デング熱、テロの可能性 新宿中央公園、明治神宮、公園と森林で拡散するデング熱、感染しないホームレス 一般人感染者だけついに72名へ


代々木公園以外でデング熱に感染

東京の代々木公園を訪れたことがなく海外への渡航歴もない埼玉県の男性がデング熱に感染していることが確認されました。
男性は東京の新宿中央公園で感染した可能性があるということで、今回、代々木公園周辺を訪れたことがない人の感染が確認されたのは初めてです。

デング熱はアジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行している蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
先週、東京・渋谷の代々木公園を訪れていた東京と埼玉の男女3人がおよそ70年ぶりに国内でデング熱に感染したことが確認されて以降、全国で感染の確認が相次いでいます。
これまで感染が確認された人は全て代々木公園やその周辺を訪れていましたが、代々木公園を訪れたことがなく海外への渡航歴もない埼玉県の30代の男性が感染していることが新たに確認されました。
今回の国内感染で代々木公園周辺を訪れたことがない人の感染が確認されたのは初めてです。
厚生労働省などによりますと、男性の容体は落ち着いているということです。
男性は先月、東京・新宿区の新宿中央公園を訪れていた際に蚊に刺されたと話しているということです。
新宿区は新宿中央公園の一部の立ち入りを制限し、蚊の駆除を行いました。
今回のデング熱で感染が確認された人は14の都道府県で合わせて70人となりました。
厚生労働省は「蚊を媒介して感染が広がっている。代々木公園周辺を訪れたことがない人でも発熱などの症状が出た場合は速やかに医療機関を受診してほしい」と話しています。

via: 代々木公園以外でデング熱に感染 NHKニュース

 

ホームレスには感染しない不思議なデング熱が突然発生してはや一月。

普通に感染者から吸血して、それが感染者を中間宿主にキャリアの蚊が増殖したというならホームレスのデング熱罹患者が出てないとおかしい。

 

そしてデング熱の症状からすると、電解質と塩分、糖分が壊滅的に不足することになるわけで、ミネラルウォーターも入手できなさそうな不健康なホームレスなら罹患したら高い確率で死ぬ。

 

デング熱の一回目の致死率が仮に1%程度としても、それはまともな病院での治療や、衛生的で安楽な環境での静養を前提とした数値なのであって、栄養バランスが壊れているホームレスが水分補給もまともにせずに罹患したらそんな数値が当てはまるはずがない。

デング熱で発熱して、水分の吸収能力が壊れた状態で、まともに水も飲まず栄養もとらずホームレスが寝込んでいたら今頃死体が発見されてないとおかしい訳だ。

 

2つ目に重複して感染するとデング熱はデング出血熱という致死率2割3割の激しく危険な病気に変身するわけだけど、ホームレスがそのウィルスキャリアの蚊がブンブン飛んでる中で暮らしていて、どうして出血熱にかかっていないのかと。

突然の発生、罹患してないとおかしいホームレスをすっ飛ばした状況、やっぱりテロとして捜査すべきだと思うんだがね。

 

まあ、それは警察の判断なので、とりあえず家庭でできる蚊の発生予防法を。

今からの時期だと、蚊の駆除以上にボウフラの駆除が大切になる。

ボウフラを駆除するには、マンションも含めたすべての家庭で呼び水の設置がもっとも効果的になるだろう。

 

これは簡単にいえば、洗面器とかに水をためてカルキを天日で抜きながら、蚊の産卵に適した環境をわざと作るというもので、ある程度のボウフラの発生を確認したら昼日中の日が照りつけている状態でその水をひっくり返してしまうというものだ。

わざと産卵させて、孵化を確認したら太陽の光の下にぶちまけて乾くに任せて干し殺しにする。

ベランダポットの受け皿やエアコンの排水などもボウフラがいるんでバカにせずにちゃんと乾かす癖をつけたほうが良い。

 

もしそれが可能な世帯であれば、水盤でも設置してそこで金魚やメダカを飼うってのもいいアイディアだ。

ボウフラだろうがなんだろうが口にはいるものはかたっぱしから全部食べてしまう。

呼び水はこれでもかってくらい蚊・ボウフラの繁殖に適した環境で、昔辻辻にあった水溜なんかに金魚が居たのは消防水も兼ねた蚊の駆除のための呼び水だったわけだ。

 

