では徳勝もなみの親の教育は「間違い」だったのか?  金属バットで半殺しにされながら「悪魔」と戦った父親  本能と理性の戦い、非暴力思想のまやかし


女子生徒 バットで親に殴りかかったことも

日本テレビ系(NNN) 7月29日(火)1時24分配信

 長崎・佐世保市で高校1年の女子生徒が同級生を殺害した事件で、逮捕された女子生徒は、以前、親に対して金属バットで殴りかかるなど家庭内でもトラブルがあったことが新たに分かった。

 28日午後11時現在、女子生徒は佐世保警察署の留置施設におかれていて、夕食はしっかり食べたという。また、取り調べに対しては、聞かれたことのみに答えるだけで、いまだ、反省の弁は述べていないという。

via: 女子生徒 バットで親に殴りかかったことも(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

 

「一人暮らしなんかさせたからこうなった、家庭で居場所を作ってやらなかったのかよ!」

「どうせ愛人でも作ってネグレクトしてたんだろ!!」

とおやじさんもネットで袋叩きみたいみたいだけど、じゃぁ教育が間違ってたんか、と。

 

この事件を合理的に考えたら、本当に最悪の事例であれば誰が考えても「生きたまま」解体してたはずなんだよね。

ところが周囲の情報を総合した範囲では、小動物、猫殺しをしてる間もしっかり息の根を止めて血を抜いてから行為に及んでいたという。

今回も絞殺してから行為に及んでいるわけで、ある意味持って生まれた残虐性を教育で限界までコントロール出来た成功例と言っていいのかもしれない。

 

家庭内での教育の実態は当然、第三者には伺いしれないものだけど、金属バットで親を殴り同級生の食事に漂白剤を混ぜて殺そうとする奴のための居場所を、個人としての人生を生きている親が用意しろというのもめちゃくちゃな暴論で、生まれてくる子が悪魔かどうかなんてものは神様以外知らない話なんだよね。

想像を絶する異常な子が生まれて、親が土下座をしたり自分の社会的地位を使ったりして必死で守りながら教育してきたからこそこの程度で済んだのであって、世間で言うほど本当に教育に失敗していたら生きたまま解剖していただろうという予想に俺は一票を投じてしまう。

 

理想像を言えば殺さないのがベストなわけだけど、はっきり言って生まれながらに他人を自分と同質視できない「壊れた人間」に理想像を当てはめようというのが馬鹿げているよ。

そして一般人からすれば唸るほどの財産を持った人間が時間と金銭を多額に投じた結果がこれだった。

 

「話せば分かる」「言って聞かせればどんな子も理解できるはずなんだ」「子供は天使だ」

こういう非暴力思想に基づいた寝言を一発で破壊する現実をどう考えるかという試金石になった。

 

生まれながらの悪魔、他人を殺して解体するための存在としか見れなかった異邦人に今人間が持ち合わせている教育では「生きたままの解剖」を思いつかないように思想の方向修正をする程度のことしかできなかった。

 

至って当たり前の話で、イタチに向かって「鶏はお前の友達なんだよ」と教えたところで、2時間もすりゃ鶏小屋を襲撃して卵をすすり鶏の喉を噛み破っているだろう。

子供にバッタが主人公の絵本を読んで聞かせてもやっぱり原っぱでバッタの脚をもいで遊ぶに違いない。

「みんなの根本的な部分が一緒だったら通用するはずだ」ではそれが違う相手にはどうすればいいのか?

 

精神薄弱なお花畑が見ないふりをしている影で、今も悪魔が次の獲物を探している。

 

結論:「加害者に反省の言葉なし」と報道する的はずれな人々。あんたら、子供の時に殺した虫のこと、覚えてるか?問題は人間をそれと同じだと思った加害者の心理なんだよ。反省なんかするわけないだろ。

 

 

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結局、究極刑を死刑にしているように、
どこかで言葉の限度というのは出てくる。
子供を叱り飛ばして、限度を超えたやつを張り倒して、
それでも目を離した隙に悪さをしようとする奴がいる。
それらは全て本能の命令に従ってやっている行動で、「矯正」ができるのかってお話。

 

 

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教育で解決もしくは矯正できるという発想がすでに狂っている

