道徳「原理主義」日本  自分が守る気がない教義、撃たなかった銃を子供に押し付ける腰抜けたち  教育勅語と領土を守るのは子供じゃなくて大人の仕事


 

 

5、6年用の家庭では、日本食を「伝統」として取り上げる内容が目立った。開隆堂出版は見開きのカラーページでみそ汁の作り方を説明した上で、各地に伝わるみそ料理と雑煮の例を写真つきで紹介している。

 音楽では、全学年の全教科書が国歌「君が代」を大きく掲載した。中でも教育出版は、君が代のページだけ厚みのある特別な紙を使い、「ほこりをもってうたいましょう」と説明。同社によれば、子供たちがパッと開けるように特別紙を使用したという。

via: 【教科書検定】伝統文化の記述充実 特別紙を使い「君が代」掲載も+(2/2ページ) – MSN産経ニュース

 

そこまでやるんだったら迎賓の晩餐会も和食にして、AKBなんか出してねぇで歌舞伎とか能楽をやれよって話なんだけどな。

こういう連中の教育基本法改正、つまり教育勅語思想の導入で一番気に食わないのが、自分がその道徳なんか一つも守ってないってことなんだよな。

道徳を子供に教えて、日本の美徳を学んでもらいましょうと言ってる大人が、右翼を仲介者にして5000万献金してもらっていたり、政治思想を応援すると言って8億円融資してそれを毒饅頭にして政界から追放しようとしたり、ずいぶんと道徳的な社会が目の前にあるじゃねぇか。

 

今度の教育基本法改正の延長線上に、「責任を持った領土意識ある子供の育成」を掲げているけど、それもちょっと待てよって話だろ。

何でもかんでも憲法九条のせいだ、左翼のせいだとか言ってるけど、ぶっちゃけ今までの領土侵略の全てに自衛権発動で対処できたじゃないか。

竹島だって今日言って明日には攻撃を開始できるはずだろ。北方領土にしたって今からでも攻撃できるじゃないか。

 

単に相手のほうが強いのにビビって何もしてこなかった。無責任なのはあんたら政治家と日本の大人たちじゃないのか。

つまり引き金に指をかけて、いつでも打てるはずだった銃を撃たなかったのは自分であって、子どもたちが腰抜けだったからそうなったんじゃないだろ。

自分が腰抜けだったくせに子供にだけ銃を撃たせようとするなよ。それは俺たち大人の仕事と決断であって、自分が出来もしないことを子供に教えるは違うんじゃないか。

 

いくら子供を教育したところで、無責任にのらりくらり言い逃れして、なんの刑罰も受けずに逃げ得が罷り通る社会があるかぎり砂漠に水を撒くのと一緒。

原因は明らかなのに、それに目をつぶって他人に期待する人間が多数派でいる限り種をまいたって育つ可能性は全くない。

 

どちらも今現在、日本人の成年以上の大人たちがやってることで、そこに関しての大いなる総括がない限り、子供にだけ負担を押し付ける卑怯者の実像は変わらないぞ。

そもそも、日本人に責任というものがほんとうにあるのなら、争いの種に今自分たちが決着をつけて子どもたちに引き継がない事こそが責任ってもんだろ。

 

そこに対して無責任な奴が子供に対して責任を語るな。

領土を守る責任がある?ごもっともだよ。

自衛権発動に関しての決議は、下村大臣が率先して国会で提出しろよ。どこまで二枚舌で卑怯なんだ。

 

そんなものが守るべき保守だったらそんな伝統こそ破却すべきなんだよ。

 

結論:卑怯者が語る道徳に三文の値打ちもなし。道徳が語りたければ絵空事より目の前の困窮者から手助けしろよ。

 

 

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教育勅語はたしかに素晴らしいものだろうけど、
人間の本質を無視して素晴らしさだけがあたかも象牙の塔のようにそこにある。
いつの時代もああした素晴らしい思想とは裏腹に人間の社会は醜さを演じてきた。
平成の御世になって今もなおな。
素晴らしい思想を導入するためにその構成員が素晴らしくなる意志は不可欠だよ。
鳶は鷹を産まないし、亀はうさぎにならない。

 

 

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小倉弁護士の言い分もごもっともだよ。

保守派の政治家が生活保護バッシングに荷担したり、国内のマイノリティを差別したりする姿を見せつけた後で子どもたちに「博愛衆ニ及ホシ」と唱道させたってしらけると思いませんか?

 「受験」すら回避して大学までエスカレータ式に上がっていき、その後も社会人としてさして働かないままに親の地盤を継いで議員になっていく姿を見せつけた後で子どもたちに「學ヲ修メ業ヲ習ヒ」と唱道させたってしらけると思いませんか?

