ネトウヨの本尊池田信夫氏 名誉毀損で提訴 はてブコメント非表示で発狂中 高木健一弁護士をブログで誹謗中傷、敗訴確実な状況で必死の言い訳


慰安婦を食い物にする高木健一弁護士

高木氏は「1兆円あればかなりのことができる」といっているそうだ。彼は慰安婦を個人補償のショーケースにしているのだ。これは巧妙な戦術である。男の強制連行には誰も興味をもたないが、「性奴隷」には世界が注目する。そこで日本政府が1人でも国家賠償を認めたら、1兆円の訴訟を起こす。軍と雇用関係のなかった慰安婦に賠償したら、雇用されていたすべての朝鮮人軍属に賠償しなければならない。高木氏や福島みずほ氏は、一生この訴訟の手数料だけで食っていけるだろう。

このように慰安婦問題の本質は女性の人権ではなく、男性の強制連行の賠償問題なのだ。だから日本政府は、非公式の「おわび」はしたが国家賠償はしない。それは慰安婦を食い物にする「ハイエナ弁護士」がもうけるだけで、誰の利益にもならないからだ。

via: 池田信夫 blog : 慰安婦を食い物にする高木健一弁護士

 

はい、引用部分だけで敗訴確定、って感じだけど、謝って和解したほうが得策にしか見えないことで、争って何になるんだろうね?

どういう角度から見てもこれは名誉毀損であって、勝訴の可能性が全く見えてこない。

というか、池田信夫率いるAgoraが言論とか言うのは相当無理があると思う。

 

なんでかっていうと、その長である池田信夫が人権侵害と批判の線引ができてないし、その上でクレームや社会的摩擦に対処してる以上まともな機関とは到底言えないからだ。

色々経験があるとか書いてるけど、ほんとに訴訟経験がそこまであるのかも疑わしい。

 

実際訴えられた段階になってノビーみたいにつべこべ言い出す奴って多いんだけど、口げんかと警告の区別がついてない奴とか、議論と名誉毀損の区別がついてない奴とか、もうヤメにしなよと思うんだけどね。

こんなもん、訴えられる前までさんざん無茶苦茶書いておいて、訴えられた時点で「訂正を求められたら応じたのに」とか書いたって話にならないよ。

だって応じないっていう履歴だけは積み重なってるわけでしょ。

 

Twitterでの論争をきっかけにAgoraで石井孝明とか言うネトウヨに個人情報を晒されて、何回も削除の申し入れをしてる中学校教師の夫妻の個人情報が書かれた記事、削除したの?

「削除してはいけない」と池田信夫が命令して、スタッフが削除しましょうって上申してるのをはねつけて1年も2年も放ったらかしじゃない。

 

いい加減でデマと言論、批判と名誉毀損の区別を付けないからそうなる。

反論したければすればいいというけど、デマと名誉毀損に対して反論なんか出来ない。

言論と批判に対してはあくまで議論として成立しうるものの、デマと名誉毀損に対してはいかなる反論も意味を成さないからだ。

 

なぜならその発言を流布することで、相手の信用を失墜させることを目的にデマや名誉毀損は力を発揮するわけで、発布した時点で相手のそういう意味での犯意は達成されており、論がその効力を打ち消すことはできないからだ。

 

有形の力として効力を発揮するのはそれに対しての懲罰であって、それであれば訴訟による賠償や暴力による攻撃しかありえない。こんなことは馬鹿でもわかる。

 

例えば池田信夫氏に対して名誉毀損をしようと思った奴が、ネカマのアカウントを作って、池田信夫の愛人だったと自ら名乗りを上げて「ノビーは包茎だった」とデマをばらまき始めた時に、反論に一体何の効力があるんだろうか?

