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すさまじい海外の汚トイレ事情 想像を絶する現実、後進国での観光プランの立て方決定版

  1. 経済
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旅先で日本人の心をへし折る凶暴アイテム”汚トイレ”レイプ目製造マシン

8月15日、68回目の独立記念日に、ナレンドラ・モディ首相は演説を行い、インドが先進国に追いつくために解決すべき問題について触れました。ニューデリーのレッドフォートでモディ首相は自ら国旗を掲揚し、異例にも防弾シールドなしで65分にわたるヒンディー語で国民に向かって語りかけたのでした。

 モディ首相が描く国家の発展構想は、経済、外交、ガバナンスなど多岐にわたるが、その中の3つ目こそが、先に述べた「日本人がインドを敬遠する原因」となっています。今回はそれらを取り上げてみます。

■ インド人の72%が衛生設備を利用できない
–<中略>–

 レベルの低い衛生設備の影響は、甚大です。排便のためにいちいち野外に行く時間的ロスはバカにできませんし、女子学生や女性の就学・就労の障害にもなっています。特に外国人に不評な観光地の不衛生なトイレは観光収入の機会損失につながっていることは間違いありません。

via: インド浄化作戦、まずはトイレから (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

 

東南アジアとか中国の辺境なんてのは、そりゃぁヨーロッパや北米大陸もいいもんだけど味わいがあって乙なもんだ。

小舟を水路の上で漕いでもらい、茶を喫しドライフルーツや木の実を嗜んで花鳥風月を楽しむ、なんてね。

(上海でも郊外に行けばまだ残ってる。龍井や杭州も素晴らしいところだった。)

 

東南アジアでは野趣溢れる景色に見たこともない昆虫や動物が登場して目を楽しませてくれる素晴らしい環境がある。

地元の年寄りに昔話や神話を教えてもらいながら果物を食い、車座でローカルの音楽を聞くなんてのもなかなか乙なもんだ。

 

しかしにこやかに旅する日本人の精神を一撃で破壊するものが常にそばにある。

それは「汚トイレ」だ。

想像もしなかった凶悪なものがそこに鎮座しており、観光客の精神を破壊しレイプ目に変身させる。

 

ランキングで言うと凄まじさの順番で言えば

1位 韓国 ごま油と香辛料の混じったすさまじい匂いでマジではいることが出来なかった。飛行機の時間が押してて助かったよ。

2位 インドネシア バケツに水でどうしろと?水洗トイレ導入しようよ・・・・

3位 タイ 香辛料の匂いが(以下略

4位 北アフリカ フランス人が統治してた頃からこんなトイレだったってわけじゃないだろうね?

5位 中国 本当は4位タイで。ゴミ箱にケツ拭いた紙を捨てなきゃいけないトイレはそろそろなしで行こうよ。

6位 大阪駅 同じく4位タイで。ここ日本だろ?いくら何でもそれはないよ

 

まずこんな感じになる。韓国は設備そのものはどうなのかわからない、ただしトランジットで一泊しただけの俺の印象に高い高い象牙の塔を刻んだ強烈な臭気だった。

インドは知らない。でも行く前からわかってるから俺はパスだ。中国は田舎のわけわからん場所も入れたらまず2位を争うことになる。

 

で、そういう観光客のフワフワした甘い夢を打ち砕く現実からどう逃げるかなんだけど、これは夜寝る前から「うんこ計画」をたてるしかない。

皆それを甘く見すぎている。

まず旅行のプランを立てる時点で早起き早朝行動は厳禁。出すものは全部ホテルで出してから行く気概を持って欲しい。

 

次に路線の確認。星がついてるクラスのホテルで、カフェがあるところを必ず抑えてそこでカフェブレイクをするべきだ。

無論出すものはそこの清潔なトイレで出してしまう。

このポイントを抑えなかったやつからレイプ目になって死んでいく。

 

時々トイレの前で絶望的な表情でうずくまっている女性が居て、余裕綽々の俺はそれを遠目に観察している。

 

そしてオプションとして大事なのが携行品だ。

アルコール消毒機能がついた便座クリーナーで、ケツを拭いてもまずいことにならない、なおかつ水に溶けるものを用意すべき。

運よく便座がついたトイレや、和式トイレ形式のトイレだったとしても、水栓をひねることに抵抗を感じるような恐ろしい状況がそこにある。

 

もちろん紙なんかあるはずがない。その時何をしなきゃいけないか、わかりますね?

口から入るものの衛生と同じようにアヌスの衛生も保全しなければならない。

ワケのわからない病気になってレイプ目の泣きっ面に腸チフスとか最悪だ。

 

そして無事日本に帰ってきたらTOTOやINAXに感謝と今後の発展への応援の気持ちを込めて株を買うべきだ。

(実際どちらも世界トップクラスのトイレタリーカンパニーになっている。)

 

旅の準備「トイレ計画編」おさらい

  • 観光案内所でホテルマップが載った地図をGET
  • 朝はお昼前からの行動と割り切ってまず出すものを出してから出発
  • お腹が弱い人は刺激物を控える
  • 消毒機能付きで水に溶けるティッシュを必ず携行
  • ペットボトルの水は必ず半分残しておくこと。できればデカボトルを一本どこかにキープ
  • ハンドソープも携行できればなおよし
  • トイレでは蚊に襲われることも珍しくないので虫除けスプレーもふりかけてから出かけよう

 

 

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地道に手を石鹸で洗おう、子供にはヤクルトのませたほうがいいって
あちこちで啓蒙してるけど一人では限界があるなやっぱし。

 

 

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■ インド人の72%が衛生設備を利用できない

 インドを旅行するほとんどの日本人は、インドの不衛生的な状況を目の当たりにします。とりわけ飲料水と衛生設備については、政府も地域社会も努力しているのですが、依然として十分ではありません。都市部も農村も衛生設備の普及は進んでいないのです。

