるけど、はじめに行った時なんか案内してくれた地元民に「今日はこれなんかのイベント?」ってまじめに聞いてしまうくらいものすごい人口密集度だよね。

あそこに包丁持った宅間守があらわれたらスゴイことになるんじゃないか。

 

田舎もん独特の感覚で申し訳ないけど、人間と人間の間の物理的な距離って意外と色んな意味で重要で、近すぎるとこうやってキチガイを発生させてしまうリスクも内包している。

野良猫なんか、ちょっと踏み込んだ距離に近づくと飛び跳ねて逃げていくけど、人間も同じように適切な距離をとっておかないと、異様に消耗してしまう。

 

実際都市にでかけた時なんか、夜更かしが趣味なのにホテルに帰って一風呂浴びたら即寝てしまう。

電車とか観光とかで他人が近い距離にいることで何か体の芯が疲れきっているのを実感する。

 

当然、距離が近い分だけ田舎で流行してない風邪ウィルスを誰かからもらうらしく、訪問して始めの2,3日は必ず風邪の初期症状や下痢になる。

(短い訪問日程の時は必ずタクシーで移動している。)

 

予防医学的にも、犯罪予防的にも、もうちょっと距離的な余裕を持った都市設計をしないと、実家から東京に出て行ってる人は気づかないうちにものすごいストレスを感じているはずだ。

(そして鬱病になったり、精神をやんだりして通り魔になったり自殺したり、良くない結果に転落していく。)

 

とりあえず現状、自分から色んな意味で安全な距離を取るように気をつけて生活するしかない状況の都会。

通り魔の包丁が届かないように、意識して他人と距離をとったほうがいいんじゃない?

 

 

JR五反田駅で通り魔 「人を殺してみたかった」 60代の男性が包丁で背中を刺される被害 30代の男の身柄確保 jiken

 

東京の東側から五反田に移動するときに、
地元民っぽい人に「五反田って電車てどれくらい時間がかかりますか」
って聞いたら五反田に行ったことがないとか。
居住者はお上りさんと違ってあちこち行かないんだね。

 

 

JR五反田駅で通り魔 「人を殺してみたかった」 60代の男性が包丁で背中を刺される被害 30代の男の身柄確保 jiken

 

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東京のJR五反田駅前でタクシー待ちをしていた男性が、突然、後ろから男に刃物で背中を刺されてけがをしました。警視庁は、現場にいた30代の男を殺人未遂の疑いで逮捕し詳しい状況を調べています。
13日午前11時すぎ、東京・品川区東五反田のJR五反田駅の駅前の路上で、「男が刃物で人を刺している」と警視庁に通報がありました。警察官が駆けつけたところ、60代の男性が背中を刺されて倒れていて、病院に運ばれましたがけがの程度は軽いとみられるということです。
警視庁は、現場にいた30代の男を殺人未遂の疑いでその場で確保し逮捕しました。
男性がタクシー待ちをしていたところ、突然、後ろから包丁のようなもので背中を刺されたということです。男と被害者の男性は面識はないとみられ、調べに対し、男は「人を殺してみたかった」などと供述しているということで、警視庁は通り魔事件の可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。
現場はJR五反田駅から東におよそ100メートルの飲食店などが建ち並ぶ場所です。

 

via: タクシー待ちの男性 突然後ろから刺される 五反田 NHKニュース

 

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コメント

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  • コメント (4)

    • 熱斗茶浴
    • 2015年 10月 13日

    私も、自然の多い所で生活して時々顔を合わせるくらいのが普通の人間的コミュニケーションなのではと感じています。
    密集地で一日中顔突き合わせてコミュ力高めて仲良く、って不自然な気がしますね。まともな人でも変になるのでは。

    • gundari
    • 2015年 10月 13日

    @熱斗茶浴 さん

    コミュニケーションしなくてもめちゃ疲れますよ。
    もともと面識ある人と話したり飲み食いしただけで日付が変わる頃には起きてられなくなってしまう。

    夜更かしで、3時位までは大抵読書か何かやってる私の生活も、東京だと歩いたり電車乗ったりしただけで崩壊します。
    ホテルに戻った時点でヘロヘロですよ。

    絶対、他人との物理的距離で神経が疲弊してるんですよ。

    • にこまつ
    • 2015年 10月 13日

    人間のパーソナルスペースは45cmと言われてます。(≒殴られない距離)
    見ず知らずの人間と、何かあったら手が届く距離に常時いるのってかなりストレスが溜まります。
    生物学的本能が壊れてないと都会では暮らせなかと。

    • gundari
    • 2015年 10月 13日

    @にこまつ さん

    オネーチャンだったらいくら近くても何の文句もないんですけどね。
    むさ苦しいおっさんから汗臭い若い衆まで近いからか、ほんとにしゃがみ込みそうなくらい疲れます。

    なんとも思ってない人、多いのかもしれないけどあれじゃ都会の人が可哀想です。

    この間勧めていただいたクルドの星、近いうちに買って読んでみます。

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