iPhone6販売高に見る日中経済格差 世界の「力」、いつまで日本のために使うとも限らない現実 「次のステップ」日本人自ら模索すべき


経済日報によると、中国のネット通販大手「JD.COM」では、予約開始3日目の10月12日夜時点で1000万台弱の予約を受け付けており、これに中国の三大キャリアやその他の販売ルートの予約数を合わせると予約開始3日間で2,000万台に達している事は確実と見られているとのこと。

Appleは「iPhone 6/6 Plus」の予約及び販売台数については、日本など第1次発売国の予約販売数が受付開始から24時間で400万台を突破した事だけ発表しており、それ以降の販売台数などは不明ですが、本当なのでしょうか…。

via: 中国での「iPhone 6/6 Plus」の予約販売台数が2,000万台を突破か | 気になる、記になる…

 

中国でのiPhone6販売残高が予約開始三日目時点で2000万台。このインパクトをわかりやすく説明すると、ミドルクラスの製品の販売価格¥85,000-で計算すれば、アメリカは中国で携帯電話を一つ販売しただけで1兆7千億円を売り上げたことになる。

およそ5割を粗利益と考えても、8500億円の巨利を博したと言って良い。

 

今日本での販売残高の総計は発表されてないものの、西側全体で(香港まで合算して)大体1000万台程度だという。

ガジェットにあまり詳しくないので情報収集にまずい部分があるのは認めるが、大筋でこの圧倒的な数のバランスが崩れることはないんだろう。

これはかなり重要な判断材料といえる指標で、今後の日米関係を占う上での試金石と言っていいだろう。

 

具体的にはいい加減でアメリカに依存した考えから逸脱しなきゃいけないし、中国包囲網の成立は諦めざるをえないってことだ。

 

日米中の関係の前提で、日米セット理論を疑う余地もなく信じている奴が多いけど、恐らく彼らはほとんどが冷戦終結後に生まれた歴史を知らない奴らばかりだろう。

冷戦時代から米中は軍事的な同盟を半ば公然と結んでおり、対ソ軍事行動に関して手を組んできた。

ソ連はそれに対抗して北朝鮮と台湾の軍事同盟を斡旋して中国を牽制してきた歴史がある。

 

つまり利益の天秤が崩れ始めた時に、多くのおめでたい日本人が信じ込んでいる、民主主義を基軸にしたマヌケな絵は砂絵のように飛び散っていくってことだ。

そしてiPhoneというつまりはただの贅沢品の販売高がその危険性が一段と高まったことを示している。

(Zultraの方が便利だと思うんですけど!)

 

生活必需品で、アメリカしか作ってないものが同じだけ売れたという話と違って、これは趣味のおもちゃの延長線上であって、ぶっちゃけiPhoneである必然性は皆無と言っていいだろう。

中国でもAndroidの割安な携帯はいくらでも作っていて、後進国では飛ぶように売れているという。

その中でこの情報は、中国が消費国に進歩したことを如実に示している重要なデータだ。

 

高度成長期やバブルの時期の日本のような地位に中国が近づいてきたってことであって、あの頃の日本のような日の出の勢いの国に対して、物を売ろう・金儲けたろうと思っている国を集めて「彼らの脅威に備えて軍隊で包囲しましょう」といくら言ったって耳を貸す国があるはずがない。

 

安部総理のセキュリティダイアモンド構想は成立すれば非常に都合のいい構想だったけど、結局どこも「タダでは」賛同しなかった。

これが示しているのは、殆どの国は中国を上得意と考えている一方、脅威とは内心考えてないという現実だ。

本当に脅威だと思っていたら脅威に対抗する威圧のパートナーに負担を強いることはしない。

 

ところが実際はほしいものを渡すのであれば、という条件で消極的に参加しているのみであって、ODAの消化が終わった後もそれに参加してくるかどうか全く疑わしい状況としか言えない。

 

事ここに及んで、歴史認識とかトリモロす日本とか、屁の突っ張りにもならない寝言をヤメにして、経済も防衛もやり方を考えざるをえないという現実をいい加減で受け入れるしかないんじゃないだろうか?

