あなたは電脳化しますか?  Yes or NO  実現しつつある攻殻機動隊の世界観  光学迷彩、人間の脳の通信に成功  義体化モジュラー・脳信号連動技術も進歩


特定の溶液を使って動物の脳をゼリーのように透明化し、一つ一つの細胞レベルまで高い解像度で観察することに、理化学研究所生命システム研究センター(神戸市中央区)などのグループが、成体のマウスと小型のサルで成功した。ヒトの脳の神経細胞がどのように働いているかの解明につながる成果といい、18日の米科学誌セル電子版に掲載された。

via: マウスの脳透明化 細胞レベルで観察 理研神戸が成功 (神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース

 

今まで殆どアニメ作品を見ないでいたんだけど、この間たまたま攻殻機動隊をみて、パソコンを初めて使い始めた頃に「俺の記憶を仮にコンピューターに移植したら俺と同じ自我を持ったものがそこに生まれるんだろうか」などと思ったことをそのまま作品にしていてびっくりした。

アニメというのはマニアの世界のものだと思い込んでいたけど、単純な刑事ドラマとしても、近未来予想型SFとしても非常に良く出来た作品で驚いたよ。

前からそういう疑問を持っていて、電脳化(MATRIX的なイメージだった)にめちゃくちゃ興味があって時々ウォッチしてるけど、結構アノ技術って進んでるんだよね。

 

2003年か、2004年くらいだったと思うけど、米で猿の耳の後ろから脳にチップを付けて、猿の脳とPCの接続に成功したのは知っていた。

どうやら猿は掛け算ができるらしい。

それが今じゃ、飛躍的なコンピューターハードウェアスペックの向上もあってか、脳信号の研究と解析が進んだんだろう。

人間の脳の遠隔通信にも↑の動画の通り成功したらしい。

 

ちなみに、科学的にも人間というのは結構個別の識別子を明確に持ったノードといえる存在で、指紋だけじゃなくて体表を流れている微弱な電流もほぼ絶対に重複しない個別の信号らしい。

もう導入してる企業もあるんじゃないかと思うけど、ICチップでそれを増幅解析して暗号を生成して、セキュリティーパスとして導入している施設もあると聞くね。

一昔前に防衛関係の技術製品の展示会でそれを見たけど、民生品で出回っているものしか知らない人には意外な品々が結構早い段階で出来上がってるもんだよ。

 

それを俺でも見れるってことは、多分本当の軍事機密なんかはなにかとてつもない、神の奇跡と見紛わんばかりのシロモノが数多あるんだろう。

そもそも、人間の遺伝子自体近距離で通信的なことをしてるんじゃないかって説もあるよね。

例えば、人口が過密な中国とか、インドとか遺伝的にとても伝染病に弱いらしい。

 

疫病が発生して甚大な死者数を出すのはこれが原因らしいけど、密集した人口から離れたところで生まれた子供はそうした傾向を持たない場合もあると何かで聞いたと思う。

 

ちなみに、攻殻機動隊の面白さをアツく語ってくれた青年実業家から、「軍荼利さん、電脳化できるようになったら電脳化するんですか?」って聞かれたけど、俺は答えはYESだな。

歴史の流れに棹を挿してはいけない。

昔の産業革命は、馬車の時代から始まって全てが肉体の自由性を高める革命だった。

 

コンピューターというテクノロジーが登場するに至って、何が起きているかといえば、人間の精神の自由性を高める革命が起きていると思ったほうがいい。

Twitterの「炎上」とかが時折社会にまで影響を及ぼしているのはその傍証であって、これからは地理的要因や能力的欠落で非常に狭い範囲で留められていた人間の精神はどんどん開放されるだろうと思う。

 

その時になってその者が「体験として」持っている知識が、記憶としてそれを識っているだけの者に大きく差をつけるようになって、あまり言いたくないセリフだけどTwitterとか2chとかでせせこましいことを喚いてるクズはより取るに足らない存在になると思う。

一定数以上に増殖したら駆除が必要な、病原菌のような存在になるんじゃないか?

