ISIS、シリア政府軍皆殺しにし空港を制圧、見せしめで晒首・磔  ミラージュ戦闘機入手  イスラムのレコンキスタ、狙いはオスマンの版図の奪還とクズルエルマ


米国人戦闘員「最大100人」=シリアの過激派に合流

時事通信 8月27日(水)8時52分配信

 【ワシントン時事】米国務省のハーフ副報道官は26日、CNNテレビに対し、シリア国内で「最大100人」の米国人が戦闘員として、イスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国」などの過激派に合流していると述べた。米当局者が具体的な人数に言及するのは初めて。
 シリアでの内戦に加わる目的で同国へ流入している外国人戦闘員の存在は「(将来的な)米国への直接の脅威」(国務省当局者)と見なされている。米メディアによると、シリア国内の外国人戦闘員は1万人を超え、このうち約3000人が欧米出身者と推定されている。 

via: 米国人戦闘員「最大100人」=シリアの過激派に合流 (時事通信) – Yahoo!ニュース

 

「コ、コドモガー、こどもが残虐ううううぅぅぅうう」とか叫んでる西側の人も多いけど、紛争地域だと子供もこんなもんだよってことで。

”カエルに爆竹”が死にかけた人間の生皮剥ぎになるもんだ。

前、インドネシアで紛争地域の生レポートを見ていたけど、逃げそこねて袋叩きにされた反政府軍のやつを子供が寄ってたかって槍みたいなので突いたりして、めくれた頭の生皮と、背中と腕の刺青部分をナイフで剥がしているのを晩飯時にオンエアしていた。

 

俺も酒飲みながらそれを見ていたんだけど、まだ虫の息でも生きてるもんだからなんというか、魚みたいに痙攣してて不気味だったな。

ビビビビビビ、ビックウウウウウ となって痙攣してのけぞっていたよ。

見るからに痛そうで辛い光景で、ビールおかわりしながら目が釘付けになってしまった。

 

ISISの場合はそういうガキの無軌道な遊びというより、無用な衝突を最小限にするためにあえてイスラムではタブーになっている殺し方をしてるんだろう。

確かうろ覚えなんだけど、首と胴体を切り離したら天国に行けないみたいな教義が有って、最もイスラム教徒が恐れる殺され方だったはずだ。

ISISの場合10万人しか軍事力がないわけで、実働は6,7万というところだろう。

今後もまじめに各国の政府軍と衝突を繰り返しながら版図を広げようと思ったらとても足りない人数なわけで、さりとてホイホイ人増やそうと思っても台所が苦しくなるだけだろうね。

 

さしずめそうなったら戦わずして敵が怖気づいて逃げていく進軍をするしかないわけで、ショッキングで最も嫌がることを本当にやってみせることで戦闘の負荷を軽減させようとしているんだろう。

実働6,7万ということは戦闘車両の操作などを習熟した熟練戦闘員や、海外の軍隊を経験してハイテク戦争の戦い方を知っている人を含めて皆人材の宝だろう。

そうなったら戦いが激しくなって死なれたら困るしね。

 

↓の画像がISISが理想とする版図だけど、要するにオスマントルコの最大版図と大体一緒、スレイマン一世でも達成できなかった「クズルエルマの征服」も狙っているんだろう。

クズルエルマというのはその昔のハプスブルグ家の版図を含むヨーロッパを指して赤いリンゴと言っていたもので、蜜のように甘いその領土を一言に例えたトルコ語だった。

 

西側社会の第一の失敗は、第一次世界大戦後オスマントルコを解体してしまったことだろう。

その後の100年、現在までに及ぶ中東と北アフリカの混乱はカリフが不在になったことで起きていると言って良い。

 

民族と宗教に対する理解がなかったゆえにこうなったのであり、民主化前の藩王時代のインド、オスマン時代の統治をおさらいとして学び直すべきかもしれない。

 

 

ISIS、シリア政府軍皆殺しにし空港を制圧、見せしめで晒首・磔  ミラージュ戦闘機入手  イスラムのレコンキスタ、狙いはオスマンの版図の奪還とクズルエルマ defence god budah international r18

 

これで戦が終わって平和になったら中東もエスニックで面白いエリアになるんだろか。
どこもかしこもただただ都市化されていくばかりで、
九龍城がなくなった香港のように薄味の国々になるばかりだった。
やっぱり世界はエスニックで見たこともないもの、驚くべき習慣がある方が面白い。

 

 

ISIS、シリア政府軍皆殺しにし空港を制圧、見せしめで晒首・磔  ミラージュ戦闘機入手  イスラムのレコンキスタ、狙いはオスマンの版図の奪還とクズルエルマ defence god budah international r18

 

 

 

 

空港を制圧し、見せしめで生首や十字架貼り付けを行ったISIS、恐怖の進軍の効果覿面

ISIS、シリア政府軍皆殺しにし空港を制圧、見せしめで晒首・磔  ミラージュ戦闘機入手  イスラムのレコンキスタ、狙いはオスマンの版図の奪還とクズルエルマ defence god budah international r18

ISISの晒した生首、防衛軍は鏖殺

 

 

ISIS、シリア政府軍皆殺しにし空港を制圧、見せしめで晒首・磔  ミラージュ戦闘機入手  イスラムのレコンキスタ、狙いはオスマンの版図の奪還とクズルエルマ defence god budah international r18

鏖殺された防衛軍、死体はキリストを模した一部磔に 記念撮影する少年

 

 

【ワシントン時事】米国務省のハーフ副報道官は26日、CNNテレビに対し、シリア国内で「最大100人」の米国人が戦闘員として、イスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国」などの過激派に合流していると述べた。米当局者が具体的な人数に言及するのは初めて。

 

 シリアでの内戦に加わる目的で同国へ流入している外国人戦闘員の存在は「(将来的な)米国への直接の脅威」(国務省当局者)と見なされている。米メディアによると、シリア国内の外国人戦闘員は1万人を超え、このうち約3000人が欧米出身者と推定されている。(2014/08/27-08:55)

via: 時事ドットコム:米国人戦闘員「最大100人」=シリアの過激派に合流

 

【ワシントン時事】オバマ米大統領は26日、ノースカロライナ州シャーロットで演説し、イラクとシリアで勢力を広げるイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が米国人ジャーナリストを拘束、殺害した事件を受け「正義の鉄ついを下す」と述べ、容疑者を必ず捕らえると宣言した。

 

 大統領は退役軍人会の全国大会で行った演説で、「われわれが長い腕を持ち、忍耐強いことを忘れてはならない」と強調。「米国人に危害を加えた人間を追い詰め、捕らえるために必要なことを行う。国民と国を守るのに必要なら、引き続き直接的行動を取る」と表明した。(2014/08/27-06:57)

via: 時事ドットコム:殺害犯に「正義の鉄つい」=イスラム国打倒へ決意-米大統領

 

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

顔面キムチレッドのネトウヨ達

カテゴリー

ページ上部へ戻る