 自国の憲法を改正することを長年の悲願とすると言っている政治家がその憲法の研究者として誰もが第一人者と認める人の名前を知らないと言って一切恥じない姿を見せつけた後で子どもたちに「以テ智能ヲ啓發シ」と唱道させたってしらけると思いませんか。

 長きにわたり自国の未曾有の発展を支えてきた憲法を自国のトップが「恥ずかしい憲法」と吐き捨てるように貶める姿を見せつけた後で「常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ」と唱道させたってしらけると思いませんか?

 国が巨額の財政赤字に苦しんでいることを知りながら自分の死後遺産を国の遺贈するのではなく自分の子孫に相続させる、それもなるべく節税対策をする富裕層の姿を見せつけた後で「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ」と唱道させたってしらけると思いませんか?

 儒学の影響を強く受けた江戸期以降において、むしろ社会的地位の高い人たちこそ率先して「道徳」律を守るべきものとされてきたはずなのですが、なぜそういう部分に限って「日本の伝統」に背こうとするのか、私には理解できません。

via: 教育勅語を教育現場で活用する前に: la_causette

 

安倍晋三首相の肝煎りで発足した教育再生実行会議が、いじめ問題について提言をまとめた。新たな法律の制定や、学校・家庭・地域が一丸となった「責任のある体制」づくりなどを求めている。

 疑問をぬぐえないのは、道徳教育の「教科」化だ。第1次安倍内閣の教育再生会議も打ち出した提言だが、国が子どもの心の内面に踏み込むことに異論が出て実現は見送られた。それがいじめ対策の一環として再浮上したわけだ。

 学校での道徳教育は国語や算数などの教科とは別の位置づけで展開されてきた。成績をつけず、検定教科書も使わない。そのかわり「道徳の時間」だけでなく学校教育全体のなかで公徳心をはぐくむのが道徳教育にはふさわしい、というのが基本的な考え方である。

 こうしたかたちで定着している道徳教育を、いま、あえて教科化する意味はあるのか。

 提言は、現行のままでは学校や教員によって充実度に差があると指摘したうえで、「新たな枠組みによって教科化し、人間の強さ・弱さを見つめながら、理性によって自らをコントロールし、より良く生きるための基盤となる力を育てる」べきだと述べている。

 よくわからない説明である。かつて果たせなかった教科化を、こんどこそ実現させたいという思いが先走っていないだろうか。

via: 疑問ぬぐえぬ道徳の教科化 :日本経済新聞

 

下村博文文部科学相は28日の記者会見で、教科書作成や教員による指導の指針となる中学校と高校の学習指導要領解説書を改定、尖閣諸島と竹島を「固有の領土」と明記したことを正式に発表した。領土問題に対する政府見解も盛り込み、文科省が同日、全国の教育委員会などに通知する。領土教育を重視する安倍政権の意向を受けた対応。

 改定した解説書は、中学校の社会科、高校の地理歴史と公民。中高の地理と公民で、尖閣と竹島を「固有の領土」と明記した。その上で、竹島は韓国に不法占拠され、尖閣には領土問題が存在しないとの政府見解に沿った内容を追加した。高校日本史などでも竹島と尖閣を領土に編入した経緯を取り上げることを求め、領土教育を強化する。

via: 「尖閣・竹島」領土明記を正式表明 文科相、指導要領解説書を改定 – MSN産経ニュース

 

下村文科相は昨年の国有化以降、尖閣諸島周辺で中国公船による領海侵犯が相次ぐ中、「そもそも(尖閣諸島の)記述がない教科書が存在している」と問題視。記述がある教科書についても「子供たちが中国や台湾の主張に対し議論や反論もできないような程度の記述しかない」として、学習指導要領解説書に明記して全教科書に詳しく記述させ、政府見解に沿った正しい知識を教えていく必要があるとの認識を示した。

 安倍晋三政権が表明した教科書検定基準の見直しについては「子供たちに自虐的な歴史観に基づく歴史教育ではなく、日本の伝統、文化、歴史に誇りを持てる教科書にしていかなければならない」と語った。

via: 下村文科相「全教科書に『尖閣』を」 領土教育の充実強調 – MSN産経ニュース

 

生活保護にケチを付けるのは簡単

2ちゃんなどでは、「生活保護アンチ」が数多くいます。不正受給などを叩くだけで、「本当に必要な人」への支給までは反対しないって意見が一応多数派ですが… 本当に必要な人の線引きをどう行うかって問題が非常に難しい。

 

