摘発相次ぐ管理売春  悪いのはスカウトだけか?頻発する女性顧客の踏み倒し、法的な立場と理非を履き違えるな  遊びも客も健全化を


「お兄ちゃん、寄ってってえ」。年配の女性が客を呼び込む傍らで、座椅子に座った美女が妖艶な笑みを浮かべ、ひらりひらりと手を振った。旧遊郭として知られる大阪市西区の繁華街、通称「松島新地」で1月、女性に売春をさせていたスカウトグループの男らが、売春防止法違反などの容疑で大阪府警に逮捕された。風俗嬢に暴利のヤミ金融を紹介し、がんじがらめにして売春宿に送り込む-。こんな極悪手口を得意とし、大阪を中心に暗躍していたスカウトグループに捜査の手が入ったきっかけは、「返しても返しても借金が減らない」と悲嘆した女性たちのSOSだった。

 ■料理店「美人座」の摘発

 昨年3月、大阪府警布施署に22歳の女性2人が助けを求めて駆け込んできた。

 「借金のカタに松島新地で売春させられている」

 事情を聴くと、ホストクラブ遊びなどで数十万円の借金を抱え、その返済のために売春婦として働かされているのだという。

 「お金を返しても返しても元本が全然減らない。もう先が見えなくて…」

via: 「ちょんの間」の絶望…あっという間に“売春人生” 極悪スカウトたち:イザ!

返しても返しても借金が減らないのはいけないと思うけど、そんな高金利の金を借りて何やってたんですか、って話。

前、こういう関係の記事を書いたことあるけど、風俗が悪、スカウトが悪と言っても全く意味は無いってことで、問題はそういう灰色の世界の連中との接点を自分で作りに行く無知さにある。

 

よく陥りがちな話なんだけど、こういう話をしていると例えば殺人事件なんかの場合「悪いのは犯人でしょ、殺人は違法行為でしょ、ムキキー」となる人がいるけど、みんなが殺人は違法行為だっておよそ国というものができてからお互い指差し確認しあってきてるのに、歴史開闢以来人殺しは未だになくなってない。

大事なのは人殺しが悪いと叫ぶことじゃなくて、被害者にならないように気をつけることで、そういう点でこういうので被害者を自称しているおねーちゃんたちは二重にたちが悪いと思う。

 

結局、いくらカタにはめられたと言っても、このおねーちゃんたちは入り口で「スマホの新しいのがほしい」「携帯代を払えない」とか実につまらない理由か、「彼氏にやらされた」とかそういう理由でこういう場所の住人と接点を自分で作って食い物にされちゃってるわけで、普通の人はそんなところに近づかないし、まともな暮らしをしてれば周囲の男が下心満載で助けてくれる。

(特に俺みたいなのは周囲にいなくてもまともな暮らしをしてなくても理由不問で全面的に助けてくれるよ、下心満載でw)

 

それをされてないってことが問題のすべてを浮かび上がらせてるわけで、例えばまともな家の世間知らずな子がこういうのに引っかかっても、5,60万行った時点で我に返って実家に助けを求めたりするのが相場のところを、相手が洒落にならなくなるまで使いまくった挙句にとんずらかまして終わり。

今まではとっ捕まったら「この人痴漢です」とかおらびちらして開き直って切り抜けていたのが、今度はそういうのが通用しない相手だったってだけの話だろ。

そういうのまで法的に、とか裁判でとかはともかく、世間的に被害者と言い募っていいのかどうかは全く別な話で、いい加減で現代社会は合法かどうかと卑怯かどうか、違法かどうかと正しいかどうかを混同して盲目になるのをやめるべきだと思うね。

 

このおねーちゃんたちが性犯罪の被害者になったってことは俺にも理解できるけど、本当に社会とかシステムの被害者かといえば俺は違うと思う。

野放図で放埒に生きた結果、アウトローにありがちな、しかもどん底の結果に陥ったってだけで、どっちかといえば警察に駆け込むくらいなら相手よりでかい代紋のヤクザの女にでもなって助けてもらえよって正直思うな。

