egg休刊  出版不況に限らない日本経済衰退の原因  カルチャー不在、エッヂな若者はどこへ?  ゲーム・雑誌・漫画  ターゲットにされなくなった若者と子供たち


ギャル雑誌「egg」(大洋図書)の休刊が報じられたことを受け、同誌の根津一也編集長がモデルプレスの取材に応じた。

【このほかの写真を見る】ガングロ、ヤマンバ、コギャル、ルーズソックス…ギャルの歴史を写真で振り返る

同誌の休刊は、創刊当時の読者モデルである植竹拓氏のブログで明らかとなったもの。根津編集長は、モデルプレスの取材に対し「5月31日に発売するegg213号で休刊いたします」と休刊の事実を認め、休刊の原因や今後の方針、復刊の可能性については「現段、特に語るべき事ではないと考えますのでご容赦下さい」とした。

19年間にわたって渋谷ギャルのリアルなトレンドを伝えてきた同誌の休刊は大きな衝撃となり、ネット上では「本当に寂しい」「ギャルの時代がまた来るって信じる」など、戸惑いの声が上がっている。根津編集長は読者へ向け「5月31日発売egg213号にeggが歩んだ19年と9ヵ月のメッセージを込めていますので、そちらをご覧いただければ幸いです」と呼びかけた。

via: ギャル雑誌「egg」休刊、編集長コメント 19年9ヵ月の歴史にピリオド (モデルプレス) – Yahoo!ニュース

 

雑誌不景気、ゲーム不況というけど、日本ローカルな現象だよな、と。

読み書きがあまり得意じゃないんで、海外旅行行ってもせいぜい新聞をチラ読みするくらいしかしないんだけど、行く先々で思うのがやっぱ健全に経済が動いてる国って(低所得層向けに偏りがちとはいえ)新しいモノがしっかり若者・子供向けに生み出されているんだよね。

FPSと言うの、兵隊に扮してネットで対戦する奴?あれは海外でも大人からは賛否両論らしいけど、そういうように子供が家で一人でピコピコやるものがしっかり流行ってると言うよ。

コンテンツだって大人と子供、おっさんと若者と多重多様に存在している。

 

善し悪しは別にして、日本の場合任天堂なんか、家族でやるゲームなんか作ったり、脳トレというのをやったりしてるけど、昭和40年台後半生まれからの人口ボリュームゾーンを狙うものばかり売りだして、平成前後からの生まれの層を無視してる商品が多い。

むべなるかな、雑誌やゲームの不況というのは、日本の場合新しい文化を生み出す土壌を育ててこなかった焼畑農業のせいで起こったといえるのかもしれない。

 

ゲームの値段を見てびっくりするけど、子供がお年玉とか小遣いで買える商品というのがすごく少なくなってきている。

本体が2万円以下、ソフトが新品一本5000円そこそこ、中古になったら半額以下っていうのがユーザーが健全に循環する目安だと思う。

それ以上になると年に何回かだけ覚悟を持って親にお願いしながら買うものになるわけで、買わない・買えない子も出てくる。

 

そして購買層がそれを買える層にシフトしていって、最低アルバイトをする年齢以上の人間をターゲットにするようになる。

結果、ゲームをやるというスタイルがそもそも無い人も十分以上に増えていって、携帯ゲームに吸い上げられていいくんじゃないだろうか。

 

そうすると、ゲームも家族でシェアするようになって、子供だけの文化、若者だけの文化は育ちにくくなる。

結果的に雑誌も使い古されたコンテンツをどれだけ長生きさせるかが勝負になってくるわけで、独自の文化を持たない子供を捕まえて離さないものや、若者を引き寄せる先鋭的なものは出てきにくくなるのは必然的な結果だろう。

 

未だに遊戯王とか、バイオハザードと言ってるのがその象徴だと思うね。

今回休刊したeggも1995年から渋谷の情報を中心にギャル(つまり若者だな)を引き寄せていたという。

ところが同じターゲット層を喜ばせるための情報を足掛け19年作り続けてきていた。

 

19年間、基本的な路線に変化のない若者文化。これこそがコンテンツ不況の正体なんだよ。

新しい世界観は絶対に必要で、今は各社目先の売上に追われて育てる文化を喪失してしまった。

新しい文化はおっさんに理解不能なシロモノじゃなきゃおかしいし、怪しくケシカラン雰囲気を醸し出し眉を顰めるその他大勢をよそに、違う世界を覗き見したい人々を怪しい力で引き寄せなきゃいけない。

