安倍ぴょん、枝野議員への答弁で特大ブーメラン、ヤクザ組織工藤会・パチンコ企業との関係などマスコミで再び再燃


30日の衆院予算委員会集中審議では、相次ぐ閣僚の「政治とカネ」問題をめぐって、安倍晋三首相が冷静さを欠く様子が目立ちました。

 この日、首相は「政治とカネ」の問題をめぐって「誹謗(ひぼう)中傷はやめるべき」「国民が期待しているのは『政策を前に進めていけ』ということだ」などと答弁。しかし、その直後に、質問者の民主党・枝野幸男氏に「殺人や強盗、窃盗、盗聴を行った革マル派活動家が指導的立場に浸透しているとみられるJR総連から約800万円献金を受けていた」と述べ、自らが“誹謗中傷”合戦をあおりました。

 民主党・小川淳也氏から「政治とカネ」をはじめ安倍内閣の不祥事がパネルで示されると、「公共の電波(NHK中継)を使ってイメージ操作をするのはおかしい」と憤慨する場面もありました。

via: 「政治とカネ」追及され冷静さ欠く首相/衆院予算委集中審議

 

革マル派との関係とかで過剰に騒ぎ出した時点で絶対再燃すると思ったけど、LITERAみたいな媒体が触りだしたってことは早晩週刊誌で再燃するんだろう。

前回第一次安倍内閣の時は、どこも記事化する前に安倍晋三が辞任して死蔵していた記事が山ほどあるはず。

再調査して現代版の記事に焼き直しが終わったら恐らく表沙汰になる。

 

それにしても、常識が少しでもあったら自分の肚の中身を考えて他人を攻撃すると思うんだけど、何を考えてこういう悪口合戦みたいなことをやるのか?

これが通常の人には理解できないことだろうけど、多分カッとなったら抑えがきかない癇癪持ちで、知恵と教養がなかったらこうなるという見本みたいな人間性なんだよ。

だから幼稚な人間に手厚く支持されるんだけど(笑)、それだけ追い詰められているという証拠なんだろう。

 

多分、周囲の人も力関係が下の人は癇癪に振り回されて大変だと思うよ。

 

土台、政治家をやってて共産党とか権力と無縁な貧乏政党を別にして、暴力団とかちょっとした政治思想を持ってる団体と無縁の人間なんか基本的に居ない。

だからこそそういう部分へ攻撃するのはほどほどにしようとなるのが当たり前で、暴露合戦が始まったら政権与党だった期間が長い自民党なんかどうなるか実際わからない。

 

土地取引の経験者の人や、土木建設工事に関係したことある人は、面積が広くなり大きな金が動くようになればなるほどトラブルが起きるってことは誰でも知ってるわけで。

時には人殺しまで起きるそういう事業の勃興期に裏から手を回さないと解決できない問題なんか山ほどあるわけだよ。

そういう時に行政も政治も暴力団を使って問題を解決してきたのなんか周知の事実で、掘れば掘るほど白骨死体が出てくるような話になるに決まってる。

 

大きな事業にヤクザと霊能力者は必ずつきまとう。(オカルト的な事件もホントにあるからね。)

 

その中でも石原慎太郎と安倍晋三は組織的に誹謗中傷工作を熱心にやって、石原慎太郎の場合は黒シール事件を起こし右翼に追わえ回されて、しまいにはフィクサーに泣きついていた実績がある。

自民党に隠然とした影響力を持っている糸山英太郎にしたって随分色んなトラブルを起こしてるわけで、叩いたら「関係者」から最もホコリが出るのは自民党そのものなわけで、それを革マル派とか言い出すピントがずれすぎている。

 

この安倍晋三って男は、前アメリカで慰安婦関係の問題で謝罪会見をした時もそうだったけど、そういう常識的な判断ができないままに癇癪を起こして、最後は自分の言葉に追い詰められて半泣きで逆ギレする癖を持っている。

面白いから議論・討論のプロの弁護士系の議員はちくちくと駄々っ子晋ちゃんを追い込んで泣かせてほしいと思う。

国会答弁がちょっとしたエンターテイメントになりそうでワクワクしちゃうよw

 

ただし、この手の騒動で国民が考えなきゃいけないのは、「犯罪者ガー」という潔癖症的なリアクションを起こすことではなくて、一体何を目的にしてそういう連中と付き合っていたのか、だ。

もちろん、選挙の誹謗中傷工作員で使いましたなんてのはお話にもならないけど、政治というのは基本的にイデオロギーに染まりきった活動であって、人が集まるときに必ず色がついた人間が集まる必然性をはらんでいる。

 

それが仮に暴力団だったとしても、暴力団も同じ人間なわけで、その彼らをどう使いどう交際していたのかというのは当然考えなければいけない。

どうやっても片がつかない土地収用問題の協力者だったとしたらどうだろうか?