具体的には他人と組まないと出来ない国防を一旦放棄して、自主防衛路線に突き進むってことだ。

 

そのためにはガタガタになった財政の立て直しを考えざるを得ないし、それは増税と同時に福祉の削減以外打つ手が無いだろう。

年金を生活保護に一本化し、貯蓄と連動する医療費の請求方式に見直すなど抜本的な改革を行うしかない。

 衛星監視網などの宇宙防衛の設備も自前で全部揃える覚悟をするしかない。

 

上述までの通り世界がいつ手のひらを返すのか、西側と民主主義という共通軸を盲信していたら危険だというのは、わかる人間には分かる状況に既になっている。

むしろ15年位前になにかまじめに考えるべきだったのに、報道も政治もその現実を見過ごしにしてきた。

 

トリモロス、歴史認識が、とうちわを配って年寄りを煙に撒いて次の選挙に備える一方、やがては顕在化するのが火を見るより明らかな国家の安全保障と経済的な危機を見過ごしにしたツケは、このまま行けば5年10年先にとんでもない形で払わされることになるだろう。

 

既に再三再四指摘している通り、地球儀外交を標榜する一方、安部総理は相手にされてない。

ただでさえ経済的地位が埋没していく日本にあって、絵が見える立て直し策を提示することに失敗しているからに他ならない。

 

それは他でもない日本人と日本政府が、一見八方塞がりに見えるこの状況の中で歴史認識だのイデオロギーだのの言葉遊びに耽ってきたツケとも言える。

 

刑務所にブチ込まれた犯罪者が出所までに熱心にやることといえば、限られた時間での筋トレと運動だ。

なぜか?出所した翌日からも肩で風を切って歩くためだ。少しはそういう姿勢を見習うべきだ。

今ならまだ答えを待っている昔の仲間もいる。この時点でどうするかは日本にとって運命の分岐点ではないんだろうか?

 

 

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いまや料理店も東京に派遣する料理人より、上海に派遣する料理人のほうがグレードが上。
ティンダイフォンも新天地店と東京店を食べ比べてみればすぐわかる。
これは何より雄弁な判断材料ではないのか?

 

 

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つまりどこの市場でも2000万台消化できる市場なんて今現在なかなかない、エルドラドだってこと

アップルは9月22日、iPhone 6とiPhone 6 Plusの販売台数が発売から3日で1000万台を超え、新記録を樹立したと発表しました。

一昨年のiPhone 5は発売から3日間で500万台、同様に昨年のiPhone 5sとiPhone 5cは900万台を販売していました。

22日にBCNランキングが発表した日本での製品別の販売台数をみると、iPhone 6 Plusは品薄とはいえ、iPhone 6が82.2%、iPhone 6 Plusが17.8%となっています。

現在iPhone 6とiPhone 6 Plusが販売されているのは日本、米国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港、プエルトリコ、シンガポール、英国の10カ国です。9月26日にはさらに20カ国以上で発売が開始される予定で、年末までに115カ国で販売される予定です。

via: iPhone 6/6 Plusの販売台数、発売から3日で1000万台を突破 | アプリオ

 

高級車・ブランド・生活用品のPR施設も尋常じゃない熱の入れよう

フェラーリ博物館(上海)を訪問。
しょっちゅう上海を訪問する割には、なかなか訪れることがなかったのですね。

 

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常設されるフェラーリ博物館(ムゼオ・フェラーリ)としてはイタリア本国以外ではここだけ、と言われますがかなり情報が少なく、あまり知られていません。

もとはといえば上海万博の「イタリア館」をそのまま再利用したもので、館内にはイタリアの製品(家具や家電など)、ブルガリの展示スペースなどどともにフェラーリの展示スペースが設けられ、”MYTH”と題された独立した空間になっています。

via: 上海にて、フェラーリ博物館(MUSEO FERRARI)を訪問

 