一戸建ての人は、その他にも吸い殻を集めて、庭や駐車場でいつも水たまりが出来る場所にニコチン水を撒いていくのが相当効果的だ。

あの湿った泥の中にもいるみたいで、雨降りのあと蚊が出てくるのを何回も目視で確認している。

ペットボトルに吸い殻の葉っぱの部分を入れて、水をためて半日放置。

 

茶色になった毒水を日をおいて反復して散布して卵もボウフラも殺してしまうわけだ。

たばこを吸わない人は身近な喫煙者に少し分けてもらえば良い。一掴みの吸い殻で10L位は作れるはず。

ベランダガーデニングのポットの土も、収穫が終わった順に有機石灰を投与しながら何回も上下を入れ替えて乾かしてしまう。

 

この土の対処は効果はいまいちわからないけど、乾燥に強いボウフラの卵に対抗しようと思えば界面活性剤かPHの変化で直接攻撃するのが一番効果的な気がする。

ボウフラになってからと違って蚊の卵は乾燥にはいくらでも耐えられるからだ。

幾らかは生存確率を下げられているはず(と思いたい)。

 

ここまでがこの秋・冬の対処で、次の春がやってきたらみんな散歩に出かけた先でスギナを摘んで家に持って帰っておけば良い。

都会の人も河原でも散歩すれば手に入るはず。

つくしにとうが立ったあと生えてくる、あの緑の薬草のことだ。

 

あれを乾かしておいて、蚊が発生する時期の暑い昼下がり、乾いてない青草に混ぜて火をつけて植え込みや草むらに向けて煙を廻す。

焚き火の経験値が低い人にはおすすめできないけど、スギナは薬草だけあって煙のアクが半端じゃなく強く、真っ黄色の煙に当たったら毛虫も蚊もバタバタ死んでいく。

ちびっ子やおねーちゃんと焼き肉するときなんかに昼間の準備としていつもやっているけど、蚊が全く発生しない。木陰で陽の光を避けている奴らが全滅していると実感する効果だ。

(青草と混ぜて燃やしたら、蒸気の重さで煙が真上には行かない。ゆっくりと低いところを這うので、植え込みに潜んでる虫に大打撃を与えられる。)

 

テロの捜査は疑ったところで結局は警察任せなわけで、デング熱発生エリアの人は蚊の防止に心を砕いたほうが建設的だろう。

 

 

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焚き火慣れしてない人は無理せずに↓のスプレーでも散布した方がいいと思う。
できるだけ植え込みの葉の裏側に当たるように下から角度をつけて散布すれば良いよ。

 

 

 

 

 

 

<デング熱>感染者72人に…14都道府県

毎日新聞 9月5日(金)21時6分配信

 厚労省や各自治体によると、5日に新たにデング熱の感染が確認されたのは、新宿中央公園で感染した埼玉県の男性を含め、岩手、山口県など5都県の13人。これまでの国内の感染者は14都道府県の72人となった。

 厚労省の担当者は「思った以上にウイルスを持つ蚊がまん延している。代々木公園から離れたところでも、感染者が訪れた先で蚊に刺されれば、その地域で小規模な流行が起きる可能性がある」と話している。同省は6日、対応を検討するため東京都や同23区の担当者らを集めた緊急会議を開催する。【桐野耕一】

via: <デング熱>感染者72人に…14都道府県 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 

家庭でも使えそうなボウフラ・蚊の駆除アイテム

 

 

購入方法 現在の在庫状況:在庫あり。順次発送致します。

小売販売店にて購入 1個

希望小売価格

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(税込)

現時点ではネット販売のみとなります。

ネット販売にて6個以上ご購入の場合、6の倍数にてのご発注となります。

在庫の状況によっては出荷までお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。

使用方法
○組立…フロート弁を装着 → 産卵槽を装着 → フタを装着 動画 YouTube
○設置…設置場所に置く → フタを取る → 満水にする → フタを装着 動画 YouTube

容器に産卵を集中させるため、周辺の水たまりを撤去する(空き缶・放置玩具など)

容器内にあらかじめ自然水(雨水や池の水など)を入れ、満水状態にする(塩素剤を含む水道水は不適当)