「命の教育」の十年は何だった?高1殺害で波紋

読売新聞 7月29日(火)20時25分配信

 この10年間の取り組みの意味は何だったのか――。

 高校1年の同級生を殺害したとして、長崎県佐世保市の少女(16)が逮捕された事件は、2004年に同市で起きた小6女児殺害事件を機に、命の教育を実践したり見守り活動を行ったりしてきた人たちにも、重い課題を突きつけた。「自分たちの取り組みは正しかったのか」と悩みながら、子供たちの命を守るための方法を模索している。

 04年に事件が起きた大久保小で、子供たちの見守り活動を続けている民生委員、一山信幸さん(74)は今回の事件に「まさかと思った。市を挙げて子供たちに命の大切さを伝えてきて、少しは心に響いていると思っていたが……」と話す。そして「逮捕された少女が住む地域の住民も、同じような悩みを抱いたのではないか」とため息をついた。

 04年の事件を機に、同小の校区では、一山さんら住民が毎朝通学路に立ち、登校してくる児童に「おはよう」と声をかけ続けている。だが今回の事件で「自分たちがやってきたことは十分だったのか」と、自問自答を強いられている。

 それでも、「ただ落ち込んでいるだけでは何も進まない。もう一度、子供たちをどう支えていけばいいか、地域住民で話し合わなければ」と、自らに言い聞かせるように語った。

 04年の事件後、校長として4年間、大久保小で勤務した三島智彰さん(60)は、今回の事件に「非常に悔しい」と唇をかんだ。

 同小赴任後、命の大切さを訴え、児童らが孤立しないよう、家族や学校、地域住民との連携を重視した取り組みに奔走した。来月22、23日にはPTAの大会で、事件後の学校の取り組みについて紹介する予定だった。

 「今回の事件は真摯(しんし)に受け止めなければならず、大会でも触れざるを得ない」と表情を曇らせたが、「地域ぐるみで子供の居場所をつくるという狙いは間違いだったとは思わない」。

 逮捕された少女が一人暮らしだったことにも触れ、「大人が居場所を作ってやれなかったのかもしれない。学校だけでなく、家庭、地域との連携を進めていくことが不可欠だと改めて思う」と話した。

via: 「命の教育」の十年は何だった?高1殺害で波紋 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 30日

    だからこそ親の社会的地位を使って守りに入るのではなく給食事件が起きた時点で事件を公にして専門家に見せ、少女を保護するべきだったんじゃないでしょうか。
    「あの子は普通ではない」と皆知ってれば結果は違ったかもしれない。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 30日

    猟奇殺人犯を育て上げるのが正解とはどんな社会だキチガイ野郎

    • gundari
    • 2014年 7月 30日

    @迦陵頻伽 さん

    でもですね。一緒にスポーツで汗を流して、赤子の頃からかわいがってきた子供の将来を自分の手で断てる親がどれほどいるのかと。
    「本当の人殺しなんかするはずないよな」現実になるまで誰もがそう思うはずですよ。
    そして不安を感じるからこそ一層お金と時間を使って教育してきたはずだと思いますよ。

    だって、今の日本で子供の頭がオカシイことを受け入れて施設に送るってことは人生終わりってことでしょ。
    酒鬼薔薇に何人ものトレーナーや医師がついて何年もかかって工場の作業員になれただけ。
    そんな人生に救いなんかないってことを弁護士なら嫌ってほど知ってますよ。
    一般人が想像する以上に異様な連中の弁護を行って関わってるはずなんですから、彼らは。

    少なくとも酒癖の悪そうなトビのおっさんより生まれながらのエリートの教育方法が劣っているとはとても思えない。

    問題は教育が通用しない闇を持って生まれたこの子自身にあったのではないかと思います。
    単純に「親はなにやってたんだ」は他人事の無責任な捨て台詞だと思いますね。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 30日

    生まれながらの悪魔なぞ存在しない
    どんな教育を受けて育ったのかで人格が形成されていくからだ
    そして一度誤った方向へ進んでしまったら軌道修正するのは難しい

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 30日

    何千万人も子供がいれば、こんなの1人くらい出てきても不思議じゃないだろ

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 30日

    猟奇殺人やらかす人って幼少期に親から虐待受けてる事が多いんだよなぁ
    佐世保の小学生が同級生殺した事件もそういう環境だった。

    子供の不始末は親の責任よ。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 30日

    後天的に個人をサイコパスにする技術は長い歴史を経て人類の間に確立してるからなぁ。
    その技術を用いてのみ達成可能な目的を遂行するための人材を育成する機関を 軍隊 と呼びます。