見誤ったら致命傷になる潮流、東京→上海・香港に移る軸足

20年前、ケンタッキーフライドチキン(KFC)で食事をすることはお金持ちのシンボルだった。ケンタッキーフライドチキン(KFC)が北京で初めて店をオープンした頃、あまりに値段が高いため、ファストフードとしてではなく、若者のデートの場所として使われた。そこで食事をすることは当時のお金持ちのシンボルでもあった。その後時代が変わるとともに、富裕階級、成功者の社会シンボルもペット、車、高級マンション、海外旅行へと変化してきた。今回はその代表商品ともいえる車について現在の市場動向を紹介する。

 いま中小都市でも起きているマイカーブームは、中国の車社会への移行を後押ししている。近年、中国自動車市場では低中級車種を中心に、激しい価格攻防が繰り広げられている。国産メーカー各社は販売台数が伸びても、収益が低減するという問題に直面している。しかし一方で、高級車の需要は安定的に拡大している。中国富裕層の高級車に対する熱意とそれを求める意欲の高さはこれまでしばしば海外高級車メーカーを驚かさせた。年間生産台数が4,000台しかないフェラーリ車は、中国での販売価格が300万元(約4,500万円)以上するが、年間の販売台数は100台にも上っている。「アウディA8」は全世界で180台しかないと言われているが、中国でその三分の一を売っている。ベンツの新型「S600」も中国での販売量は全世界の2割を占めている。ベンツの最上級車「マイバッハ」は、輸入関税などが課されるため中国での値段は600万元(約9,000万円)に跳ね上がったにもかかわらず、北京市場に投入してから3ヶ月間で7台も売れた。通常高級車の収益は普通乗用車の3倍と言われるため、外国高級車メーカーは、いま高級車市場において成長著しい中国に注目している。

 中国で高級車は30万元(約450万円)以上の車として定義されている。2005年の中国高級車市場の主役はやはり欧米系のベンツ、アウディ、BMW(中国では”宝馬”と呼ばれている)であった。
 アウディとBMWはすでに中国国内の車メーカーと合弁会社を設立し、現地生産している。2005年上半期において国産高級車の販売は好調で、アウディとBMWの中国国内販売台数(輸入車を含めて)はそれぞれ1万7,000台、9,400台となっている。
 その反面、輸入車市場は、輸入関税が大幅に下がったにも関わらず、年間ベースで輸入高級車は35%減と大幅に低下した。この背景として主にふたつの理由が考えられる。ひとつは、外国メーカーによる新車種の現地生産化が早まったことで、国産高級車の競争力が高くなったことがある。例えば国産高級車市場において高いシェアを占めるアウディは、従来古いモデルだけを中国で生産していたが、高級品志向の強い中国顧客を獲得するため、2005年には欧州市場の最新「A4」、「A6」モデルの中国での製造を開始した。そのために新車種の国産化タイミングに合わせて、それより3年も前から現地での商品の研究開発体制を作った。
 ふたつめは、税の支払い方法の変更である。中国政府は高級車の輸入業者に対して輸入車一台につき、それまで販売した後に支払う関税などを事前に支払うことを義務づけたため、輸入業者は資金の面で圧迫される格好になり、在庫を消化することに注力し、新たな輸入は積極的に行わなかった。

 しかし、輸入高級車が全体的に低迷している中、ベンツは不動の強さを見せている。2005年上半期中国国内での販売台数は8,000台にのぼり、前年同期比で17%も伸びた。さらに今後中国市場で国産アウディに対抗するため、北京でベンツを国産化すると発表、2005年8月に北京汽車との合弁会社「北京・ベンツクライスラー汽車」を設立した。同年12月22日には初の国産ベンツの販売を開始、現地生産で最初に導入したモデルは「E280」と「E200K」である。ベンツの中国現地生産の開始により、中国市場の国産外資高級車の競争はますます激しくなると思われる。

via: 中国市場の現在 中国高級車市場-日系車メーカーの攻略(2006年) – J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

 

