セクハラ野次から逃げまわるネトウヨ都議会  塩村文夏議員の処分要求は不受理、特定を拒否する自民  保守モドキ病の特効薬は個人情報の特定


自民党のみならず議会ぐるみで自浄能力がない茶番劇の実態、浮き彫りに

<都議会>「ヤジ発言者を特定・処分」要求に議長が不受理

毎日新聞 6月20日(金)20時52分配信

 ◇「発言者特定されておらず、要件が不十分」理由に

 18日の東京都議会本会議でみんなの党の塩村文夏(あやか)議員(35)が女性蔑視のヤジを浴びせられた問題で、塩村氏は20日午前、議会として発言者を特定し、地方自治法に基づいて処分するよう吉野利明議長に文書で要求した。これに対し、吉野議長は同日午後、発言者が特定されておらず「要件が不十分」として受理しなかった。

via: <都議会>「ヤジ発言者を特定・処分」要求に議長が不受理 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 

 

謝罪会見の模様などはこちら→

 

我ながらよく整理された特徴だと思うけど、都議会の騒動を見てる限りじゃそのものずばり過ぎて笑えないな。

処分要求不受理とかどれだけ野蛮なんだって話で、受理して訂正を後ほど受け付けるとかその程度の機転でさえきかせられないんだろ。

というかきかせる気がない訳で、つくづくこの手の連中が大事にしている法律と権利は自分のものの場合だけってのが透けて見えるよ。

 

保守モドキ病って勝手に呼んでるけど、仮にこいつらが「保守」に成功して、こいつらの姿が体現してるようなシステムにそんなにみんな暮らしたいのか?

実際は選挙の時になったらこういう発言とは正反対のことを嘯いてる連中で、そろそろみんなダマされないように学習しようよって話よ。

ほんといい加減にしないと、こいつらが選挙に出た時に勝たせてる国民の責任だって十分に大きいわけだから。

 

だいたい、こいつらが保守だと自称したからといって、みんな「保守なんだな」って納得してるけど、何を保守するのかって定義が曖昧でしょ。

伊勢物語とか万葉集とか読んで日本を語ってんのかと思ったら全然そんなこともなく。

歌舞伎とか引っ張り出してきてるけど本当に歌舞伎愛好家だったら野次と大向うの声を一緒にするってことがまずありえない。

 

つまり誰でも知ってそうな単語をセンテンスに混ぜ込んで、キーワードで人を釣ってるだけのアドワーズみたいな中身が空っぽの人間であって、検索広告のオークションに入札してる健康食品と同レベルの連中だってことだよ。

ワードサラダ野郎と言ってもいいだろうな。

 

保守の定義が中身が空っぽだったら、保守モドキ病を保守病とか狂守病に変えなきゃいけないけど、実際はそうではないわけで、擬態保守が過激な発言をするようになった場合はやはり保守モドキ病が適切かもな。

 

結論:保守したい日本の実態は女の人権がない国で、議論より口喧嘩でヒエラルキーが決まる国か。口先三寸の根性なしとモテない奴にもチャンスが有る素晴らしい国じゃないですか?性のヒエラルキーがインド、政治システムがアメリカと北朝鮮ミックス。美しすぎて椅子から転げ落ちるわ。

 

 

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民主主義でもう一つの大事な要素というのが、
仮にシステムが形骸化してダメになっていたとしたら
民衆が声を上げて緊張感を途切れさせないことなんだよ。
選挙と民主主義に関して日本人はまだまだなんだなって心底思わされるな。

 

 

 

 

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19日放送のテレビ朝日系報道番組「報道ステーション」では、18日の都議会で塩村文夏都議が不妊などについて質問した際、他の議員から「早く結婚したほうがいいんじゃないか」「産めないのか」とやじが飛んだ「セクハラやじ問題」を取り上げた。

塩村都議は同番組スタッフのインタビューに、都議会の座席表を見ながら「私から見て左手の方ですけどね……後ろの方から」「(真ん中よりも左?との質問に)そこだけは間違いないです」と、自民党の席があるあたりからやじが聞こえたと語った。

この発言を受けて番組スタッフは「実際にやじというのはお聞きになりましたか?」と、自民党の議員を直撃。

高木啓都議は「いろいろなことを言っていたので、よく私は聞き取れなかったですけどね」と回答し、「『やじは弁論の華』ていう言葉があるように『いいやじ』というのがやっぱりあるんですね。まあ歌舞伎と同じようなことなんでしょうけど」とコメント。村上英子都議はトイレ休憩に出ていたとして「丁度その時席にいなかったんです」「品の悪いやじだったなということは感じます」と、共に明言を避ける結果となった。

歌舞伎では「大向こう」と呼ばれる掛け声があり、観客からの声が舞台を盛り上げる。高木氏が例えた「いいやじ」と言うのはこれのことだったのだろうが、東京都議会のルールでは「議事の妨害となる言動をしてはならない」と決められているという。今回のやじは、お世辞にも「いいやじ」にはなっておらず、議事の妨害でしかないのではないか。

via: 都議会「セクハラやじ問題」を問われた自民党議員「よく私は聞き取れなかったですけどね」「丁度その時席にいなかったんです」 – ライブドアニュース

 

サンキュータツオは、このセクハラやじについて、みんなの党おときた駿都議を取材したところ、「言った人の周りからは笑いが起こり、舛添都知事も笑っていた。自分の右後ろあたりの席から聞こえてきたと思う」「自民党のブロック」「自民党では主に若手議員がやじを飛ばす」と証言を得たと語った。

続いて、共産党の大山とも子都議は「真ん中のあたりから聞こえた」、民主党の中村ひろし都議は「自分の真横くらいから聞こえた。自分の前の列の声は聞こえないので横です」と2つの取材結果を報告。

これらの証言から、サンキュータツオは、中村都議の右側のブロック、後ろから2列目くらいに座るに座る自民党議員が怪しいのではないかとした。さらに、その中の若手、50歳前後の議員であるから、「誰が言ったのかが判明するのは時間の問題だ」とも語った。

サンキュータツオは、やじ犯人の具体名こそ明かさなかったものの、リスナーにはネットで都議会の座席表を確認することを推奨した。

また、都政新聞の遠藤直彦氏に取材したところ、自民党ではこの件についてすでに箝口令が敷かれており、議員の処分を発表するのではなく、逃げ切る姿勢であるのことも伝えた。

via: 塩村文夏議員へのセクハラやじ問題 ラジオ番組が独自取材でやじの発生位置をほぼ特定か – ライブドアニュース

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 6月 25日

    次の選挙では塩村落選だなw

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