それを聞いて真に受けたやつや、日頃から鬱陶しいと思ってる人は全てが池田信夫氏を嘲笑し始めるわけで、その時点で反論が有効な力を発揮する可能性はありえない。

 

それと同じエンティティーの行為を言論と呼んでいる池田信夫氏の考え方自体が間違っていたからそうなったわけであって、Agoraというプラットホームで似たような行為に勤しんでるやつ全員が同じ穴のムジナだと思う。

肩書を使ってやっていたことは↑で想定したネカマと同じ行為なのであって、ネカマを学者とか元NHKに置き換えたらそっくりそのままになっている。

 

昔ビートたけしがフライデーを襲撃したのと同じ話で、デマや名誉毀損、嫌がらせに対しての反論というのは、訴訟か暴力という力の行使以外ありえない。

それでも打ち消すことが出来ないのがデマや名誉毀損なのであって、それを半ば確信犯としてやっていたのであれば、池田信夫の必死の言い訳は見苦しいとしか言いようが無い。

 

決して台所事情が楽なわけではないんだろうけど、それであればとっとと謝って和解で僅かな金額で手を打ってもらうか、裁判官にそう判断せざるを得ない謝意を示すしかないだろう。

それでも突っぱねたい場合は敗訴を覚悟して誹謗中傷を続ける姿勢を示すべきだ。

 

その覚悟がないやつが、言い訳と逃避の材料に言論というものを使う事で、言論はより存在があやふやになることでその力を失墜させる。

「言論」および「表現」で飯を食っているのであればせめてその程度は自覚すべきだと思う。

 

学識を誇るにしても、既に同様の事例で敗訴事例を積み重ねているのが日本の司法史であって、今まで相手の寛容という僥倖に恵まれていただけなのを忘れている自分の間抜けさを呪うしかないのではないか?

 

結論:デマと名誉毀損に反論してはいけない。なぜならそれを嘲笑うために相手は待ち構えているからだ。

 

 

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仮に池田信夫の行為を言論と認容するのであれば、
なぜ当事者の池田氏は自分の記事に対する外部のコメントを見えないようにしてるんだろうか?
これが答えなのよ。往生際悪いぜ。

 

 

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高木健一弁護士からの訴状

きょう高木健一弁護士から名誉毀損の訴状が来た。その根拠は、私の「慰安婦を食い物にする高木健一弁護士」という記事だ。ここで私が書いたことは、彼が韓国からインドネシアまで行って原告を募集したという周知の事実である。1996年の「朝まで生テレビ」で、藤岡信勝氏に面と向かって証拠を突きつけられ、高木は反論できなかった(奇妙な字幕があとからついた)。

くわしいことは書けないが、プロの訴訟とは思えないほどお粗末だ。そもそもこれはブログ記事なのだから、彼が「誤りがあるので訂正しろ」といえば訂正できる。あの上杉隆でさえ、そういう内容証明を出してから訴訟を起こした。それが今度は、反論も訂正要求もしないで、いきなり本訴だ。

高木は苦しまぎれに、西岡力氏などあちこちに訴訟を乱発しているようだ。自慢じゃないが、私は名誉毀損訴訟は慣れているし、今まですべて勝っている。内容証明も、NHKの海老沢会長や野中広務氏からもらったが、私が反論して終わりだった。NHKにいたころも脅迫されたことがあるが、上司は「訴訟を起こされることは問題じゃない。抗弁できないことをしていなければ、名誉毀損訴訟はジャーナリストの勲章だ」といっていた。

上杉や高木のように自分の気に入らない意見を圧殺するために行なう訴訟を、SLAPP訴訟と呼ぶ。最近では、烏賀陽弘道氏がオリコンから起こされた訴訟があるが、オリコン側が実質的に敗訴した。

この記事の本当の主人公は、福島みずほである。彼女が高木と一緒に慰安婦訴訟の原告を募集し、NHKなどの報道機関に売り込み、日本政府と韓国政府が和解したあとも国会で質問させたりして騒ぎを大きくしたことは、石原信雄氏が証言している。彼女は最重要証人なので出廷を申請し、国会の代わりに私が法廷で事実関係を問いただしたい。

via: 池田信夫 blog : 高木健一弁護士からの訴状

 

訂正を受け付ける、も大嘘。過去の人権侵害は今現在進行形で訂正や削除要求をはねつけ、無視し続けているのが現実

 