 

巨大な容量を持つ精神の主がそういったものの宿主になって、それ以下の者がそういった精神を拠点に活動する小さなノードになるんだろう。

 

 

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電脳化やその類似技術が仮に実現したとして、真っ先に起きるのは宗教との対立だな。
そして新たな宗教の勃興だろう。
現代版の釈迦のような人が出てくるのではないのか。
おそらくキリストのような奇跡を追求するタイプの教祖ではなく、
弘法大師や親鸞、釈迦のような悟り追求型の教祖が君臨する時代になるだろう。

 

 

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特定の溶液を使って動物の脳をゼリーのように透明化し、一つ一つの細胞レベルまで高い解像度で観察することに、理化学研究所生命システム研究センター(神戸市中央区)などのグループが、成体のマウスと小型のサルで成功した。ヒトの脳の神経細胞がどのように働いているかの解明につながる成果といい、18日の米科学誌セル電子版に掲載された。

 グループは、アルコールの化合物「アミノアルコール」などを混ぜた溶液が透明化を促すことを発見。これまで難しかった成体のマウスの全脳に加え、小型のサルの全脳(マウスの約10倍の大きさ)を、2週間程度浸して透明化することに成功した。透明化を妨げる物質の働きを溶液が抑えたと考えられる。

 グループは、マウスに光の刺激を与えると脳のどの部分が働くかを調べることにも成功。

via: マウスの脳透明化 細胞レベルで観察 理研神戸が成功 (神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース

 

ふたりの人間の脳の接続に成功

ふたりの人間の脳を互いに接続し、ひとりがある動作を思考すると、もうひとりがそれを実行することが可能になった。SFのように思えるかもしれない。しかしワシントン大学のある科学者は、遠くにいる同僚の脳に自分の脳の情報を伝達し、彼の右手の動きをコントロールすることに成功した

この種の実験が人間同士で行われたのは初めてのことだ。いままで実験は、もっぱら脳とコンピューターの相互作用に対して力が注がれていて、脳の信号がデジタル信号に変換されて、ロボットアームやディスプレイ上のカーソルを動かすというようなものだった。これに対して今回は、回路の反対側にもうひとりの人間がいた。そして少なくとも動画の証拠を見るかぎりでは、テストはポジティヴな結果に終わったようだ。

研究は、アメリカ陸軍研究所(U.S. Army Research Office)と合衆国のその他の非軍事機関から研究費を得た。10年以上脳とコンピューターの相互作用に取り組んできた情報工学のラジェシュ・ラオ教授は、実験において電極付きのヘルメットをかぶった。これは脳波計(Electroencephalograph:EEG)に接続されていて、脳の電気活動を読み取ることができる。

ラオは、コンピューターの画面上のイメージを眺めながら、心の中で単純なヴィデオゲームをプレーした。そして、ある時点で右手を動かして、大砲を撃とうと考えた。ただし、本当に動作を行わないように注意した。

via: ふたりの人間の脳がウェブ経由で接続!? « WIRED.jp

 

攻殻機動隊と同じ特徴を有する光学迷彩

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デバシス・チャンダ率いるセントラルフロリダ大学の研究チームは、物体を見えなくする、漁網のような網の目構造のメタマテリアル(正確に言うと、負の屈折率のメタマテリアル)を作製し、『Advanced Optical Materials』の3月号で発表した

このメタマテリアルは、銀と誘電体の複合膜を、ナノトランスファー(ナノ転写)プリンティングと呼ばれる技術を用いて、フレキシブル基板上に、広い面積にわたって転写したものだ。

複合膜を多層に重ね、漁網のような網目状のナノスケールパターンを作ることで、可視領域の光を制御できるようになっている。つまり、3次元空間における電磁波の共鳴を、構造操作によって制御することで、光の伝播の精密な制御を可能にしている。

