大阪 守口市の市立小学校でいじめ競争 給食に異物混入、2グループで転校するまで追い詰めた事が発覚 二十数人の巻き添え被害も確認


大阪府守口市の市立小学校で、昨年から今年にかけて、女児(現在5年生)に対し、同級生の女子らが給食に異物を混入するなどのいじめを繰り返していたことが市教委の調査で分かった。

 女児は転校した。市教委によると、男児二十数人も同様の被害を受けていたといい、学校は25日、同学年の児童全員を対象に健康被害調査を始めた。

 市教委によると、学校は昨年5月、4年生女児の保護者から「いじめの疑いがある」との訴えを受けた。この時は実態が分からず経緯を見守ったが、同10月に再び訴えを受けた学校が聞き取り調査を実施。同級生の女子6人が、女児に悪口を言うなどしていたことを認め、保護者とともに女児側に謝罪した。

via: Yahoo!ニュース – 小学生女子2グループ、競うようにいじめ…大阪 (読売新聞)

 

大阪でいじめ発生、というか全国的にあちこちで発生してるに決まってるんだけど、いじめは基本どうしょうもない問題で。

差別関係の話と同じなんだけど、どういうふうに言葉で取り繕っても人間いじめや差別の心を持ってることは否定出来ないという。

 

この手の教育論者の基本的に間違ってるところは、対話とかでそういう心を除外ないしは活動停止させることができると思ってることだ。

 

基本的に、ある特定の集団の中で孤立した個体というのは、個体としての力が相手を大幅に上回ってない限りは必ず迫害を受けるようにできている。

どんだけ平和な教義の新興宗教でも、勃興期には必ず社会的弾圧を受けているのと一緒で、肉食を忌避している大本が大逆事件でボコボコにされたことなんか記憶に新しい。

 

そういうのは、大概の場合恐れる意味もない無害な存在だった場合のほうが多いんだけど、悪意を持っているかもしれない理解不能な存在を排除しようとする集団という擬似的生物の免疫反応であって、あるいは悪事を仲間と共有するという結束のための道具だ。

ツール的な煙草や酒なんかとも類似している。

 

免疫活動や秘密の儀式を言葉でもってやめさせられるはずがないってことをそろそろ悟らなきゃいけないわけで、つべこべ言わずに明らかなNGに踏み込んだ奴にはビンタとげんこつしかないんじゃないか。

 

言葉の対話というのをわーわー言ってるけど、言葉で理解できるというならなんの苦労もなしにいじめはダメだという言論に行き当たる世の中で、なぜここまでいじめが蔓延して差別が未だに続くというのか。

非常に動物的な意味でのしつけから逃げたって話にならないという典型的な事例がこういうもので、そろそろガキの屁理屈と大人の理屈逃げを排除する社会にした方がいい気がする。

 

結論:理屈がどうとかじゃない。いじめも差別もダメなものはダメで、わからない奴は張り倒すしかない。

 

 

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非行少年の話なんかでもそうなんだけど、もし言葉で理解できるというなら
一目見てダメだってわかることをやっちゃっってる非合理をどう説明するのかと。
理屈じゃダメなものもあるんだよ。

 

 

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しかし、5年生に進級後の今春、女児側からの訴えで学校は調査を再開。加害グループが女児の靴の中に画びょうを入れたり、給食に髪の毛を入れたりしたことを認め、別の5年生女子グループ(6人)も女児をいじめていたことが分かった。女児は1か月間、不登校になり、一時復帰したが、結局、転校した。

 さらに、この二つの女子グループが、同級生の男児二十数人にも給食に異物を混入する行為を繰り返していたことも判明した。何を混入させたかは特定できないが、学校の調査に対し、両グループの女子らは「鉛筆の芯などを入れた」と混入を認めているという。

 一連の経緯について、学校はこれまで複数回、5年生や全校の保護者らを対象に説明会を実施。保護者からは「子供が給食を食べて嘔吐(おうと)した」との声も上がっており、学校は25日から、5年生全員を対象に健康被害がないか調査を始めた。

 読売新聞の取材に対し、市教委学校教育課の担当者は「長い間、女児につらい思いをさせて申し訳ない。二つの女子グループは競い合うようにいじめをエスカレートさせていったようだ。早急に指導し、学校を立て直したい」としている。

via: Yahoo!ニュース – 小学生女子2グループ、競うようにいじめ…大阪 (読売新聞)

 

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コメント

    • 2014年 12月 26日

    小学4~6年の時、毎日1発以上のビンタを喰らうのが日常だった位活発だったけど、それで学んだ事は、会津藩だかの『ならぬものはならぬ』と同じこと。 

    叱る意味でのビンタなら、暴力ではない。

    ただ、人として許せない場合、その〝叱る〟を超越しようが、又それも可。

    許されない事などをした場合、それ相応の報いを受けるという事を思い知らせるのが、未来を見つめた教育というもの。

    だから、この子達を法的に罰さないのなら、ビンタの一発や二発は喰らわせないと、この子達は将来、同じ過ちをする恐れが大きくなる。

    愛を以って、きつく叱るべし。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 12月 26日

    俺は中高一貫の男子校に通っていたけど俺の見える範囲の中ではイジメはなかった。オタクもヤンキーも優等生も緩やかな不干渉主義の中で各々自由に過ごしていた。変な見栄を張らなくてもいい環境ならこういう平和な関係は実現できるんだから、巧いやり方はあると思う。

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