同じような事例では既に敗訴事例

名誉毀損裁判

東中野は、著書「南京虐殺の徹底検証」で、新路口事件に対して次のような論理を展開した。

虐殺の様子を記したマギーの記録を引用する。
十月十三日、約三十人の兵士が南京の東南部の新路口語のシナ人の家にきて、中に入れるよう要求した。
玄関を夏という名のイスラム教徒の家主が開けた。すると、ただちに彼は夏を拳銃で殺した上、もう誰も殺さないでと、夏の死体に跪いて頼むシアさんをも殺した。なぜ夫を殺したのかと夏の妻が尋ねると、彼らは夏の妻をも殺した。
(中略)
それから、兵士たちは(レイプされて殺された夏の娘の)もう一人の七、八歳になる妹も銃剣で突き刺した(bayoneted)。
(中略)
その八歳になる少女(the 8-year old girl)は傷を負った後、母の死体のある隣の部屋に這って行った。
東中野は「bayoneted」を「突き殺した」と訳し、「七、八歳になる妹」と「その八歳になる少女」は別人と解釈した上で、「別の報告による殺害人数と食い違う(殺された人間が一人多い)」「生き残った『八歳の少女』(夏淑琴)が夏夫婦の子であったとすると、『七、八歳になる妹』と姉妹になるはずである。とすると、二人は双子か、年子である。だったら「七、八歳になる妹」の年齢がはっきりしないはずはない。なので『八歳の少女』の苗字が夏なのはおかしい」などの根拠によって、夏淑琴は偽証をしており、このマギーの記録自体がデタラメであると主張した。

それに対し、夏淑琴は「ニセ被害者、詐欺師呼ばわりされて、名誉を傷つけられた。東中野氏は同じ本の後の記述では問題をboyonetを突き刺したと訳している。故意に私をニセモノに仕立て上げて誹謗中傷するために,意図的にフィルム解説文を誤訳したのだ」として東中野を告訴。東中野は夏に対し、「『南京虐殺』の真相を示したいのであれば、(名誉毀損などで)訴えるのではなく、(私の)色々な疑問に答えるのが先決ではないか」と反論した。

中国では南京市の人民法院は2006年8月23日に、夏の訴えを認め東中野に損害賠償を命じる判決を出している。東中野はこれに対する損害賠償債務が存在しないことを確認する訴えを東京地裁に出していたが、夏淑琴が反訴を行い、2006年5月15日に東京地裁で東中野を被告として名誉毀損で提訴した。

東京地裁の裁判は2007年11月2日判決が出て、東中野の全面敗訴となった。

判決では、

1.東中野の解釈によれば、それまで全く出てこなかった少女がいきなり「その(the)八歳になる少女」という表現のもといきなり「傷を負った」状態で登場し,この「8歳の少女」がどこの誰であるか,どのようにして傷を負らたのかについては,その後の記述にも一切現れていない。これは極め て不自然である。 通常の研究者であれぱ「突き殺した」と解釈したことから生じる上記不自然・不都合さを認識し、その不自然さの原因を探求すべくそれまでの解釈過程を再検討して、当然に「7、8歳になる妹」と「8歳の少女」が同一人である可能性に思い至るはずである。
2.東中野は「八歳になる少女はシア夫婦の子でも夏夫婦でもない」と主張している。とすると「母の死体のある隣の部屋に這って行った」とある「母」はシアの妻でも夏の妻でもないことになるが東中野はこの「母(her mother)」に人数を示す固有の番号を付しておらず,この「母」はシアの妻か夏の妻のいずれかと理解している。これは明らかに矛盾であり、論理に破綻を来しているというほかはない。

の2点を挙げ、「以上述べた2点だけからしても被告東中野の原資料の解釈はおよそ妥当なものとは言い難く、学問研究の成果というに値しないと言って過言ではない」とし、「書籍の執筆は公的目的ではあるが、真実性が証明されず、違法性を欠くとは言えない。被告が自らの主張を真実と信ずる相当の理由は無い。」として、裁判長の三代川三千代は夏淑琴への名誉毀損を認め、東中野と出版元の展転社に対し400万円の慰謝料支払いを命じた。