 

今そういったコンテンツを作る仕事をやる世代の若者時代、別に自分でそんなものを作らなくても、香港に行けば魔窟の九龍城があったし、携帯電話から仲間が呼びかけてくることもなく、常に家の外、国の外へ志向があった。

そうしなきゃ、新しいものを見ることが出来なかったからね。

別に工夫しなくてもそこらじゅうが不思議と新発見に満ち溢れていた。人民服を着た中国人、よくわからない食べ物を食べている異国の人達。

 

今、ネットで繋がって家の中で知らないものをチラッと見ることができるようになった時代に、その黄金時代に海の向こうへ飛んでいた世代は世界を再発見しに行って、見たこともない何かを見せる努力をするべきだと思う。

新しい九龍城を作るために。

 

一言:コンテンツと称されるものの特性を一口に言えば、それは霊的な人間の糧・魂の餌というものだろう。大なり小なり、必ず人格に影響を及ぼすからだ。一昔前に新人類って言葉が流行ったけど、新人類を生み出す糧こそコンテンツだと思えば、自ずとやるべきことは見えてくる。そしてそれは背広を着た会社員には実現させることが出来ないものだ。

 

 

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あらゆる意味で日本のテーマが老化にあるわけで、
仮にこのままの路線で行けば50歳のおっさんと中学生が同じものを読み、
同じゲームで遊ぶ時代がやってくるわけだろ。
俺の考えが古いのかもしれないけど、それってむしろ不健全だよ。
何でもかんでも家族でやりゃいいってもんじゃないし、何でも理解しあって共有できる社会なんか嘘っぱちだと思うぜ。
↓が若者と自由の象徴だった時代って懐かしいね。

 

 

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過去の金看板にすがらなければ維持できなくなっている企業群

自己満足やどうでもいい完成度より新たな世界観打ち出すべき

 

カプコンは「バイオハザード」シリーズなどで知られる日本を代表するゲーム会社。熱心にゲームで遊ぶ「ゲーマー」向けのゲームを数多く発売している。欧米のゲーム会社に技術力で差をつけられた日本企業の中で、任天堂などを除くソフト専業会社としては「孤軍奮闘」を続けており、ゲーマーの期待を一身に背負っている。

 一方、スマホ向けゲームは気軽にゲームで遊ぶ「ライトユーザー」が対象で、重視されるのはゲームの完成度より「ユーザーにいかに課金させるか」だ。このため、ゲーマーからは敬遠される傾向がある。ゲームの完成度を追究してきたカプコンには、こうしたスマホ向けの開発ノウハウが不足していることが、出遅れの大きな要因とみられる。

 カプコン幹部は「開発スタッフはこれまでの経験上、スマホ向けでもゲームを“作り込んで”しまう」と明かす。スマホ向けゲームは開発費を安く抑えて収益性を高めており、カプコンがコストをかけて開発したスマホ向けゲームは結局、不発に終わった。タイトル名は公表していないが、「モンハン」の名を冠して昨年2月に配信を始めた「モンスターハンターマッシブハンティング」(今年3月末でサービス終了)の不振が特に響いたとみられる。

via: ついに出る?:モンハン頼みのカプコン、バイオハザード新作で起死回生なるか (1/3) – Business Media 誠

 

今回の出演は『遊☆戯☆王ARC-V』第一話先行試写会で、小野勝巳監督から直接発表された。試写会のアシスタントをナナナが務めており、まさかのサプライズ出演に会場もびっくりした。
造形も、雰囲気も異なるキャラクターだけに、主人公の榊遊矢とどのように共演するのか気になるところだ。当日の放送を期待したい。

またナナナが「遊☆戯☆王ARC-VOCGオフィシャルカードゲーム」の魔法カードになることも明らかにされた。このカードは、4月28日から5月5日まで開催のテレビ東京フェスティバル内の指定のアトラクションで遊んだ人にプレゼントされる。テレビ東京フェスティバルは、テレビ東京のエンタテインメントが一堂に会するイベントである。
カードはモンスターの攻撃力と守備力が700アップする。ナナナの名前に合わせた効力を持っている。アニメにゲームにと大活躍のナナナのコラボレーションは今後も増えそうだ。