ローカルな土地の中の話で、暴力団ほど地元に精通している組織はない。

 

ケリがつかない話を形にして、とりあえず八方丸く収めるとなったら頼むしかないというのは現実だ。

その時問題なのは暴力団が介在したことじゃなくて、そこまでするしかなくなるほど意固地に抵抗を続ける欲張り地主だったりすることも本当にあるからね。

(しかも大抵の場合屁理屈にもならない無茶苦茶を喚き散らして、金持って来いと開き直っている。)

 

反対にその暴力が理不尽に行使された時に、行政からの助力も望めない状態で道理の通る抵抗を続けている側としては別な形で力を行使できる組織に頼らざるをえない。

それがどこかといえば、極左組織になる。

 

政治家の理非を正すとなったら右翼団体の出番だろう。

何でもかんでも裁判所や警察、行政や法律だけで決着がつかない世の中なのも現実で、それらの存在を問題視するよりは、「何故彼らと交際しているのか」「彼らに何を依頼していたのか」重要なのはこの部分だ。

 

マキャベリズム的に言えば、彼らから世話になったとしても、彼らの横紙破りな要求を拒否する根性が実際あった場合、政治家の優秀さと根性を示す場合もあるわけで、一概に悪というのは間違ってると思う。

 

一言:リテラって最近良く引用するけど、サイゾーの媒体だったんだね。さすがネットメディア最古参。定食のお新香的な情報源だね。

 

 

安倍ぴょん、枝野議員への答弁で特大ブーメラン、ヤクザ組織工藤会・パチンコ企業との関係などマスコミで再び再燃 politics domestic %e3%83%8d%e3%83%88%e3%82%a6%e3%83%a8%e8%ad%b0%e5%93%a1 netouyo

 

暴力団と関係がある事自体が問題なのではなくて、
暴力団を使って誹謗中傷をしたこと、そして金の取引があったことが問題なわけだよ。
別に何の取引もなく、単に気の合う兄弟分であれば問題ないと思うけどね。
そうじゃなかった人間がカッとなって他人の交際を槍玉に挙げること自体が無能の証拠なんだよ。

 

 

安倍ぴょん、枝野議員への答弁で特大ブーメラン、ヤクザ組織工藤会・パチンコ企業との関係などマスコミで再び再燃 politics domestic %e3%83%8d%e3%83%88%e3%82%a6%e3%83%a8%e8%ad%b0%e5%93%a1 netouyo

 

↓関連記事↓

 

 

 

安倍晋三と山口組関係者との交際を報じた週刊誌記事抜粋

安倍ぴょん、枝野議員への答弁で特大ブーメラン、ヤクザ組織工藤会・パチンコ企業との関係などマスコミで再び再燃 politics domestic %e3%83%8d%e3%83%88%e3%82%a6%e3%83%a8%e8%ad%b0%e5%93%a1 netouyo

 

明らかになり始めたパチンコ企業東洋エンタープライズ・七洋物産との関係、オーナーは在日韓国人の大物

 

現内閣には少なくとももうひとり小渕元経産相と同じように父親から金権体質をそっくり世襲した政治家がいる。他でもない、総理大臣の安倍晋三だ。

 安倍首相の地元、下関にはその象徴ともいうべき場所がある。下関市街を見下ろす高台にある首相の自宅。そして、JR下関駅駅前のだだっ広い敷地に建つ、事務所だ。

 このふたつはまったく離れた場所にあるのだが、どちらも元は同じ会社が土地、建物を所有していた。会社の名前は東洋エンタープライズ。下関で最大手のパチンコ業者で、親会社の七洋物産は福岡、山口で多くのパチンコ店を経営している。創業者・オーナーの吉本章治氏(故人)は、2002年には韓国から国民勲章「無窮花章」を受賞するなど、在日韓国人社会の重鎮でもある。

 実は、この東洋エンタープライズ、そしてオーナーの吉本一族は、安倍首相にとって父親の代から続く地元の有力スポンサーなのだ。吉本氏が無窮花章を受賞した際、パーティに来賓として出席した安倍首相はこんな挨拶をしている。

「吉本氏は四十五年前に父が国会選挙に出た時からの付き合いで、父が外務大臣の時、韓国に同行した」(「統一日報」2002年5月1日)

 その支援は小渕議員同様、政治資金収支報告書に記載されている政治献金だけではなかった。冒頭で紹介したように安倍首相の自宅と事務所はもともと東洋エンタープライズの所有で、安倍家はそれを賃借する形だったのだが、その家賃について当時、同社は取材に対し「両方あわせて月に約二十万ー三十万円」と答えている。いくら地方都市とはいえ、自宅は2174平方メートルの敷地に346平方メートルの建物。事務所はJR下関駅前の449平方メートルの土地つき建物である。あわせて20〜30万円というのはありえない安さだろう。