札幌の餓死事件についても、若い・働こうと思えば働けた・別れた夫から慰謝料をもらえたなど、ケチをつけようと思えばつけることができました。実際にケースワーカーは、そのような点を理由に生活保護受給を「認めなかった」わけですが…

 

基準を満たしているかどうかの判断を曖昧・抽象的にするような方向は好ましくないはずです。お役所から気に入られているからすんなり受給申請が通る。そういう制度は、不正受給を嫌う「アンチ」の人が一番嫌う仕組みなんじゃないかなぁ、と。

 

不正をなくしたいのであれば、できるだけ客観的に…人の判断が入らないようなルールにすべき、というのが私の考えです。

via: 生活保護法改正で生活保護基準が引き下げられた事により就学援助を受けられない児童が増加 : キジトラ速報

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 4月 18日

    >こういう連中の教育基本法改正、つまり教育勅語思想の導入で一番気に食わないのが、自分がその道徳なんか一つも守ってないってことなんだよな。

    同意です。

    ひとから尋ねられたのではないのに、他人に向かって、自分が戒律や道徳を守っていると言いふらす人は、自分で自分のことを言いふらすのであるから、かれは「下劣な人」である、と真理に達した人々は語る。 (スッタニパータ,4.3.782)

    道徳(?)を説いたトルストイも自身は漁色家だったそうだし(それでも彼は素晴らしいと思うけど)。

    • 在日日本人
    • 2014年 4月 18日

    軍茶利さんの言ってることは一々最もだと思いますが、これこそ、鳶は鷹を産まないし、亀はうさぎにならないと同じで、これら無責任で卑怯な人々が、軍茶利さんのような人たちの批判に答えて、心入れ替え、責任感在る真面目な人間になるなんてコトが、無いと思うんです。

    だから自分は、世の中よくなることを考えるよりも、政府をはじめとした社会や赤の他人様を出来るだけ当てにせず、せめて自分や自分の周りの人たちだけでも、何とか生きていけれるようにすることを考えるのですが・・・。
    ただ底辺で満足に所得税を払えない、独り者の貧乏自営業者なので、やってることといえば、お金を使わないとか、要らない物をヤフオクに売るとか、家庭菜園で、ジャガイモやゴーヤ、ナスなどの野菜を育てて、食費の足しにすること位で、心もとないですが。

    これ以外にも、自分に出来ることってないでしょうか。

    • gundari
    • 2014年 4月 18日

    @在日日本人 さん

    そういう生き方をしてると日本から出て行け、とか為政者に恥ずかしい国民呼ばわりされますし、国外移住がベストっぽくないですかね。
    俺も言いたいからこういうことを書いてるものの、蟷螂の斧だなって自覚ありますもん。
    個人的に、ローコストライフならインドネシア、金に自信があるならロンドンお勧めです。
    月に7万円あれば結構な暮らしができますよ、インドネシア(家賃別)。

    ちなみに菜園は俺も挑戦し始めました。
    いつでも新鮮野菜を自分で食えるっていいな、と思って クレソン ルッコラとかサラダ野菜ミックス サラダほうれん草を植えてみました。
    素人の手遊びでも意外と生えてくるもんですね。大事に育ててみます。

    それにしても、貧乏は敵ですね。こんな日本になると夢にも思いませんでしたよ。

    • 在日日本人
    • 2014年 4月 19日

    軍茶利さん、返答ありがとうございます。

    国外移住ですが、現実問題自分は全く外国語が出来ませんし、商売も地域の根ざしたしがない小売業なので、経済基盤も無い言葉のわからない知らない土地へ行ったら、一気に困窮してしまいます。情けない話ですが・・・。

    よく「国を守らなければならない」と言うけど、突き詰めれば言葉とか生活基盤とか、文化的にも経済的にもこの土地に縛られて逃げられないから、結局「国を守るしかない」と思うんです。
    ただ、安倍チョンとかネトウヨとか、今の世の中の流れを見ると、「国を守る」と口で言いながら、実際は自分たちの手で大事な生活共同体を壊しているようにしか見えません。

    「日本から出て行け」とか、自分を「恥ずかしい国民」呼ばわりするのも勝手ですが、そういう安倍チョンやネトウヨだって、ドヤ顔出来るのは日本と言う「金看板」があるからであって、経済破綻や放射能などで日本がいよいよダメになった時、あなた達はまだデカイ面ができるのか、と思ってしまいます。
    基本的にこの人たちって、中韓サゲ・日本アゲの話題でホルホルするしか脳の無い人たちで、日本の問題点を指摘すると、突然「反日ネガティブキャンペーンだ!」とかいってファビョり出すし、問題や危機に対して思考停止する。
    でも、相手を「在日だ」「チョンだ」と罵倒しても、いくらアクロバティック擁護しても、問題が消えるわけでもないし、問題に対して真摯に向き合わなければ明るい未来が見えないのに。
    散々問題から目をそらしている自称・国士様って、いざ問題が表面化するといけしゃあしゃあと「想定外だった」と真顔で言うだろうし、そういう奴に限って食糧危機や経済危機になった時「俺だって一生懸命がんばってきたんだ」と自分に言い訳しながら、他人様の畑に入って芋を盗んで食うと思うんですよ。