TVアニメ『遊☆戯☆王』シリーズは、現在の流れをくむ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』が2000年にスタート。その後『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』『遊☆戯☆王5D’s』『遊☆戯☆王ZEXAL』と歴史を重ねている。
第5シリーズ『遊☆戯☆王ARC-V』は、2014年4月に開始した。小野勝巳監督は『遊☆戯☆王5D’s』を手がけた経験も持っている。
[高橋克則]

『遊☆戯☆王ARC-V』
http://ani.tv/yugioh-arcv/

テレビ東京50周年特別企画「テレビ東京フェスティバル」
http://www.tv-tokyo.co.jp/fes/
開催期間: 2014年4月28日(月)~5月5日(月・祝)
開催場所: 国立代々木競技場第一体育館周辺 原宿プラザほか
※入場は無料だが、来場には事前の登録が必要

via: 「遊戯王 ARC-V」にテレビ東京のバナナ社員・ナナナがゲスト出演 | アニメ!アニメ!

 

そもそものつまづきの始まりは子供が小遣いで完結できない売り物が増えたことにあるのでは?

雑誌のコンテンツが固定化し、ゲームは高くなり子供が自分で買えない時代、新しい文化の土壌はどんどん枯れていく

 

日本のゲーム業界について、海外のゲーム情報メディアが相反するタイトルで記事を掲載した。『The Motley Fool』の4月12日付は「日本では家庭用ゲームは終わった」である。一方、『GAMESPOT』の3月28日付記事は「マイクロソフト曰く、日本での家庭用ゲームは終わっていない」となっている。

【『PS4』の売れ行きから見る悲観論】
 『The Motley Fool』は日本の家庭用ゲーム業界の不調を取り上げる。「任天堂の『Wii U』が歴史に残るような失敗であり、マイクロソフトのやり方は見当外れである。ソニーの『PS4』発売は悲観的な状況を変化させ得たが、発売から2ヶ月弱経った今ではそれも否定される」、というのがその見解だ。

 記事では、「ソニーはいまだにPS3の間違いのツケを支払っている」として、次のように分析している。

 魅力的なタイトルがないことが問題だ。『PS3』以来の開発の難しさと、高解像度グラフィックやオンラインフィーチャーの重要性に呼応して吊り上がった予算のために、中堅企業がモバイルゲームに主軸を移していることがその原因である。

 『PS4』の週当たりの販売台数は、発売7週目にして前週の23,000台から13,000台に下降している。『PS4』の救世主となり得るいくつかのタイトルは、西洋の好みに合わせて変化し、北アメリカとヨーロッパでの売上で元を取ろうとしている。ソニーか任天堂が現実味のある家庭用コンソールを開発できなければ、開発企業のモバイルへの移行は早まるだけだろう。

【楽観論のマイクロソフト】
 それに先立って『GAMESPOT』は、日本の著名なゲーム開発者、小島秀夫氏がゲーム界の現状を嘆いていると伝えつつも、マイクロソフト社のXBox事業部のトップであるスペンサー氏の、それとは反する見解を報じている。

 スペンサー氏は日本の現状については楽観的であり、日本のゲームプレーヤーが減っているという見方を否定し、日本人ではなくとも日本のゲームを知っている者としては「日本の家庭用ゲームが終わったとは考えない」と述べている。

 また、マイクロソフト社にとって日本市場は重要であると強調し、日本の開発者コミュニティに投資を続け、偉大なゲームの出現を待ち受けるとの姿勢を示している。日本での『XBox One』発売は来たる9月だが、現時点で独自のゲームを日本で開発中だともコメントしている。

via: 日本の家庭用ゲームは“死んだ”? Wii UとPS4の販売不振を海外メディアが指摘 | ニュースフィア

 

雑誌は若者や子供の「尖った文化」ゲームやその他のコンテンツは「彼らだけの世界」を打ち出すことから復権が再開する

 

同誌の休刊は、創刊当時の読者モデルである植竹拓氏のブログで明らかとなったもの。根津編集長は、モデルプレスの取材に対し「5月31日に発売するegg213号で休刊いたします」と休刊の事実を認め、休刊の原因や今後の方針、復刊の可能性については「現段、特に語るべき事ではないと考えますのでご容赦下さい」とした。

