餃子の王将  大東隆行社長射殺事件、犯人は盗難バイクで逃走していたことが判明  まるで蘇る金狼、周到な用意をしたプロの犯行の可能性


「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの社長だった大東隆行さん=当時(72)=が本社前で射殺された事件は19日、発生から半年を迎えた。現場となった京都市山科区の同社本社前では、渡辺直人社長らが大東さんの日課だった掃除を行い、事件の早期解決を望んだ。一方、現場に設置されていた防犯カメラの映像から、犯人は現場東側の倉庫前に潜んでいた可能性が高いことが判明。しかし、犯人に結びつく有力な手がかりはなく、捜査は難航している。

 本社前の掃除は大東さんの生前の日課で、事件後も社員が毎朝行っている。この日は午前7時15分ごろから、渡辺社長ら7人が参加。花が好きだった大東さんをしのび、季節の花が植えられた現場付近を掃除した渡辺社長は「早く解決してほしいという気持ちが強くなるばかり。会社を全員が力を合わせて盛り上げていくことが、社長の無念を晴らすことだと思っている」と話した。

via: 王将社長射殺から半年「早く解決して」 犯人、現場東側の倉庫前で待ち伏せか (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

大藪春彦の小説を地で行くような事件になってるけど、これが前々から指摘していた通り張成沢関係や、同和・朝銀がらみの金の事件じゃなかったら必ず連鎖して次の犯行が起きてるわけで、やっぱりテロだったっぽいね。

「従業員の怨恨だった」なんてことが当時一部でささやかれていたけど、従業員に怨恨があっても拳銃なんてそう簡単に入手できないからね。

嘘だと思ったら近所の暴力団事務所に行って「すいません、拳銃売ってくれますか」って聞いてみりゃいい。ホントだってすぐに分かるよw

 

それに、ヤクザ絡みの犯行だったとしたら東証一部上場の企業の経営者を暗殺して、逮捕者が出ずに済むはずもないわけで、やっぱりテロだなという印象がますます強くなる。

 

誰が考えたって明らかな話だけど、たとえ警察とヤクザが癒着していたところで、紳士録に乗るような人間が死んでまでそれが役に立つはずもなく、それ以上のところから圧力がかかってあっという間に誰かが逮捕される。

京都は同和・在日・ヤクザ共にそれぞれの縄張りや生育環境がかぶってる地域なわけで、それらが犯行に関わってたら必ず足がつく。

(地上げ・土木・出店・歓楽街の収益源がかぶってるし、非行少年の出自が高い確率で同和・在日だしね。)

 

防犯カメラが出回ってる昨今、逃走用車両も出てこないわ、目撃者も出ないわでなんでなのかと思ってたらバイクだったわけだけど、これは盲点だな。

早朝移動しても怪しくない車両といえば、当然バイクで、新聞配達でもやってんのかと思って見送ったんだろう。

ミスって警察に追われても逃走は容易だし、こりゃ大藪春彦ワールドだな。

 

 

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ブラック・レインも蘇る金狼も松田優作以外誰が演じてもダメだろな。
いま見ても面白いあの時代の邦画なんて、どれほどもないもん。

 

 

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王将社長射殺、逃走用?バイクを押収…盗難車両

読売新聞 6月19日(木)14時39分配信

 昨年12月、「餃子(ギョーザ)の王将」を展開する「王将フードサービス」(京都市山科区)の社長が射殺された事件で、京都府警が今年4月頃、犯人が逃走に使ったとみられるバイクを押収していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 犯行現場周辺の防犯カメラ映像の解析から、逃走車両はバイクの可能性が強まり、府警が集中捜査し、山科区内で発見。バイクは盗難車両だった。

 事件は昨年12月19日早朝に発生。社長だった大東(おおひがし)隆行さん(当時72歳)が山科区の本社ビル前の駐車場で射殺された。現場近くには、駐車場の南側を東西に走る道路に向けて設置された防犯カメラがあり、犯行直後、東方向に動く車両のものらしきライトが映っていた。

 捜査関係者によると、映像を詳しく解析したところ、動いていたライトは車ではなく、バイクのヘッドライトの可能性が高まったといい、府警は、現場の約1キロ圏内にある147台の防犯カメラ映像を回収した。

 これらの映像をつなぎ合わせ、時間を追って分析すると、1台のバイクが現場から離れるように走行していたことが判明。最後に映っていたのは山科区内で、府警が周辺を捜査したところ、今年4月頃、酷似したバイクが見つかった。

 このバイクは盗難届が出されており、府警は、盗まれた状況を捜査。一方、事件当日は雨だったためタイヤ痕などの鑑識資料が乏しく、逃走車両と結びつく直接的な証拠は得られていないといい、府警は、走行経路を中心に目撃者捜しなどさらに捜査を進める。

via: 王将社長射殺、逃走用?バイクを押収…盗難車両 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

 

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