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コメント

    • マニ
    • 2014年 10月 14日

    格差の拡大が問題だとか言ってる人もいるけれど、どう思いますか?日本国でみればその通り。でも世界でみたら収縮している。

    • gundari
    • 2014年 10月 14日

    @マニ さん

    国内の格差拡大は促進するべきだと思います。
    適材適所を徹底するためにヒエラルキーの再構築をするしかないんです。

    ただし、生活保護とか居住の安定というセーフティーネットに、取りこぼしのない施行と絶対性を設けるべきでしょうね。

    • マニ
    • 2014年 10月 14日

    否応なしに、そうなるでしょうね。現在の40台付近は全体的に見ると悲惨ですね。前時代のあらゆるモデルを踏襲したけれど、外部環境が全く変わって行ってしまう。結果、不満が溜まり先鋭化するとか?格差問題を声高に叫ぶ人たちってのは結局、国内しか見ていないんですかね。

    • 名無しの(´・ω・`)さん
    • 2014年 10月 15日

     
    そりゃまぁ、一国の命運を単なる携帯端末屋さんに委ねてる国にとっては
    その売り上げ次第で青くなったり赤くなったりするんだろうけど
    あらゆる基幹産業、基礎技術の特許・技術を保持している日本にとっては
    一つの分野だけで国の先行きが決定されることはない

    そんなことより、借りたお金はちゃんと返すように努めようょ.. (´・ω・`)
     
     
     

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 15日

    文章の中にAだからBになるってところがたくさん見受けられるんですけど、
    その根拠がまったく示されてないのが気になりますね。

    • 弁護士
    • 2014年 10月 15日

    かなりの嘘記事ですね。確かに携帯は人口と比例するので中国市場が1番大きいでしょう。
    ただし、中国で高級車などを購入出来る層がどれほどいるか?と言えば日本よりは若干は多いかも知れないが、
    アメリカよりは少ない、という程度でしょうね。450万円を高級車の定義だとすれば恐らく日本のほうが多い。
    実際フェラーリの販売数世界一は日本です。450万だとレクサスなど日本車もかなり入るので、日本市場が世界一になるんじゃないかな?中国人は人口は10倍いるけど、購買層はその10分の1もいません。

    • gundari
    • 2014年 10月 15日

    @名無しの(´・ω・`)さん

    >あらゆる基幹産業、基礎技術の特許・技術を保持している日本にとっては

    具体的になんですか?あらゆる特許を保持してるのになんで産業が空洞化するの?

    >そんなことより、借りたお金はちゃんと返すように努めようょ.. (´・ω・`)

    国債を乱発して社会保障を削減してトリモロスとか喚いてる日本政府のことですか?
    それともその状況でODAと円借款大盤振る舞いしては棒引きにして帰ってくる自民党のこと?

    @迦陵頻伽

    具体的にどの部分ですか?
    まぁ、適当に言ってるだけなんだろけど。

    @弁護士

    偽弁護士さん、現実みなよ。

    現在、中国のGDP(国内総生産)は世界第2位ですが、世界銀行が発表した2011年における購買力平価を基準にすると、中国は2014年に米国を抜いて世界1位になる見通しです。購買力平価とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

     購買力平価とは、モノの値段を基準にした通貨の交換比率(レート)のことを指します。同じモノは世界のどこにいっても同じ価値があるはずという、一物一価の考え方でレートを計算したものです。もっとも分かりやすい例は、いわゆるビッグマック指数といわれているもので、これはハンバーガーの値段が各国でいくらになっているのかを基準に計算した交換レートです。実際の購買力平価は、もう少し複雑で、全体の物価動向を総合的に考慮した形で計算されますが、それぞれの国の通貨がどの程度の購買力を持っているのかという意味では、ビッグマック指数と同じです。

     世界銀行によると、2011年における米ドルと人民元の購買力平価のレートは、1ドル=約3.5人民元です。2011年時点での、実際の為替レートは1ドル=約6.5人民元ですから、為替レートは、必要以上に人民元が安く誘導されているということになります。購買力平価のレートをGDPの数値に当てはめると、ドルベースの中国のGDPは2倍近い水準に膨れあがります。

