小保方さん、理研退職 とかげの尻尾切りか、はたまた陰謀論なのか?謎の自主退職、理研の煮え切らない後始末


本当になんの事情もない「捏造」なら即懲戒処分のはずが・・・

 

理化学研究所は2014年12月19日に、理研と小保方晴子研究員が別々に行っていたSTAP細胞の検証実験で細胞を作製できず、15年3月まで予定されていた実験を前倒して打ち切ると発表した。STAP細胞が存在する可能性は限りなく低くなり、小保方氏は退職届を提出して受理された。

 小保方氏が発表したコメントでは「大変困惑しております」と、結果に納得していない様子だが、理研は小保方氏を会見に出席させていない。小保方氏が詳細な反論をすることなく、「夢の細胞」と言われたSTAP細胞は「夢」として幕引きされることになった。

via: Yahoo!ニュース – 小保方氏「実験結果に困惑」の摩訶不思議 納得していないのになぜ会見に出さない (J-CASTニュース)

 

小保方さんの一連の騒動の流れですごく奇妙な印象を受けるのが、「そもそもここまでの大風呂敷を、一人で広げきれるものなのか」と。

これは、理研の中でも相当に実力を握ってる人がそれなりに行けるという確信を持っている状態で、話題をひっさらうために小保方というマスコットを使って仕立てあげた物語で、それが何らかの事情で失敗したというものじゃないのかなぁと。

 

それで、実験の内容を失敗だったと発表せざるを得ない状況に及んでとかげの尻尾切りで小保方を切り離し始めたところが、女だと思ってなめていたら開き直って抵抗し始めたというような形だったんじゃないだろうか。

 

普通、検証実験で嘘が確定したら辞表を出す前に懲戒処分を出すに決まってるわけで、どうにも幕引きに有耶無耶にしたいような、なにか奥歯に物の挟まったような事情を感じてしまう。

 

それとも陰謀論が好きな人が言ってる、「細胞が本当はあったけど何かしらの圧力で公表を禁じられた」ような感じなんだろうか?

 

おかしいと思うもう一つの判断材料が、産経なんかが報じていた、2014年3月時点の”再検証実験成功”の報道で、疑惑が表沙汰になった段階で理研も巻き込んで公表したIRが嘘だったというのがすごく無理がある気がするし、疑惑が表面化した状態で小保方一個人、もしくは親密だったとされる責任者クラスがそんなことをやり果せるはずもなく。

 

産経の捏造じゃなかったとするならやっぱり何かの事情があるんだろうし、誤報や捏造だった場合産経は社長が謝罪会見して辞任しないと筋が通らない。

 

いずれにせよ、背景に何かの事情を感じてた大半の人にとって、懲戒処分抜きで普通に辞職したこの結末は、相当に歯切れの悪い何かを感じるんじゃないだろうか?

単なる痴情のもつれがらみの話であれば、事ここまで話が大きくなっていたら連座でまるごと解雇されるのが通り相場で、それがなされてないというのは相当な異常事態。

 

一体どんな事情があったのか、さて・・・・・

 

 

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基本、この手の組織ってのは派閥間で女々しい抗争をしているもんで、
不適切な関係で何かあったとすれば当然大揉めに揉めて、関係者は放逐となるはずなんだよな。
一体どんな事情があったのか。。

 

 

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(3月6日)STAP細胞 小保方さん、再現実験に成功 論文発表後初めて

 理研は5日、小保方晴子研究ユニットリーダーが1月末の論文発表後、初めてSTAP細胞の再現実験に成功したことを明らかにした。実験の客観的な証明には第三者による再現が必要だが、成果の正しさを一定程度裏付けた形だ。

 理研によると、小保方氏は理研発生・再生科学総合研究センターで先月、再現実験を開始。論文通りの手法でマウスの体細胞を弱酸性溶液で刺激し、あらゆる細胞に分化できるSTAP細胞を作製することに成功した。細かい実験手順も含め同センターとして正しさを再確認したとしている。

 

via: (3月6日)STAP細胞 小保方さん、再現実験に成功 論文発表後初めて – 産経ニュース

 

理化学研究所は12月19日、STAP現象を検証した結果、今年1月に小保方晴子研究員らが共同執筆して英科学誌ネイチャーに発表した論文と同じ手法で再現することができなかったため、検証実験を中止したことを明らかにした。論文の疑惑が発覚した後に、小保方氏が行った再現実験で、論文と同じ手法でSTAP細胞の作製に成功したとする一部報道があったが、その主要部分は誤報だったことが確定した。

理研の広報担当者(神戸)も、日本報道検証機構の取材に対し、3月当時、「再現実験の成功」と説明したのは誤りだったと認めた。

産経新聞は3月6日、小保方氏が論文発表後に初めて再現実験に成功したとの理研の発表をニュースサイトで報道。同日付朝刊28面にも「小保方氏、再現実験に成功」と見出しをつけて掲載していた。その後、今秋にサイトがリニューアルされた後もこの記事は掲載されたままだったが、ネット上で新しいニュースとの誤解が広がり、見出しに(3月6日)と掲載日を注意書きしていた。

 

via: 誤報と確定 「小保方氏、STAP再現実験に成功」 | GoHoo

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 12月 22日

    笹井さん死ぬ必要があったのかね?そうだとしたらやばいよね。
    野依も人格的に優れているという印象ないし公表されてない認識というのがあるんだろうな

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 12月 23日

    文科省、大学、理研、そのほか国内の研究態勢は耄碌したゴクツブシの寄せ集めだというのが素直に言えないだけでしょう。若い人間が減って老衰していく現状を奴らが受け入れ、新陳代謝すればいいのにと思います。やることないのに青天井の予算がついて、何か成果を装う必要がある集団が色物を求めたのは必然。

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