この技術を用いることで、従来のミクロン単位に比べて大きな面積(4cm四方)の素材を作製することができた。

チャンダ氏はWIRED UKの取材に対し、今回の研究の最も重要な部分は、「実用向けに、広い面積にわたって(負の屈折率のような)人工的な光学特性をもたせた」ことだと述べている。

それが成功したのは、「プロセス制御のレベル向上と、高度なプリンティング技術の発達」によるものだ。それでもなお、「大面積で作製されたパターンの質の高さと均一性」にチャンダ氏は驚いたという。

via: 透明マントの開発、格段に進化 戦闘機も隠せる規模へ+(2/3ページ) – MSN産経ニュース

 

脳信号との連動を可能にしつつある義体

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昨年4月15日、ゴール付近で圧力鍋にクギや金属の球などを仕込んだ爆弾が爆発。ボストン近郊に住むトラック運転手、ジョセフ・ノードンさん(34)は右足を膝下から吹き飛ばされた。鼓膜は破れ、ズボンのポケットに入れた車の鍵が太ももにめり込んだ。

 ノードンさんは、足の切断面に背中から皮膚を移植するなど、20回以上の外科手術に耐えなければならなかった。しかし、約7カ月後には義足で歩き始め、1カ月半前からつえが不要になった。今は車の運転もする。ノードンさんは「義足で歩くのは考えていたより簡単だった」という。

 ノードンさんの義足は重さ約2.7キロ。骨格部分の支柱にチタン、他の部分は炭素繊維といった軽くて丈夫な素材を使用している。支柱に鉄を使用していた15年前だったら4キロはした。切断面を保護するシリコーン製カバーの開発で、装着に伴う痛みも軽減された。

 「より軽く、より強く、より快適になってきた」。人工装具販売会社「ネクスト・ステップ」(本社ニューハンプシャー州)のニュートン支店長、アーサー・グラムさん(49)が説明する。同支店ではノードンさんを含め7人の被害者が義足を調達。グラムさんによれば、義足は「戦争と共に進歩してきた」。負傷兵の生活向上のため官民を挙げて取り組むためだ。

 例えばパーツの取り換えが可能な「モジュラー式」の義足は、ベトナム戦争(1964~73年)を経た70年代から主流になった。さらに、アフガニスタン戦争(2001年~)、イラク戦争(03~11年)を通じてより機能的な義足が開発された。国防総省によると、この二つの戦争で、1800人超の米兵が手や足を失ったが、人工装具を装着して現場に復帰した兵士もいる。

via: <ボストン爆破テロ>足切断の16人を支える進化した義足 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 

鍵は脳の信号解析、ブレイン・マシン・インタフェース技術の進歩にメディカルテクノロジーも連動

脳介機装置とは、脳の神経ネットワークに流れる微弱な電流から出る脳波を計測機器によって感知し、これを解析する事によって人の思念を読み取り、電気信号に変換する事で機器との間で情報伝達を仲介する。情報の流れが一方通行の片通脳介機と、相互疎通が可能な双通脳介機が想定されているが、現在実現しつつあるのは一方通行の片通脳介機技術のみである。

片通脳介電では一方通行の情報伝達を行い、脳から命令をコンピュータが受ける電気信号に変換する「換電」のほか、コンピュータからの電気信号を脳波に変換する「換波」を行う。

SF等で想定されている双通脳介電では、と外部機器との間で情報を交換・共有するため、人または動物と機械が一体化することになるが、現実には動物実験・人体実験とも移植は成功していない。ここでいう脳とは心や精神ではなく、物質として存在する有機生命の神経系(もしくは神経系のモデル)そのものを指す。