 

そしてこういう奴まで被害者にしてメディアが扱ってしまうことで、全く偶発的に、悪意で引きずり込まれたまともな女性のセカンドレイプは激化していくわけで、やっぱりこういうのはイエローペーパーが猥褻な記事と一緒にでも扱うほうが適してると思うね。

目指せ東スポの軍荼利なんかその最右翼だなw

 

 

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極悪がんぼってこういう話は実にリアルに描写してる漫画だったな。
なんか、生々しいんだよね。
こういうので被害者って出てくる女の裏の生活とかがリアルすぎて思わず笑ってしまう。

 

 

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■売春に潜むスカウトグループ

 大阪を中心に暗躍するスカウトグループ「ギャグナ」(現Rグループ)。このグループのトップに君臨し、女性たちに売春をさせていたのが、美人座の実質経営者でもあった西村容疑者だった。

 「ギャグナの名前を聞けば、たいていの女はやくざと同じくらい怖がる」

 西村容疑者が逮捕後に供述した通り、ギャグナは風俗業界では名の通った存在だった。女性たちは恐怖心から売春をせざるを得ない状況に追い込まれていたとみられる。

 府警によると、ギャグナはキタやミナミの路上で女性に声をかけ、キャバクラやガールズバーなどの店員をスカウト。ときにはデリヘルなどの風俗店に送り込むこともあった。スカウトの他にも、風俗店やヤミ金も手がけ、一体的な裏ビジネスを展開していたという。布施署に相談にきた女性たちも、当時働いていた風俗店から「すぐ金を貸してくれる人がいる」と紹介され、ギャグナが経営するヤミ金で金を借りていた。

 「金は即金で貸す。でも代わりにここで働いて返済してもらうからな」

 美人座で女性たちを待ち受けていた西村容疑者はそう告げると、それぞれに40万円と60万円を手渡した。契約内容は「利息は週6回勤務で10%、週3日勤務で20%」という超暴利。そもそも女性たちの稼ぎは店と折半で決して多いとはいえず、どれだけ体を酷使しても利息は膨らみ続ける仕組みだ。逃げ出せない恐怖と絶望が4畳半の「ちょんの間」を支配していた。

via: 「ちょんの間」の絶望…あっという間に“売春人生” 極悪スカウトたち:イザ!

 

 「これは立派な人身取引。女性の体や性が商品として売り買いされていることに、もっと危機感を持ってほしい」

 そう訴えるのは、人身取引の被害者支援に取り組むNPO「ポラリスプロジェクトジャパン」(東京都)の藤原志帆子事務局長だ。

 人身取引というと、国外から労働力として人を強制的に連れてくる、というイメージが強い。だが、藤原さんは「ポラリスに寄せられる相談の6~7割が日本人女性から。国内の問題でもある」と話す。

 「彼氏に出会い系サイトで援交させられている」

 「ホストクラブで借金漬けになって、風俗店で働けと脅された」

 女子高生やOLらからのこうした相談内容も、人身取引にあたるという。

 風俗産業は「短期間で高収入」が常套句。だが、実際には生活費をぼったくられたり、ヤミ金で法外な利息を取られたり

via: 「ちょんの間」の絶望…あっという間に“売春人生” 極悪スカウトたち:イザ!

