舞鶴事件で無罪判決の中勝美容疑者、大阪の風俗街兎我野町の雑居ビル一室で38歳女性の胸を刺す 殺人未遂で現行犯逮捕


疑わしくなってしまった舞鶴事件の冤罪

大阪市北区兎我野町のビル2階の一室で、職業不詳の女性(38)が胸を刃物で刺され、大阪府警曽根崎署は殺人未遂の疑いで、同市西成区萩之茶屋、無職中勝美容疑者(66)を現行犯逮捕した。

 中容疑者は2008年に京都府舞鶴市で高校1年の女子生徒=当時(15)=を殺害したとして、09年4月、殺人などの疑いで逮捕された。一審京都地裁は11年に無期懲役を言い渡したが、大阪高裁が12年に逆転無罪判決。今年7月、最高裁が検察側の上告を棄却し無罪が確定した。

via: 舞鶴事件で逆転無罪判決の男を逮捕 雑居ビルで女性刺した疑い – ライブドアニュース

 

前科が殺人(2人)、強制わいせつで捕まってるらしいけど、殺人の方も内縁の妻との別れ話で兄と妻を殺してるところからして、スイッチが入ったら止まらない系のキチガイなのかもしれないね。

今回捕まってる兎我野町と太融寺エリアというのは、梅田至近の風俗エリアで、店舗式の風俗から一式なんでもある男の歓楽街だ。

 

その雑居ビルで人を刺したってことは、多分現場は風俗店じゃないのか。

年齢からして人妻風俗の従業員さんなんだろうけど、多分しつこくてキモい容疑者につれない素振りを見せ始めていたところ、容疑者が逆恨みして刺したってことなんだろう。

 

朝っぱらから開いてたところを見ると、日の出から開けてる系の人妻風俗で、その時間に刺して容疑者が逃げれなかったってのが推測を裏付ける情報で、夜っぴて飲み屋で酒飲んで、というところで暴れたとしても取り押さえる男手がないよね。

つまり男がいる業態の店舗で犯行に及んだということはやっぱり風俗で、そこにストーカー状態で容疑者が通いつめていたということなんだろう。

 

つくづく、女が独力で生きていく難しさだよね。

殺されたのが全部それで、全部本質的な生き難さを示唆する事件だろ、中容疑者の事件。

別れ話を拒否されて刺殺された内縁の妻といい、強制わいせつの被害者といい、舞鶴事件で殺された女子高生といい。

 

今回の被害者に及んでは、多分食べかねる事情があったか、何かで足を踏み外して兎我野の早朝風俗まで転落してたんだと思うんだよ。

それでようやく糊口を凌いでたのが、身勝手なストーカー客にまとわりつかれて殺されそうになるという。

 

どれもこれもが性に振り回された事件なんだなと思うとやりきれなくなってしまうね。

 

ちなみに、舞鶴事件とか興味がなかったんで知らなかったんだけど、こいつはやっぱり人殺しの目をしてるね。

↓の写真でちょっとピックアップしてみたけど多分生で見たらぬめるように光ってるはずだよ。

 

独特の、生命力を値踏みされているようなぞっとする目なんだと思う。

どんなにいい人そうに見えてもそういう奴と関わりを持たないほうが良い。

 

 

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やっぱり飲み屋でも風俗でも明るく気前よく楽しく遊ばないとな。
食べて行こうと思って必死なのにこんなことされたんじゃたまらんぜ。

 

 

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京都府舞鶴市で平成20(2008)年5月、府立高校1年の小杉美穂さん=当時(15)=を殺害したとして、殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた無職、中勝美被告(65)=別事件で服役中=について、最高裁第1小法廷(横田尤孝(ともゆき)裁判長)は、検察側の上告を棄却する決定をした。決定は8日付。中受刑者を無期懲役とした1審京都地裁判決を破棄し、逆転無罪とした2審大阪高裁判決が確定する。

 同小法廷は「被害者の遺留品の特徴に関する受刑者の供述が、捜査機関の示唆や誘導によってなされた可能性があるとした2審の判断は合理的」とした。5人の裁判官全員一致の結論。中受刑者は捜査段階から一貫して無罪を主張。直接証拠はなく、事件前の目撃証言など、状況証拠の評価が焦点だった。

