息子が殺された父親の深い慟哭  「生存権に勝る権利とは一体何か」集団自衛権か?  自分が死ななきゃわからない人々に満ち溢れた世界


 

ローマ法王:中東和平を祈願 両首脳がバチカンで祈り

毎日新聞 2014年06月09日 10時45分(最終更新 06月09日 19時14分)

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握手を交わすイスラエルのペレス大統領(左)とパレスチナ自治政府のアッバス議長(中央)。右はフランシスコ・ローマ法王=2014年6月8日、AP

 【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は8日、イスラエルのペレス大統領、パレスチナ自治政府のアッバス議長をバチカンに迎え、中東和平を訴える合同祈願の集いを開いた。対立するイスラエルとパレスチナの首脳がバチカンで共に祈りをささげたのは初めて。法王は和平のための「勇気」を双方に要請、キリスト教カトリックのトップとしての国際的な影響力を生かし、和平交渉の停滞打開を目指す仲介を本格化させた。

 イスラエルとパレスチナ自治政府の和平交渉はオバマ米政権が妥結期限に設定した4月末が過ぎ、決裂状態が続いている。イスラエルのネタニヤフ首相は4月以降、閣僚らにパレスチナ側との接触を制限しており、公の場でのペレス、アッバス両氏の対面は異例。

 集いはバチカンの庭園で開かれ、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖典である旧約聖書、新約聖書、コーランから平和祈願の一節が唱えられた。法王は「平和の構築には戦争をするよりも勇気が要る」と述べ、双方に「憎悪と暴力の連鎖」を断ち切るよう促した。ペレス氏は「平和の追求をやめない」と表明、アッバス氏は「包括的で公正な平和」の実現を求めた。両氏は「平和の印」に握手を交わし、オリーブの木を植樹した後、法王を交えて会談した。

via: ローマ法王:中東和平を祈願 両首脳がバチカンで祈り – 毎日新聞

 

おんなじ防衛とかでも、冒頭の動画のような人が出るのがわかっててもやらなきゃいけない、という覚悟を持って相応の状況に接しますというなら「そこまで追い詰められたらこれはしょうがないよな」となるけど、トリモロスついでにやられたらかなわないってことなんだよな。

人が死ぬとか、怪我をしたら痛いとか、そういうリアリズム無しでTwitterでアニメとかアイドルのアイコンのやつが「日本をトリモロセー」とやってるのを見てるとなんかブロイラーを見てるみたいだよ。

 

ブロイラーってのはかわいそうな鶏で、あいつらケージから出してもらって放し飼いにされてもまともに動けないから、猫の餌になるのが関の山なんだよな。

広い囲いにブロイラー種の鶏を放し飼いにしてるところで鶏を買ったことがあるけど、本気で座り込んでぴーぴー言ってるだけだったのが衝撃的だった。

脚が未発達でまともに飛んだり跳ねたりできないらしいけど、まるで勇ましいことを喚きながらアイコンが萌えアニメのネトウヨみたいで痛々しかった。

 

悪口を言うことは相当上手で、何を言われても聞こえないふりをするのは安倍とネトウヨの得意技だけど、一発殴られたらそれで終わりの根性の無さがいかにもブロイラー。

自分が捕食者なのか餌食にされる方かもブロイラー脳には区別できねぇんだろうな。

 

コメント欄なんかもとりあえず書いてもらってることは目を通してんだけど、空気を読まずになにかわけのわからないことを連呼するだけの異様な連中。

冒頭の動画でさえ意味が伝わるかどうか不安になってくる。

 

まぁ、それも時代の流れってことで、ベトナムとかと摩擦を繰り返しながら、いずれ日本の上空と近海から極東が戦場になるのはどう考えたって避けられないわけで、準備だけは進めるべきなんだが。

口喧嘩しか出来ないようなのばっかで相当厳しいんじゃないか。

 

世界的にはそろそろ金かかって悲惨な結果しか産んでない戦争をやめようという流れで、頭が悪いブロイラーを煽って自国の代わりに戦争させてやれという時代。

何かもっとできることがあるのでは、と心底考えさせられる動画だ。

 

同時に、平和であることを追求しながらアメリカにこういった不条理を押しつけてきた日本の過去の姿も浮かび上がってくるわけで、日本の民族独立機運も盛り上がらなければなってことは考えさせられる。

 

 

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とりあえずウソを付くのと口喧嘩しかしない姿勢を改めないと
ブロイラー脳は治らないんだよな。
「俺には羽が付いている」「俺には固いくちばしもあるんだぞ!」
と喚いても猫は容赦せずに頭からブロイラーをバリバリ食っちまう。
足も羽も頭も退化しすぎていて全くダメなんだよ。

 

 

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冒頭の動画のような父親を生み出す自覚持ってるか?