 

■偶然の出会いが“地獄”の始まり…「売春してカネを返せ」

 A子さんの“地獄”の始まりは25年9月、都内の路上で偶然、丹生容疑者と出会ったことだった。この頃、A子さんは福島容疑者のホストクラブでの借金が125万円に膨らんでしまい、店から遠ざかっていたのだが、丹生容疑者に店に連れて行かれたのだ。

 A子さんの姿を目にした福島容疑者はA子さんを殴りながら、こう言って怒りをあらわにしたという。

 「カネが払えないなら、指を詰めろ。それが嫌なら売春して返せ」

 威圧的な雰囲気の中で、A子さんに反論することはできなかった。店近くの寮に寝泊まりを強要され、丹生容疑者の経営する売春クラブ「シースルー」で毎日のように男性客に売春させられる日々が続いた。

 10月末までにA子さんが相手をしたのは計68人で、136万円を売り上げた。その大半を福島、丹生両容疑者に取り上げられ、借金の返済に充てられたのはわずか22万円と計算された。だが、借金が減ったと考えることさえ、ぬか喜びだった。

■ボトル1本で最高120万円…支払い能力以上に飲食、16歳少女も餌食に?

 福島容疑者は池袋駅近くで、ホストクラブ「池袋ガールズコレクション」と「アメンバー」の2店を実質的に経営していた。アメンバーではボトル1本で安くても8000円、最高で120万円の値が付けられ、毎月350万円を売り上げる人気店だった。

via: 【衝撃事件の核心】ホストクラブの女性客に売春強要…少女たちが陥った“地獄のスパイラル”:イザ!

 

小学6年の女子児童をガールズバーで働かせたとして、埼玉県警川越署は31日、児童福祉法違反の疑いで、川越市新富町のガールズバー「Night lounge NEXT」経営、中尾祐介容疑者(28)=同所、風営法違反容疑で逮捕=を再逮捕した。同署によると「15歳未満だとは知らなかった」と供述している。

 再逮捕容疑は今年2月11日~3月7日ごろの間、県内に住む小学6年の女児(12)を同店で働かせたとしている。

 女児は無料通話アプリ「LINE」(ライン)を通じて従業員募集を知ったとみられ、小学校にも通っていた。身長は比較的高かったという。

 中尾容疑者は昨年12月、県内の高校2年の女子生徒(17)を18歳未満と知りながら、午後10時以降に同店で接客させたとして逮捕されていた。

via: 小6女子児童を働かせる ガールズバー経営者を再逮捕 埼玉県警 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 4月 02日

    どうしても堕落していくダメな人ってのはいるけど、そういった堕ちていく人間を骨までしゃぶって食い尽くすクズはもはやダメを通りこして救いようもないので、まとめて殺処分して欲しいね。出てきたところで更生もしないし、社会や他人に対して害悪しか与えないだろうから。
    ヤミ金、オレオレ詐欺、リアル極悪がんぼな方々、お金が好きなんじゃなく、他者を傷つけることに快感でも感じてるじゃなないかと本気で思う。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 4月 03日

    @匿名
    確かに「他者を傷つけることに快感でも感じてる」って奴も居るけど、そういうのは大抵「やりすぎ」て塀の中ですね。
    上手く立ち回れる奴は、快感なんて感じない。滅茶苦茶ビジネスライクに醒めてるのが多い。
    昔してた仕事で何度か敵に回したけれど、醒めてる奴はリスクを解けば(=回避できない脅しをカマすことができれば)退いてくれる。

    そういう悪党も、「どうしても堕落していくダメな人」にとっては、ある意味必要な受け皿なんですよ。
    NPOとか慈善事業の出番は、改心してやり直す気になってからの話でして。
    その気になれない奴は、とことん落ちて悪党の食い物にされるのも仕方ないかと思っています。

    • gundari
    • 2014年 4月 03日

    @匿名
    もうお一方の匿名が仰るとおり、なんだかんだで経済を構成しないと食べていくためのコロニーにならないわけで、どこかでそういう奴も必要なのよ。
    やり過ぎたら警察、ってことで。
    そしてそういう奴がいることで、下落することへの抵抗ができるわけで、ある意味彼らもバランサーの一人だよ。

    @匿名
    お金にならないととてもじゃないけどあんな糞女の面倒見れないってやつ、相当いるよね。
    体の関係の数時間だけでもムカつくような糞女って意外といるもの。

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