 水道と衛生設備への投資額が国際水準からすれば低かったことが、その要因です。2000年代にようやく増えはじめていますが、地方では財源難のせいで整備は進んでいません。加えて、インドでは安定的に飲料水を供給できる大都市はなく、問題は単純ではありません。推定ではインド人の72%がいまだに十分な衛生設備を利用できていないのです。

 レベルの低い衛生設備の影響は、甚大です。排便のためにいちいち野外に行く時間的ロスはバカにできませんし、女子学生や女性の就学・就労の障害にもなっています。特に外国人に不評な観光地の不衛生なトイレは観光収入の機会損失につながっていることは間違いありません。水道設備がないことは、ペットボトル入り飲料水の購入や取水用のパイプの敷設、遠方から飲料水を取ってくるといった時間的、金銭的な損失を生んでいます。

 しかし、もっとも懸念されるのは人々の健康への影響でしょう。ナレンドラ・モディ首相は寺院の前にトイレを設置すると述べています。清潔なインドのイメージを作るという意思を具体的計画として発表することで道筋を描いて見せたのです。これは今後数年で実現できる見通しです。

■ 廃棄物管理もできていない

 インドでは組織的な廃棄物の管理が行われていません。インド人の「チャルタハイ」(いいよ、いいよ)という態度がそれを助長しているようです。インド人は道路、ビジネス街、観光地、自宅の近くにさえ、あらゆるところでゴミを捨てます。このことはどんなに彼らが公衆観念に無頓着かを示しているといえるでしょう。

 そのくらい公衆観念がないかというと、ゴミ箱があっても、ゴミは空っぽのゴミ箱の周囲に散らばっているのです。それは悪臭をもたらすだけでなく、病気や感染症の原因ともなります。こんな状態は、おそらく日本人にとっては理解不能であり、インドが敬遠される理由になっているのではないでしょうか。

 地方自治体は廃棄物管理対策では、長らく無能ぶりを発揮していました。ゴミは放置され、通りは汚れ、外国人に汚いという印象を与えています。これでは、インドに対するイメージは悪化する一方です。先進国から来た人は、ごみがあふれ、不潔な下水や悪臭などには慣れていないのですから。

 地方自治体には適正な廃棄物管理についての規則があり、効果的な廃棄物管理のため、地域社会や集合住宅に対して分別ゴミを行うように周知していますが、効果はないようです。通りにはゴミが放置され目を覆うばかりです。地方自治体は適切な場所にゴミ箱を設置して、随時回収すべきでしょう。また、ごみ箱を使用するように国民を啓蒙するべきです。

 しかし、現在の地方自治体はこの問題に取り組む姿勢がありません。そのため、事態が改善するにはまだ時間がかかりそうです。家庭ゴミだけでなく産業廃棄物も大きな問題です。

via: インド浄化作戦、まずはトイレから (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

 

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愛国左派ななし簡易トイレは重要です Recent comment authors
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簡易トイレは重要です
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簡易トイレは重要です

なんというか
東西南北の東にあたる方の翼が異常に黄ばんだ蝿が
群がりそうな芳しい記事ですね。

迦陵頻伽
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迦陵頻伽

インドはね、とにかく暑いんだよ。めちゃくちゃ暑い。暑いから何も考えられない。

迦陵頻伽
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迦陵頻伽

外国ってトイレが少ないし、地元の人は家以外ではどこで用をたしているんだろうか。
コンビニとパチンコ屋がそこら中にある日本のトイレ事情に感謝。

迦陵頻伽
Guest
迦陵頻伽

逆に日本がトイレにこだわり過ぎとも言えるが
まあ、後進国ならしょうがない
トイレは文化だからね

迦陵頻伽
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迦陵頻伽

メンタル弱すぎw
日本の山すらいけねえぞw

ななし
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ななし

上下水道の完備・・と簡単に言うけれども、それを見事にほぼ完ぺきにやったのが日本。その意味で各国のお手本になってもおかしくない。一般住宅の下水管がつまりやすいのは、日本以外、東南アジア諸国ではどこも似たようなもの。そのため、紙とうんちをどーっと流すことができればまず幸運と思わなければ(都市部の一流ホテルでは一応OKだが、一般住宅ではそううまくいくとは限らない)。おしりふいた紙はそのため流さずに便器の横に捨てるのがふつう。これが韓国からタイ、ミャンマーまでよく見られる光景のようだ。

迦陵頻伽
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迦陵頻伽

小さい頃(20年ちょっと昔)はまだに田舎にあった「ボットン便所」が恐怖だった。落ちたらどうしようという不安に襲われていた。
駅やトイレの公衆便所も汚物が必ずあってとても入れるもんじゃなかったなぁ。いまは駅のトイレも綺麗になったよね。逆にちょっとでも汚い・臭いトイレではできなくなってしまった。

綺麗なトイレしか知らない小学生の息子はきっと山のトイレやボットン便所なんて入れないだろうな。
外国は行ったことないけど、トイレが汚いって時点で無理。
こればかりは日本に生まれて良かったとは思うけど、逆に清潔志向が行きすぎて不潔恐怖なだけになってるだけ?と思えてきた。
トイレが汚い位で喚いていたらなにかあったときいきのびることはできなさそうだ。

愛国左派
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愛国左派

まぁ日本みたいな島国で下水道や治水技術が完備されてなかったら、たぶん赤痢とかの感染症で人口が3分1くらいになってたかもしれないし。

水道が死活問題じゃなかった国の歴史と比べたら、日本のトイレ文化の高さも頷けるじゃないの?逆も然りやけど。