設置場所は地表から30cm以内、雨だれが落ち、風や直射日光が当たらないヤブの葉物植物の陰が望ましい

設置の際、雨の日に中心部の『雨だれ受け』に葉のしずくがポタポタと落ちるようにする

発生シーズンでは設置して約2週間程でボウフラが発生し始める(3週間しても発生なき場合には場所を変更)

梅雨が終わった7~8月が本格的な捕獲シーズン(野外の水たまりが減り、産卵できる場所が限られるため)

発生シーズン終了後は水洗いをして室内で保管する(寒冷な地域では冬期間に屋外放置すると凍結して破損)

エサ(パンやソーセージなど)は絶対に入れない。(水が腐って悪臭が発生する)

水が入った状態で持ち運ぶ時には必ず本体を持つ。(フタだけ持って運搬すると水の重みで落下→破損する)

ペットの近くや人間の通り道は避ける。(接触による転倒が予測される場合にはヒモで固定する)

自然蒸発で水が減少して軽くなると風などによって容器が転倒しやすくなるので、必要に応じてヒモで固定する。

設置した場所や環境によって捕獲数に差を生ずるので、複数個・複数箇所の設置が望ましい。

設置に適した場所がない場合、遮光板で日光をさえぎったり植木鉢で囲むなどして、人工的な産卵場所を作る。
(日光の直射は水温が過度に上昇するため産卵や成育には適さず、また水の蒸発も早まる)

設置した場所が分かるように、目印を設けたり場所を記録しておくと、後日確認やメンテナンスする場合に有効。

via: 蚊とりん – エコデア

 

 

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 9月 06日

    オリンピックに向けた政府による大規模なホームレス掃討作戦だったりしてな。
    デング熱の拡散防止という名目なら人権問題も発生しないし。

    蚊も人を選ぶだけなのかも知れんが。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 9月 06日

    普通に疑問なんだけど、どこで何を食べたか確定できる食中毒と違って、最初から代々木公園が発生源って特定できた根拠って何?
    それこそ代々木公園で寝泊りしていてそこから一歩も外に出ていないホームレスが患者だというのでなければ断定は出来ないはずなんだけど

    • あのさ
    • 2014年 9月 06日

    ホームレスは熱が出たって病院になんか行かないだろ・・・
    もしホームレスがデング熱にかかってたとしても自然に治るの待つだけだ
    それとも国か医療関係者が代々木周辺のホームレスを全員往診して回って確かめたのか?

    感染しないホームレスとか頭悪すぎる記事書いてんなよ

    • 2014年 9月 06日

    軍茶利って、元がヤバかったり言葉乱暴だったりするけど、なんか、良い奴だね。

    スギナの話は参考になったよ、ありがとう。

    それと、代々木公園の近くに、デング熱のクスリを開発したといわれる会社が在るらしいのだが、ほんとの所はどうなんだろう?

    • gundari
    • 2014年 9月 06日

    @あのさ

    日本語が読めないバカがネットなんかやってんなよ。
    国語ドリルでもやってろ白痴。

    @爺 さん

    >スギナの話は参考になったよ、ありがとう。

    スギナ単品だとすぐ燃え尽きるから青草とミックスでよろしく。

    >デング熱のクスリを開発したといわれる会社が在るらしい

    地図見たけどガチだったよ。まぁ、研究施設まであるかはわからないけど。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 9月 06日

    バケツに水入れて食い残した菓子の欠片を投げ込んで設置するといいよ
    毎朝その水を日の当たる路面にだばぁ!ボウフラどもは勝手に乾いてゆく

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 9月 06日

    まぁ、熱帯魚の餌や、珍しい昆虫等を海外で輸入しているから、日本で根絶したと思われている外国の病気が、街で流行しても不思議ではないです。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 9月 06日

    ヘビースモーカーなもんで以前からニコチン水はやってますが虫除けには確かに良いですよね。

    家族からは汚いもの撒くなと不評でしたが。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 9月 08日

    医療はみんな健康になったら困るから、医療業界は病人がいなきゃ飯くえないでしょ。俺も医療従事者だからわかるが恐ろしいジレンマ。綺麗事は上辺だけ。無理して新しい病気も作りますよ。
    ホームレス関係は寄生虫無き病とかもそうだがまだまだわからないことばかり。不潔な方がタフなんだよ。

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