スクエア・エニックス クラウドゲーム会社「シンラ・テクノロジー」設立 FFシリーズの神羅モチーフに、シンクライアント類似方式でゲーム提供


クウェア・エニックス・ホールディングスは19日、クラウドゲーム事業を手掛ける100%子会社「シンラ・テクノロジー」を設立すると発表した。社長はスクウェア・エニックス前社長の和田洋一さん。社名の由来は、人気ゲーム「ファイナルファンタジー7」に登場する架空の企業「神羅カンパニー」で、会社のロゴにも「神羅」の文字が採用された。

via: <スクエニ>クラウドゲーム会社「神羅」設立 和田洋一・前社長がプレジデントに (まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース

 

文字もシンラじゃなくて神羅にすりゃよかったのにと思うけどそのへんは区別しやすいようにしたのか。

FFシリーズというかゲームはあんまりやんないんで全然知らないけど、神羅という名前だけは何故か知っている。

多分、他人がゲームしてるのを見てて覚えてたんだろな。

 

今回神羅が開発するというクラウドゲーム技術は、多分シンクライアントのシステムと類似したものなんだろう。

グラフィックの処理なんかは結局端末に依存するような気がするけど、それでもこの仕組が実現したら飛躍的にゲーム端末の値段を下げることが出来るかもしんないね。

(ただし課金のゲーム以外は販売できなくなっちゃうけど。)

 

今後こういうゲームシステムを開発するにあたって、ボトムネックは二つ。

まずグラフィック処理は端末で描画をしなきゃいけない以上これはどうしょうもない。

もう一つがデータベースの環境だな。

 

今イスラエルやアメリカで多額の資金を投じて開発している新型データベースが開発されるまではDBサーバーをどうやって分散させ高速化するかの競争になるんだろう。

今開発されているデータベースというのがインデックスを必要としないAIとセットで動作するひらめき型のDBというものらしくて、要求するハードウェアスペックを著しく低くし、なおかつとんでもない高速で動作するというものらしい。

 

さにあらんというのか、いまグーグルなんかがやっている地球をWI-FIで全域カバーするというようなシステムが実現した場合、DBの革命は必ず必要になるもので、これは投じられている資金の性質からしていずれは目に見える形で市場に革命を起こすんじゃないかと思う。

 

ゲームにかぎらず、ITセクターでは山師が活動するスペースがなくなりつつありはするけれど、テクノロジーの進歩は面白いな。

この間はアメリカでニューロンを模倣したチップのα版ができていたし、いずれは攻殻機動隊みたいな世界が実現するのかもしれない。

 

今脳から発生する電気信号の網羅的な分析も進められてるらしいけど、そのお陰で手足の操作くらいは義体で日常に不便を感じない程度にやれるようになったそうで、これが盲目の治療や身体欠損の治療にもつながっていくはず。

 

そうしてユビキタスに何でもつながっていくようになったその時に、既存のデータベースでは手も足も出ない環境がやってくるってわけだ。

なにかものすごい世界観を予想して資金を投じている投資家の人が居たけど、そうなったらなったで夢があるね。

 

 

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こういうロープレはあんまり好きじゃないんでやんないけど、
シミュレーションゲームの将軍はハマったなぁ。
あまりに時間を取られるんで、今はプレイ禁止にしてアンインストールしてるけどねw

 

 

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シンラは、ニューヨークに本社、東京に日本法人を置く。シンラのクラウドゲームは、従来のクラウドゲームとは異なり、ゲーム開発に特化することでサーバー間の連動性を飛躍的に高めるなど、スーパーコンピューター並みの性能を実現できるという。ゲーム機の性能に依存せず、インストールやアップデートも不要のため、快適なゲームプレーが提供できるとしている。

 2015年の早い時期に、スクウェア・エニックスのゲームを使ったベータテストを始める予定。併せて他社のゲーム開発も募集する。和田社長は「クラウド事業にゲームの未来があると数年前から思っていた」と意気込みを語った。 

via: <スクエニ>クラウドゲーム会社「神羅」設立 和田洋一・前社長がプレジデントに (まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース

 

多分こんな感じの技術↓

 

デスクトップ環境を一元管理

 シンクライアントの仕組みを簡単に説明すると、端末側には記憶媒体を持たず、キーボードやマウス、ディスプレーといった入出力デバイスのみが接続される。シンクライアントは、セキュリティの確保されたデータセンター内にデスクトップ環境を持つ。端末は画面転送型のデスクトップ環境に接続し、キーボードやマウスなどの入力情報と画面上に表示される情報のみをやり取りする。デスクトップ上の処理は、端末上ではなくデータセンター内で実行される(図1)。

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図1●デスクトップ環境をデータセンターで動かすシンクライアントソリューション
 

 また、シンクライアント端末サイドは、USBなどの汎用入出力ポートを制限し(物理的に使えないようにするなど)、利用できないようにしておく。これにより、安易に重要情報が持ち出されることを防ぐ。

 シンクライアントソリューションは、サーバーサイドの仕組みによって三つのモデルに分けられる(図2)。

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via: 詳解!クライアント仮想化技術 – 仮想化でシンクライアントの利用環境整う:ITpro

 

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