    現実に確実に人間をサイコパスにする方法が存在する以上、
    偶然その他の理由によって後天的にサイコパスになった可能性はどうしても排除出来ないんよ。

    • あああ
    • 2014年 7月 31日

    教育方針、教育方法よりもっと前段階が今は欠落しているのではないのか。
    酒癖の悪いトビよりエリートが子にちゃんと教育を与えられると書いている人がいるが、そういった偏見と差別こそが現代社会の闇を形成している気がしてならない。
    教育の前段階とは情操教育の事であり、さらには子に対する愛情の事で、猟奇殺人に繋がる人物にはそここそが欠如している部分なのではないのか。教育が人を育てるのではなく、愛で人を育てる事を現代人は忘れてしまっているのではないだろうか。

    • gundari
    • 2014年 7月 31日

    @あああ

    酒癖の悪いトビよりエリートの方がちゃんと教育しているのを偏見という一方、あなたは金持ちで子供がぐれていた加害者の父親を指してろくなもんじゃないといいますよね。

    あなたのような人が持っている愛が所詮その程度であれば聞いたふうなことを言わないことです。
    愛が安くなっていくだけだから。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 31日

    工業製品なんかと一緒で人間もエラー品が出るんじゃないかと。

    それには何の因果も関係なくて、「ヒト」という生き物が代替わりと多様性で繁栄した以上一定数現れる「欠陥品」でしかない。

    問題はそういうエラー品が自分のところに生まれた時にどうするか?という話で、目に見えて分かりやすい身体的な障害なら適当に発生時に処分すれば良いんだけどそうじゃない欠陥の時はやっぱり製造責任者がその任を負うしか無いと思うんです。

    道徳教育とか家庭の情操教育が云々じゃなくて、もっと簡単な話で社会に仇なす傾向を我が子が見せたその時に絞め殺す覚悟を親は持ってないとダメなんですよ。

    本当に実行するかどうかは別として常日頃それに類する覚悟は持つべきで、現実はそれを上回る残酷さでやってくるんだから。

    何か観念的な話しか出来なくてすみません。

    • gundari
    • 2014年 7月 31日

    @迦陵頻伽

    >本当に実行するかどうかは別として常日頃それに類する覚悟は持つべきで、現実はそれを上回る残酷さでやってくるんだから。

    当たってると思うけど、悲しいかなやっぱり子供は可愛い、殺せないのもまた人間ですよね。
    これをカルマというのかと思いますよ。

    • k
    • 2014年 7月 31日

    「生まれながらの悪魔」で片付けるのはそれこそ無責任じゃないか。
    教育に問題がなかったとは思えない。
    出会う人によって良くも悪くも人は変化する。
    まだ15歳で起こした事件、それまで自分の殻の中で苦しんでいたのは事実だと思う。
    あの酒鬼薔薇少年も今では社会復帰している。やはり両親に問題があった。だが医者との出会いがきっかけで人の心を取り戻していったようだ。
    やはり環境は関係する。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 8月 01日

    生まれながらの殺人鬼は、日本でなくても、世界中にまれに存在しているよ。
    確か、10歳以下の女の子がそうだった事件も外国にある。
    家庭も裕福だったりするし。
    親の責任や教育でどうにかなるなんて、ならないよ。
    盗癖や些細な怒り癖、怠け癖すら、矯正できないのが現実なのにね。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 8月 01日

    オヤガーとか言い出す人が、発達障害は後天的で、育て方が悪かった、そうなる前に公共機関に相談してください、とか言い出すんだろうなぁ。
    そうじゃないよという論拠があっても後天的に形成されると言い張るのでしょう。
    それこそ本人の事情を省みない最悪の暴論だと思うのですが。
    子供がそうであったなら、私は手を下さなければならないが、下せるか…今はまだ決められない。

    • 2014年 8月 24日

    生まれながらに犯罪者ってのはいないけど、そういう種を持ってるやつはいる
    教育ではどうにもできないことだってある ただ野放しにしたのは悪かったな
    例えどうしようもないキチ餓鬼でも、親は施設に預けるまでがお仕事
    親以外に誰がキチ餓鬼の面倒みるんだよ

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