    >素人の手遊びでも意外と生えてくるもんですね。
    農業技術の発達なのか、品種改良の賜物なのか、本当にそうですよね。
    今ホームセンターへ行くと、いろんな種類の夏野菜の苗が売っていますが、高くても苗一つ200円しませんし、ゴーヤとかピーマンやナスなど、たくさん取れる野菜だと、自家消費なら八百屋やスーパーとの店頭価格との勝負ですから元が取れますし。
    日本は食料自給率が低いし、万が一食料輸入がストップしたら干上がってしまうので、たとえ少量でも自分で食料を作れるようにしなくてはと思い、数年前から家庭菜園を始めています。まあ「食料危機に備えて」という動機は「半分冗談」だったのですが、今現在、放射能汚染やら、不況、増税、物価高など、まさか「半分冗談」のような世の中になるとは、自分も思っても見ませんでした。まさに「芸が身を助けるほどの不仕合わせ」です。

    くだらないことを長々と書いてすみません。

    • gundari
    • 2014年 4月 19日

    @匿名
    謙虚謙虚というけれど、腹の中で舌出す奴は本当に謙虚か?みたいな話ですよね。
    謙虚さや道徳を主観的に偶像化して、他人に押し付ける奴って本質的にはテロ組織化して拡大を目論む原理主義者と変わらないと思いますわ。
    信じてるのが神様なのか、日本特有の「みんな」教かだけの違いでしょうね。

    @在日日本人 さん
    日本古来の一所懸命思想って、言語や習慣が海外と共有できてない日本特有の思想ですよね。
    外人ってねぐらを変える思想が強いので一所懸命的な発想ってあんまりないじゃないですか。

    でも、日本人に限らずイデオロギーに自分の没個性さや無能を逃げ込ませた奴って、必ず普遍的で規模の大きい問題を人種とか宗教とか矮小で属人的な問題にすり替えるのだけは世界共通ですよね。
    神様の機嫌が右でも左でも、朝鮮人がキムチを食って中国人が豆板醤を使ったところで日本の財政がどうとか、戦争をしたら負けそうなこととなんの関連性もないんですけどね。
    イスラム原理主義者も社会の退廃をすべて西洋主義のせいにしているけど、生活宗教であるイスラム教が若者文化と対立し始めたのは、物質的豊かさをもたらすことに失敗したからだということに気が付かない。

    彼らが言うように中国軍が攻め込んできた時に、安倍晋三とそのお仲間はどこまでなら国土を割譲できるかを真っ先に考えるんでしょう。
    ネトウヨは自分の街に中国軍が進駐してきたら、市役所や目抜き通りに「歓迎光臨」とか横断幕を掲げるでしょうね。

    そうなる前に解決しなきゃいけない問題がある、と理性的に訴えていた人は国外逃亡するか、山岳ゲリラ化して装甲車に踏み潰されるんでしょう。

    どんな組織・会社どんな家庭でも「守られなきゃ生きていけない」属性のやつが、極めて非合理的な行動をしてコミュニティーを破壊します、引きこもりが親を呪うように。

    グロテスクだけど普遍的な光景ですね。そろそろ三文芝居はかんべんして欲しいと思ってます。

    >「芸が身を助けるほどの不仕合わせ」

    95年か97年か。あのあたりでダイエーの没落と、就職氷河期というみんなが冷笑してみている現象が社会を木っ端微塵に破壊する事を予想してましたが、予想通り過ぎます。
    なんでエリートのはずの官僚や彼らの統率者の政治家が何も手を打てなかったのか、愕然としますよ。
    日本社会のターニングポイントは、93-95年と、2004-2006年だった気がしますね。ラストチャンスもホリエモンの逮捕と一緒に終わりました。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 5月 19日

    教育勅語には「親は大事にせよ」とある。しかし、「子供を大事にせよ」との文言はない。
    今、そのとおりの世の中になり、子供は減り若者が貧窮し、目立つ起業家は袋叩きにされる。
    教育勅語の呪いは、政府が強制するまでもなく日本の中で完璧に根付いている。
    これからも麻薬のように人々を苦しめ続けるだろう。

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