炎上する少年Aに偽物の可能性 「存在の耐えられない透明さ」「絶歌」 幻冬舎・太田出版・文春が偽酒鬼薔薇に騙される?


自称少年A、記述内容に奇妙な疑問点複数

 

炎上を重ねる存在の耐えられない軽さ

何の気なしに読んでいて、違和感を感じた点をちょっとずつ調べてみたけど、これひょっとしたら絶歌段階から世間は釣り師に騙されてたんじゃないだろうか?

 

疑問点をいくつかあげていくけど、決定的に怪しいと思ったのは公式サイトの独自ドメインの取得日時が9月8日だったことだ。

完全匿名でドメインを取得できる海外のレジストラーを使っている点も疑問を掻き立てる。

プロのスパマー御用達のレジストラを少年Aは自力で見つけたのか?

 

仮にドメインの取得日時が9月8日だった場合、文春やメディア関係者が、発表前に該当WEBサイトを見ていたと証言しているのは一体何なんだろうか。

週刊文春の発売日が9月10日で、取材や記事の構成、印刷を考えたら情報が出まわってこう証言する彼らの発言が嘘じゃなかった場合最低1週間、せめて10日以上前には当該WEBサイトはあったことになる。

 

(※加筆:週刊各誌を確認した結果、ほぼすべて8月末にはURLも含めて確認していたことを記載していた。)

 

でもドメインの取得日時は週刊文春の発売日の2か前の9月8日で、だとしたら彼らが見たWEBサイトとやらは何だったのかという話になる。

9月8日に登録したドメインがなぜこのコラムの作者には9月7日に閲覧できていたのか全く理解できない。

 

「デザインはしっかりしていた」「わざわざ独自ドメインをとっていた」匿名でネット掲示板で相次いだコメントも疑問点を掻き立てる。

 

2chを観察していて違和感を感じたのは、「まさか本人が降臨したんじゃないか」と騒ぎを起こすことを狙っているかのような内容の書き込みを単一IDで繰り返す奴が散発的に現れたことだった。

間髪をいれずに「お前本人なのか」と入る煽り。

 

なんかおかしいなぁと思って観察してみたところのドメイン取得日時だ。

これひょっとして、殉愛と同じで幻冬舎のステマじゃないんだろうか?

 

どうとでも言い逃れできそうな情報だけしか発表してないことも相まって、嘘だったとしても罪や賠償責任を問われないようにまとめ上げた中二病の作文で、ミリオンセラーの連発を狙ったマーケティング戦略なのかもしれないと疑問を抱くに至ったわけだ。

 

考えてみて欲しい。

存在の耐えられない透明さ公式サイトに何の広告バナーもはられてない現状。

 

何から収益上げる気でこんなことをやったのか?

次の本を売るための布石じゃないのか?

(しかも偽物の。)

 

幻冬舎の社長は酒鬼薔薇の弾劾に反応を見せているらしい。

しかしああいう人間は普通それが事実のやり取りなのならば黙殺するはずだ。

わざわざ反応を見せたのはなぜか?

 

騒動に真実性を持たせるためのお芝居かもしれない。

 

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身長・出所日に異常な差 酒鬼薔薇は出所後骨でも切ったのか?

 

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その疑問点をもって改めて公式サイトに書かれていたことを精査してみた結果、このネット上の自称少年Aは身長が5センチほど縮んでいる。

ネット上で少年Aを自称する奴は、自分の骨でも切断して身長を縮めたのか?

 

そしてネット上では2004年に出所したとしている出所日も自分で書いている著作とずれている。

 

このどちらもどうとでも言い逃れができるし、偽作だったことがバレた場合も「嘘だとわかる材料を取り込んでいました」と主張できる材料になる。

少年Aを売りにして食っていく覚悟を固めた酒鬼薔薇がわざわざそんな記念日を忘れるはずもないし、心臓の雑音がどうしたまで書く奴が身長を間違えたりもしないだろう。

 

書籍レビューにしてもこれでもかというくらい綿密に何年も前の話を記憶しておきながら、出所日や自分の身長を間違えるというのは全くありえない話だ。

本当にこいつ酒鬼薔薇聖斗か?

 

本物でも偽物でもものすごくどうでもいいけど・・・

 

 

少年院にNIGHT HEADなんか置くのか?

 

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2005年の法律改正前は日本の少年院の読書環境は人権問題として検討されるほどひどかったのが現実だった。

もともと本なんか読むわけないような馬鹿の掃き溜めという現実を差し引いても、日本的な罰の考え方も相まって柔らかい本なんてものは紛れ込む余地がなかった。

今現在でも改善されたとはいえあんまり大差ないのが実情と言ってもいいだろう。

 

酒鬼薔薇はその環境の中でドラマ小説を読んだとして懐古しながらその書籍をレビューする。

 

しかし少年法改正前の、ゴミ溜め少年院にそんな書籍があったのかどうかは相当に疑問だ。

少年院に全く無縁の連中の創作じゃなかったのだとしたら、もうすこし実情に沿ったレビューを書くはずだ。

 

少年Aの実物にしても、そんな好き好んだ本ばかり読むような自由があったはずもなく、恐らく反復して読まされていた手塚治虫とかそういった本のほうが記憶に残ってるはずだからだ。

 

そして実際に出版された絶歌では(俺は読んでない。)医療少年院での治療についての記述は言及してないらしい。

もし創作じゃなかったとしたらそれって一番強烈に記憶に残っていることで、必ず何か一つくらいは体験してないとわからないことを書くはずだ。

 

ここまで至った段階で個人的には少年A偽物説がリアルに感じられた。

そもそも酒鬼薔薇はあれだけ酒鬼薔薇聖斗に執着していたのに、仮に便宜上だとしてもネット上で突然少年Aになるのか?

 

 

iPhoneで自撮り記述に、背中からの撮影もピントが合った画像群 exif情報は何処?

 

偽物疑惑の決定打は、iphone5で自撮りしたというギャラリーの画像だ。

全てご丁寧にexif情報が消してある。

 

そして不謹慎とマスコミがやり玉に挙げた、全裸でナメクジにまたがっている写真。

これに違和感を感じないだろうか?

 

この画像をどうやって自撮りするのか、ということだ。

 

タイマーなんかを用いて撮影したとしても、手持ちでピントを合わせて背中から画像を撮影することは出来ない。

だとしたら撮影に協力していたものがかならず居るはずだし、そうじゃないのであれば「撮影されたもの」である蓋然性が高いと言わざるをえない。

 

そしてギャラリー冒頭の絵画群も、酒鬼薔薇が少年院で描いた絵とは随分違うタッチで描かれているように見えないだろうか?

 

殉愛の時に幻冬舎がテレビを巻き込んで引き起こした騒動を思い起こしたら、これが全て計算づくのステマであって、今後数作少年Aのタイトルでぼろ儲けしようと言う企ての一部という可能性もなくはないと思うんだが。

多分わかってる人が探したら不可解な点はさらに浮上するだろう。

 

ホントか、嘘か。

事実は少年Aではなく、フリーライターのおっさんとかな気がするんだが・・・

 

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    • 2016年 8月 04日

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