2015年、ベストセラー1位は百田尚樹「沈黙」? 殉愛騒動で沈黙宣言、ブロックされた屍には永遠の0制作関係者も


 

2015年の年間ベストセラーは何なのかというとずばり百田尚樹「沈黙」なんつってw

今回、百田尚樹の混迷を極めたSNS発狂芸も弁護士にいいかげんにしろと言われたのか、被害者のたかじん長女側の刑事告訴の予定の公表で一発で沈黙の0。

 

今回の百田尚樹の発言のハイライトが「誰か真実だけを書いてくれる作家いないかな」というのな。

だって今回ノンフィクションの珠玉を謳ったお前の作品が問題になってるんだろうと。

つまり自分が嘘や脚色抜きでノンフィクションを書けばよかったのに、自称ノンフィクションは世間の評判とおり嘘だったのかよとw

 

言うに事欠いて週刊誌や雑誌が嘘ばかり書いて俺を叩くという妄想も開陳し始めたけど、もうここまでなったら躁うつ病の一種なのかもしれないね。

そこらで販売してる週刊誌読んでも百田礼賛ばっかりで全然叩いてないのに、一社二社と食い下がってきたところをまるで世間全部に叩かれてるような発狂ぶり。

でもよく考えたら、朝日も毎日も百田の永遠の0の大口スポンサーで、作品中で槍玉に挙げられてガセネタでひどく馬鹿にされているにもかかわらずポンとスポンサー資金を出した太っ腹会社なんだよね。

 

それが安倍とセットになってスポンサーしてくれた会社をあちこちでこき下ろして、忘八のろくでなしは誰だったのかと。

ひょっとしたら沈黙宣言はメンタルクリニックの医者にSNS禁止でも言い渡された結果かもしれないと思っちゃった。

 

百田尚樹筆頭のネトウヨ陣営の顕著な特徴は、自分の関係者や友達にまで見境なく牙を剥いて発狂するところで、スポンサー企業も金だけ受け取った後、速攻掌返しでこき下ろしたり、一緒に映画を制作した脚本スタッフをTwitterでブロックしたり、今回も遺憾なくキチガイぶりを披露した。

 

2014年も騒動の多い一年だったけど2015年に百田のSNS芸を超える大作があらわれるかどうか。

2015年、新年あけましておめでとうの時点でクソリプオブザイヤー・SNS発狂大賞のベストセラーNO,1は百田尚樹作「沈黙」かもなw

 

 

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永遠の0→沈黙の0
着実に進歩を見せる百田尚樹。
殉愛も純愛・または空き巣荒らしに進化して、テーマは老いらくの恋になったりしてな。

 

 

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百田「真実だけを書く作家募集中」殉愛も嘘だらけだったんだろうか・・・・?

 

 

では週刊誌は本当に百田センセーを叩いているのだろうか?

 

発売直後からネットでは、この『殉愛』、そして主人公の「さくら」に対する疑惑が噴出した。それらの疑惑については、本特集(月刊誌『宝島2月号』「大特集 百田尚樹の正体!」)の巻頭記事を読んでいただきたいが、この騒動がネットの世界を飛び出し、広く知られるようになったのは、この本を巡って、たかじんの唯一の実子である長女が、版元の幻冬舎を提訴するに至ったからだ。
「殉愛」の中で、さくらに対し横柄な態度で、関西弁の暴言を浴びせ、カネに汚い「中年女性」として書かれた長女は、同書発売から2週間後の11月21日、『殉愛』によってプライバシーを侵害され、さらには虚偽の事実を書かれたことによって名誉を毀損されただけでなく、遺族としての「敬愛追慕の念」をも侵害された──として幻冬舎に対し、出版差し止めと損害賠償を求める訴えを起こした。
 人気作家が書いた、亡くなった有名タレントの〈ノンフィクション〉で、その遺族から訴えられるなど、前代未聞のスキャンダルだ。が、本来ならこの種の醜聞に真っ先に飛びつき、嬉々として報じるはずの『週刊文春』や『週刊新潮』、『週刊現代』や『週刊ポスト』など、出版社系週刊誌は、長女の提訴から2週間近く経たっても、1行たりとも報じようとはしなかった。

via: Yahoo!ニュース – 百田尚樹“作家タブー”の深い闇…「たかじん長女手記」を潰していた『週刊文春』 (宝島)

 