     ちなみに、2011年の米国GDPは15兆5338億ドル、通常の為替レートを基準にした中国のGDPは7兆3220億ドルです。しかし、購買力平価をベースにしたレートを適用すると、中国のGDPは13兆4960億ドルと計算され、中国のGDPは米国に迫る勢いであることが分かります。

     さらにIMFが出している2014年のGDP見通しに、この数値を適用すると、米国は17兆5284兆ドル、中国は17兆9075億ドルとなり、中国は米国を抜いて世界1位になります。ちなみに日本円の購買力平価によるレートは1ドル=107.5円で現在の為替レートとはそれほど差がありません。2014年の予測にこの数字をあてはめると、日本のGDPは4兆5800億ドルと計算されます。

    via: 中国が“購買力平価換算のGDP”で世界1位に、購買力平価って何? | THE PAGE(ザ・ページ)

    >実際フェラーリの販売数世界一は日本です。

    これも嘘だよね。フィアットの販売データ見てから言ってんの?
    香港を合算しない状態でも販売台数は2013年の時点で日本の1,7倍だよ。
    2011年以降ずっと日本を追い越し続けているよ。
    息するように嘘をつく弁護士って三百代言にもなれないね。

    • nanashi
    • 2014年 10月 15日

    結論ありきの論理展開、ちょっと恥ずかしい
    前提が間違ってると正しい答えにたどりつけませんよ

    • gundari
    • 2014年 10月 15日

    @nanashi

    では正しい前提を示してみたら?
    必死だなw

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 15日

    ひと昔前、中国13億の市場と言う
    全く無知な事が平然と囁かれていたが、
    実際の購買力は5億にも満たない。

    ASEANやインド、アフリカといった
    諸外国を考慮すれば、
    シナ市場だけが全てでは無いのが
    よくわかる。

    • 愛国左派
    • 2014年 10月 15日

    >ひと昔前、中国13億の市場と言う
    全く無知な事が平然と囁かれていたが、
    実際の購買力は5億にも満たない。
    ASEANやインド、アフリカといった
    諸外国を考慮すれば、
    シナ市場だけが全てでは無いのが
    よくわかる。
    これからも伸びる余地があるのにそんなこと言われても…
    というか何が言いたいんだよw
    全てではないとか誰が全てなんて言ったんだ?

    • 愛国左派
    • 2014年 10月 15日

    というか五億の市場に飛びつかないやつなんてアタマおかしいでしょ

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 16日

    数字だけ見ても意味がない
    克服できない問題を無視したツケを
    中国は払う事になる

    • まとめからの通りすがり
    • 2014年 10月 16日

    安全保障を(軍事的な意味でも経済的意味でも)トリモロそう、ということには諸手を挙げます。
    しかしながら、いわゆる「プロトコル」を無視して短兵急にコトを進めるのは、敵国条項が生きている現況、無理というもので。
    ともかくも「存在感を植えつける」ためのODAやらクール・ジャパンやらなのだと思えますが。

    市場からは「残らず搾り取る」のがあちゃらサマ達の流儀であると、バブル期を生きた日本人なら理解しているのでは。

    • gundari
    • 2014年 10月 16日

    @まとめからの通りすがり さん

    >短兵急にコトを進めるのは、敵国条項が生きている現況、無理というもので。
    >ともかくも「存在感を植えつける」ためのODAやらクール・ジャパンやらなのだと思えますが。

    本当にそんな発想があったら歴史認識問題で揉め事を起こさないと思いますよ。
    そこまで賢くないってことですね、残念ながら。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 16日

    またgundariのバカが知ったかぶりで恥をかいてるのか・・・。
    iphone持つのがステータスで、命に代えてもほしいと思ってるやつが死ぬほどいるあの国と、いい電話だね!で買おうとするよその国が比較対象になるわけねーだろ、バカ。

    • gundari
    • 2014年 10月 16日

    @迦陵頻伽

    お前そっくりのキチガイが山ほどいたらゴミでも売れるから景気が良くなるのかもな。
    お前もiPhoneに命かけて死んでこいよ

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