川崎首切り殺人、犯人の舟橋龍一、柴山かずや、樋口りき3名 検察官送致決定 刑事裁判で起訴


川崎市の河川敷で2月、中学1年の上村(うえむら)遼太さん(当時13)が殺害された事件で、横浜家裁は12日、殺人の非行内容で送致されていたリーダー格の無職の少年(18)と、傷害致死の非行内容で送致された無職の少年(18)と無職の少年(17)の計3人について少年審判を開き、いずれも検察官送致(逆送)する決定をした。今後、成人と同様に起訴される見通しだ。

via: 川崎の中1殺害、少年3人の逆送決定 成人同様に起訴へ (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 

この事件でインパクトがあったのが、ここまで無茶苦茶な内容をやった事件なのに「少年法のせいでこいつらはすぐ出てくる」とかわめいていた白痴の姿で、「しょっぱい少年審判で数年で出てこれる」と喚いていた連中だった。

 

皆一様に「少年法の改正」を叫んでいたけど、そう簡単に出てこれるわけがないことを幾度かの法改正や裁判の結果が露骨に示しているのにそうして叫んでる連中や、それでも起きている川崎首切り事件を見て、『法律を改正しようがどうしようがバカ相手だとあんまり意味ないんだな』としみじみ理解しちゃった。

検察官送致というのは成人と同じように裁判を受けることで、まぁつまりはアホの少年法音頭は嘘っぱちのデタラメだったよってことだ。

(年齢が18歳なので民事の方の賠償請求をやるんだとしたら、そっちは遺族は少し困るかもしれない。共同責任を親に問うことも出来ないだろうしね。)

 

今回は殺害に関しての証拠がしっかり揃ってるだろうから、少なくとも主犯の舟橋については傷害致死とか甘い罪状になることは全くありえないわけで、多分15年とか20年位の実刑を食らって刑務所の中で人生の主要部分を過ごすことになるだろう。

元々のDQNライフから考えてどれほどの違いが出るかはわからないけど、とりあえず真っ当に生きていくことが無理になったのは確定で、出てきても多分母親の故郷を頼ってフィリピンにでも移住するしか無くなってるだろうね。

(ヘタしたらその頃フィリピンは往時の中国のような発展の真っ最中かもしれないけど。今だって開発ラッシュが凄いし。)

 

勘違いしてる奴が多いけど、むしろ日本の少年法って犯罪抑止の意味では意外とよく出来るんだよね。

ヤバいのは成人向けの警察や検察のやる気の無さで、例えばワルのガキが喧嘩して喧嘩の相手に怪我させたら十中八九家庭裁判所で審判になるし、既往の補導歴や審判歴があったら十中八九少年院に行く事になる。

 

ところが大人の場合は事件として受け付けるまでのハードルも高く、被害届や告訴の不受理なんか日常茶飯事で、同じように喧嘩で人を怪我させて、耳引きちぎるような怪我を負わせても半年くらいで出てくるような場合もある。

 

こと粗暴事件や人殺しに関しては大人の方が優遇されている。

食い逃げや万引き、泥棒なんかに関しては司法実務に携わる現場の影響か、こっちは少年の方が甘いようだけどね。

 

基本、そこら辺を錯覚してる人が多いらしいけど、キチガイが起こす事件にしても、「キチガイだから無罪」☓で、「責任能力を持たないキチガイ=医療措置」○で、現にキチガイだったけど宅間守はしっかり死刑になった。

これについても、完全に壊れていて受け答えもまともに出来ない、人間の区別もまともに出来てないようなレベルの人は逮捕して措置入院とかになるんだろうし、鬱病でちょっとおかしくなってるけどそこまで行ってないという人はしっかり刑罰は受ける。

 

というわけで、しっかりアニメを見て社会生活を送っていた舟橋に逃げ道があるはずもなく、刑務所の中で長い期間過ごす事になるだろう。

確か週刊誌が懲役7年とか8年とか適当な事書いてたけど、馬鹿な。

どう考えても15年かそこらにはなるだろうよ。

 

 

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結局、頭悪い人って「しっかり確認して理解する」ステップをスキップするから、
何か改正したとしても気づけないわけで意味がないんだよね。
少年法のお陰で無敵モード伝説もそういう人が寄り集まって醸成した風聞の一つで、
もし少年法があると思って犯行に至ったんだったらむしろその手の馬鹿の存在が犯罪のきっかけだったわけだ。

 

 

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川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村(うえむら)遼太さん(13)が殺害された事件で、殺人の非行内容で横浜家裁に送致された無職の少年(18)が神奈川県警の調べに、「カッターナイフで切りつけているうちに殺意を持ち、首を深く刺した」と供述していたことが捜査関係者への取材でわかった。この傷が致命傷になった可能性があるという。

 18歳の少年は、傷害致死の非行内容で家裁に送致された職人の少年(17)からナイフを受け取っていた。「暴行していると、職人の少年から『もう終わりにしちゃうの』と言われた」と供述。暴行を続けるうちに殺意が芽生えたという。「誰かに止めて欲しいと思った」とも話しているという。

 同じく傷害致死の非行内容で送致された無職の少年(17)を含めた少年3人について、横浜家裁は19日付で、小池喜彦裁判長ら3人の裁判官による合議制で審判を開始し、検察官を立ち会わせると決めた。

 

via: 18歳少年「暴行続けるうちに殺意」 川崎の中1殺害:朝日新聞デジタル

 

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