市川女性刺殺事件  湯浅栞さん殺害犯に懲役16年判決、求刑は20年  10代からの交際・同棲など、岡逸人被告に情状酌量四年


他の男性とは金銭トラブルも抱えていた模様

「元交際相手から復縁を迫られ困っている。別の男性とも金銭トラブルがある」。千葉県警市川署捜査本部によると、湯浅さんは9月、2人の男性について計3回、同署に相談していた。暴力的なトラブルの相談内容は確認されていないが、同署は2人に口頭で警告した。

 復縁を迫った20代の男性とは事件後、連絡が取れていないという。この男性は10月、市川市の路上で騒いでいるところを同署に保護され、言動がおかしいとして保健所に通報されていた。

 湯浅さんは27日午後4時ごろ、交際中の男性と一緒に車で市内の保育所へ長女を迎えに行き、その帰りに現場付近の宝くじ売り場へ寄って車を降りたところ、刃物を持った男に襲われた。交際中の男性は車内で待っていたという。

via: 【市川女性刺殺】死亡の湯浅さん 千葉県警に3度のトラブル相談 「近く入籍予定」での悲劇 +(1/2ページ) – MSN産経ニュース

 

この事件で印象的なのが、「謝らない女」の起こすトラブルってことだった。

実際この事件で被害者の女性がどうしたのかはわからないけど、身近な事例では「そこでけじめを付けておけば後々こうならなかったのに」というのが実に多い。

最初から頭がオカシイ男だったってのもよくある話だけど、なんだかんだ言って狂気の引き金を引いてるのは女の振る舞いだってのがホント多いわ。

 

守る気がないカラ手形で男を釣って、その場のしのぎに利用したとか。

踏み台に使う気の男に愛してるだのと言いましただの。

まぁ、枚挙にいとまがない。

ほんと、冗談抜きでモてない、空気がよめない上に頭が薄いやつにいい加減なこと言わないほうがいい。

 

相手さえ選んで適当言えば、「まぁこういう嘘もスパイスだな」と思って楽しんでくれるけど、そうじゃない奴は本気にして抜き差しならないことを本当にするんだ、この事件で実証されちゃったように。

 

普通、女の嘘に引っかかって200万飛びました、となっても「まぁ面白いお芝居料だったと思ったらええやないか。またやらせてくれへんかな」で終わるところが、その手のやつは話がそこで終わらない。

「俺は騙された」→「純情を踏みにじられた」→「生き物としてバカにされた」みたいな感じでステップアップしながら冥い情念を燃えたぎらせる。

女の方は、たいていはあっさりしたもんで別れて10日もしないうちに大手を振って新しい男とで歩いて、飲み物や食い物の趣味まで新しい男に染まっていたりする。

 

そしてそこで男の冥い情念が爆発する。キモすぎて鳥肌モノだけど、そこで本気で殺意を抱く男が実際にいる。

これはメンヘラの女と構造的に似てるものがあって、自分の気持を相手が理解して当然だという理屈が土台にある。

気持ちを理解したらそんなことしないのが当然だと思っているから拗れて凄まじい状況になる。

 

世の中、謝罪の言葉や感謝の言葉というのは人間、お互いの状況や気持ちを本質的には理解し合えないから作られたもので、「感謝しています」「申し訳ないと思っています」って言葉は意外と重要なんだよ。

 

何故かそういう女に限って絶対に謝らないけど、今までついた嘘と同じ熱意を傾けて別れの言葉も創るべきだ。

謝っても負けじゃない。感謝しても何も奪われない。

むしろ、そのステップから逃げることで殺されて、かわいい子どもと永遠の別れになる事こそ本質的な敗北なわけで、世の中の女性諸氏はそこを考えたほうがいいと思う。

 

自分が今まで生きてきて、ごめんなさいとありがとうを何回言ったか数えてみれば自分がどっち側の人間かすぐに分かるよ。

 

 

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ネトウヨなんかも大体はこのストーカー男と似たような口なんだけど、
こういう脳の構造ってホントなんなんだろうな。
相手は自分を理解して当然で、それは自分が相手を理解してるからだという。
ところが元々の地頭が駄目すぎて実際は何もわかってない。
犬の見ている世界が人間には理解できないのと同じなんだろな。
そして機能的に制限されている生物だからこそ一個の意味合いが重い、と。
イノシシの悩みこそ恐るべし、ってやつか。

 

 

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 市川市のJR本八幡駅近くの歩道で昨年11月、同市の無職、湯浅栞さん=当時(22)=が刺殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われた元交際相手の住所不定、無職、岡逸人被告(24)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が22日、千葉地裁(佐々木一夫裁判長)であった。検察側は「あまりにも短絡的で身勝手な考え方に基づく残忍な犯行」として懲役20年を求刑。弁護側は「真摯(しんし)に反省している」として懲役11年が相当とした。判決は26日に言い渡される。

 検察側は論告で、岡被告が湯浅さんと復縁できず、湯浅さんの長女(3)との再会もかなわなかったことに加え、自身の家族からも交際をめぐり注意された不満を湯浅さんへの憎しみに変えて殺害を決意したと経緯を説明。「自分の思いに相手が従うはずという、ストーカーに共通の心理。長女の面前でちゅうちょなく強く突き刺しており非人間的行為だ」と指摘した。

 遺族の代理人弁護士は「長女へ真の愛情があるならば、目の前で母親を刺すなどできるわけがない。単なる執着」と非難。公判中の供述も自己の正当化に終始しているとして「自己愛や救いようのない未熟さがある。可能な限り重い刑を」と意見を述べた。

 弁護側は最終弁論で「事件の2か月半前まで湯浅さんらと同居し、仕事や育児に一生懸命取り組んでいた。経緯には同情の余地がある」と主張。「犯行時、心理的に追い詰められ、我が子のようにかわいがっていた長女が視界に入らないほど、冷静さを失っていた」などと情状酌量を求めた。

 岡被告は最終意見陳述では「被害者や遺族にご迷惑をおかけしたことをこの場を借りておわびする。ちゃんと罪を償って、もし(刑務所を)出られるなら賠償したい」と声を震わせた。

 起訴状によると、岡被告は昨年11月27日午後4時半すぎ、市川市八幡2の歩道で、ペティナイフ(刃渡り約12センチ)で湯浅さんの右側腹部を刺し、殺害したなどとされる。

◆「殺してやりたい」 両親、感情あらわに
 湯浅さんの両親は、被害者参加制度を利用して意見陳述した。父親は岡被告に対し「許されるなら、私の手で殺してやりたい」と語気を強め、母親も「一生刑務所で暮らしてほしい。(犯行日の)11月27日がこの世からなくなればいい」と感情をあらわにした。

 母親は「娘はきょうだい3人でよく遊び、おじいちゃんのことが大好きだった」と湯浅さんの生い立ちを振り返り「長女を一生懸命育て、若いのに頑張っている自慢の娘だった。もう一度会い、抱きしめたい」と声を詰まらせた。

via: 被告に懲役20年求刑 検察側「あまりに身勝手」 市川女性刺殺論告求刑公判 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2015年 7月 30日

    16年かよ まあ相場だがしょぼいな 無期でいいだろが

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