19年間にわたって渋谷ギャルのリアルなトレンドを伝えてきた同誌の休刊は大きな衝撃となり、ネット上では「本当に寂しい」「ギャルの時代がまた来るって信じる」など、戸惑いの声が上がっている。根津編集長は読者へ向け「5月31日発売egg213号にeggが歩んだ19年と9ヵ月のメッセージを込めていますので、そちらをご覧いただければ幸いです」と呼びかけた。

◆「egg」19年9ヵ月の歴史

1995年に創刊され、昨年6月号で200号の大台に。最終号となる次号で、その歴史は19年9ヵ月を迎える。渋谷女子高生の“リアル”を切り取る中で、ルーズソックスやコギャル、へそ出しルックなどのブームを創出。プリクラでは両手を前に大きく広げる“eggポーズ”が定番となった。1990年代後半~2000年にかけてはガングロ肌×メッシュヘアの“ヤマンバ”ブームが到来。目の周りを白く塗ったガングロギャルが表紙を飾った。

1999年、50万部を発行していたと言われる人気絶頂の中で休刊となったが、その後復刊を遂げる。企画としてはストリートスナップを中心に、その時々の“イケてる”ギャルのパーソナルに迫る特集、そして他誌ではタブーとされる性や非行などの話題もリアルに描写。ギャルたちがパンストをかぶったり、顔に落書きをしたりといった“ヨゴレ”企画も「egg」ならではのお家芸だった。

同誌を盛り上げたカリスマ読者モデルの代表格としては、約8年間にわたって活躍した渡辺かおるや、“ルミリンゴ”こと板橋瑠美、そして現在各メディアにひっぱりだこの益若つばさや押切もえも同誌出身。最近では細井宏美&川端かなこの“ろみかな”コンビ、現「S Cawaii!」モデルの“ねもやよ”こと根本弥生、フジテレビ系「テラスハウス」元レギュラーで現「JELLY」モデルの今井華などが人気を博した。

「JK egg」や「GLiA」といった派生誌も多く誕生したがいずれもムック本で月刊化にはつながらなかった。1999年に創刊された兄妹誌「men’s egg」も昨年10月に休刊している。(モデルプレス)

via: ギャル雑誌「egg」休刊、編集長コメント 19年9ヵ月の歴史にピリオド (モデルプレス) – Yahoo!ニュース

 

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コメント

    • 迦陵頻伽
    • 2014年 7月 11日

    今の若者文化って言ったら、完全にオタク文化が中心だろ。
    女子小中学生でも初音ミクの音楽聞いてるし、深夜アニメはみんな見てるし、同人文化とかが普通に一般に認知されてる。
    オタク文化はコンテンツの95%が無料の世界で、山のような動画・音楽・イラストが作られてそれらがほぼ無料で垂れ流されている。ボッタクリとかとは真逆で遊ぶのに金がほぼいらんものなわけだから若い世代にも受けてる
    だから、多分あと10年したら老人世代が死にまくって人口動態が変わるから、引っくり返る。オタクが次世代を引っ張るようになる。

    • gundari
    • 2014年 7月 11日

    @匿名
    >遊ぶのに金がほぼいらんものなわけだから若い世代にも受けてる

    つまり他の無料コンテンツにいつでも転ぶってことでしょ。
    ちゃんと対価が発生してそれで食べていける人がたくさん出てこない限りメジャーにならない。
    というか、どこからがオタクコンテンツというのかあやふやな時代ではあるけど、いわゆるギークカルチャーはメジャーになりえないよ。

    • 千歳
    • 2015年 5月 07日

    すでに艦これとかラブライブ!の流行コンテンツの周辺にいる人を見てる限り、
    40代と10代で熱中してるコンテンツが同じ状況というのが発生してるのは観測してます
    ゴールデンタイムのTVアニメ枠や子供向けドラマが壊滅してバラエティだらけになったのも、
    局プロデューサーの(キックバックのしやすさ)権益がらみもあるんでしょうが、
    それ以上に子供が減って視聴率が稼げないからというのは間違いないというのはあると感じますね

    ただ、オタク向けアニメや最近面白いといわれてるドラマが深夜にやってるってのは枠が安いから以外の理由もあって
    バリバリ働いてるサラリーマンが家に帰って飯を食ってる時間が大体そのあたりだから、
    というゴールデンタイムの深夜シフト現象が起こってるからというのはあるようですよ

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