しかも、自宅のほうは1990年に東洋エンタープライズから安倍晋太郎に所有権が移転されているのだが、その際、抵当権がついた形跡がない。そんなところから地元では「あんな豪邸を現金で買えるはずがない。安く売ってもらったにちがいない」という噂が飛び交い、以来、安倍首相の自宅は「パチンコ御殿」と呼ばれるようになったという。

via: 小渕優子よりひどい!? 安倍首相が世襲したパチンコ御殿と暴力団人脈|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

 

工藤会に安倍晋三事務所・自宅を襲撃されるに至った経緯

 

安倍首相にはもうひとつ、先代からひきずっている体質がある。それは政敵をおとしいれるためには暴力団関係者とも裏取引するという、ダーティな政治手法だ。

 2000年、安倍首相の地元事務所や自宅に火炎瓶が投げ込まれるという事件が起きたのを覚えているだろうか。当時、安倍は官房副長官として北朝鮮拉致問題に取り組んでいたため、安倍支持者からは「朝鮮総連の仕業だ!」などというデマが流布されていたが、逮捕されたのは、安倍事務所と親しい元建設会社社長と工藤会系暴力団組長ら5名だった。

 彼らが犯行に及んだのは、下関市長選挙で安倍事務所から依頼を受けて民主党候補への怪文書攻撃を行ったにもかかわらず、約束された見返りを反古にされたためだった。当時、安倍の地元秘書だったTがこの建設会社社長に土地区画整理事業の参入への協力を約束。念書まで書いていたが、結局、それを実現することができなかった。

 そこで、市長選の後、やはり安倍事務所のS秘書がこの元社長に300万円を支払うのだが、元建設会社社長はそれでは納得せず、火炎瓶襲撃を行ったという。にわかには信じがたいような話だが、これらは裁判や当事者の証言で明らかになっている事実だ。しかも、念書を書いたT秘書はその後、責任を取らされるどころか、安倍首相の関係する政治家の秘書に転身している。

via: (2ページ目)小渕優子よりひどい!? 安倍首相が世襲したパチンコ御殿と暴力団人脈|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

 

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 11月 02日

    テロ組織の革マル派関連団体と関係のある民主党。それ以上でもそれ以下でもないな。

    • aa
    • 2014年 11月 02日

    工作員必死wwwwwww

    • gundari
    • 2014年 11月 02日

    @迦陵頻伽

    暴力団山口組と関係のある安倍晋三。それ以上でもそれ以下でもないな。

    よっぽどネトサポにとって都合が悪いんだな。追い詰められた様子で必死w
    今後もどんどん特集しなきゃww

    • a
    • 2014年 11月 02日

    民主党工作員?

  1. とても参考になるサイト様を見つけましたので是非ご覧ください

    • とんぼ
    • 2014年 11月 02日

    総理が本当にその類の交際が有ったら、メディアだの反日だのは生きていねえだろってのw

    • ルイー痔
    • 2014年 11月 02日

    神経質で胆力ねえな~今の状況でなんでこんなことすんの と思ったけど

    深呼吸してキムチほおばってパチンコ行ったらなぜか安倍ちゃんの作戦勝ちだという根拠のない自信がわいてきましたっ

    •  
    • 2014年 11月 02日

    在日キムチ顔面レッドなの?ww
    革マル派から献金を受けていた民主党幹事長の枝野はそんなにやばいのwww

    • ルイー痔
    • 2014年 11月 02日

    これは撃ち方やめと言わずにお互い盛大に撃ち合うべきだよ
    そのほうが国民の利益になる

    もっと大事なことがある、いやそれはつまらない

    • gundari
    • 2014年 11月 02日

    日本語が通じないふりしてミンスだ在日だ言い張ったって無理だよ、ネトサポ。
    必死過ぎてむしろ墓穴ほってるって気づけば?w

    • とらふぐ
    • 2014年 11月 02日

    コメント欄で発狂するネトウヨの日本語力
    これぞ美しい国

    • うわぁ
    • 2014年 11月 02日

    ネトウヨさんアニメばっか見てないで本読んだ方が良さそうだね。
    我が日本国の日本語はもっと美しいものだよ。

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 11月 02日

    ・このままだと自分の黒い話に辿り着かれるのは時間の問題
    ・遅かれ早かれ小渕辞任=支持率低下は避けられない
    ・結局埃が出た影響を引きずるのは与党

    ここまで考えて、解散の腹を据えた上でフェースブックで枝野ネタで暴れたのかなと
    深読みしたんですが、どうやら単なる駄々でしたね

    安倍ってなーんも考えてないんだなw

  1. この記事へのトラックバックはありません。

顔面キムチレッドのネトウヨ達

カテゴリー

ページ上部へ戻る