 1審が有罪の根拠とした「犯行現場付近で、若い女性と受刑者に似た男を見た」とする目撃証言について、同小法廷は、辺りが暗い時間帯に数秒間目撃したにすぎず、受刑者の特徴に一致するように証言が変遷していったことなどは「証言の信用性を損なう」と指摘した。

 中受刑者が捜査段階で、被害者の遺留品の特徴を供述したことについては、当初は曖昧だった供述が長時間の取り調べの中で具体的になっていっており、「取調官の反応を見ながら小刻みに供述した結果、実際の特徴にたどり着いたと見る余地もある」とした。

via: 舞鶴女子高生殺害事件、逆転無罪確定へ(1/2ページ) – 産経WEST

 

前科からすれば最大の量刑が予想される

事件概要

2008年5月6日、15歳の女子高生が夜午後10時以降に自宅を出た後、翌5月7日午前0時50分頃友人に「国道沿いのドラッグストア付近にいる」と携帯電話で話し、その直後に東京に住む兄に携帯メールを送信したのを最後に行方が途絶えた。同日午前9時頃に女子高生が家に帰らないため、女子高生の家族が捜索願を出す。翌5月8日午前8時45分頃に雑木林で女子高生は遺体として発見された。死因失血死で死亡時刻は5月7日未明とされる。バールのようなもので女子高生の顔や頭など数回殴って殺害した上、遺体に土や枯れ葉をかけて隠していた。

発生当初の5月、捜査機関は交友関係を調べれば犯人に結びつくとして、犯人特定に楽観的な見方もあったが、捜査は難航する。女子高生に周辺とのトラブルは無く、事件の直前に掛けていた携帯電話の通話やメールからも犯人には結びつかなかった。

一方で、5月7日未明に女子高生と黒い服を着て自転車を押す男性が一緒に現場に向かう府道を歩いているのが複数の防犯カメラの記録に残っていた。聞き込みを続けた結果、8月に現場近くに住む男性(事件当時59歳)が容疑者として浮上。この男は5月6日夜から7日未明に市内の飲食店二店を自転車で訪れ、帰途のコースと時間帯が女子高生が通過したものと重なり、男性は防犯カメラに映った「自転車の男」と体格で同一人物とみて矛盾しないとの鑑定結果も出て、さらに男性は当日は黒い服を着ていたことも判明した。

容疑者の男性と逮捕

11月15日、男性は7~8月に女性下着1枚と賽銭約2000円を盗んだ窃盗罪で逮捕される。11月26日、窃盗罪で家宅捜索が行われた後起訴。11月27日、5月に発生した殺人罪と死体遺棄罪容疑で捜索令状を元に2回目の家宅捜索を行おうとした。しかし、容疑者の弁護人が捜索令状の取り消しを求める準抗告を申し立てたため、延期。その後、準抗告が棄却されて2回目の家宅捜索が入ったが、1日遅れで家宅捜索が始まり、弁護人が記録用のビデオカメラで撮影しながら捜索に立ち会うという状態になった(弁護人のビデオ撮影は府警からの申し入れで途中で中止になったが、立会いは最終日まで続けられた)。家宅捜索は12月4日まで6日間続き、約2000点が押収された。

2009年2月26日、男性は窃盗罪で懲役1年が確定し京都刑務所にて服役。2009年4月7日、男性は殺人事件による殺人罪と死体遺棄罪で逮捕。身柄を山科警察署に移されて取り調べを受け、4月29日、殺人罪と強制わいせつ致死罪で起訴。同日京都拘置所に移送された。5月21日から始まる裁判員制度を目前にしての起訴であった。

男性は殺人事件直後に事件の日に着ていた黒い服を捨てていたり、所有する複数の自転車の色が事件直後に塗り替えられて、また凶器と見られるバールを数年前から持っていたが事件直後に無くなるなど数々の不可解な点があり、捜査機関はこれらのことを証拠隠滅のためだったという見方をしている。また36年前の1973年9月に男性(当時は25歳)は内縁の妻との別れ話から内縁妻とその兄を殺害した後に住人の女性2人を人質に立て篭もった事件で懲役16年の有罪判決を受け、1991年9月に路上で女性を強制わいせつしようとした強制わいせつ罪や傷害罪で懲役5年の有罪判決を受けた経歴が明らかになった。

via: 舞鶴高1女子殺害事件 – Wikipedia

 

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