ドリル・観劇 小渕優子議員、東京地検特捜部が任意聴取 団体間の寄付、大半が架空


小渕優子前経済産業相(41)の関連団体が開いた「観劇会」の収支が一致していない問題で、東京地検特捜部が小渕氏本人から任意で複数回、事情聴取していたことが27日、関係者への取材で分かった。小渕氏は自身の関与を否定したもようだ。

 小渕氏が代表を務める資金管理団体「未来産業研究会」から関連団体への寄付の一部が、数年前から架空だった疑いがあることも新たに判明。政治資金収支報告書によると、平成22~25年に未来産業研究会が政党支部「自民党群馬県第5選挙区支部」と「小渕優子後援会」へ計3300万円を寄付したが、実際には資金の移動がなかった疑いがある。

via: 小渕優子前経産相を複数回聴取 「観劇会」めぐる政治資金問題で東京地検特捜部 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

ついにドリル大臣に事情聴取というニュースが出たけど、マスコミは偏向報道をして安倍政権を妨害しているというのがどれほど嘘なのか一発で分るニュースで。

本当に足を引っ張る気があるなら絶対統一地方選中に蜂の巣をつついたように騒いでいたはずのものが、後からの厄介を避けるためにわざと見送っている。

 

こんな事情聴取なんて、ある程度人に聞かせる形ができるまでリークされるはずもなく、実際は2月辺りから複数回聴取されていたはずだ。

事件が表沙汰になる数カ月前から検察は周辺の聞き込みを始めているしね、一般的には。

 

今回の小渕氏の事件で一個だけ気の毒だなと思うのは、多分本人は本気で何も知らなかったはずなんだよね。

いちいちそんな会計の指示とか出すような教育を受けているはずもなく、ガチで寝耳に水なんだろ。

 

総理大臣の家に生まれ育った疑う余地がどこにもない本物のお嬢様にそんな知識なんかあるはずもなく、「え?えぇ?ダメだったんですか」てなもんだろ。

そういう人が根性と負けん気だけは一人前にあるらしいけど、検察相手にどこまで通用するか。

 

自分自身の罪はともかくとして、聞き及んでいる範囲の他の事件まで洗いざらい白状させられて、このスキャンダルは飛び火するんだろうと思うね。

 

こういう会計に疎い政治家の人や、スタッフ不足で忙しい政治家は、必ず選挙事務所で金の横領とかトラブルが発生するもんで、みんな自前で抱え込むのやめて監査法人でも入れたほうがいいと思うけど。

 

もっぱら選挙資金の動きで辻褄が合わなくなることを恐れているんだろうけど、そういう会計は自分で暗算で把握して、息のかかった印刷業者とかにポスターとか作らせて、領収書に書く金額を少ない方向で調整してもらえばいいのに。

今だって紙袋を持って応援に来る人の金なんかどうせ帳簿に載せてないだろ。

 

なぜそういうことをせずにインチキな帳簿や資金の横領に悩んでいるのかいまいち理解できない。

「めんどくさい支払いは自腹、経費勘定しない」これが一番楽だよ。

 

 

ドリル・観劇 小渕優子議員、東京地検特捜部が任意聴取 団体間の寄付、大半が架空 politics

 

信用する→任せる→悪魔化していた→金が無い
あるある大辞典だな。
選挙事務所の手伝いなんか一文にもならんのに、それを率先して手伝う奴なんか怪しいもんだよ。

 

 

ドリル・観劇 小渕優子議員、東京地検特捜部が任意聴取 団体間の寄付、大半が架空 politics

 

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小渕優子・前経済産業相の複数の政治団体間で、「寄付」として申告されていた計8800万円の資金移動の大半が、実際は架空だった疑いがあることが関係者への取材で分かった。「寄付」は各団体の収支報告書に記載されており、政治資金規正法違反(虚偽記載)の可能性がある。

 小渕氏をめぐっては昨年秋、関連する政治団体の不透明な資金処理が発覚。東京地検特捜部が小渕氏の元秘書で前群馬県中之条町長の折田謙一郎氏(66)から事情を聴くなど、詰めの捜査を進めている。

 問題の「寄付」は、小渕氏が代表を務める資金管理団体「未来産業研究会」(東京)が、「自民党群馬県第五選挙区支部」「小渕優子後援会」(いずれも群馬)の2団体に行ったとしたもの。「未来研」の収支報告書には2006~13年に計8800万円の支出、2団体には同額の収入が記載され、手書きの領収証も総務省に提出されていた。

 

via: 小渕氏団体間の寄付、大半が架空か 虚偽記載の疑い:朝日新聞デジタル

 

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