実際にBCIをはじめとする想念技術の研究が始まったのは1970年代頃で、実際に人体に外部機器が移植されたのは1990年代中頃になってからである。21世紀に入り、機能としては不十分ながら視覚聴覚を補助する人工感覚機器や、モーターによって動作する義手義足といった片通脳介電機器の人間への移植事例が既に存在する。また、これまでの実験を通して分かったことは、BCIを移植した際の脳の適応性が大きい点である。近年の技術や知識の進展で、BCI技術は人間の機能拡大をもたらすと考えられている。

via: ブレイン・マシン・インタフェース – Wikipedia

この技術が現実味を帯びてきたのは1990年代以降、MRIなどといった、生きたまま脳の活動を観測する脳機能イメージング技術ができた頃である。初期の技術は手足の筋肉の電気を読み取るものであったが、現在のB.M.I.では頭皮に電極を配置した網を被せる非侵襲式と、頭部を切開して電極を埋め込む侵襲式の2種類がある。またこの2種類を組み合わせることでより実用的かつ高度的な活動が可能になる。

侵襲式
侵襲式には、硬膜下など比較的安全な場所に電極を設置する方法(部分的侵襲式)と、脳に直接電極を埋め込む方法とがある。また、脳のニューロン一本一本に血液を供給している毛細血管に100nmほどの極細ワイヤを通し、脳内のニューロン全てにアクセスするという研究も行われている。侵襲式は精度の高い読み取りが可能だが、技術がまだ安定していない上に手術による感染症・脳の損傷といった本末転倒的なリスクも伴う。
非侵襲式
非侵襲式では、手軽にセンサーの取り外しが出来ることから実用面でリードしているものの、頭蓋骨などの影響で脳波が変化してしまい(体積伝導)、侵襲式と同じように正確に情報を読み取れるかどうかは課題として残っている。
この技術により神経科学脳科学)と電子工学が融合して神経工学とよばれる新たな分野が誕生した。

via: ブレイン・マシン・インタフェース – Wikipedia

玩具
2003年 スウェーデンのInteractive Productline社がMindballを発売
2009年10月 アメリカ合衆国のベンチャー企業NeuroSky社が脳波の強弱を測定できる「Mindset」を発売[1]。これに対応する玩具が発売されている。[2]
同様の脳波測定機器が数社から発売されている。
介護・福祉
筋萎縮性側索硬化症患者や事故などで、脊椎の損傷による部分・全身麻痺となった人がコンピュータ画面上でのマウスポインタの使用、文字入力、ロボット義手車椅子などを自由自在に操作することが実現されているなど、脳以外の器官を端末と捉えることでの医療も出現してきた。応用例としてパーキンソン病うつ病の治療にも脳深部刺激療法として実用化されている。しかしうつ病の場合、患者の性格を変えてしまう危険性もあるので法律面や倫理面で議論されている。失明した患者がカメラと脳を接続することで、かなり不鮮明ながら外界を捉えることもできる。
日本では国の科学研究戦略推進プログラムの後押しで2012年から大阪大学附属病院と東京大学などのグループが共同で臨床研究をスタートさせる。
軍事
アメリカ合衆国が、21世紀の覇権を握るべくDARPAに対して巨額の資金を投入していることが有名で、軍事競争にも拡散している。この技術を応用して戦闘サイボーグといった兵士を造り上げることや、操縦士にB.M.I.を施すことで、脳で戦闘機戦車といった端末軍事用ロボット)を遠隔操縦する構想もある。いずれも戦闘による人的損害を減らすことに目的がある。また、軍事に限らず人的損害を減らす目的で、地雷処理など人間では危険な作業や高圧・真空といった過酷な環境への利用も期待されている。
スポーツ
良い結果に結びつきやすい脳波状況を訓練によって安定維持できるようにする目的で、脳波形を用いたバイオフィードバックと呼ばれる手法が、アメリカ合衆国等ではオリンピック選手の競技練習に取り入れられている。

ニューヨーク州立大学のジョン・シェーピン教授によるマウスでの実験では、脳の快感を知覚する場所に電気刺激を送って物理的に手なずけることで、自在に進行方向を命令する[3]などの顕著な例も見られる。

via: ブレイン・マシン・インタフェース – Wikipedia

 

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