 

 

 

 武力で他国を守る集団的自衛権の行使容認をめぐり、公明党内に安倍晋三首相が目指す限定容認の範囲を狭めて認める案が浮上した。自衛権を定義した一九七二年の政府見解をもとに、認められる集団的自衛権を絞り込む案だが、党内には行使容認へ踏み出すことへの反対論が根強い。 

 七二年の政府見解は、憲法上許される武力行使について「国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される急迫、不正の事態」と定義。この条件では他国で武力を使う集団的自衛権の行使は認められないと結論づけた。

 公明党内の容認論は、七二年見解の事態に、限定的に集団的自衛権を含める考え方。「国民の生命」が覆される事態なら、首相が言及した「わが国の安全に重大な影響を及ぼす可能性があるとき」との条件より範囲を狭められるとの判断がある。与党は正式な協議以外でも高村正彦自民党副総裁、北側一雄公明党副代表が調整を継続。その中で七二年見解を利用して収拾させる案が浮上した。しかし公明党は山口那津男代表ら幹部が解釈改憲に反対し続けてきた経緯から、容認は困難との意見も強い。

 与党は十三日に協議を開催。今国会中に閣議決定を目指す政府は与党側に閣議決定案の提示を打診したが、公明党は拒否。閣議決定案は示されず、高村氏が「私案」を示す見通しだ。

 <1972年見解> 政府が国会提出した資料で、国民の権利を守るため、やむを得ない場合に「必要最小限度の範囲」での武力行使を容認した。「集団的自衛権の行使は許されない」とした。

via: 東京新聞:集団的自衛権 公明に限定容認論:政治(TOKYO Web)

 

米ラスベガスで銃撃、5人死亡

CNN.co.jp 6月9日(月)9時57分配信

(CNN) 米ラスベガスで8日、男女2人が警官など3人を次々に銃撃して殺害する事件があった。2人は犯行後に自殺した。

ラスベガス警察によると、容疑者2人は現地時間の同日午前11時半ごろ、ピザ店で昼食を取っていた警官2人を銃撃した。容疑者たちが「革命だ」と言い放っていたとの目撃情報もある。撃たれた警官のうち1人は容疑者に向けて撃ち返した。

容疑者2人は続いて駐車場を横切り、同じショッピングプラザ内にあるスーパーマーケット「ウォルマート」の店舗付近で発砲。通報を受けて駆け付けたパトロール中の警官が、店内で1人が死亡しているのを発見した。

警察は同店周辺を捜索し、容疑者と銃撃戦になった。直後に銃声がして、容疑者が2人とも死亡。女の容疑者が男の容疑者を撃ち、その後自分を撃って自殺したとみられる。

死亡したのはラスベガス警察のアレン・ベック氏(41)とイゴール・ソルドー氏(31)。ウォルマートで撃たれた1人の身元は明らかにされていない。

via: 米ラスベガスで銃撃、5人死亡 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

 

米西部ワシントン州シアトルのシアトルパシフィック大学の構内で5日、銃乱射事件があり、地元警察などによると、3人が撃たれ、このうち男性1人が死亡した。女性1人が重体で、男性1人が軽傷という。警察は容疑者の男を逮捕した。

 現場は同大の理工系の学部棟。男は学部棟に入り、散弾銃で男性らを撃った。男が弾丸を込め直しているすきに、大学の生徒らが銃を奪い、警察が駆けつけるまで男を床に押さえつけていた。生徒らは男に護身用のペッパースプレーを噴射するなどしたという。

 負傷者らが搬送された病院の関係者などは当初、4人が撃たれたと述べていた。

 同大はシアトル中心部のすぐ近くにある。大学のホームページによると、事件を受けて構内は一時閉鎖された。

 米国では5月にも、カリフォルニア州の学生街で大学生の男が銃を乱射するなどし、6人が殺害される事件が起きたばかり。(共同)

via: 米シアトルの大学で銃乱射、1人死亡 – 国際ニュース : nikkansports.com

 

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