このお寒い状況にキレたのが、大物作家の林真理子氏だった。
 なんと、百田センセイの連載欲しさにダンマリを決め込んでいる『週刊文春』誌上で、当の『文春』をはじめとした週刊誌批判をブチ上げたのだ。
 林氏は『文春』で長期連載中のエッセイで、さくらの重婚疑惑など一連の『殉愛』騒動に触れた後、こう述べる。
〈意地悪が売りものの週刊新潮も、ワイドの記事すらしない(百田氏の連載が終わったばかり)。週刊文春も一行も書かない(近いうちに百田氏の連載が始まるらしい)。
 あと講談社が版元の週刊現代は言わずもがなである。週刊ポストも知らん顔。こういうネタが大好きな女性週刊誌もなぜか全く無視。大きな力が働いているのかと思う異様さだ〉と、“作家タブー”の存在を匂わせたうえで、「従軍慰安婦問題」や「吉田調書問題」で、週刊誌が『朝日新聞』を袋叩きにしたことを例に挙げ、こう批判するのだ。
〈私は全週刊誌に言いたい。もうジャーナリズムなんて名乗らない方がいい。自分のところにとって都合の悪いことは徹底的に知らんぷりを決め込むなんて、誰が朝日新聞のことを叩けるだろうか〉
 これだけ徹底した週刊誌批判を、当の週刊誌誌上においてできるのは、彼女の実力、そして胆力のなせる業だろうが、自誌の連載執筆者から真っ向から批判されたのが、よほど恥ずかしかったのだろう。『文春』は翌週の号(12月18日号)でようやく、この『殉愛』騒動を取り上げるのだ。
 ところが、そのタイトルは、
「『林真理子さんの疑問にお答えします』百田尚樹」
 と、文字通り百田センセイの独演会。センセイは件(くだん)の重婚疑惑について〈彼女は二〇〇八年十二月にイタリア人男性と日本で入籍し、二〇一二年三月に離婚しています。たかじん氏と入籍したのは二〇一三年十月。重婚の事実はないのは明白〉と主張。イタリア人夫との結婚、離婚の事実を書かなかったのは、たかじんが〈妻のプライベートは公表したくないとも考えていた〉からと釈明したのだ。

via: Yahoo!ニュース – 百田尚樹“作家タブー”の深い闇…「たかじん長女手記」を潰していた『週刊文春』 (宝島)

 

「真実と感動」の制作仲間まで発狂してブロックし始めた百田センセ、真実と感動の製作陣も嘘つきだったの?

 

 

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コメント

    • 名無し
    • 2015年 1月 01日

    百田氏がうま~~く利用されたな。
    お金とか話題が欲しい百田氏が乗っかってバカみたいに騙されたってオチ。
    愛国心とか嫌いな人種が、たかじんの死後にたかじんを落として何かしようと
    している臭いがしますわ。

    百田さんもうまくそれでフィクション小説でも書けば復帰できるかもね。
    正直に最初っから謝らないのは、日本人的に嫌いだから。
    TVに出ると本が売れるからって名誉+金の欲にまみれた結果、今までの業績
    台無し。

    • 在日日本人
    • 2015年 1月 02日

    >百田尚樹筆頭のネトウヨ陣営の顕著な特徴は、
    >自分の関係者や友達にまで見境なく牙を剥いて発狂するところ

    ネトウヨ陣営にとって、「友達」ってのは「召使」とか「奴隷」と同意語で、黙って金くれたり、褒めちぎってくれたり、ピンチのときは勝手に助けてくれたり、「一方的に与えてもらえる存在」なんですよ。
    こういうのを見て、自分が「やばいなー」と思うのはお互いがお互いに「奉仕」を要求するくせに、自分が自分以外の相手に「一肌脱ぐ」「世話をする」という概念が無いということ。
    こういう人たちって、調子よく事が運ぶときは、仲良く「ホルホル」しているけど、一度歯車が狂い始めると、絶対関係が簡単に崩壊する。基本的に、自分以外の相手が問題を解決してくれることを期待して、結局は誰も解決しようと動かないから。そうなると最後は責任の擦り合いになる。

    正直な話、SNSにおけるネトウヨの馴れ合いは気持ち悪いと思っているし、よく付き合ってられるなと思う。
    あれだけ他者に対して攻撃的なのに、それが自分に向けられる可能性をまったく考慮に入れてない。
    「愛国」など叫んでいても、あるのは相手に対する「要求」だけで、そこには「愛」も「情」も無い。
    ついこの間までヨロシクやっていたのに、ちょっと気に食わないと、いとも容易く関係性を切り、「在日認定」されて、攻撃の対象になるでしょ。
    自分の利益や感情は常に考えるけど、それによって相手や他者がどう考え、どう行動するかはまったく考えていない。そんな人間が集まって集団を形成するなんて、自分なんか、怖くて怖くて近づかないよ。

  1. >在日日本人さん
    その辺が、内ゲバを繰り返した極左とよく似ているところですよね。
    火病をよく起こすあたりも、彼らが嫌う朝鮮人そっくりw

    同病相哀れむなのか、対象を深く知っていくうちにミイラ取りがミイラになったのかw
    怖い怖いww

    • とらふぐ
    • 2015年 1月 02日

    @[email protected]
    ミイラ取りがミイラというよりネトウヨは自分の姿を韓国人や左翼に投影して叩いているようにみえる

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顔面キムチレッドのネトウヨ達

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