この判決に対して東中野側は控訴したが、控訴審で東中野は「マギーフィルムと解説文は創作物」という新たな主張をした。東京高裁はこれに対し「一審ではマギーフィルムと解説文を本物と前提として認めていたのに二審で主張を翻すのは合理性を欠く」として2008年5月21日に東京地裁と同様に東中野と展転社に対し400万円の慰謝料支払いを命じた。

東中野側は上告したが、2009年2月5日、最高裁は東中野と展転社からの上告棄却を決定、一審判決通り、両者に対し、合計400万円の賠償を命令する裁判が確定した。2009年4月16日にこの賠償金は支払われた。

via: 東中野修道 – Wikipedia

 

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コメント

    • とらふぐ
    • 2014年 10月 14日

    慰安婦問題でネトウヨが言ってる事ってほとんどノビーの受け売りなんだよね
    ノビーは巧妙に真実を織り交ぜつつネトウヨと同レベルのデマを広める点でかなり悪質だよ

    • てへっ
    • 2014年 10月 14日

    慰安婦問題でブサヨが言ってる事ってほとんど朝日新聞の受け売りなんだよね
    朝日新聞は巧妙に真実を織り交ぜつつブサヨと同レベルのデマを広める点でかなり悪質だよ
    コピペってみましたw

    みずぽを証人に呼ぶみたいだし、面白いそうじゃん。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 15日

    実はこれで危機に陥ったのは高木をはじめ売国奴勢力のみなさんなんだよな
    管理人もそれをわかっているからなかなか記事にできなかった
    今までこいつら逃げまくってきてたから、裁判でその嘘を暴かれることになる
    結果名誉棄損だったかどうかなんてもはやどうでもよくて、裁判の結果高木や福島みずほらは
    その腐った考えやこれまでどんな手段で日本を貶めてきたかを暴かれることになる
    煽っても無駄だと思うよ管理人さんw

    • 日本猿
    • 2014年 10月 15日

    @迦陵頻伽

    裁判記録なんか読みもしないのによく言うよ。
    感心するほど呆れる。

    • ルイー痔
    • 2014年 10月 15日

    ネットが出てから批判と中傷の区別がつかないやつが多くなってきた。
    エドはるみが誹謗中傷への法的措置をとると言った件で松っちゃんがコメント

    ”世論の反応の一つに「笑いにしろよと言われる」ことを挙げ、「笑いにしてほしいならセンスのある誹謗中傷をせえと。こっちはそんなセンスのない誹謗中傷を、なんで笑いにする義理があんねんとなってくるよね」と続けた。”

    ごもっとも。
    勘違い自由が増えた以上、訴訟社会になって当然。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 10月 16日

    この高木という弁護士は日本を貶めてお金にする屑だからなぁ
    管理人や気持ち悪い左翼どもは「高木弁護士がんばれ、勝てるぞ」とか思ってるんだろうが
    多分一生こういう人間とこいつらのいうネトウヨとは相互理解や和解なんて無理だと思うよ
    お互い言ってることが意味不明で理解に苦しむんなら最後はどうなる?

    はい、管理人がこないだ言ったように「死んでも構わないような暴力で矯正させ、できなきゃ死んでもらう」という発想になる
    まさに浅間山山荘の連合赤軍の事件のようになっていくんですねぇ
    みなさんこれが左翼思想、民主党支持者の正体です

    今回追い込まれるのは池田信夫じゃない、こういった売国奴たちがいかに日本を貶めてきたかが明らかになります
    もう逃げられません
    この記事の反応が薄いのは、ネトウヨは基本ニヤニヤしながら見守っているからなんですねぇ
    残念でした

    • 名無し
    • 2014年 10月 16日

    グンダリさんの考えが左翼思想?
    どこが?
    誹謗中傷と言論の自由を一緒にするなって言いたいだけだと思うんだけど…
    僕がグンダリさんのファンだからかな?

    • gundari
    • 2014年 10月 16日

    @名無し さん

    こいつは前から粘着してるキチガイですね。
    今日は週末なんでオイスターバーにでも行ってるんでしょうw

    一回法人向け固定IPから書き込んでましたが、そういうのが職業の人かも?

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顔面キムチレッドのネトウヨ達

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